2014/08/09 - 2014/08/17
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SATORUさん
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8月10日
今回はソウルからフランクフルトへ移動した話です。
いつもは大好きなトルコ航空を使うのですが、今回は値段が10万円近く違ったので、ルフトハンザドイツ航空を使ってヨーロッパへ行くことにしました。
飛行機のフライトは午後3時前。昨夜は暑くて寝れずFacebookを更新していたのですが、その後は目を閉じていると寝れました。飛行機の時間が少々遅かったので、ゆっくりめのスタートです。午前8時に起きてメールのチェックをして、午前10時にチェックアウト。そのまま空港へ向かうのでした。
ソウルから空港までは地下鉄が走っているのですが、その車内はやっぱり中国人が多かったように思います。彼らは声が大きいので、人がより多く感じたのかもしれません。
午前11時過ぎに空港に到着。すでにチェックインが始まっていたので、チェックインしました。この時点では、今回の飛行機、そんなにも多くないのかな!?って感じました。
搭乗が始まるまではネットサーフィン。その間、飛行機に目をやると、久しぶりに見たジャンボ機Boing747でした。この機材にのるのは久しぶりです。そして、搭乗は時間通り始まりました。
人が少ないと思っていましたが、結果的には満席になりました。私の隣は韓国人男性2人組みで、フランクフルトに着くまでの約11時間、何も話をしませんでした。
機内食は昼食がチーズイン鶏の胸肉フライとビビンバで、過去にコチュジャンを食べるとのどが渇いて仕方がなかったので、前者を選択。夕食はプルコギとクリームパスタの選択で、韓国料理は避けました。その間、間食として、日清(ヨーロッパ仕様)カップラーメンが配られました。韓国人を意識してかスパイシー味でした。スープが赤かったので、全部食べれるかどうか不安でしたが、意外と辛くなく全部食べることができました。
この11時間一睡もせず、映画などを見てすごしました。そして、定刻どおりにフランクフルトに到着。すんなり入国審査を通してくれると感じていたのですが、どこへ行く?何日滞在?EU圏内にはどれくらい滞在?など何点か質問がありました。適当に答えて終了。
せっかくフランクフルトの空港に来たので、World Shopにて以前から欲しかったRIMOWA×ルフトハンザのスーツケースを購入しました。免税の手続きは「EU圏内だったらどこでも出来るよ」と教えて貰いましたが、最後にフランクフルトから出国する際に手続きをすることにしました。ホテルに荷物を置いて、駅周辺をお散歩。フードコートで2種類(写真参照)のソーセージを食べた後、ホテルに午後11時前に戻ってきました。
(続く)
-
列車に乗って仁川国際空港に着きました。
いつの間にか空港にもKTXも乗り入れするようになったんですね〜〜。
これだと、ソウル駅を経由せず空港から直接地方へ行く事が出来るので便利ですね! -
列車の駅から空港へ向かうところには、
スケートリンクがありました。
以前からこんなもんがあったのか!?
よくはわかりません。 -
いつ来ても大きな空港です。
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空港内にはマクドがありました。
ご当地バーガーを注文。
今、韓国のホームページを見て確認。
多分“Cajun Burger”というハンバーガーだったと思います。
この時、日本ではちょうどチキンナゲットの問題が出ていて…。
このバーガーもチキンナゲットを大きくしたようなものがはさまっていて…。
一瞬食べるのをためらいましたが、
「1回くらい食べても死なんわ」と思い頂きました。 -
機種:Boing747-400
ICN - FRA
内装等々見てみると、比較的新しくつくられた飛行機!?のように感じました。
詳細はわかりません。 -
飾り気のない搭乗券が多くなってきた中、
ルフトハンザの搭乗券は結構頑張ってる方だと思います。 -
フランクフルトへ。。。
-
機内の座席。
よくは見てませんが、
多分足元にコンセントがあったように思います。 -
ベルトサインが消え、
おしぼりが配られた後、
お菓子が配られました。
クラッカーは飛行機の形をしていました。 -
機内食ですが、
ビビンバとチーズinチキンカツの2種類から選択。
チキンカツを選択しました。
韓国線という事で、キムチとコチュジャンもついていました。
トルコ航空に乗った時、キムチの量が多かったので、
今回もそれがでるのかな!?と思っていたのですが、
キムチの量は少なかったです。 -
間食のインスタントラーメン。
カップヌードルが配られ、蓋を開けて待っていると、
お湯を注ぎに来てくれました。
パッケージにスパイシーと書いてあったので、
これを食べると相当辛いと思って覚悟しましたが、
それほど辛くもなく、美味しくいただきました。
やっぱり、日清のカップヌードルは安定した味だと思います。 -
それにしても、ルフトハンザの路線図。
ヨーロッパ圏内の就航地が余りにもおおくて、
真っ赤でどこの路線がどこに飛んでるのかを目で追うのが大変でした。 -
機材が新しい?せいか、
フライト案内もアナログな感じじゃなかったです。
このタイプ、初めて見ました。 -
このフライト案内、
コックピットからの景色なんかも流れる優れものです。
多分、実際のカメラがとらえたものではないとは思いますが…。 -
多くの飛行機がウクライナ東部上空を避けて通っていますが、
ルフトハンザ航空もそのようにしているのか、
元々この地域を通らないのかはわかりませんが、
ウクライナ領内は飛行していませんでした。 -
2回目の機内食。
こういう感じで渡されるのは初めての経験です。
いつもはトレーに乗せられたものを渡されるのですが…。 -
2回目の食事は確かクリームパスタだったような…。
はっきりとは忘れてしまいました。
この料理の中で、どうやって使うのかはわかりませんが、
コチュジャンはしっかりとついてました。 -
フランクフルトの空港に到着。
-
A380
-
ホテルに荷物を置いて、
フランクフルト中央駅へ行ってみました。 -
今から15年くらい前に1カ月間の行程で、
フランクフルト〜イスタンブールまで陸路で移動しました。
それが私にとって初めての一人旅でした。
そういうこともあって、
フランクフルトは初めて1人で海外に来た思い出の地でもあります。 -
駅前は15年前と比べ、どうかはわかりませんが、
フランクフルト駅は変わりなく大きな駅でした。 -
当時はまだユーロが導入されていない時期で、
ドイツマルクを使用していたように思います。
15年位経過した現在、
EU圏内なら両替を頻繁にしなくてもいいので、
非常に便利な世の中になったような気がします。 -
フランクフルトの町は静かで、
街も清潔で…。
時間の都合上、一泊しか滞在できないのですが、
「いつかもう少しゆっくり観光してみたいな〜〜。」
と思わせるような街でした。 -
駅の中に入ると…。
中央駅ということもあり、
たくさんの列車が発着しているようでした。 -
15年前は確かここからチェコ・プラハ行きの列車に乗りました。
当時、一人で来て不安で一杯だったのを思い出しました。
ハンガリーへ抜けるにはスロバキアを通ると近道だったのですが、
スロバキアを通るには日本人はビザが必要で、
オーストリア・ウィーン経由でブダペストへ行きました。 -
日本の新幹線に負けないくらいのかっこいい列車。
ドイツの高速鉄道・ICEです。
一度は乗ってみたいのですが、
安月給の私には少々難しそうです。 -
駅の構内にはサンドイッチやソーセージを売る売店、
マクド、キオスクみたいなものもあり、
ここへ来るとレストランで食事をとるよりは、
安くで食料を調達できそうなので、
フランクフルト駅の構内で夕食を済ませました。 -
さすがドイツ!
ビールの種類も豊富です。
ビールの味が分かるならいいのですが、
分からないので、店員さんにお勧めのビールを聞いて、
ホテルに持ち帰りました。 -
ソーセージ。
白色と茶色、両方食べたのですが、
私の好みは茶色の方でした。
白色は少々塩味がきつかったように思います。 -
切ったソーセージにカレーベースのソースが掛かってまして、
美味しく頂きました。
カレーソースをパンに付けて食べても美味しかったです。 -
こちらは白色のソーセージ。
塩気が強く、このソーセージを食べ続けますと、
高血圧になりそうです。 -
ホテル。
フランクフルト駅から歩いて5分位の場所にありました。
トイレ、シャワー、そして朝食付きで4500円前後だったと思います。 -
店員さんお勧めのビールを購入。
-
ただ、このホテル・・・。
壁に飾られていた絵が微妙です。
この絵はあるか?それとも、ないか?と言われれば、
無いです。
夜中目が覚めて壁の方に目をやると、
この絵がありビックリしました。 -
もう一つの絵。
この2つの絵だったら特に必要ないような気がしました。
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