2014/09/09 - 2014/09/11
410位(同エリア1819件中)
なおこさん
以前からずっと行きたかった立山黒部アルペンルート。
最高のお天気に恵まれて、こんな最高の景色はもう見られないんじゃないかというぐらい、絶景に圧倒されました。
夕日と星空はあまり見られませんでしたが、外に出ているときは全く雨に降られず、雨具は一切出さずに済みました。。
これも普段の行いのいいおかげかな?
最後に弥陀ヶ原の木道の階段で尻餅を着いたのはのはちょっときつい神様のおしおきかな?
足の筋肉痛とお尻の痛みでちょっとしばらくは大変そうです。
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千葉の御宿を午前2時に出発。渋滞を避けるためと午前7時半のトロリーバスの始発に乗りたかったので。この日は高速道路でスーパームーンがバッチリ見えました。
首都高ではスピンした車から若い男性が出てきて電話しているところに遭遇。
もうちちょっと前だったら危なかったかも。こんなこと初めて見ました。
この事故は雨のせいではないですが、この朝は結構雨が降ってました。運転は気を付けないと。 -
黒部ダムにつきました。
いきなりのメインの登場に感激しましたが、ここはこらえてちょっと見ただけで先へ急ぎます。この晴天を無駄にしないために先の室堂へ急ぎます。 -
黒部平。ここも抜けるような青空に感動。
立山の三山もばっちり。黒部渓谷もばっちり。
こんなに見えちゃっていいのかしらと思いつつもすぐ先へ進みます。
次のロープウェーの待ち時間だけさっと写真を撮るだけで我慢。 -
大観峰に到着。ここもこれ以上ない景色。黒部湖が小さく見え、後立山連山もばっちり。雪が残っている写真をよく見るので、夏はちょっとイメージと違うなあとも思いましたが、やはり絶景。
こんなところにこの建物を作るのはどんなに大変だったろうと想像しました。 -
さあ室堂に到着。
いきなり雲海とまではいきませんが、池ぐらいの大きさの雲海が見えます。
やはり2000mを超えるとこんな絶景が簡単に見れてしまいます。
この景色をどんな人でも見られる乗り物を作ってしまった日本人はすごいです。
トロリーバスに乗っているあいだもこれを作ってくれた人々にすごく感謝しました。破砕帯のところとか、雄山の真下の地点とかちょっと感慨深かったです。往復の乗り物代は高いと見るか安いと見るかは人それぞれではないかと思います。私は安いと思います。 -
さあまだ9時すぎなのにもう到着。荷物をコインロッカーに預けて、早速雄山に登りに行きます。
室堂の絶景を見ながら、家から持ってきたおにぎりで、朝食を済ませさあ出発。
雄山へと向かいます。 -
雪渓がありました。ここだけちょっとシャーベット状の雪が残っていました。こういうの見るのもちょっとテンションが上がります。
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さあ雄山神社が見えます。でもここからがちょっと大変。まだ高所慣れしていないので息が上がってしまいます。ちょっと歩くと心臓がドキドキ。
すぐ休みたくなります。運動不足の人間にはかなりキツイです。
ツワモノの山ガールが私たちが登っているあいだに2回会いました。
なんと往復して体力作りしているのでしょうか?
決して歩きにくい道ではないですが、かなりへこたれました。 -
一の越山荘に到着。槍ヶ岳が見えたのに感動しました。ここまで大体一時間半かかりました。かなり休んだと思います。景色を振り返ったり、写真を撮ったり、
感動しきりでした。
この景色はここまで登らないと決して見れません。
おすすめは早朝に登ってご来光を見ることです。
さぞや絶景でしょう。 -
空の青さと周りの景色にすごいすごいを連発してました。
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主人も私もここで断念。無理しないで今日はぶらぶらすることに。
次の日だったら高所慣れして登れていたかも。かなり石がゴロゴロしていて、手袋をした方がいい山です。
ゆっくりと登れば誰でも登れる山だとは思いますが、小さい子は石を落としたりして危ないかもしれません。 -
こんな感じです。あと一時間ぐらいこれが続くのは大変です。
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室堂まで降りてきて私だけ玉殿岩屋へおります。
ここが案外危険な道で、両手両足を使って慎重におりました。
雨とか降っているときはちょっと滑りそうで怖いかもしれないです。
とても神聖な感じがして本物感がありました。 -
室堂。中に入って見学できます。
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どこを撮っても絵になります。
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午後は雲が出てきました。
黄色い絨毯のようで綺麗です。雄山も隠れてしまいました。
登らなくてよかったと負け惜しみ。 -
水の綺麗さに感動。
立山ホテルで名物の?13センチのシフォンケーキとコーヒーを食べました。
のんびり景色を見ながら楽しみました。 -
みくりが池。
風がやんで山が水に写っています。
本当に美しいです。
2時過ぎにみくりが池温泉に到着。
部屋からも立山三山が見えて感動。
部屋でのんびりしてから温泉へ。お湯が最高でした。
お風呂を出てから宿のつっかけを履いてあちこち散歩しました。
特に剱岳が雲で見えたり隠れたりして、すごいところに来たなあとまた感動。 -
夕食は5時半から。生ビールが最高です。
サーモンの鍋とか、きのことか全部食べました。
ご飯もおかわりしました。夕日が見たくて一番に食事を終えました。
雲がちょっと多かったですが、ゆっくり沈む太陽を見るのはやっぱりいいですね。 -
少しピンク色に染まった空もいいです。
夜は星は見えず。夜何回か起きましたがやっぱりダメでした。 -
朝焼けです。
室堂は本来のご来光は見えません。
剱岳とか別山とか雄山とか室堂の反対側に登らないと見えないのです。
朝5時半すぎでこんな感じです。
6時を過ぎると山からピカーンと太陽が出てきますが逆光で写真には向きません。 -
雷鳥沢へ降りてから別山方面へ。剱岳を間近に見たいということで行けるところまで行こうと決めました。ここまでは降りてくるだけ。
最後にここを登ると思うと嫌になるすごい長さの階段です。 -
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先がどうなっているのかわからないですが景色を想像して頑張って登ります。新室堂乗超を目指したのですがなんとあまり景色が開けず、やっぱり剱御前小屋まで行こうと私が主張。主人は絶句してましたがよいしょよいしょと頑張って登ります。
四つん這いになって登ったり、大きな岩ばかりのところがあったり、
木が両方から生えていて、すごく狭かったり、バラエティに富んだ?道です。しかしこんな本格的な登山は初めてです。富士山頂上と、上高地、スイスのトレッキングしか経験のない私にはかなりの登山でした。
(次の日はモモが筋肉痛で大変でした。) -
上から降りてきた男性に雷鳥がいると教えてもらいました。
近づきすぎてはいけないので主人にそうっと撮ってもらいます。
でも全然動きませんでした。 -
剱岳がやっと見えました。やっぱりあまりの存在感に圧倒されます。
やっぱり登ってよかった。ここはまだ小屋までついてません。 -
剣御前小屋からの景色。これが見たかったんです。やっぱり最高です。
こんな景色が見られて幸せ者です。
この山に最初に登ろうとした人はすごいです。やはり魔の山という感じがしました。 -
こっちの景色もすごいです。やっぱり登った甲斐がありました。
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富山市街と日本海もかすかに見えて感動。
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下りは雷鳥沢ルートでおります。かなりの急登なので石で足をくじかないように気をつけております。どんどん登ってくる人もいました。
みんな根性あるなあと感心。案外上りと下りはこのルートがおすすめかもしれません。
みくりが池まで帰ったらなんだか顔と手が硫黄臭いし、なんだかツルツルします。
地獄谷のガスが気になるなあとは思ってましたが、こんなに体につくとはちょっとびっくりです。
朝6時40分に出て、みくりが池に帰ったのが11時半過ぎ。いやいや大変でした。
みくりが池温泉で食べたあんこバタートーストがすごく美味しかったです。 -
弥陀ヶ原へ。弥陀ヶ原ホテルにチェックインしてからのんびり散歩。
主人は足が痛くなってしまったので、ちょっと歩いただけで終わりにします。残念だったのは松尾峠に行かなかったこと。ちょっと無理して言っていればカルデラが見れたのに。次の日にしようと思ったのがまずかったです。 -
餓鬼田。あまり見えませんでした。高原バス沿いにはたくさん見えましたが。ちょっと花も少なくて残念。
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弥陀ヶ原ホテル。お風呂も大きくて景色も最高でした。
朝もお風呂に入りました。夕食は和洋折衷のコース。とっても手が込んでいて、煮物や、焼き物、みんな味付けが良かったです。
贅沢な夜を過ごしました。
疲れが出て8時には寝てしまいました。ホテルのスライドショーも見たかったですが残念。 -
部屋からの景色。
雲がモクモク出てきました。やっぱり夜もダメ。雷もなって雨も結構降ってきました。 -
3日目。早朝の散歩。曇ってても幻想的でまたいいかも。
しかし木道の階段で尻もち。かなり痛いです。雨の日は気をつけなければ。 -
8時10分のバスで室堂へ戻ります。
曇っているとこんな感じ。やっぱり昨日までのお天気は最高でした。 -
大観峰もこんな感じ。ロープウエイも真っ白。
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黒部ダム。人と比べると大きさに感動です。
ビデオ上映もしっかり見ました。日本の男たちの心意気に感動。
完成した時の感動は本当にこの上ないものだったでしょう。 -
280段の階段を登るとこんな景色が。主人は登りませんでした。
全部白髪のおばあちゃんも頑張って登ってました。 -
お昼は松川村でお蕎麦。味蔵さんです。とっても美味しかったです。やっぱりお蕎麦を食べないと旅が終わりません。
おつゆが私の好みでした。お客様も平日なのに結構いて、人気のお店なのかも。 -
最後にいわさきちひろ美術館へ。
素敵な絵がいっぱいでした。半日ぐらいのんびり過ぎごしたい場所ですが、帰りの時間もあるので駆け足で。
村の景色とマッチしていて素敵な公園になっています。
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この旅行記へのコメント (4)
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- はにぃp8さん 2015/05/24 12:11:18
- 絶景の連続
- なおこ様
はじめまして、はにぃp8と申します。
立山の旅行記を拝見いたしました。
いつかは行ってみたいと思っている立山
冬の立山アルペンルートにあこがれていますが
雪のない時も見どころ満載ですね。
上で宿泊して色々観て周る
私も行くことができたら是非宿泊したいと思いました。
さっき丁度録画しておいた
「日本絶景探訪」という番組で冒険家が
立山三山縦走していました。
主峰雄山から別山 そこからの剣岳
まさしくその雪のないバージョンの旅行記で
感動しました。
他の旅行記も楽しみませていただきたいと思います。
これからもよろしくお願いします。
フォローさせてくださいね
はにぃp8
- なおこさん からの返信 2015/05/24 16:55:19
- RE: 絶景の連続
- 感想ありがとうございます。
立山はまさに日本の絶景だと思います。
天気に恵まれて本当に良かったです。
別山登山は割とチャレンジしやすいと思いますので行ってみてください。
星空と夕焼けは(立山は朝焼けを見るには山登りしないと見れません)
泊まらないと経験できないので山小屋宿泊はおすすめです。
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- 墨水さん 2014/09/12 23:46:16
- 雷鳥。
- なおこさん、今晩は。
雷鳥、パット見、解りませんね〜〜っ。(笑)
夏毛の、カモフラージュ能力は凄いですね。
山のお天気は、そう長続きしません。(おこないよくても。笑)
雄山は、修験の山なので簡単ではないですよね〜〜っ。
一応は、お天気に恵まれたので、最良でした。
墨水。
- なおこさん からの返信 2014/09/13 09:51:35
- 雷鳥の写真大きくしました。
- なるほどと思ったので雷鳥の写真トリミングして大きくしました。
いつかまだ寒い時期に行って雪の中の雷鳥も見たいです。
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