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8月13日<br /><br />早朝に目が覚めました。この日は世界遺産3つ(アルコバサ修道院、バターリャ修道院、そしてトマール修道院)を回る予定にしていました。3か所共に比較的近い場所にあるのですが、バスの本数が不便な時間に1日3本しかなかったりと、バスの時刻を見ながらでスケジュールを立てました。<br /><br />本当はレンタカーを借りて回るのが効率が良かったので、そうしようとも検討したのですが、以前コソボ、セルビア、マケドニアなどの旧ユーゴスラビアをレンタカーを借りて旅行した時、なれない道を自分の運転で回るのは結構大変でしたので、今回はバスにしました。<br /><br />まずは、世界遺産1つ目・アルコバサ修道院。昨日中を見ることが出来なかったので、今日見学となりました。開館は午前9時からなのですが、午前6時、散歩も兼ねて修道院の写真を撮りにホテルの外にでました。<br /><br />修道院の写真を撮って戻ってきたら、ホテルの出口が完全に閉まっていまして、締め出しにされました。朝のアルコバサは少し寒かったのですが、ホテルの入り口が開くまで待ちました。<br /><br />午前7時過ぎホテルで食事を食べた後、部屋で荷造りをし直して、チェックアウト。ホテルで荷物を預かってもらおうと思っていたのですが、修道院内で預かってもらうことにしました。預かり料は無料でした。<br /><br />バターリャに行くバスの時刻は11時10分。これを逃すと午後1時のバスしかなかったので、なんとしても乗らなければいけず、駆け足での見学になりました。修道院からバスターミナルまで、1km近くあったので、余裕をもって移動しました。<br /><br />バスターミナルでバス会社のスタッフにバターリャへ行く事を伝えていたので、バスが来るや否や「来たよ〜〜」と教えてくれました。<br /><br />(続く)

ポルトガル・世界遺産を巡る旅8(アルコバサ修道院)

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2014/08/09 - 2014/08/17

10位(同エリア65件中)

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SATORU

SATORUさん

8月13日

早朝に目が覚めました。この日は世界遺産3つ(アルコバサ修道院、バターリャ修道院、そしてトマール修道院)を回る予定にしていました。3か所共に比較的近い場所にあるのですが、バスの本数が不便な時間に1日3本しかなかったりと、バスの時刻を見ながらでスケジュールを立てました。

本当はレンタカーを借りて回るのが効率が良かったので、そうしようとも検討したのですが、以前コソボ、セルビア、マケドニアなどの旧ユーゴスラビアをレンタカーを借りて旅行した時、なれない道を自分の運転で回るのは結構大変でしたので、今回はバスにしました。

まずは、世界遺産1つ目・アルコバサ修道院。昨日中を見ることが出来なかったので、今日見学となりました。開館は午前9時からなのですが、午前6時、散歩も兼ねて修道院の写真を撮りにホテルの外にでました。

修道院の写真を撮って戻ってきたら、ホテルの出口が完全に閉まっていまして、締め出しにされました。朝のアルコバサは少し寒かったのですが、ホテルの入り口が開くまで待ちました。

午前7時過ぎホテルで食事を食べた後、部屋で荷造りをし直して、チェックアウト。ホテルで荷物を預かってもらおうと思っていたのですが、修道院内で預かってもらうことにしました。預かり料は無料でした。

バターリャに行くバスの時刻は11時10分。これを逃すと午後1時のバスしかなかったので、なんとしても乗らなければいけず、駆け足での見学になりました。修道院からバスターミナルまで、1km近くあったので、余裕をもって移動しました。

バスターミナルでバス会社のスタッフにバターリャへ行く事を伝えていたので、バスが来るや否や「来たよ〜〜」と教えてくれました。

(続く)

  • 早朝、目が覚めたので、お散歩開始です。

    早朝、目が覚めたので、お散歩開始です。

  • アルコバサ修道院を真正面から。

    アルコバサ修道院を真正面から。

  • 比較的遅くまでオープンしていたレストラン兼カフェ。<br /><br />昼間はにぎわっているのでしょうが、<br /><br />早朝は人がほとんどおらず。

    比較的遅くまでオープンしていたレストラン兼カフェ。

    昼間はにぎわっているのでしょうが、

    早朝は人がほとんどおらず。

  • 今回宿泊したホテル・サンタマリア。<br /><br />白い建物がホテルです。

    今回宿泊したホテル・サンタマリア。

    白い建物がホテルです。

  • いつものユネスコマークではないのですが、<br /><br />アルコバサ修道院は世界遺産に登録されているという事で、<br /><br />その記念のレリーフを撮ってみました。

    いつものユネスコマークではないのですが、

    アルコバサ修道院は世界遺産に登録されているという事で、

    その記念のレリーフを撮ってみました。

  • 今度は入り口をドアップ。

    今度は入り口をドアップ。

  • 修道院の上の方にも細やかな飾りがあったり、<br /><br />マリア像があったり、<br /><br />鳩の住居があったりしました。

    修道院の上の方にも細やかな飾りがあったり、

    マリア像があったり、

    鳩の住居があったりしました。

  • 空の色と修道院、マッチしているような気がします。<br /><br />こうしてみると雰囲気のある修道院ですね〜〜。<br /><br />個人的には何もないアルコバサですが、<br /><br />この町で1泊して良かったと改めて感じました。<br /><br />街の雰囲気が良い感じです。

    空の色と修道院、マッチしているような気がします。

    こうしてみると雰囲気のある修道院ですね〜〜。

    個人的には何もないアルコバサですが、

    この町で1泊して良かったと改めて感じました。

    街の雰囲気が良い感じです。

  • 車の後部の窓も全開で止められていました。<br /><br />この町は多分治安がいいのでしょう。<br /><br />夜に早朝、歩いていても危険な感じが全くしませんでした。<br /><br />野宿も出来そうな感じがします。<br /><br />ただ、この時期は朝晩ひんやりと寒かったですが。

    車の後部の窓も全開で止められていました。

    この町は多分治安がいいのでしょう。

    夜に早朝、歩いていても危険な感じが全くしませんでした。

    野宿も出来そうな感じがします。

    ただ、この時期は朝晩ひんやりと寒かったですが。

  • 修道院前の道を挟んだ先はお土産屋さんになっていました。<br /><br />早朝は当然ながら開いてなかったので、<br /><br />飾られているものを見て終了。<br /><br />アルコバサは陶器が特産らしいです。<br /><br />確かに綺麗な陶器がたくさん販売されていました。<br /><br />値段もわからず。

    修道院前の道を挟んだ先はお土産屋さんになっていました。

    早朝は当然ながら開いてなかったので、

    飾られているものを見て終了。

    アルコバサは陶器が特産らしいです。

    確かに綺麗な陶器がたくさん販売されていました。

    値段もわからず。

  • 朝のお散歩を終えてホテルに戻ると、<br /><br />入り口の扉が開かず…。<br /><br />締め出されてしまいました(笑)<br /><br />ホテル前で少し待つことに。<br /><br />ひんやりした空気が心地良かったりします。

    朝のお散歩を終えてホテルに戻ると、

    入り口の扉が開かず…。

    締め出されてしまいました(笑)

    ホテル前で少し待つことに。

    ひんやりした空気が心地良かったりします。

  • 朝6時45分位に従業員の方が出勤してきて、<br /><br />その従業員の方と一緒にホテル内に入りました。<br /><br />それにしても、修道院の外観長い間見ていても飽きません。

    朝6時45分位に従業員の方が出勤してきて、

    その従業員の方と一緒にホテル内に入りました。

    それにしても、修道院の外観長い間見ていても飽きません。

  • ホテルの朝食は朝7時からでした。<br /><br />ドイツ・フランクフルトの宿と同じく、<br /><br />この宿でも1番乗り。<br /><br />色々と種類もあり満足しました。<br /><br />特に美味しかったのが、ベーコン。<br /><br />絶妙な燻製加減と塩加減。<br /><br />何よりもゼラチン質の豚の皮付で、<br /><br />それでいて少々厚切り。<br /><br />人生で朝にこんなにもたくさんのベーコンを食べたのは初めて!<br /><br />というくらいベーコンを頂きました。

    ホテルの朝食は朝7時からでした。

    ドイツ・フランクフルトの宿と同じく、

    この宿でも1番乗り。

    色々と種類もあり満足しました。

    特に美味しかったのが、ベーコン。

    絶妙な燻製加減と塩加減。

    何よりもゼラチン質の豚の皮付で、

    それでいて少々厚切り。

    人生で朝にこんなにもたくさんのベーコンを食べたのは初めて!

    というくらいベーコンを頂きました。

  • 午前8時半にチェックアウト。<br /><br />荷物をチケットオフィスに預けて、<br /><br />中に入りました。<br /><br />チケット売り場の隣は「王の広間」と名付けられているようです。<br /><br />入場料は6ユーロでした。<br /><br />アルコバサ、バターリャ、トマールの各修道院共通チケットも販売されていて、<br /><br />その価格は15ユーロでした。3ユーロ程得するようです。

    午前8時半にチェックアウト。

    荷物をチケットオフィスに預けて、

    中に入りました。

    チケット売り場の隣は「王の広間」と名付けられているようです。

    入場料は6ユーロでした。

    アルコバサ、バターリャ、トマールの各修道院共通チケットも販売されていて、

    その価格は15ユーロでした。3ユーロ程得するようです。

  • 王の広場

    王の広場

  • 王の広場。<br /><br />下の方にアズレージョが張り巡らされていました。

    王の広場。

    下の方にアズレージョが張り巡らされていました。

  • 王の広場を抜ければ…。<br /><br />回廊になっていました。<br /><br />この感じはジェロニモス修道院(リスボン)と同じでした。<br /><br />朝一番はやっぱり人が居ませんのでゆっくり見ることが出来ます。

    王の広場を抜ければ…。

    回廊になっていました。

    この感じはジェロニモス修道院(リスボン)と同じでした。

    朝一番はやっぱり人が居ませんのでゆっくり見ることが出来ます。

  • そらこの町に宿泊する人って少ないので、<br /><br />オープンと同時に行くと当然ながら貸切状態です。

    そらこの町に宿泊する人って少ないので、

    オープンと同時に行くと当然ながら貸切状態です。

  • どういうことが書いてあるのかわからないですが、<br /><br />文字が書かれていました。

    どういうことが書いてあるのかわからないですが、

    文字が書かれていました。

  • 参事会堂。<br /><br />修道士たちの会議室だったようです。<br /><br />壁側にある像は歴代の修道院長の像らしいです。<br /><br />現在はコンサート会場として利用されているような感じでした。

    参事会堂。

    修道士たちの会議室だったようです。

    壁側にある像は歴代の修道院長の像らしいです。

    現在はコンサート会場として利用されているような感じでした。

  • 多くの像が片手がカットされているのが凄く気になりました。<br /><br />宗教的な意味があるのでしょうか!?

    多くの像が片手がカットされているのが凄く気になりました。

    宗教的な意味があるのでしょうか!?

  • 何かよくはわかりませんが、<br /><br />何となくこの上を踏んでしまうと罰があたりそうでしたので、<br /><br />この絵?彫り物?を避けて通りました。

    何かよくはわかりませんが、

    何となくこの上を踏んでしまうと罰があたりそうでしたので、

    この絵?彫り物?を避けて通りました。

  • ゆるきゃら!?<br /><br />何でバナナを持ってるんだろ!?って思っていたのですが、<br /><br />よく見ると葉っぱだったようです。

    ゆるきゃら!?

    何でバナナを持ってるんだろ!?って思っていたのですが、

    よく見ると葉っぱだったようです。

  • 次に来た部屋が「僧の広間」という事らしいです。<br /><br />こちらは当初修道士たちの宿泊場所だったようですが、<br /><br />後にはワインの貯蔵庫として利用されていたようです。<br /><br />現在は、こちらで映画の上映会をしそうな感じのセットが<br /><br />セッティングされていました。

    次に来た部屋が「僧の広間」という事らしいです。

    こちらは当初修道士たちの宿泊場所だったようですが、

    後にはワインの貯蔵庫として利用されていたようです。

    現在は、こちらで映画の上映会をしそうな感じのセットが

    セッティングされていました。

  • この「僧の広間」の隣には厨房がありました。<br /><br />最初見た時、お風呂と勘違いしていましたが、<br /><br />違ったようです。

    この「僧の広間」の隣には厨房がありました。

    最初見た時、お風呂と勘違いしていましたが、

    違ったようです。

  • 口から蛇口がでてるのが気になりました。

    口から蛇口がでてるのが気になりました。

  • こちらは水場でしょうか!?

    こちらは水場でしょうか!?

  • 煙突。

    煙突。

  • 屋根の感じもジェロニモス修道院と同じ感じでした。

    屋根の感じもジェロニモス修道院と同じ感じでした。

  • 再び回廊。

    再び回廊。

  • 最後にもう一度「王の広間」のアズレージョ。

    最後にもう一度「王の広間」のアズレージョ。

  • そして、入場無料のスペースの礼拝堂へ。

    そして、入場無料のスペースの礼拝堂へ。

  • 棺の数々。

    棺の数々。

  • こちらの礼拝堂も静かな感じがイイです。

    こちらの礼拝堂も静かな感じがイイです。

  • 個人的には教会内の蝋燭の火が好きなのですが、<br /><br />こちらは時代の最先端を走っているようで…。<br /><br />蝋燭の火の部分がLEDライトでした。

    個人的には教会内の蝋燭の火が好きなのですが、

    こちらは時代の最先端を走っているようで…。

    蝋燭の火の部分がLEDライトでした。

  • この感じ、好きです。

    この感じ、好きです。

  • 礼拝堂内部全体。

    礼拝堂内部全体。

  • 礼拝堂をみて鞄を受け取り、<br /><br />バスターミナルへ向かうことにしました。<br /><br />外では職員の方が鳩の糞を落とす作業をされていました。<br /><br />景観を保全するために…。<br /><br />ご苦労様です。

    礼拝堂をみて鞄を受け取り、

    バスターミナルへ向かうことにしました。

    外では職員の方が鳩の糞を落とす作業をされていました。

    景観を保全するために…。

    ご苦労様です。

  • バスターミナルへ向かいます。

    バスターミナルへ向かいます。

  • バスターミナル。<br /><br />こちらからバターリャまではTejo社のバスに乗ります。<br /><br />バターリャまでは本数は少ないものの、<br /><br />5本程度あるようでした。

    バスターミナル。

    こちらからバターリャまではTejo社のバスに乗ります。

    バターリャまでは本数は少ないものの、

    5本程度あるようでした。

  • バターリャまでは50分位です。<br /><br />バスターミナルの職員に声を掛けていたので、<br /><br />バスが来た時に声を掛けて貰い無事に乗車する事が出来ました。

    バターリャまでは50分位です。

    バスターミナルの職員に声を掛けていたので、

    バスが来た時に声を掛けて貰い無事に乗車する事が出来ました。

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