2014/08/09 - 2014/08/17
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SATORUさん
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8月13日
早朝に目が覚めました。この日は世界遺産3つ(アルコバサ修道院、バターリャ修道院、そしてトマール修道院)を回る予定にしていました。3か所共に比較的近い場所にあるのですが、バスの本数が不便な時間に1日3本しかなかったりと、バスの時刻を見ながらでスケジュールを立てました。
本当はレンタカーを借りて回るのが効率が良かったので、そうしようとも検討したのですが、以前コソボ、セルビア、マケドニアなどの旧ユーゴスラビアをレンタカーを借りて旅行した時、なれない道を自分の運転で回るのは結構大変でしたので、今回はバスにしました。
まずは、世界遺産1つ目・アルコバサ修道院。昨日中を見ることが出来なかったので、今日見学となりました。開館は午前9時からなのですが、午前6時、散歩も兼ねて修道院の写真を撮りにホテルの外にでました。
修道院の写真を撮って戻ってきたら、ホテルの出口が完全に閉まっていまして、締め出しにされました。朝のアルコバサは少し寒かったのですが、ホテルの入り口が開くまで待ちました。
午前7時過ぎホテルで食事を食べた後、部屋で荷造りをし直して、チェックアウト。ホテルで荷物を預かってもらおうと思っていたのですが、修道院内で預かってもらうことにしました。預かり料は無料でした。
バターリャに行くバスの時刻は11時10分。これを逃すと午後1時のバスしかなかったので、なんとしても乗らなければいけず、駆け足での見学になりました。修道院からバスターミナルまで、1km近くあったので、余裕をもって移動しました。
バスターミナルでバス会社のスタッフにバターリャへ行く事を伝えていたので、バスが来るや否や「来たよ〜〜」と教えてくれました。
(続く)
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早朝、目が覚めたので、お散歩開始です。
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アルコバサ修道院を真正面から。
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比較的遅くまでオープンしていたレストラン兼カフェ。
昼間はにぎわっているのでしょうが、
早朝は人がほとんどおらず。 -
今回宿泊したホテル・サンタマリア。
白い建物がホテルです。 -
いつものユネスコマークではないのですが、
アルコバサ修道院は世界遺産に登録されているという事で、
その記念のレリーフを撮ってみました。 -
今度は入り口をドアップ。
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修道院の上の方にも細やかな飾りがあったり、
マリア像があったり、
鳩の住居があったりしました。 -
空の色と修道院、マッチしているような気がします。
こうしてみると雰囲気のある修道院ですね〜〜。
個人的には何もないアルコバサですが、
この町で1泊して良かったと改めて感じました。
街の雰囲気が良い感じです。 -
車の後部の窓も全開で止められていました。
この町は多分治安がいいのでしょう。
夜に早朝、歩いていても危険な感じが全くしませんでした。
野宿も出来そうな感じがします。
ただ、この時期は朝晩ひんやりと寒かったですが。 -
修道院前の道を挟んだ先はお土産屋さんになっていました。
早朝は当然ながら開いてなかったので、
飾られているものを見て終了。
アルコバサは陶器が特産らしいです。
確かに綺麗な陶器がたくさん販売されていました。
値段もわからず。 -
朝のお散歩を終えてホテルに戻ると、
入り口の扉が開かず…。
締め出されてしまいました(笑)
ホテル前で少し待つことに。
ひんやりした空気が心地良かったりします。 -
朝6時45分位に従業員の方が出勤してきて、
その従業員の方と一緒にホテル内に入りました。
それにしても、修道院の外観長い間見ていても飽きません。 -
ホテルの朝食は朝7時からでした。
ドイツ・フランクフルトの宿と同じく、
この宿でも1番乗り。
色々と種類もあり満足しました。
特に美味しかったのが、ベーコン。
絶妙な燻製加減と塩加減。
何よりもゼラチン質の豚の皮付で、
それでいて少々厚切り。
人生で朝にこんなにもたくさんのベーコンを食べたのは初めて!
というくらいベーコンを頂きました。 -
午前8時半にチェックアウト。
荷物をチケットオフィスに預けて、
中に入りました。
チケット売り場の隣は「王の広間」と名付けられているようです。
入場料は6ユーロでした。
アルコバサ、バターリャ、トマールの各修道院共通チケットも販売されていて、
その価格は15ユーロでした。3ユーロ程得するようです。 -
王の広場
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王の広場。
下の方にアズレージョが張り巡らされていました。 -
王の広場を抜ければ…。
回廊になっていました。
この感じはジェロニモス修道院(リスボン)と同じでした。
朝一番はやっぱり人が居ませんのでゆっくり見ることが出来ます。 -
そらこの町に宿泊する人って少ないので、
オープンと同時に行くと当然ながら貸切状態です。 -
どういうことが書いてあるのかわからないですが、
文字が書かれていました。 -
参事会堂。
修道士たちの会議室だったようです。
壁側にある像は歴代の修道院長の像らしいです。
現在はコンサート会場として利用されているような感じでした。 -
多くの像が片手がカットされているのが凄く気になりました。
宗教的な意味があるのでしょうか!? -
何かよくはわかりませんが、
何となくこの上を踏んでしまうと罰があたりそうでしたので、
この絵?彫り物?を避けて通りました。 -
ゆるきゃら!?
何でバナナを持ってるんだろ!?って思っていたのですが、
よく見ると葉っぱだったようです。 -
次に来た部屋が「僧の広間」という事らしいです。
こちらは当初修道士たちの宿泊場所だったようですが、
後にはワインの貯蔵庫として利用されていたようです。
現在は、こちらで映画の上映会をしそうな感じのセットが
セッティングされていました。 -
この「僧の広間」の隣には厨房がありました。
最初見た時、お風呂と勘違いしていましたが、
違ったようです。 -
口から蛇口がでてるのが気になりました。
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こちらは水場でしょうか!?
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煙突。
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屋根の感じもジェロニモス修道院と同じ感じでした。
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再び回廊。
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最後にもう一度「王の広間」のアズレージョ。
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そして、入場無料のスペースの礼拝堂へ。
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棺の数々。
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こちらの礼拝堂も静かな感じがイイです。
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個人的には教会内の蝋燭の火が好きなのですが、
こちらは時代の最先端を走っているようで…。
蝋燭の火の部分がLEDライトでした。 -
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この感じ、好きです。
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礼拝堂内部全体。
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礼拝堂をみて鞄を受け取り、
バスターミナルへ向かうことにしました。
外では職員の方が鳩の糞を落とす作業をされていました。
景観を保全するために…。
ご苦労様です。 -
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バスターミナルへ向かいます。
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バスターミナル。
こちらからバターリャまではTejo社のバスに乗ります。
バターリャまでは本数は少ないものの、
5本程度あるようでした。 -
バターリャまでは50分位です。
バスターミナルの職員に声を掛けていたので、
バスが来た時に声を掛けて貰い無事に乗車する事が出来ました。
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