2014/08/14 - 2014/08/29
627位(同エリア1573件中)
ELLYさん
オランダ・ドイツ・スイス・フランス・ベルギー・フィンランド・エストニアを巡る2週間の1人旅に出ました。
旅の目的は、大聖堂巡りとサッカー観戦。
1週間前に旅に出ることを決め、弾丸の1人旅。
トラブル続きのスタートから、毎日移動のハードな日々。
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この日も早朝から起床して、出社前の友人とともにヘルシンキ中央駅まで。
トラム乗り場で友人と別れ、一人フェリー乗り場の最寄駅へ向かいます。
出勤時間に被るので、比較的トラムは込んでいましたが、無事に最寄駅に到着。
方向的についていけば大丈夫そうな人の流れがあったので、ついていくことに。 -
おしゃれなアパート!
なんだ、あの橋みたいなの!! -
しばらく歩くと見えてきました!
VIKIG LINE -
さっきの建物の反対側に、チケット売り場やフェリー乗り場である建物があります。
1階がチケット売り場で、2階が出発ロビーでした。 -
友人宅で印刷して持参したネット予約の控えとパスポートを窓口で出して、カードのようなチケットをもらいました。
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出発ロビーの前に手荷物検査場があったけど、そこを通る人と通らない人がいて、困惑。
係りの人に声をかけられることはなかったものの、後から通らなかったことが問題になっては困るので、とりあえず行ってみることに。
とくに問題はなく、検査を受けて、出発ロビーへ。
人がごった返すなか、いつ船内へ移動できるのかわからず待ちぼうけ。
ネットには40分までまでにチケット売り場で購入やらチェックインを済ませるようにと書いてあったため、船が出発するまでの時間が長い長い。 -
やっと船に乗り込み、ヘルシンキの街並みを。
遠くにヘルシンキ大聖堂やらウスペンスキー寺院が見えます。 -
こうして船に乗っていると、前回スオメンリンナへ行ったときのことを思い出します。
大好きなフィンランドの思い出の中には、必ず大好きな人たちの存在があります。
いつか、本当に住むことができたらいいなと思いながら過ごしました。 -
船内の免税店もオープンしていたので、ふらふらすることに。
一番安いチケットを購入したため、食事も座席も確保されていませんが、タリンで昼食を食べるために、船内ではただただぼーっとすることに。
相棒は「Geishaチョコ」。 -
他者のフェリーも見ながら、タリンへ到着。
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タリンの港についてびっくり!
こんなところに竹が!!
日本ブームなのでしょうか^^ -
さて、日帰りタリンを楽しむぞ!と意気込んで外に出て歩くこと1分。
豪雨に見舞われました…。
なんてこった。
ひとまず近くのショッピングセンターのようなところへ入り、雨をしのいで、少し小降りになったところで再び歩き出します。 -
しばらく歩くと、見えてきました「太っちょマルガレータ」。
ここから旧市街地へと足を踏み入れます。 -
ただ単に街並みを撮った一枚を見返してみたら、「三姉妹」が映っていました。
ホラーとかお化けとか、あんまり好きじゃないのでスルー。 -
まだ雨は降り続いていました。
本当は天気のいい日のタリンはもっともっときれいなんだろうと思いながら、雨の観光も楽しむつもりで歩き回ります。 -
精霊教会のある旧市庁舎広場。
オープンテラスも設けられていて、客引きのお兄さん・お姉さんたちもそこら中に。 -
体も冷えてきたので、広場近くのレストランへ。
友人が以前訪れて面白かったというレストランは、民族衣装を身に着けたスタッフが迎えてくれ、店内はろうそくの明かりのみという何とも奇妙で、雰囲気のあるレストランらしく、大人気でした。
中に入っても人でごった返していて、スタッフの対応も遅かったです。
それになにより、一人では入りにくいし、ゆっくりできそうもなかったので、他をあたることに。
そして行き着いたのは豚のマークのお店。
フェリーの中のパンフにも載っているお店で、以前見た旅行記にも口コミがあったので、行ってみることに。
人も少なく、スタッフの笑顔も素敵だったので、お昼ご飯はこのお店でいただくことに。
スープとメインにこのソーセージ。
ブラッドソーセージは嫌だったので、避けました。
エストニア料理はロシア系の料理らしいとは聞いていましたが、すっぱみの強いスープで、おそらく「シチー」だと思われるスープが出てきました。 -
セーターの壁を超えた外側には洋服を売っているようなお店や、ずらーっと並んだお花屋さんが。
近くにはマクドナルドもありました。
あまりの寒さにストールを購入しました。 -
そして、行きたかった場所のひとつ。
マジパンミュージアム。
マジパンの絵付けができるとのことでしたが、体験しているのは子どもばかり。
時間の余裕もなかったので、今回はマジパンミュージアムを見学して終わり。 -
街並みを一望しようと坂を登ることに。
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着いたところは…。
ちがーう。
私が来たかったのは、ここではない…。 -
あまりの寒さでお手洗いに行きたくなりましたが、トイレの整備があまりよろしくない。。。
お手洗いを貸してくれるお店も少なくて、困りました。 -
人気の少ないカフェへ。
一休みして、残された時間いっぱい歩き回ります。 -
黒猫、可愛い。
見るのはいいけど、触るのは…。 -
そして、最後は「聖オレフ教会」。
高いところ大好き♡ -
石と木でできた螺旋階段を登って、登って、登って…。
相当体力のいる階段です。 -
登りきると、こんな景色。
旧市街がとっても綺麗に見えます。 -
旧市街地とそうでない地区の建物が全然違うということが一目でわかります。
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てっぺんを一周することができますが、通路はどうにかすれ違えるくらいの幅です。
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これから向かうフェリー乗り場も見えます。
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景色を楽しんで降りることに。
頂上の内部はこのように木が剥き出しになっていて、改めてこんな建物を建てる凄さを感じます。 -
時間に余裕を持って、フェリー乗り場へ。
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2階へ上がり、VIKING LINEの看板に従って移動します。
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ながーい廊下を歩いて船へ。
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シンプルで、わかりやすい船。
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少し前に話題になった客船の沈没を思い出して1枚。
きっとお客さんや仲間を見捨てたりしないだろうと思います。
でも、きちんと自分で見極めることも必要な力だと思います。
フェリーの中の免税店で、フィンランド人はアルコールを多量に購入して帰ると友人が言っていましたが、予想以上の量でした。。。
両手、もしくはコロコロ転がすやつに多量のアルコールを持っている姿があちらこちらに。
フィンランドではアルコール依存症や飲酒にまつわる問題が社会問題になっているとのことでしたが、船の一角でもその一面を垣間見ました。
もうそれはべろべろになるほどお酒を飲んで飲んで飲みまくって、しまいにはカーペットにお酒をこぼしまくって、それにも気づかない。
周りの人は、どんどんその場を離れていく。
帰宅後にその話を聞いた友人は、恥ずかしいと言っていました。
いいところばかりでなく、もっともっとフィンランド深く知っていきたいと思った出来事でした。
仕事を終え、一度帰宅した友人がわざわざヘルシンキの港まで迎えに来てくれました。
朝からの豪雨によって、足元はびちゃびちゃで、冷え切っているし、寒いし、臭いし…。
最悪の状態でしたが、ヘルシンキ中央駅に戻ったのは21時頃だったため、お店は開いておらず、そのまま帰宅。
豪雨に見舞われながらも、初めてのタリンの街並みを楽しんだ1人旅 13日目が終了。
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