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ブダペスト、ウィーン、プラハ、チェスキー・クルムロフを8日間で周遊。大好きなかわいい建築を巡る旅です。<br /><br /><br /><旅程><br />成田空港 → モスクワ(トランジット) → ブダペスト<br />→ 列車でウィーン → 列車でプラハ <br />→ バスでチェスキー・クルムロフ(プラハ日帰り)<br /><br />プラハ → モスクワ(トランジット) → 成田空港<br /><br /><br />ブダペスト編<br />http://4travel.jp/travelogue/10926235<br /><br />ウィーン編(1日目)<br />http://4travel.jp/travelogue/10926985<br /><br />ウィーン編(2日目)<br />http://4travel.jp/travelogue/10928872<br /><br />プラハ城周辺編<br />http://4travel.jp/travelogue/10929952<br /><br />プラハ旧市街編<br />http://4travel.jp/travelogue/10930249<br /><br />プラハ市民会館編<br />http://4travel.jp/travelogue/10931072<br /><br />チェスキー・クルムロフ編<br />http://4travel.jp/travelogue/10931323<br /><br /><br /><br />今回は、ウィーン編(1日目)を書きます。<br /><br /><br /><事前準備情報><br />ユーロはいつでも使えるので、適当な金額を成田で換金。<br />余ったら次の旅に繰り越してます。<br /><br />WiFiはグローバルWiFiを持参しましたが、ほぼどこでも、問題なくつながりました。<br /><br />市内移動は、交通機関の48時間フリーパスを購入。<br />ウィーンカードだと割引がありますが、<br />私の今回の日程では、ウィーンカードだと元がとれなさそうだったため。<br />どちらが割安か、行きたい所によって計算してみるといいと思います。

中欧の世界遺産とアール・ヌーボーを巡る旅 ~ウィーン編(1日目)

24いいね!

2014/08/25 - 2014/08/27

599位(同エリア4959件中)

ブダペスト、ウィーン、プラハ、チェスキー・クルムロフを8日間で周遊。大好きなかわいい建築を巡る旅です。


<旅程>
成田空港 → モスクワ(トランジット) → ブダペスト
→ 列車でウィーン → 列車でプラハ 
→ バスでチェスキー・クルムロフ(プラハ日帰り)

プラハ → モスクワ(トランジット) → 成田空港


ブダペスト編
http://4travel.jp/travelogue/10926235

ウィーン編(1日目)
http://4travel.jp/travelogue/10926985

ウィーン編(2日目)
http://4travel.jp/travelogue/10928872

プラハ城周辺編
http://4travel.jp/travelogue/10929952

プラハ旧市街編
http://4travel.jp/travelogue/10930249

プラハ市民会館編
http://4travel.jp/travelogue/10931072

チェスキー・クルムロフ編
http://4travel.jp/travelogue/10931323



今回は、ウィーン編(1日目)を書きます。


<事前準備情報>
ユーロはいつでも使えるので、適当な金額を成田で換金。
余ったら次の旅に繰り越してます。

WiFiはグローバルWiFiを持参しましたが、ほぼどこでも、問題なくつながりました。

市内移動は、交通機関の48時間フリーパスを購入。
ウィーンカードだと割引がありますが、
私の今回の日程では、ウィーンカードだと元がとれなさそうだったため。
どちらが割安か、行きたい所によって計算してみるといいと思います。

同行者
友人
一人あたり費用
10万円 - 15万円
交通手段
鉄道 徒歩
航空会社
アエロフロート・ロシア航空
利用旅行会社
個別手配
旅行の満足度
5.0
観光
5.0
ホテル
4.5
グルメ
4.0
ショッピング
3.0
交通
4.0

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  • ブダペストから特急(railjet)に乗り、夜にウィーンに到着。<br /><br />17:24 Kelenföld駅 → 19:57 MEIDLING駅<br /><br /><br />駅の切符売り場で、市内交通の48時間フリーパスを購入。<br />券売機で買えます。<br />英語表記に切り替えができるので、難しくないです。<br />翌々日の夕方にプラハに旅立つので、48時間フリーパスにしました。<br /><br />ウィーンカードのほうが安い旅程の方は、別です。

    ブダペストから特急(railjet)に乗り、夜にウィーンに到着。

    17:24 Kelenföld駅 → 19:57 MEIDLING駅


    駅の切符売り場で、市内交通の48時間フリーパスを購入。
    券売機で買えます。
    英語表記に切り替えができるので、難しくないです。
    翌々日の夕方にプラハに旅立つので、48時間フリーパスにしました。

    ウィーンカードのほうが安い旅程の方は、別です。

  • そのままホテルへ。<br /><br />地下鉄U6 MEIDLING/Philadelphiabrucke駅 → Westbahnhof駅(4駅)<br />地下鉄U3 Westbahnhof駅 → Zieglergasse駅(1駅)<br /><br /><br />ホテル NH Atterseehaus SuitesNH アッターゼーハウス スイーツ<br /><br />Zieglergasse駅から徒歩3分と書いてあったのですが、<br />出口から出たら10メートル以内で、<br />逆に近すぎて通り過ぎるところでした。<br /><br />このH&amp;Mゴージャスだなーと、のんきに写真を撮って<br />ふと見たら隣でしたΣ(゚д゚ノ;)ノ<br />危ない危ない…<br /><br /><br />このホテル、スイーツと言うだけあって、<br />部屋が2部屋、バーカウンターに流し台、電子レンジまで付いて<br />ビジネスホテル程度のお値段。<br />サービスはビジネスホテル並みですが、<br />室内も清潔で、湯船もあって、問題ありませんでした。<br />ただし、インターネットはめっちゃ遅かったですw<br />動画は見られませんでした。<br />(旅先で見るほうが悪いっていうw)<br /><br /><br />で、ホテルの写真を撮らなかったのに、<br />ホテルの隣のH&amp;Mの写真を撮ってしまいました…<br /><br /><br />ホテル到着 21:00<br />この日はそのまま休みました。

    そのままホテルへ。

    地下鉄U6 MEIDLING/Philadelphiabrucke駅 → Westbahnhof駅(4駅)
    地下鉄U3 Westbahnhof駅 → Zieglergasse駅(1駅)


    ホテル NH Atterseehaus SuitesNH アッターゼーハウス スイーツ

    Zieglergasse駅から徒歩3分と書いてあったのですが、
    出口から出たら10メートル以内で、
    逆に近すぎて通り過ぎるところでした。

    このH&Mゴージャスだなーと、のんきに写真を撮って
    ふと見たら隣でしたΣ(゚д゚ノ;)ノ
    危ない危ない…


    このホテル、スイーツと言うだけあって、
    部屋が2部屋、バーカウンターに流し台、電子レンジまで付いて
    ビジネスホテル程度のお値段。
    サービスはビジネスホテル並みですが、
    室内も清潔で、湯船もあって、問題ありませんでした。
    ただし、インターネットはめっちゃ遅かったですw
    動画は見られませんでした。
    (旅先で見るほうが悪いっていうw)


    で、ホテルの写真を撮らなかったのに、
    ホテルの隣のH&Mの写真を撮ってしまいました…


    ホテル到着 21:00
    この日はそのまま休みました。

  • 翌朝、昨日買ったヨーグルトとパンを食べ、<br />7:30にホテルを出発。<br />この辺りのヨーグルトは、<br />穀物やら果物やらが大量に投入されていて、具だくさんで美味しいです!<br /><br /><br />あいにくの雨天で、写真が薄暗いです…<br />そしてとにかく寒い!<br />まだ8月末でしたが、<br />長袖にカーディガン、ストールで出かけたら寒くて、<br />何度かカフェで温まりました。<br />天気が悪かったら、上着をもう1枚、<br />もしくは長袖の上に厚手のジャケットが必要です。<br /><br /><br /><br />まずは、シュピッテラウ焼却場(Fernheizwerk Spittelau)へ。<br /><br />地下鉄U3 Neubaugasse駅 → Landstr./Wine Mitte駅(5駅)<br />地下鉄U4 Landstr./Wine Mitte駅 → Spittelau駅(5駅)<br /><br />駅を出ると、もう目の前に、この金の玉が!<br />

    翌朝、昨日買ったヨーグルトとパンを食べ、
    7:30にホテルを出発。
    この辺りのヨーグルトは、
    穀物やら果物やらが大量に投入されていて、具だくさんで美味しいです!


    あいにくの雨天で、写真が薄暗いです…
    そしてとにかく寒い!
    まだ8月末でしたが、
    長袖にカーディガン、ストールで出かけたら寒くて、
    何度かカフェで温まりました。
    天気が悪かったら、上着をもう1枚、
    もしくは長袖の上に厚手のジャケットが必要です。



    まずは、シュピッテラウ焼却場(Fernheizwerk Spittelau)へ。

    地下鉄U3 Neubaugasse駅 → Landstr./Wine Mitte駅(5駅)
    地下鉄U4 Landstr./Wine Mitte駅 → Spittelau駅(5駅)

    駅を出ると、もう目の前に、この金の玉が!

  • シュピッテラウ焼却場は、直線嫌いのポストモダン建築家、<br />フンデルトヴァッサーの代表作です。<br /><br />大阪にあるやつより、前のものです。<br /><br />

    シュピッテラウ焼却場は、直線嫌いのポストモダン建築家、
    フンデルトヴァッサーの代表作です。

    大阪にあるやつより、前のものです。

  • 青い柱は、ランダムにタイルっぽいものが貼ってある様子。

    青い柱は、ランダムにタイルっぽいものが貼ってある様子。

  • 金の玉は、雨粒でよく見えませんでしたが、<br />金属板のようなものが貼ってある模様。

    金の玉は、雨粒でよく見えませんでしたが、
    金属板のようなものが貼ってある模様。

  • 窓枠にへばりついている不規則な模様は、<br />金属板、ペイント、タイルの混合です。<br /><br />なんだか、まるで落書きですw

    窓枠にへばりついている不規則な模様は、
    金属板、ペイント、タイルの混合です。

    なんだか、まるで落書きですw

  • 金の小さい玉がついた棒の先っちょは、クレパスみたいですねw

    金の小さい玉がついた棒の先っちょは、クレパスみたいですねw

  • 会社の駐車場の入口も、夢の国へようこそ的なw

    会社の駐車場の入口も、夢の国へようこそ的なw

  • こっちは、ゴミ焼却場のオフィス棟じゃないかと思うのですが。<br /><br />血だらけですwww<br /><br />フンデルトヴァッサーのWikiを読むと、<br />「血を流す建物」という代表作があるらしいのですが、<br />それってまさにこれでしょうか。

    こっちは、ゴミ焼却場のオフィス棟じゃないかと思うのですが。

    血だらけですwww

    フンデルトヴァッサーのWikiを読むと、
    「血を流す建物」という代表作があるらしいのですが、
    それってまさにこれでしょうか。

  • 問題の血ダラダラ部分は、<br />金属板が貼り付けてある模様です。<br /><br />普通に建物建てた上に、<br />特に機能はない金属板を貼り付けているという<br />芸術に理解がないと単なるコストと思われてしまうデザインです。<br /><br />でも、お父さんの会社、血ダラダラなんだよーとか、<br />面白いじゃないですかー!いいなー!

    問題の血ダラダラ部分は、
    金属板が貼り付けてある模様です。

    普通に建物建てた上に、
    特に機能はない金属板を貼り付けているという
    芸術に理解がないと単なるコストと思われてしまうデザインです。

    でも、お父さんの会社、血ダラダラなんだよーとか、
    面白いじゃないですかー!いいなー!

  • ちなみに、ビルの裏側にも、<br />確実に何も支えていなさそうな柱が鎮座しており、<br />なかなかのおもしろさです。

    ちなみに、ビルの裏側にも、
    確実に何も支えていなさそうな柱が鎮座しており、
    なかなかのおもしろさです。

  • こちらは、グレープフルーツを円柱形にしてみました的な。<br /><br />酸っぱい気分になれそうですw<br /><br /><br /><br />たっぷり見学して、8:30に出発。

    こちらは、グレープフルーツを円柱形にしてみました的な。

    酸っぱい気分になれそうですw



    たっぷり見学して、8:30に出発。

  • 続いて、フライシュマルクトの街並みを見にグリーヘンガッセ(Griechenbeisl)へ。<br /><br /><br />地下鉄U4 Spittelau駅 → Schwedenplatz駅(4駅)<br /><br /><br />Schwedenplatz駅から歩いて、グリーヘンガッセ通りは徒歩1分程度。<br />位置情報をつけておきました。<br /><br /><br />中世に肉(フライシュ)の市場(マルクト)があったことから、<br />フライシュマルクトと言われているそうです。<br /><br />この道、すごーーーく趣があってステキ!!

    続いて、フライシュマルクトの街並みを見にグリーヘンガッセ(Griechenbeisl)へ。


    地下鉄U4 Spittelau駅 → Schwedenplatz駅(4駅)


    Schwedenplatz駅から歩いて、グリーヘンガッセ通りは徒歩1分程度。
    位置情報をつけておきました。


    中世に肉(フライシュ)の市場(マルクト)があったことから、
    フライシュマルクトと言われているそうです。

    この道、すごーーーく趣があってステキ!!

  • ここは小さな教会でしょうか。<br />曲線的でシンプルな飾りが、逆に芸術的。

    ここは小さな教会でしょうか。
    曲線的でシンプルな飾りが、逆に芸術的。

  • この路地は、<br />バットレス(建物の間にお互いに支えるために掛け渡されている支柱)が<br />なんとも言えない中世的雰囲気を作り出していることで<br />有名だそうです。<br /><br />位置情報をつけておきました。<br /><br /><br />ホントに映画のセットのよう!

    この路地は、
    バットレス(建物の間にお互いに支えるために掛け渡されている支柱)が
    なんとも言えない中世的雰囲気を作り出していることで
    有名だそうです。

    位置情報をつけておきました。


    ホントに映画のセットのよう!

  • 壁を伝う蔦も、雰囲気を醸し出しています。<br /><br /><br /><br />この路地は短いので、あっという間に見学終了。<br />

    壁を伝う蔦も、雰囲気を醸し出しています。



    この路地は短いので、あっという間に見学終了。

  • 次は、イエズス教会へ徒歩で向かいます。<br /><br />遠くはないのですが、分かりにくいところにあるので、<br />位置情報をつけておきました。

    次は、イエズス教会へ徒歩で向かいます。

    遠くはないのですが、分かりにくいところにあるので、
    位置情報をつけておきました。

  • まさかの完全貸し切り(笑)<br /><br />大きくはないですが、一見、とてもゴージャスな内装。<br /><br />しかし、この教会のメインは、天井にあります。

    まさかの完全貸し切り(笑)

    大きくはないですが、一見、とてもゴージャスな内装。

    しかし、この教会のメインは、天井にあります。

  • このドーム、3Dのだまし絵なんです。<br />ドームじゃなくて、絵画なんです。<br /><br />ナマで見ても、よく見ないと気づかないレベルの完成度。<br />スゴイです!

    このドーム、3Dのだまし絵なんです。
    ドームじゃなくて、絵画なんです。

    ナマで見ても、よく見ないと気づかないレベルの完成度。
    スゴイです!

  • アップにして、よく見てみてください!

    イチオシ

    アップにして、よく見てみてください!

  • それにしても、こんなゴージャスな内装が作れるなら、<br />おそらくドームくらい作れたんじゃないかと。<br /><br />むしろだまし絵のほうが高度だったり?<br /><br />貸し切りで思う存分見上げすぎて、首が痛くなりました。<br /><br /><br /><br />散々堪能して、9:30頃出発。

    それにしても、こんなゴージャスな内装が作れるなら、
    おそらくドームくらい作れたんじゃないかと。

    むしろだまし絵のほうが高度だったり?

    貸し切りで思う存分見上げすぎて、首が痛くなりました。



    散々堪能して、9:30頃出発。

  • 次は、シュテファン大聖堂へ。<br />徒歩圏内です。<br /><br /><br />ウィーンの象徴ともいうべき、どでかいゴシック様式の大聖堂です。

    次は、シュテファン大聖堂へ。
    徒歩圏内です。


    ウィーンの象徴ともいうべき、どでかいゴシック様式の大聖堂です。

  • 屋根の紋章がとても気になったので調べてみたのですが、<br />よくわかりませんでした…<br /><br />1950とあるので、1950年頃の紋章なのかな<br />と思ったのですが、<br />左側の紋章はその頃のオーストリアの紋章に近い様子。<br />右側の十字の紋章の意味が、よくわかりません。<br /><br />なんだか、気になってきました。<br />今度調べてみたいと思います。

    イチオシ

    屋根の紋章がとても気になったので調べてみたのですが、
    よくわかりませんでした…

    1950とあるので、1950年頃の紋章なのかな
    と思ったのですが、
    左側の紋章はその頃のオーストリアの紋章に近い様子。
    右側の十字の紋章の意味が、よくわかりません。

    なんだか、気になってきました。
    今度調べてみたいと思います。

  • 壮大ながらも荘厳な色合いの大聖堂に、<br />淡いパステル絵の具のようなステンドグラスの色合いが<br />とても良く合います。

    壮大ながらも荘厳な色合いの大聖堂に、
    淡いパステル絵の具のようなステンドグラスの色合いが
    とても良く合います。

  • 主祭壇。

    主祭壇。

  • 主祭壇も、繊細ながらも、とてもシックな作りです。

    主祭壇も、繊細ながらも、とてもシックな作りです。

  • 主祭壇の対面には、壮観なパイプオルガン。<br />

    主祭壇の対面には、壮観なパイプオルガン。

  • 有名な説教壇。<br /><br />下の小窓から、建築家ピルグラムが覗いている、<br />と地球の○き方には書いてあったのですが、<br />「ピルグラムではなく、この聖堂の棟梁です」と<br />オーディオガイドで言っていましたw

    有名な説教壇。

    下の小窓から、建築家ピルグラムが覗いている、
    と地球の○き方には書いてあったのですが、
    「ピルグラムではなく、この聖堂の棟梁です」と
    オーディオガイドで言っていましたw

  • 主祭壇の手すりには、蛙とトカゲが彫り込まれていました。

    主祭壇の手すりには、蛙とトカゲが彫り込まれていました。

  • 北塔は、財政難のため途中までしか建設されなかったので、<br />南塔より全然低いのですが、<br />北答だけ、巨大な鐘があります。<br />(南塔には、ここにあったんだろうなと思わせる<br />空間だけありました)<br /><br />ガラスに入っていて、うまく写真が撮れませんでした。<br />

    北塔は、財政難のため途中までしか建設されなかったので、
    南塔より全然低いのですが、
    北答だけ、巨大な鐘があります。
    (南塔には、ここにあったんだろうなと思わせる
    空間だけありました)

    ガラスに入っていて、うまく写真が撮れませんでした。

  • エレベーターで登れる北塔も、登ってみました。

    エレベーターで登れる北塔も、登ってみました。

  • 屋根のウロコ模様。

    屋根のウロコ模様。

  • ここにも、窓からひょっこり、のお方がw

    ここにも、窓からひょっこり、のお方がw

  • そして、南塔343段の階段にチャレンジ!<br /><br /><br />…かなり足腰をヤられました…w

    そして、南塔343段の階段にチャレンジ!


    …かなり足腰をヤられました…w

  • 先程は見えなかった屋根の裏側には、<br />今度は双頭の鷲の紋章が描かれています。<br /><br />昔のオーストリアの紋章も双頭の鷲だったので、<br />それかなと思ったのですが真ん中のエンブレムがやはりわからず。<br /><br />勉強しないとダメですね。

    先程は見えなかった屋根の裏側には、
    今度は双頭の鷲の紋章が描かれています。

    昔のオーストリアの紋章も双頭の鷲だったので、
    それかなと思ったのですが真ん中のエンブレムがやはりわからず。

    勉強しないとダメですね。

  • 343段の上から、ウィーンを一望。<br /><br />赤い屋根の大平原、美しいことこの上ありません。<br /><br /><br /><br />足腰を痛めながら、10:30ごろ出発。

    343段の上から、ウィーンを一望。

    赤い屋根の大平原、美しいことこの上ありません。



    足腰を痛めながら、10:30ごろ出発。

  • 次に向かったのは、フンデルトヴァッサーハウス。<br /><br /><br />地下鉄U1 Stephansplatz駅 → Schwedenplatz駅(1駅)<br />路面電車1(オレンジ) Schwedenplatz駅 → Hetzgasse駅(4駅)<br /><br />地下鉄Schwedenplatz駅の出口を出て左右を見渡せば、<br />路面電車の乗り場が見えます。<br />乗り場に停車駅が書いてありますので、<br />それを見てHetzgasse駅に停まるやつに乗ってください。<br /><br />Hetzgasse駅を降りたら、通り沿いにあります。<br />目立ちますし、みんなが写真を撮っているので、<br />すぐわかります。

    次に向かったのは、フンデルトヴァッサーハウス。


    地下鉄U1 Stephansplatz駅 → Schwedenplatz駅(1駅)
    路面電車1(オレンジ) Schwedenplatz駅 → Hetzgasse駅(4駅)

    地下鉄Schwedenplatz駅の出口を出て左右を見渡せば、
    路面電車の乗り場が見えます。
    乗り場に停車駅が書いてありますので、
    それを見てHetzgasse駅に停まるやつに乗ってください。

    Hetzgasse駅を降りたら、通り沿いにあります。
    目立ちますし、みんなが写真を撮っているので、
    すぐわかります。

  • 名前の通り、フンデルトヴァッサーの代表作の、アパートです。<br /><br />今も、普通に入居されています。<br />羨ましい…<br /><br />(夢はカサ・ミラに入居w)<br /><br /><br />1階にカフェがあり、ゆかりのグッズが売っています。

    名前の通り、フンデルトヴァッサーの代表作の、アパートです。

    今も、普通に入居されています。
    羨ましい…

    (夢はカサ・ミラに入居w)


    1階にカフェがあり、ゆかりのグッズが売っています。

  • この柱とか…<br /><br />太い方か細いほうか、もしくは両方とも、<br />多分、なんの役にも立っていませんw<br /><br />そもそも天井の高さがずれてるっていう、自由さ。<br />ステキです。

    この柱とか…

    太い方か細いほうか、もしくは両方とも、
    多分、なんの役にも立っていませんw

    そもそも天井の高さがずれてるっていう、自由さ。
    ステキです。

  • カラフルな壁は、塗っているようです。

    カラフルな壁は、塗っているようです。

  • こことか、盛大に凹んでるんですけど、<br />2階の床は盛り上がってるんでしょうかww<br /><br />めっちゃ楽しそうです!

    こことか、盛大に凹んでるんですけど、
    2階の床は盛り上がってるんでしょうかww

    めっちゃ楽しそうです!

  • 出窓もみんなデザインが違います。<br /><br />排水管は真っ青なアクセントに。

    出窓もみんなデザインが違います。

    排水管は真っ青なアクセントに。

  • 例の床が凹んでいると思われるところに下に、<br />噴水があります。<br /><br />水漏れしそうで、気がきじゃありませんw

    例の床が凹んでいると思われるところに下に、
    噴水があります。

    水漏れしそうで、気がきじゃありませんw

  • 2階にもレストランがあるようで、階段の床にも色とりどりのタイルが。

    2階にもレストランがあるようで、階段の床にも色とりどりのタイルが。

  • ちなみに、凹んでるところの下は、<br />シルバーを基調とした謎の空間。<br /><br />それにしても、シミだか模様だか判別つかないので、<br />本気で水漏れとかしても、しばらく気づかなさそうですw

    ちなみに、凹んでるところの下は、
    シルバーを基調とした謎の空間。

    それにしても、シミだか模様だか判別つかないので、
    本気で水漏れとかしても、しばらく気づかなさそうですw

  • 例の凹みの向かいに、お土産物屋さんがあり、<br />ここもフンデルトヴァッサー建築。<br /><br />まるで、おもちゃ屋さんですwww

    例の凹みの向かいに、お土産物屋さんがあり、
    ここもフンデルトヴァッサー建築。

    まるで、おもちゃ屋さんですwww

  • お土産物屋さんの階段も、床が歪んでおります。<br /><br />登りにくいっていうw

    お土産物屋さんの階段も、床が歪んでおります。

    登りにくいっていうw

  • 真ん中にバーカウンターがあります。<br /><br />カウンターの高さが一定じゃないっていうw<br /><br />酔っ払ったら確実に、<br />グラスを段差でガラガラガッシャンしちゃいそうですw

    真ん中にバーカウンターがあります。

    カウンターの高さが一定じゃないっていうw

    酔っ払ったら確実に、
    グラスを段差でガラガラガッシャンしちゃいそうですw

  • 意外とシンプルな天井。

    意外とシンプルな天井。

  • トイレの中までフンデルトヴァッサー色でいっぱいということで、<br />有名なトイレです。<br /><br />ご高齢の団体客が長蛇の列をなしていたので、<br />見学は諦めました。<br /><br /><br />11:30に出発。

    トイレの中までフンデルトヴァッサー色でいっぱいということで、
    有名なトイレです。

    ご高齢の団体客が長蛇の列をなしていたので、
    見学は諦めました。


    11:30に出発。

  • 次は、ウィーンにあるフンデルトヴァッサーの建築で、<br />一番興奮した、クントハウスウィーンへ。<br /><br />フンデルトヴァッサーハウスから、徒歩で10分ほどです。<br /><br />途中に、こんな案内が出ていました。<br />(クントハウスウィーンはあっち、と→が書いてあります)

    次は、ウィーンにあるフンデルトヴァッサーの建築で、
    一番興奮した、クントハウスウィーンへ。

    フンデルトヴァッサーハウスから、徒歩で10分ほどです。

    途中に、こんな案内が出ていました。
    (クントハウスウィーンはあっち、と→が書いてあります)

  • 通りをまっすぐひたすら歩いていると、<br />こんな牛のような建物が登場。<br />クントハウスウィーン美術館です。<br /><br />検索すればすぐにわかりますが、一応、位置情報をつけておきました。

    通りをまっすぐひたすら歩いていると、
    こんな牛のような建物が登場。
    クントハウスウィーン美術館です。

    検索すればすぐにわかりますが、一応、位置情報をつけておきました。

  • この建物は比較的色調が統一されていて、<br />紫やブルー、白黒など、シックな色が多用されています。

    この建物は比較的色調が統一されていて、
    紫やブルー、白黒など、シックな色が多用されています。

  • フラミンゴ状態の、入口の柱(笑)

    フラミンゴ状態の、入口の柱(笑)

  • 入口のドアの取っ手がボコボコなんですが、<br />怪力の来場者が強く握りすぎたのでしょうかwww

    入口のドアの取っ手がボコボコなんですが、
    怪力の来場者が強く握りすぎたのでしょうかwww

  • 入った途端、床が波打っていて、<br />おっと…とびっくりしますw

    入った途端、床が波打っていて、
    おっと…とびっくりしますw

  • 2〜3階の美術展のチケットを購入して、見学しました。<br /><br />この階段、一見、もはや見慣れてきたフンデルトヴァッサー調ですが…

    2〜3階の美術展のチケットを購入して、見学しました。

    この階段、一見、もはや見慣れてきたフンデルトヴァッサー調ですが…

  • 天井が鮮やかなスカイブルーなんです!!<br />群青色の柱と相まって、<br />しびれるほどの美しさ!!!

    天井が鮮やかなスカイブルーなんです!!
    群青色の柱と相まって、
    しびれるほどの美しさ!!!

  • ちなみに、螺旋階段も大好きなので、<br />ついこういうアングルで写真を撮ってしまいます(汗)

    ちなみに、螺旋階段も大好きなので、
    ついこういうアングルで写真を撮ってしまいます(汗)

  • ちなみに、階段の手すりには、<br />うっかり握ると怪我しそうな、配管の切れ端とかが付いていますw<br /><br />油断は禁物です。

    ちなみに、階段の手すりには、
    うっかり握ると怪我しそうな、配管の切れ端とかが付いていますw

    油断は禁物です。

  • 2階の出窓の部分は、こんな感じになっています。<br /><br />もちろん、床は波打っていますw

    2階の出窓の部分は、こんな感じになっています。

    もちろん、床は波打っていますw

  • フンデルトヴァッサー建築の模型。<br />こういう感じの建物も、どこだったかに実際にあります。

    フンデルトヴァッサー建築の模型。
    こういう感じの建物も、どこだったかに実際にあります。

  • 裏庭(表かも)には、カフェレストランがあります。<br /><br />アソコの椅子も、なんとなく若干ガタつきそうな気がしてなりませんw<br />(実際はガタつかないんでしょうけど)

    裏庭(表かも)には、カフェレストランがあります。

    アソコの椅子も、なんとなく若干ガタつきそうな気がしてなりませんw
    (実際はガタつかないんでしょうけど)

  • 庭から見た、建物。

    庭から見た、建物。

  • 庭側の門。<br />こっちが正門のような気がします…

    庭側の門。
    こっちが正門のような気がします…

  • 門の脇にある見張り台的なところの階段。<br /><br /><br /><br />色々堪能して、12:30に出発。<br />

    門の脇にある見張り台的なところの階段。



    色々堪能して、12:30に出発。

  • 次は、そうこうしている間に開館したはずのウィーン郵便貯金局に行きます。<br /><br />路面電車1(オレンジ) Radetzkyolatz駅 → Julius-Raab-Platz駅(2駅)<br /><br />クントハウスウィーンの近くに、路面電車の乗り場があるので、<br />そこからウィーン郵便貯金局に近い路面電車の駅まで、戻ります。<br />場所としては、イエズス教会などの近くですが、<br />10時にならないと開いていないので、後回しにしていました。<br /><br /><br />余談ですが、路面電車の社内の椅子はこんな感じ。<br />小学校の教室の椅子みたいですw

    次は、そうこうしている間に開館したはずのウィーン郵便貯金局に行きます。

    路面電車1(オレンジ) Radetzkyolatz駅 → Julius-Raab-Platz駅(2駅)

    クントハウスウィーンの近くに、路面電車の乗り場があるので、
    そこからウィーン郵便貯金局に近い路面電車の駅まで、戻ります。
    場所としては、イエズス教会などの近くですが、
    10時にならないと開いていないので、後回しにしていました。


    余談ですが、路面電車の社内の椅子はこんな感じ。
    小学校の教室の椅子みたいですw

  • 路面電車の駅から、ウィーン郵便貯金局へ徒歩3分程度。<br /><br />これが、フンデルトヴァッサーとは真逆の、<br />モダニズム建築家、オットー・ワーグナーの代表作です。<br />

    路面電車の駅から、ウィーン郵便貯金局へ徒歩3分程度。

    これが、フンデルトヴァッサーとは真逆の、
    モダニズム建築家、オットー・ワーグナーの代表作です。

  • 建物の上に二体のアルミニウムの天使像。<br />静かに見守られている感。

    建物の上に二体のアルミニウムの天使像。
    静かに見守られている感。

  • はっきりとした潔い直線と、ムダがないのにどこか柔らかい曲線の組み合わせが、<br />とても好きです。

    はっきりとした潔い直線と、ムダがないのにどこか柔らかい曲線の組み合わせが、
    とても好きです。

  • コンクリート打ちっぱなしの建物に付き物の穴も、<br />間隔が独特でドット柄のようです。

    コンクリート打ちっぱなしの建物に付き物の穴も、
    間隔が独特でドット柄のようです。

  • 直線の中にさり気なく潜む曲線が、とっても優しくて美しい玄関ホール。<br /><br />手すりや階段のフチが、人に優しい気がします。

    直線の中にさり気なく潜む曲線が、とっても優しくて美しい玄関ホール。

    手すりや階段のフチが、人に優しい気がします。

  • 外壁のコンクリートの壁のドット柄とおそろみたいに、<br />玄関ホールの壁にもアルミのドットが付いています。<br /><br />これは、葉巻置き?

    外壁のコンクリートの壁のドット柄とおそろみたいに、
    玄関ホールの壁にもアルミのドットが付いています。

    これは、葉巻置き?

  • 中はこの清々しさ!<br />郵便貯金局なんて重々しい空気を想像してたら、<br />完全に裏切られます。<br /><br />ここは、オットー・ワーグナーが作った後、かなり改装されているらしく、<br />その前はもっとワーグナー色が強かった模様。<br />その頃、見たかったです!

    イチオシ

    中はこの清々しさ!
    郵便貯金局なんて重々しい空気を想像してたら、
    完全に裏切られます。

    ここは、オットー・ワーグナーが作った後、かなり改装されているらしく、
    その前はもっとワーグナー色が強かった模様。
    その頃、見たかったです!

  • お客様が書類を書く机だと思うのですが、<br />かっちりしてる風情なのに、角が丸まっこくて、<br />信頼と柔らかさの両方を、見事に表現しているような気がしてなりません。<br /><br />ちなみに、横のビスもドット柄に見えてきました。

    お客様が書類を書く机だと思うのですが、
    かっちりしてる風情なのに、角が丸まっこくて、
    信頼と柔らかさの両方を、見事に表現しているような気がしてなりません。

    ちなみに、横のビスもドット柄に見えてきました。

  • 奥には、オットー・ワーグナーミュージアムがあります。<br /><br />こんな風に、窓口カウンターを内側から見ることもできます。<br /><br />使っていないとはいえ、ピッカピカで眩しいくらいです。

    奥には、オットー・ワーグナーミュージアムがあります。

    こんな風に、窓口カウンターを内側から見ることもできます。

    使っていないとはいえ、ピッカピカで眩しいくらいです。

  • ミュージアムの壁や天井には、こんな模様が。

    ミュージアムの壁や天井には、こんな模様が。

  • 通気口は、現在はエアコンとして使われているそうです。<br />ここにもドット柄がいっぱい!<br /><br /><br /><br />本当に、清廉で美しい作品でした。

    通気口は、現在はエアコンとして使われているそうです。
    ここにもドット柄がいっぱい!



    本当に、清廉で美しい作品でした。

  • 13:30<br />小雨と寒気で寒すぎたので、駅前に戻ってカフェに。<br />温かいカフェオレと、ほうれん草のマフィンをいただきました。<br /><br />甘くないしっとりとした食事マフィンで、<br />とっても美味しかったです。<br />写真は半分かじった状態(笑)

    13:30
    小雨と寒気で寒すぎたので、駅前に戻ってカフェに。
    温かいカフェオレと、ほうれん草のマフィンをいただきました。

    甘くないしっとりとした食事マフィンで、
    とっても美味しかったです。
    写真は半分かじった状態(笑)

  • 次に向かったのは、Hoffnung der Welt教会。<br />ネットで見かけて、なんてかわいい教会なんだろう!と<br />ちょっと見てみたかった教会です。<br /><br />地下鉄U1 Schwedenplatz駅 → Kaisermuhlen-Vienna Int.Centre駅(5駅)<br /><br />ちなみにウィーンの地下鉄の改札には、<br />誰もいませんw 自動改札もありませんw<br />通り放題ですwww<br /><br />これ、みんな料金はらってるのかしら…と、<br />普通に心配になりました。<br />電車内での改札も、一度も見かけませんでした。<br />

    次に向かったのは、Hoffnung der Welt教会。
    ネットで見かけて、なんてかわいい教会なんだろう!と
    ちょっと見てみたかった教会です。

    地下鉄U1 Schwedenplatz駅 → Kaisermuhlen-Vienna Int.Centre駅(5駅)

    ちなみにウィーンの地下鉄の改札には、
    誰もいませんw 自動改札もありませんw
    通り放題ですwww

    これ、みんな料金はらってるのかしら…と、
    普通に心配になりました。
    電車内での改札も、一度も見かけませんでした。

  • Kaisermuhlen-Vienna Int.Centre駅という、何とも長ったらしい名前の駅の、<br />駅前にこのHoffnung der Welt教会はあります。<br /><br />位置情報をつけておきました。<br />すぐ裏には、IAEA(国際原子力機関)の建物があります。<br /><br /><br />外観からして、穴好きの伊東豊雄の建築みたいですが、<br />なんだかとっても今風です。

    Kaisermuhlen-Vienna Int.Centre駅という、何とも長ったらしい名前の駅の、
    駅前にこのHoffnung der Welt教会はあります。

    位置情報をつけておきました。
    すぐ裏には、IAEA(国際原子力機関)の建物があります。


    外観からして、穴好きの伊東豊雄の建築みたいですが、
    なんだかとっても今風です。

  • 外壁のガッチリした感じとは正反対で、<br />中はふわっとした温かみのある木。

    外壁のガッチリした感じとは正反対で、
    中はふわっとした温かみのある木。

  • そしてこの、美しさです!!!<br /><br />かわいいーーー!!!

    そしてこの、美しさです!!!

    かわいいーーー!!!

  • 大きいドットと小さいドット、<br />外の鉄板にも同じ窓がありましたが、<br />全く違う印象。<br /><br />そして、円の中に金で大きく引かれた十字は、<br />ちょっとアシンメトリーで不思議な感じです。

    大きいドットと小さいドット、
    外の鉄板にも同じ窓がありましたが、
    全く違う印象。

    そして、円の中に金で大きく引かれた十字は、
    ちょっとアシンメトリーで不思議な感じです。

  • 木の葉型の天窓の優しいフォルム。。。

    木の葉型の天窓の優しいフォルム。。。

  • スッキリと整頓された聖書すら、デザインの一部に見えます。<br /><br /><br />本当にかわいくて、頬ずりしたくなるような教会でした。<br />誰が設計したんだろう…<br /><br /><br /><br />キュンキュンしながら、15:00に出発。

    スッキリと整頓された聖書すら、デザインの一部に見えます。


    本当にかわいくて、頬ずりしたくなるような教会でした。
    誰が設計したんだろう…



    キュンキュンしながら、15:00に出発。

  • 続いて、旧ウィーン中央銀行ファヴォリーテン支店へ。<br /><br />地下鉄U1 Kaisermuhlen-Vienna Int.Centre駅 → Keplerplatz駅(10駅)<br /><br />駅から数分のところにあります。<br />位置情報をつけておきました。<br /><br /><br />建築好きなら、誰もが一度は見物したいと思っているのではないかと思います。<br />そして、私がウィーンに来たかった理由の、1つがこれ。<br /><br />『旧』とつけたのは、<br />てっきりウィーン中央銀行ファヴォリーテン支店と思って行ったら、<br />かばん屋さんに変わっていたからですw<br /><br /><br />

    続いて、旧ウィーン中央銀行ファヴォリーテン支店へ。

    地下鉄U1 Kaisermuhlen-Vienna Int.Centre駅 → Keplerplatz駅(10駅)

    駅から数分のところにあります。
    位置情報をつけておきました。


    建築好きなら、誰もが一度は見物したいと思っているのではないかと思います。
    そして、私がウィーンに来たかった理由の、1つがこれ。

    『旧』とつけたのは、
    てっきりウィーン中央銀行ファヴォリーテン支店と思って行ったら、
    かばん屋さんに変わっていたからですw


  • 生きているかのように歪んだ、<br />まるで、オウムの殻のような外壁。

    生きているかのように歪んだ、
    まるで、オウムの殻のような外壁。

  • なぜか手。しかも悶絶中(笑)<br /><br />痒いのに掻けない!みたいなw

    なぜか手。しかも悶絶中(笑)

    痒いのに掻けない!みたいなw

  • 静脈みたいな配管。

    静脈みたいな配管。

  • こんな内装で、銀行だったのですから、<br />その銀行のアグレッシブさに、拍手です。

    こんな内装で、銀行だったのですから、
    その銀行のアグレッシブさに、拍手です。

  • ほんとに、アニメの世界に迷い込んだような、<br />不思議な印象の建物でした。<br /><br /><br />それにしても、銀行と思って行ったら、<br />おもいっきりカバン屋さんに変わってたことが、<br />何よりの衝撃でしたw

    ほんとに、アニメの世界に迷い込んだような、
    不思議な印象の建物でした。


    それにしても、銀行と思って行ったら、
    おもいっきりカバン屋さんに変わってたことが、
    何よりの衝撃でしたw

  • 次は、カールスプラッツ駅に向かいます。<br /><br />地下鉄U1 Keplerplatz駅 → Karlsplatz駅(3駅)<br /><br /><br />カールスプラッツ駅は、駅自体がアーティスティック。<br />ベンチもこんなおしゃれなことになっています。

    次は、カールスプラッツ駅に向かいます。

    地下鉄U1 Keplerplatz駅 → Karlsplatz駅(3駅)


    カールスプラッツ駅は、駅自体がアーティスティック。
    ベンチもこんなおしゃれなことになっています。

  • 構内の壁も、なんだかスゴイことになってます。

    構内の壁も、なんだかスゴイことになってます。

  • 郵便貯金局と同じオットー・ワーグナーの、市電カールスプラッツ駅です。<br /><br /><br />これ、写真で見るより、10倍くらいかわいいです!!<br />そんなに期待して行かなかったのに、大興奮!

    郵便貯金局と同じオットー・ワーグナーの、市電カールスプラッツ駅です。


    これ、写真で見るより、10倍くらいかわいいです!!
    そんなに期待して行かなかったのに、大興奮!

  • 裏側。

    裏側。

  • 表側。ゴテゴテ過ぎない植物模様が、とっても上品。

    表側。ゴテゴテ過ぎない植物模様が、とっても上品。

  • ちなみに、向かいには全く同じ外観の、カフェがあります。

    ちなみに、向かいには全く同じ外観の、カフェがあります。

  • 屋根の角に付けられた、雌しべみたいな飾り。

    屋根の角に付けられた、雌しべみたいな飾り。

  • 中の天井。<br /><br />上質な有機的曲線が描かれています。

    中の天井。

    上質な有機的曲線が描かれています。

  • 中はオットー・ワーグナー資料館のようになっていて、<br />(現在は市電の駅ではありません)<br />ワーグナー作品の写真や模型が並んでいます。

    中はオットー・ワーグナー資料館のようになっていて、
    (現在は市電の駅ではありません)
    ワーグナー作品の写真や模型が並んでいます。

  • ドアの装飾が、中から見ると影になって、<br />まるでステンドグラスのようです。

    ドアの装飾が、中から見ると影になって、
    まるでステンドグラスのようです。

  • 花びらを集めたような装飾が、ほんとにステキ!

    花びらを集めたような装飾が、ほんとにステキ!

  • 窓の上には向日葵が。<br /><br /><br /><br />とても感動的な、心にしみる、上質の作品でした。

    窓の上には向日葵が。



    とても感動的な、心にしみる、上質の作品でした。

  • 次に、ウィーン分離派館(セセッシオン)へ。<br />市電カールスプラッツ駅の前の、<br />大きな道をわたってすぐ、斜め向かいくらいにあります。<br /><br /><br />有名な、「金色のキャベツ」が乗っかった、建物です。<br />

    次に、ウィーン分離派館(セセッシオン)へ。
    市電カールスプラッツ駅の前の、
    大きな道をわたってすぐ、斜め向かいくらいにあります。


    有名な、「金色のキャベツ」が乗っかった、建物です。

  • ここは、ウィーンの芸術家グループ「分離派」<br />(古くからの芸術家グループから分離した派)が、拠点として建てたもの。<br /><br />かじった知識ですが、<br />伝統的な考え方と闘う姿勢を、女神アテネをモチーフにして表現しているようです。<br /><br />建物の表には、アテネによって、<br />見た者を石にする、髪がヘビの怪物に変えられたゴルゴンが浮彫にされており、<br />保守的な伝統主義者たちへの挑戦状のようなものらしいです。<br />こわっw

    ここは、ウィーンの芸術家グループ「分離派」
    (古くからの芸術家グループから分離した派)が、拠点として建てたもの。

    かじった知識ですが、
    伝統的な考え方と闘う姿勢を、女神アテネをモチーフにして表現しているようです。

    建物の表には、アテネによって、
    見た者を石にする、髪がヘビの怪物に変えられたゴルゴンが浮彫にされており、
    保守的な伝統主義者たちへの挑戦状のようなものらしいです。
    こわっw

  • ゴルゴンのまわりは、金の月桂樹で囲まれていて、<br />とっても平和な感じなのに・・・

    ゴルゴンのまわりは、金の月桂樹で囲まれていて、
    とっても平和な感じなのに・・・

  • ゴルゴンの下では、トカゲ(?)もこっちを睨んでいて、<br />リアルに怖いw

    ゴルゴンの下では、トカゲ(?)もこっちを睨んでいて、
    リアルに怖いw

  • 屋根のふちにも、何やらヘビのようなものが…でもよく見えませんでした。

    屋根のふちにも、何やらヘビのようなものが…でもよく見えませんでした。

  • 下の方には、葉が細かく彫り込まれていました。

    下の方には、葉が細かく彫り込まれていました。

  • 壁に浮彫にされたフクロウ。<br /><br />フクロウは、女神アテネの象徴だそうなので、<br />それで彫られているのかな。

    壁に浮彫にされたフクロウ。

    フクロウは、女神アテネの象徴だそうなので、
    それで彫られているのかな。

  • 正面から一転して、横の壁は、<br />草木が左右対称に美しく彫り込まれていて、とっても平和的!w

    正面から一転して、横の壁は、
    草木が左右対称に美しく彫り込まれていて、とっても平和的!w

  • 正面ドアの両脇に置かれている、巨大な瓶。

    正面ドアの両脇に置かれている、巨大な瓶。

  • 瓶(カメ)を、亀(カメ)が支えていますwww<br /><br /><br />とか寒いジョークを言っている場合ではなくて、<br />ぱっと見より攻撃性の強い、面白い建物でした。

    瓶(カメ)を、亀(カメ)が支えていますwww


    とか寒いジョークを言っている場合ではなくて、
    ぱっと見より攻撃性の強い、面白い建物でした。

  • 次は、カールス教会へ。<br />セセッシオンから、徒歩5分程度です。<br /><br /><br />大学のおとなりにあるので、<br />大学生たちが教会の前の池の畔に座り込んで、<br />あちこちで談笑していました。<br /><br />この教会、外はともかく、中がびっくりでした。

    次は、カールス教会へ。
    セセッシオンから、徒歩5分程度です。


    大学のおとなりにあるので、
    大学生たちが教会の前の池の畔に座り込んで、
    あちこちで談笑していました。

    この教会、外はともかく、中がびっくりでした。

  • 柱には、細かい浮彫が。<br />よく見えなかったのですが、<br />何かストーリが描かれているのかなと思いました。

    柱には、細かい浮彫が。
    よく見えなかったのですが、
    何かストーリが描かれているのかなと思いました。

  • 塔の上には、鷲のような鳥が止まっています。

    塔の上には、鷲のような鳥が止まっています。

  • 中に入ってビックリ!<br />なんとエレベータが設置されており、<br />天井画を見に行けるんですw<br /><br />入った瞬間の景観、台無しですけどwww

    中に入ってビックリ!
    なんとエレベータが設置されており、
    天井画を見に行けるんですw

    入った瞬間の景観、台無しですけどwww

  • 紋章を、天使が守っているのかな。

    紋章を、天使が守っているのかな。

  • 折角なので、エレベータに早速乗ってみました。<br />途中からは、階段で登ります。<br /><br />最丈夫に着くと、天井画とこの近さwww

    折角なので、エレベータに早速乗ってみました。
    途中からは、階段で登ります。

    最丈夫に着くと、天井画とこの近さwww

  • こんな感じで天井画が見られます。

    こんな感じで天井画が見られます。

  • 天井近くの見事な壁画も、こんな感じで細部まで見放題です。

    天井近くの見事な壁画も、こんな感じで細部まで見放題です。

  • 下を見下ろしたところ。<br /><br />ほんと、すごい大胆なシステムですwww

    下を見下ろしたところ。

    ほんと、すごい大胆なシステムですwww

  • で、下から天井画を見上げると、<br />当たり前ですけどこんな感じで。。。<br /><br /><br />ちゃんと見えないっていうw

    で、下から天井画を見上げると、
    当たり前ですけどこんな感じで。。。


    ちゃんと見えないっていうw

  • なかなか大胆な戦略の、面白い教会でした。<br />

    なかなか大胆な戦略の、面白い教会でした。

  • さて、この後17:00に、1日遅れでやってくるお友達と<br />シュテファン大聖堂の前で待ち合わせ(映画みたいw)していたので、<br />そこまで戻ったのですが、<br />お友達が遅れていたので、隙間時間を利用して、アンカー時計を見に行きました。<br /><br />地下鉄U1 Karlsplatz駅	→ Stephansplatz駅(1駅)<br /><br />そこから徒歩5分くらい、ホーエルマルクト広場にあります。<br />

    さて、この後17:00に、1日遅れでやってくるお友達と
    シュテファン大聖堂の前で待ち合わせ(映画みたいw)していたので、
    そこまで戻ったのですが、
    お友達が遅れていたので、隙間時間を利用して、アンカー時計を見に行きました。

    地下鉄U1 Karlsplatz駅 → Stephansplatz駅(1駅)

    そこから徒歩5分くらい、ホーエルマルクト広場にあります。

  • この時計、アンカーという保険会社が作ったもので、<br />オーストリアの歴史的有名人が、<br />毎正時に1人ずつ12体現れるそうです。<br />12時には全員登場するらしいので、行くなら12時がベストとのこと。<br /><br />私が到着したのは5時ちょっと前だったので、<br />4時と5時の人形が見えます。<br />誰なんだろうと調べてみたのですが、<br /><br />4時=宮廷詩人ヴァルター・フォン・デア・フォーゲルヴァイデ<br />5時=ハプスブルク家のルドルフ一世とその妻ゲルトルード=アンナ<br /><br />全然わかりませんでした(汗)<br /><br />確かに、向かって右側の4時のお方は、<br />竪琴を持っているので、吟遊詩人的な匂いがします。<br />

    この時計、アンカーという保険会社が作ったもので、
    オーストリアの歴史的有名人が、
    毎正時に1人ずつ12体現れるそうです。
    12時には全員登場するらしいので、行くなら12時がベストとのこと。

    私が到着したのは5時ちょっと前だったので、
    4時と5時の人形が見えます。
    誰なんだろうと調べてみたのですが、

    4時=宮廷詩人ヴァルター・フォン・デア・フォーゲルヴァイデ
    5時=ハプスブルク家のルドルフ一世とその妻ゲルトルード=アンナ

    全然わかりませんでした(汗)

    確かに、向かって右側の4時のお方は、
    竪琴を持っているので、吟遊詩人的な匂いがします。

  • 余談ですが、このアンカー時計の近くに、<br />こんな潜水艦の窓が集まったような建物があり、<br />気になってしまいました。

    余談ですが、このアンカー時計の近くに、
    こんな潜水艦の窓が集まったような建物があり、
    気になってしまいました。

  • 東京に住んでいながら、<br />東京のお友達とシュテファン大聖堂の前で落ち合うという、<br />映画みたいな待ち合わせは無事に済み、<br />2人でグラーベンの街並みを散策。<br /><br />シュテファン大聖堂一帯の街並みは、世界遺産になっています。

    東京に住んでいながら、
    東京のお友達とシュテファン大聖堂の前で落ち合うという、
    映画みたいな待ち合わせは無事に済み、
    2人でグラーベンの街並みを散策。

    シュテファン大聖堂一帯の街並みは、世界遺産になっています。

  • グラーベン通りの端にある、オメガの店構えも、<br />どっしりしています。

    グラーベン通りの端にある、オメガの店構えも、
    どっしりしています。

  • 街並みに溶け込むスターバックス。<br />

    街並みに溶け込むスターバックス。

  • ペスト記念柱。

    ペスト記念柱。

  • ここにも、天使がたくさん!

    ここにも、天使がたくさん!

  • とにかくたくさん見かける観光馬車。

    とにかくたくさん見かける観光馬車。

  • 深夜のタクシー乗り場のような行列ですw

    深夜のタクシー乗り場のような行列ですw

  • そして、お友達が頼まれたお土産を調達するために、<br />高級デリカデッセン『ユリウス・マインル』へ。<br /><br />グラーベン通りと、コールマルクトの交わるところにあります。<br /><br /><br />中は、さながら成城石井。<br />世界中の輸入菓子など贈答品がたくさんあって、<br />「これ、かわいい!」と思ってラベルを見ると<br />フランスの国旗が書いてあったりして、<br />ウィーンのお土産にならないじゃんっwと何度もやらかしそうになりました。<br /><br />これはスイスのチョコレートのコーナー。<br />ものすごくかわいくないですか!?

    そして、お友達が頼まれたお土産を調達するために、
    高級デリカデッセン『ユリウス・マインル』へ。

    グラーベン通りと、コールマルクトの交わるところにあります。


    中は、さながら成城石井。
    世界中の輸入菓子など贈答品がたくさんあって、
    「これ、かわいい!」と思ってラベルを見ると
    フランスの国旗が書いてあったりして、
    ウィーンのお土産にならないじゃんっwと何度もやらかしそうになりました。

    これはスイスのチョコレートのコーナー。
    ものすごくかわいくないですか!?

  • 店名すら知らずに連れてかれた私ですが、<br />ちょうどいいやと、お店のロゴの入ったコーヒーを<br />ダンナさんへのお土産に買いました。<br /><br />後で調べたら、自社ブランドのコーヒー豆が有名らしく、<br />ピンポイントで買った自分に笑ってしまいました。<br /><br /><br />レジでまた、びっくりしたのですが、<br />なんと、袋をくれるだけじゃなく、袋に入れてくれるスタッフが<br />レジごとに常駐!<br /><br />普通のスーパーは、袋は有料、もちろん自分で袋詰めですから、<br />びっくりしました!!<br />さすがウィーンの成城石井(笑)<br /><br /><br /><br />ちなみに私は、旅行中は常にエコバッグを持ち歩いています。<br />何か買ってホテルで飲もうとか思っても、<br />袋がないと持ち帰れないので、必需品です。

    店名すら知らずに連れてかれた私ですが、
    ちょうどいいやと、お店のロゴの入ったコーヒーを
    ダンナさんへのお土産に買いました。

    後で調べたら、自社ブランドのコーヒー豆が有名らしく、
    ピンポイントで買った自分に笑ってしまいました。


    レジでまた、びっくりしたのですが、
    なんと、袋をくれるだけじゃなく、袋に入れてくれるスタッフが
    レジごとに常駐!

    普通のスーパーは、袋は有料、もちろん自分で袋詰めですから、
    びっくりしました!!
    さすがウィーンの成城石井(笑)



    ちなみに私は、旅行中は常にエコバッグを持ち歩いています。
    何か買ってホテルで飲もうとか思っても、
    袋がないと持ち帰れないので、必需品です。

  • そのまま徒歩で、夕食を食べに『パラチンケンプファンドル』というお店へ。<br /><br />パラチンケンとは、ウィーンのクレープだそうです。<br /><br /><br />日本語メニューがありました。<br />牛肉とキノコのクレープと、挽肉のクレープを注文。<br />この他に、スープがついてくるセットにしました。<br />スープはかなり濃厚で、エキスが凝縮されまくって、<br />ちょっと味が濃い目でした。<br />パラチンケンはガレットみたいな味で、<br />とっても美味しかったです!<br />粉モノ好きには、いいと思います。

    そのまま徒歩で、夕食を食べに『パラチンケンプファンドル』というお店へ。

    パラチンケンとは、ウィーンのクレープだそうです。


    日本語メニューがありました。
    牛肉とキノコのクレープと、挽肉のクレープを注文。
    この他に、スープがついてくるセットにしました。
    スープはかなり濃厚で、エキスが凝縮されまくって、
    ちょっと味が濃い目でした。
    パラチンケンはガレットみたいな味で、
    とっても美味しかったです!
    粉モノ好きには、いいと思います。

  • 挽肉のクレープを割って撮ってみたのですが、<br />イマイチ伝わらない…(汗)

    挽肉のクレープを割って撮ってみたのですが、
    イマイチ伝わらない…(汗)

  • 最後に、オーストリア応用美術館へ。<br />HPで開館時間を確認してたら、<br />火曜の夜だけ無料で、しかも夜中までやっているのを見つけ、<br />もったいないので行ってみようと。<br /><br /><br />地下鉄U1 Schwedenplatz駅 → Wien Mitte駅(1駅)<br /><br />歩いて数分のところにあります。<br /><br /><br />ここ、展示が変わっていてとても面白かったのですが、<br />なにせ無料開放の日。<br />ロビーの全てのソファーで、カップルが寄り添っていて、<br />ちょっとしたアート系学生カップルのたまり場にw<br /><br /><br />ホールのテーブルもちょっとオシャレでかわいい感じ。

    最後に、オーストリア応用美術館へ。
    HPで開館時間を確認してたら、
    火曜の夜だけ無料で、しかも夜中までやっているのを見つけ、
    もったいないので行ってみようと。


    地下鉄U1 Schwedenplatz駅 → Wien Mitte駅(1駅)

    歩いて数分のところにあります。


    ここ、展示が変わっていてとても面白かったのですが、
    なにせ無料開放の日。
    ロビーの全てのソファーで、カップルが寄り添っていて、
    ちょっとしたアート系学生カップルのたまり場にw


    ホールのテーブルもちょっとオシャレでかわいい感じ。

  • こんなお部屋の展示があったり。

    こんなお部屋の展示があったり。

  • 天井も新旧の合わせ技みたいなデザインだったり。

    天井も新旧の合わせ技みたいなデザインだったり。

  • 綿菓子をまぶしたようなかわいいインテリアだったり。

    綿菓子をまぶしたようなかわいいインテリアだったり。

  • Macみたいなドアだったり。

    Macみたいなドアだったり。

  • ガラスと白木でできた、<br />不思議な展示ケースだったり。

    ガラスと白木でできた、
    不思議な展示ケースだったり。

  • 中でも、椅子の展示がとってもかわいくて。

    中でも、椅子の展示がとってもかわいくて。

  • 影絵のような展示の仕方も、ステキでした。

    影絵のような展示の仕方も、ステキでした。

  • これは織物で表現された本棚。<br /><br />本は入ってませんw

    これは織物で表現された本棚。

    本は入ってませんw

  • 普段は1000円以上取っている美術館だけあって、<br />とても工夫された美術館でした。

    普段は1000円以上取っている美術館だけあって、
    とても工夫された美術館でした。

  • 最後に、どこで撮ったか忘れてしまったのですが、<br />とってもウィーンらしい写真を1枚。<br /><br /><br />盛りだくさんのウィーン1日目は終了です。<br />2日目のレポも、別に書きます。

    最後に、どこで撮ったか忘れてしまったのですが、
    とってもウィーンらしい写真を1枚。


    盛りだくさんのウィーン1日目は終了です。
    2日目のレポも、別に書きます。

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