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ブダペスト、ウィーン、プラハ、チェスキー・クルムロフを8日間で周遊。大好きなかわいい建築を巡る旅です。<br /><br /><br /><旅程><br />成田空港 → モスクワ(トランジット) → ブダペスト<br />→ 列車でウィーン → 列車でプラハ <br />→ バスでチェスキー・クルムロフ(プラハ日帰り)<br /><br />プラハ → モスクワ(トランジット) → 成田空港<br /><br /><br />ブダペスト編<br />http://4travel.jp/travelogue/10926235<br /><br />ウィーン編(1日目)<br />http://4travel.jp/travelogue/10926985<br /><br />ウィーン編(2日目)<br />http://4travel.jp/travelogue/10928872<br /><br />プラハ城周辺編<br />http://4travel.jp/travelogue/10929952<br /><br />プラハ旧市街編<br />http://4travel.jp/travelogue/10930249<br /><br />プラハ市民会館編<br />http://4travel.jp/travelogue/10931072<br /><br />チェスキー・クルムロフ編<br />http://4travel.jp/travelogue/10931323<br /><br /><br /><br />まずブダペストの部分をレポします。<br /><br /><br /><事前準備情報><br />成田空港で10,000ハンガリーフォリント(Ft)だけ換金。<br />現在のレートで大体5000円程度です。<br />今回、ブダペストは約1日なので、少なめ。<br />余っても他の国で使えない通貨なので使い切る額にしました。<br />ヨーロッパは、ほとんどのスーパー、レストラン、観光地の入場料カウンターでカードが使えますので、足りなかったらカードで払えば困りません。<br />ところがハンガリーは物価が安めで、最後に結構余ってしまい、ウィーンに移動する前にヨーグルトやジュースなど後で飲食できそうなものを買いました。<br /><br />WiFiはグローバルWiFiを持参しましたが、ほぼどこでも、問題なくつながりました。

中欧の世界遺産とアール・ヌーボーを巡る旅 ~ブダペスト編 

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2014/08/24 - 2014/08/25

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ブダペスト、ウィーン、プラハ、チェスキー・クルムロフを8日間で周遊。大好きなかわいい建築を巡る旅です。


<旅程>
成田空港 → モスクワ(トランジット) → ブダペスト
→ 列車でウィーン → 列車でプラハ 
→ バスでチェスキー・クルムロフ(プラハ日帰り)

プラハ → モスクワ(トランジット) → 成田空港


ブダペスト編
http://4travel.jp/travelogue/10926235

ウィーン編(1日目)
http://4travel.jp/travelogue/10926985

ウィーン編(2日目)
http://4travel.jp/travelogue/10928872

プラハ城周辺編
http://4travel.jp/travelogue/10929952

プラハ旧市街編
http://4travel.jp/travelogue/10930249

プラハ市民会館編
http://4travel.jp/travelogue/10931072

チェスキー・クルムロフ編
http://4travel.jp/travelogue/10931323



まずブダペストの部分をレポします。


<事前準備情報>
成田空港で10,000ハンガリーフォリント(Ft)だけ換金。
現在のレートで大体5000円程度です。
今回、ブダペストは約1日なので、少なめ。
余っても他の国で使えない通貨なので使い切る額にしました。
ヨーロッパは、ほとんどのスーパー、レストラン、観光地の入場料カウンターでカードが使えますので、足りなかったらカードで払えば困りません。
ところがハンガリーは物価が安めで、最後に結構余ってしまい、ウィーンに移動する前にヨーグルトやジュースなど後で飲食できそうなものを買いました。

WiFiはグローバルWiFiを持参しましたが、ほぼどこでも、問題なくつながりました。

同行者
友人
一人あたり費用
10万円 - 15万円
交通手段
鉄道 徒歩
航空会社
アエロフロート・ロシア航空
利用旅行会社
個別手配
旅行の満足度
4.0
観光
4.0
ホテル
4.5
交通
4.5

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  • ハンガリーの空港に着いたのが19:15。<br />バスの案内板に沿って(イラストになっていますのですぐわかります)<br />空港の出口を出て、市バス200番に乗車。<br />Kõbánya-Kispest駅(終点)で降ります。<br />終点なので、とりあえず乗ってればOKなので安心です。<br /><br />写真はバスの窓から空を撮影。<br />20時頃なのに、この明るさです。(旅行日は8月24日)

    ハンガリーの空港に着いたのが19:15。
    バスの案内板に沿って(イラストになっていますのですぐわかります)
    空港の出口を出て、市バス200番に乗車。
    Kõbánya-Kispest駅(終点)で降ります。
    終点なので、とりあえず乗ってればOKなので安心です。

    写真はバスの窓から空を撮影。
    20時頃なのに、この明るさです。(旅行日は8月24日)

  • 市バスの終点から、地下鉄に乗り換えます。<br /><br />まずホテルに行く前に、<br />折角だから美しいと有名なドナウ川の夜景を見に行こうと、<br />国会議事堂の最寄り駅に向かいました。<br />(荷物がめっちゃ身軽なタイプなもので)<br /><br /><br />地下鉄の自販機で、<br />地下鉄・トラム・バス・郊外電車の1日券を買います。<br />1日券=Napijegy<br /><br />1日券は、『今この時間から』と『明日1日』とが選べました。<br />だいたいどこの国も、1日5回ほど乗るなら1日券のほうが便利です。<br /><br />3号線 Kõbánya-Kispest駅 → Deák Ferenc tér駅(10駅)<br />2号線 Deák Ferenc tér駅 → Kossuth Lajos tér駅(1駅)<br /><br />1駅あたり2〜3分程度。東京の地下鉄と同程度です。<br /><br />写真は2号線のホーム。<br /><br /><br />ちなみに、Kossuth Lajos tér駅は、Kossuth tér駅と書いてある路線図もありますが、<br />同じ駅です。<br />こういうので地味に迷いますよね…<br />

    市バスの終点から、地下鉄に乗り換えます。

    まずホテルに行く前に、
    折角だから美しいと有名なドナウ川の夜景を見に行こうと、
    国会議事堂の最寄り駅に向かいました。
    (荷物がめっちゃ身軽なタイプなもので)


    地下鉄の自販機で、
    地下鉄・トラム・バス・郊外電車の1日券を買います。
    1日券=Napijegy

    1日券は、『今この時間から』と『明日1日』とが選べました。
    だいたいどこの国も、1日5回ほど乗るなら1日券のほうが便利です。

    3号線 Kõbánya-Kispest駅 → Deák Ferenc tér駅(10駅)
    2号線 Deák Ferenc tér駅 → Kossuth Lajos tér駅(1駅)

    1駅あたり2〜3分程度。東京の地下鉄と同程度です。

    写真は2号線のホーム。


    ちなみに、Kossuth Lajos tér駅は、Kossuth tér駅と書いてある路線図もありますが、
    同じ駅です。
    こういうので地味に迷いますよね…

  • 20時半〜21時ごろ<br /><br />Kossuth Lajos tér駅を出た瞬間、<br />目の前に大迫力のライトアップされた国会議事堂が!<br />思わず立ちすくむほどの美しさです!!!

    20時半〜21時ごろ

    Kossuth Lajos tér駅を出た瞬間、
    目の前に大迫力のライトアップされた国会議事堂が!
    思わず立ちすくむほどの美しさです!!!

  • 四方からライトアップされていて、<br />どこから見ても幻想的です。<br /><br />さすが、『世界一美しい国会議事堂』と言われるだけのことは、<br />十分にあります。

    イチオシ

    四方からライトアップされていて、
    どこから見ても幻想的です。

    さすが、『世界一美しい国会議事堂』と言われるだけのことは、
    十分にあります。

  • 何気なく灯っている電灯も、<br />細かい細工が施されており、<br />この幻想的な景色を作り出しています。

    何気なく灯っている電灯も、
    細かい細工が施されており、
    この幻想的な景色を作り出しています。

  • そして、国会議事堂の脇に流れるドナウ川。<br />左手奥に、くさり橋と王宮<br />右手奥に、マーチャーシュ教会<br /><br />息を飲む美しさです。

    そして、国会議事堂の脇に流れるドナウ川。
    左手奥に、くさり橋と王宮
    右手奥に、マーチャーシュ教会

    息を飲む美しさです。

  • しかも、21時近くだったせいか、地元のカップルが歩いているくらいで、<br />ほとんど独り占め状態でした…。<br /><br /><br />治安も良い感じでしたので、夕刻に現地に着かれる方は、<br />絶対見に行ったほうがいいと思います。<br /><br />私の場合、翌日の夕方にはウィーンに向けて出発するため、<br />ブダペストの夜はこの日しかなかったので、<br />見に行って大正解でした。<br /><br /><br />地下鉄<br />2号線 Kossuth Lajos tér駅 → Blaha Lujza ter駅(2駅)<br /><br /><br /><ホテル><br />Novotel Budapest Centrum ノボテル ブダペスト セントラム <br />写真なくてすみません。。。<br />値段が激安の割に、駅から徒歩1分以内、<br />室内も清潔で、何一つ不自由ありませんでした。<br />(潔癖なので、清潔かどうかが物凄く大事)

    しかも、21時近くだったせいか、地元のカップルが歩いているくらいで、
    ほとんど独り占め状態でした…。


    治安も良い感じでしたので、夕刻に現地に着かれる方は、
    絶対見に行ったほうがいいと思います。

    私の場合、翌日の夕方にはウィーンに向けて出発するため、
    ブダペストの夜はこの日しかなかったので、
    見に行って大正解でした。


    地下鉄
    2号線 Kossuth Lajos tér駅 → Blaha Lujza ter駅(2駅)


    <ホテル>
    Novotel Budapest Centrum ノボテル ブダペスト セントラム 
    写真なくてすみません。。。
    値段が激安の割に、駅から徒歩1分以内、
    室内も清潔で、何一つ不自由ありませんでした。
    (潔癖なので、清潔かどうかが物凄く大事)

  • 朝 7:00 チェックアウト<br />(私の旅は相当なスパルタ日程です、多分)<br /><br />ホテルに荷物を預かってもらって(快くOK頂きました。無料)<br />出発。<br /><br /><br />ちなみに、地下鉄の構内には、<br />このような禁煙のマークがついていましたが、<br />街中にスモーカーの多いこと多いこと…<br />さぞかし肺がん率が高いんじゃないか…と思わずにはいられないほどの<br />モクモクタウンでしたw

    朝 7:00 チェックアウト
    (私の旅は相当なスパルタ日程です、多分)

    ホテルに荷物を預かってもらって(快くOK頂きました。無料)
    出発。


    ちなみに、地下鉄の構内には、
    このような禁煙のマークがついていましたが、
    街中にスモーカーの多いこと多いこと…
    さぞかし肺がん率が高いんじゃないか…と思わずにはいられないほどの
    モクモクタウンでしたw

  • 地下鉄の改札。<br /><br />赤い、短い柱のようなところに切符を入れて、<br />刻印してから通ります。<br />ご覧のとおり、<br />刻印しなくてもがっちゃんと閉まったりしないので通り放題ですが、<br />強面のおじさま・おばさまが数名、睨みを効かせています。<br /><br />1日券は、券に有効日時が明記されていますので、<br />刻印する必要はありません。<br />おじさま・おばさまにさらっと見せて、通過してください。

    地下鉄の改札。

    赤い、短い柱のようなところに切符を入れて、
    刻印してから通ります。
    ご覧のとおり、
    刻印しなくてもがっちゃんと閉まったりしないので通り放題ですが、
    強面のおじさま・おばさまが数名、睨みを効かせています。

    1日券は、券に有効日時が明記されていますので、
    刻印する必要はありません。
    おじさま・おばさまにさらっと見せて、通過してください。

  • 応用美術館(工芸美術館)<br /><br />2号線 Blaha Lujza ter駅 → Deak Ferenc ter駅(3駅)<br />3号線 Deak Ferenc ter駅 → Corvin-negyed駅(1駅)<br /><br />駅を出て目の前に、<br />透き通るような真っ青な空と、翡翠色のコラボレーション!

    イチオシ

    応用美術館(工芸美術館)

    2号線 Blaha Lujza ter駅 → Deak Ferenc ter駅(3駅)
    3号線 Deak Ferenc ter駅 → Corvin-negyed駅(1駅)

    駅を出て目の前に、
    透き通るような真っ青な空と、翡翠色のコラボレーション!

  • 今回はアール・ヌーボーを巡る旅。<br />最初の建物は、19世紀の終わりのアール・ヌーボー。<br />外観はフランス・ルネッサンス様式ですが、<br />一つ一つの装飾モチーフが、めちゃくちゃかわいくて!<br /><br />何と言っても、金木犀の花のような、<br />オレンジがかった黄色のアクセントが利いた、<br />翡翠色の鮮やかな屋根にキュンキュンです。

    今回はアール・ヌーボーを巡る旅。
    最初の建物は、19世紀の終わりのアール・ヌーボー。
    外観はフランス・ルネッサンス様式ですが、
    一つ一つの装飾モチーフが、めちゃくちゃかわいくて!

    何と言っても、金木犀の花のような、
    オレンジがかった黄色のアクセントが利いた、
    翡翠色の鮮やかな屋根にキュンキュンです。

  • 応用美術館は、<br />ハンガリーを代表するアール・ヌーボー建築家、レヒネルの代表作です。<br /><br />装飾1つ1つに、色鮮やかな草花が咲き誇り、<br />実に繊細。<br /><br />ハンガリーの民族的な模様が多く盛り込まれているだけでなく、<br />イスラム教やヒンドゥー教のモチーフも含まれているそうです。

    応用美術館は、
    ハンガリーを代表するアール・ヌーボー建築家、レヒネルの代表作です。

    装飾1つ1つに、色鮮やかな草花が咲き誇り、
    実に繊細。

    ハンガリーの民族的な模様が多く盛り込まれているだけでなく、
    イスラム教やヒンドゥー教のモチーフも含まれているそうです。

  • 入り口。<br /><br />実はこの日は月曜日…。<br /><br />そう、ハンガリーのほとんどの観光地は、休日です…。<br />もちろんここもお休みです…。<br /><br /><br />中は真っ白で、めっちゃかわいい!はずだったのにっ!!<br />残念です。<br /><br />それはさておき、<br />石造りの重厚さを、<br />ポップなセラミックのタイルが絶妙に中和していて、<br />とっても親しみやすくなっている気がします。<br /><br />黄土色っぽい手すりは、鶏をモチーフにしていて、<br />あまりの奇抜さに、作成式で皇帝が思わず<br />「ここのこの卵の黄身はなんだね」<br />と言ったとのことで、<br />どれどれ…とよーく見たのですが、<br />どこが黄身だかわかりませんでしたwww

    入り口。

    実はこの日は月曜日…。

    そう、ハンガリーのほとんどの観光地は、休日です…。
    もちろんここもお休みです…。


    中は真っ白で、めっちゃかわいい!はずだったのにっ!!
    残念です。

    それはさておき、
    石造りの重厚さを、
    ポップなセラミックのタイルが絶妙に中和していて、
    とっても親しみやすくなっている気がします。

    黄土色っぽい手すりは、鶏をモチーフにしていて、
    あまりの奇抜さに、作成式で皇帝が思わず
    「ここのこの卵の黄身はなんだね」
    と言ったとのことで、
    どれどれ…とよーく見たのですが、
    どこが黄身だかわかりませんでしたwww

  • 外壁に、ハンガリーの国章。<br />盾の上に聖イシュトヴァーンの王冠が乗っています。<br /><br />イシュトヴァーンの聖堂は後ほど向かいます。

    外壁に、ハンガリーの国章。
    盾の上に聖イシュトヴァーンの王冠が乗っています。

    イシュトヴァーンの聖堂は後ほど向かいます。

  • 入り口の天井にも、鮮やかな草花の装飾。

    入り口の天井にも、鮮やかな草花の装飾。

  • こういう、上品な曲線美が、アール・ヌーボーの魅力。<br /><br /><br />中を見学できないのが残念すぎた、応用美術館でした。

    こういう、上品な曲線美が、アール・ヌーボーの魅力。


    中を見学できないのが残念すぎた、応用美術館でした。

  • 次はオペラハウスへ。<br /><br />3号線 Ferenc Korut駅 → Deak Ferenc ter駅(3駅)<br />1号線 Deak Ferenc ter駅 → Opera駅(2駅)<br /><br /><br />地下鉄1号線の駅はこんな感じで、<br />なんだか日本で言うと明治時代くらいにタイムスリップした雰囲気で、<br />趣がありました。

    次はオペラハウスへ。

    3号線 Ferenc Korut駅 → Deak Ferenc ter駅(3駅)
    1号線 Deak Ferenc ter駅 → Opera駅(2駅)


    地下鉄1号線の駅はこんな感じで、
    なんだか日本で言うと明治時代くらいにタイムスリップした雰囲気で、
    趣がありました。

  • オペラハウス<br /><br />Opera駅出て目の前にあります。<br /><br />なんてったって、朝8時ですから、そんな時間に開いているわけがありませんw<br />たまたま時間あってふらっと行ったので下調べしてなかったのですが、<br />どうもリスト(作曲家)の彫像が入口にあったようです…<br />どれだろう…

    オペラハウス

    Opera駅出て目の前にあります。

    なんてったって、朝8時ですから、そんな時間に開いているわけがありませんw
    たまたま時間あってふらっと行ったので下調べしてなかったのですが、
    どうもリスト(作曲家)の彫像が入口にあったようです…
    どれだろう…

  • 幾度もの戦争に見舞われてきたブダペストにあって、<br />数少ない戦災を免れた、本当に貴重な建物だそうです。<br /><br />中の天井画も、拝見したかったです。

    幾度もの戦争に見舞われてきたブダペストにあって、
    数少ない戦災を免れた、本当に貴重な建物だそうです。

    中の天井画も、拝見したかったです。

  • オペラハウスの横の街並み。<br /><br />朝なので閑散としていますが、<br />こういう古い街並みが自然に残っているのが、<br />なんとも心にしみます。

    オペラハウスの横の街並み。

    朝なので閑散としていますが、
    こういう古い街並みが自然に残っているのが、
    なんとも心にしみます。

  • 街灯のアール・ヌーボーテイストな曲線美。

    街灯のアール・ヌーボーテイストな曲線美。

  • 徒歩で、旧ベドー・ハウス(アールヌーボー美術館)へ。<br /><br />場所の情報があまり出回っていないので、<br />地図情報をつけておきました。<br /><br />実業家だったベドー・ベーラの邸宅。<br />こちらも、全体的にホワイトグレーの石造りが多い街並みに<br />魔法のように突然現れる、<br />淡いグリーンのアール・ヌーボー建築。<br />

    徒歩で、旧ベドー・ハウス(アールヌーボー美術館)へ。

    場所の情報があまり出回っていないので、
    地図情報をつけておきました。

    実業家だったベドー・ベーラの邸宅。
    こちらも、全体的にホワイトグレーの石造りが多い街並みに
    魔法のように突然現れる、
    淡いグリーンのアール・ヌーボー建築。

  • 外壁がクリーム色の石と、グリーンの漆喰(?)で、<br />そこに木や鉄のバルコニーやドアが溶け込んでいて、<br />異素材の華麗なるコラボレーションです。

    外壁がクリーム色の石と、グリーンの漆喰(?)で、
    そこに木や鉄のバルコニーやドアが溶け込んでいて、
    異素材の華麗なるコラボレーションです。

  • バルコニーには、鮮やかな向日葵。<br /><br />かわいすぎます!

    バルコニーには、鮮やかな向日葵。

    かわいすぎます!

  • この、モワっとした感じも○。

    この、モワっとした感じも○。

  • まるで樹の枝が広がっているようなドア。<br /><br />円形の枠が、後光のようにも見えます。

    イチオシ

    まるで樹の枝が広がっているようなドア。

    円形の枠が、後光のようにも見えます。

  • 鉄のドアも、見事な有機的曲線。

    鉄のドアも、見事な有機的曲線。

  • 絡まって伸びている花の茎が、まるで生きているようです。<br /><br /><br /><br />こちらも月曜日=休館日のため、入場できませんでしたが、<br />1階がカフェ&美術館になっているそうなので、<br />月曜日以外に行かれることお勧めします。<br />覗きこんだ感じでは、レトロで雰囲気のあるカフェに、<br />可愛いシャンデリアが下がっていました。

    絡まって伸びている花の茎が、まるで生きているようです。



    こちらも月曜日=休館日のため、入場できませんでしたが、
    1階がカフェ&美術館になっているそうなので、
    月曜日以外に行かれることお勧めします。
    覗きこんだ感じでは、レトロで雰囲気のあるカフェに、
    可愛いシャンデリアが下がっていました。

  • 次に近くの郵便貯金局へ徒歩で向かいます。<br /><br /><br />この辺りは金融機関と思われるビルも多く、<br />街並み自体がハイソサエティ。<br /><br />1つ1つのカフェも、なんだかオシャレです。

    次に近くの郵便貯金局へ徒歩で向かいます。


    この辺りは金融機関と思われるビルも多く、
    街並み自体がハイソサエティ。

    1つ1つのカフェも、なんだかオシャレです。

  • こちらも通りがかったカフェ。<br /><br />撮影スタジオのような前衛的でオシャレな内装。<br />奥に中庭席があって、お茶したら気持ちよさそうでした。

    こちらも通りがかったカフェ。

    撮影スタジオのような前衛的でオシャレな内装。
    奥に中庭席があって、お茶したら気持ちよさそうでした。

  • 上品な街並みを歩いていると、<br />またもやカラフルな金木犀色とエメラルドの屋根が。<br /><br />郵便貯金局です。<br /><br />ここも位置情報をつけておきました。<br /><br />色合いが似てるのでお気づきと思いますが、<br />先ほどの応用美術館を作ったレヒネルの作品です。<br /><br />

    上品な街並みを歩いていると、
    またもやカラフルな金木犀色とエメラルドの屋根が。

    郵便貯金局です。

    ここも位置情報をつけておきました。

    色合いが似てるのでお気づきと思いますが、
    先ほどの応用美術館を作ったレヒネルの作品です。

  • 下からだとよく見えませんが、<br />屋根の装飾が見事です。<br /><br />明らかにあれは鶏だな、蛇だな、っていうのを<br />1つ1つ見つけていくのも楽しい、<br />自然のモチーフにあふれたレヒネル建築です。<br /><br /><br />ああ、隣のビルに登って写真撮りたかった…

    イチオシ

    下からだとよく見えませんが、
    屋根の装飾が見事です。

    明らかにあれは鶏だな、蛇だな、っていうのを
    1つ1つ見つけていくのも楽しい、
    自然のモチーフにあふれたレヒネル建築です。


    ああ、隣のビルに登って写真撮りたかった…

  • 柱の上の方に付いているのは蜂で、柱の最上部に蜂の巣があります。<br /><br />蜂は貯金の象徴なんだそうです。<br />蜜を集めて、巣に貯めこむからですかね?

    柱の上の方に付いているのは蜂で、柱の最上部に蜂の巣があります。

    蜂は貯金の象徴なんだそうです。
    蜜を集めて、巣に貯めこむからですかね?

  • 郵便貯金局らしい、重々しい扉ですが、<br />お花のモチーフがこれでもかと描かれていて、<br />とっても乙女チック。<br /><br />よく見るとお花のすぐ下の葉っぱは、<br />キティちゃんのリボンみたいに見えて、<br />持って帰りたいくらいのかわいさです。<br />(失礼すぎる感想)

    郵便貯金局らしい、重々しい扉ですが、
    お花のモチーフがこれでもかと描かれていて、
    とっても乙女チック。

    よく見るとお花のすぐ下の葉っぱは、
    キティちゃんのリボンみたいに見えて、
    持って帰りたいくらいのかわいさです。
    (失礼すぎる感想)

  • 明かり一つも、この凝りよう。<br /><br />ツタが絡まったようなモチーフになっています。

    明かり一つも、この凝りよう。

    ツタが絡まったようなモチーフになっています。

  • 窓の格子にも、微妙な凹凸や曲線が仕込まれていて、<br />手が込んでいます。

    窓の格子にも、微妙な凹凸や曲線が仕込まれていて、
    手が込んでいます。

  • ブルーのアクセントが鮮やかな、セラミックのタイルで囲まれた窓枠。

    ブルーのアクセントが鮮やかな、セラミックのタイルで囲まれた窓枠。

  • 下の方の明かり取りの窓(?)には、<br />ハートのチョコレートか、マドレーヌと見まごうモチーフ。<br /><br />どこもかしこもかわいすぎます。

    下の方の明かり取りの窓(?)には、
    ハートのチョコレートか、マドレーヌと見まごうモチーフ。

    どこもかしこもかわいすぎます。

  • そろそろ9時になりそうだったので、<br />徒歩で聖イシュトヴァーン大聖堂へ。<br /><br />途中に通過した自由広場。

    そろそろ9時になりそうだったので、
    徒歩で聖イシュトヴァーン大聖堂へ。

    途中に通過した自由広場。

  • 途中の街並み。<br /><br />石造りのライトグレーの街並みに、<br />街路樹が鮮やかに映えて、<br />どこを撮ってもこの美しさ。

    途中の街並み。

    石造りのライトグレーの街並みに、
    街路樹が鮮やかに映えて、
    どこを撮ってもこの美しさ。

  • そして、何気ないお家のドアが、<br />この芸の細かさ。。。<br /><br />アール・ヌーボー調の装飾が、びっしりです。

    そして、何気ないお家のドアが、
    この芸の細かさ。。。

    アール・ヌーボー調の装飾が、びっしりです。

  • こちらも、なんの建物だかよく確認しませんでしたが、<br />飴色の木目と鉄の組み合わせが美しすぎて。

    こちらも、なんの建物だかよく確認しませんでしたが、
    飴色の木目と鉄の組み合わせが美しすぎて。

  • うっとりしながら歩いていると、聖イシュトヴァーン大聖堂に到着。<br /><br />聖イシュトヴァーンとは、<br />ハンガリーのキリスト教化に貢献した<br />ハンガリー王国の初代国王、イシュトヴァーン1世のことで、<br />カトリック教会では聖人として列聖されているそうです。<br /><br />国章に乗っている王冠も、イシュトヴァーンの王冠。<br />ハンガリーにとって大事な人物を祭った教会だけあって、<br />恐ろしくゴージャスです。

    うっとりしながら歩いていると、聖イシュトヴァーン大聖堂に到着。

    聖イシュトヴァーンとは、
    ハンガリーのキリスト教化に貢献した
    ハンガリー王国の初代国王、イシュトヴァーン1世のことで、
    カトリック教会では聖人として列聖されているそうです。

    国章に乗っている王冠も、イシュトヴァーンの王冠。
    ハンガリーにとって大事な人物を祭った教会だけあって、
    恐ろしくゴージャスです。

  • 門扉がまた、門扉好きにはたまらない華麗さ。<br /><br />中央に鳥(?)と花をあしらったエンブレムがついています。

    門扉がまた、門扉好きにはたまらない華麗さ。

    中央に鳥(?)と花をあしらったエンブレムがついています。

  • こちらは、ライオン?<br /><br />いかにも、王様の教会です。

    こちらは、ライオン?

    いかにも、王様の教会です。

  • 高さ100メートル弱のドーム屋根。<br />圧巻です。

    高さ100メートル弱のドーム屋根。
    圧巻です。

  • 青と、エンジ色と、緑がかった大理石に、<br />金の装飾がゴージャス。<br /><br />大理石が1色のほうが、<br />印象的になったんじゃないかとも思いますが、<br />それは個人的な好みとして。

    青と、エンジ色と、緑がかった大理石に、
    金の装飾がゴージャス。

    大理石が1色のほうが、
    印象的になったんじゃないかとも思いますが、
    それは個人的な好みとして。

  • 真ん中に飾られているのは、<br />キリスト像ではなく、聖イシュトヴァーン像だそうです。<br />天井窓から光が差し込んで、<br />ライトアップと相乗効果で、輝いて見えます。

    真ん中に飾られているのは、
    キリスト像ではなく、聖イシュトヴァーン像だそうです。
    天井窓から光が差し込んで、
    ライトアップと相乗効果で、輝いて見えます。

  • 全くキリスト教に詳しくないので、<br />全然的外れかも知れませんが、<br />この辺りの教会は、なんだか天使のような装飾が多い気がします。

    全くキリスト教に詳しくないので、
    全然的外れかも知れませんが、
    この辺りの教会は、なんだか天使のような装飾が多い気がします。

  • そしてこの、見事なドーム天井。<br /><br />あまりに高すぎて、壁画が全然見えませんでしたw<br /><br /><br />ドームに上がれる展望台があるとガイドブックで見たのですが、<br />どこから上がるのかわからず、<br />教会の年配の女性に訊いたのですが、<br />ハキハキとしたハンガリー語で返され、<br />全くわかりませんでした(笑)<br /><br />ま、いっかと諦めました。<br />(多分、時間が早すぎたのではないかと推測)

    イチオシ

    そしてこの、見事なドーム天井。

    あまりに高すぎて、壁画が全然見えませんでしたw


    ドームに上がれる展望台があるとガイドブックで見たのですが、
    どこから上がるのかわからず、
    教会の年配の女性に訊いたのですが、
    ハキハキとしたハンガリー語で返され、
    全くわかりませんでした(笑)

    ま、いっかと諦めました。
    (多分、時間が早すぎたのではないかと推測)

  • 主祭壇脇の、礼拝堂。<br /><br />とても女性的で柔らかい印象。<br />女性のための礼拝堂なのかなと感じました。

    主祭壇脇の、礼拝堂。

    とても女性的で柔らかい印象。
    女性のための礼拝堂なのかなと感じました。

  • 礼拝堂の中のステンドグラス。<br /><br />おそらく右が聖イシュトヴァーン、左が王妃のギーゼラ。

    礼拝堂の中のステンドグラス。

    おそらく右が聖イシュトヴァーン、左が王妃のギーゼラ。

  • 聖水の入れ物でしょうか。<br /><br />足が動物っぽくて、珍しいなと。<br />蓋もどんぐりの帽子のように少し有機的で、<br />不思議な印象でした。

    聖水の入れ物でしょうか。

    足が動物っぽくて、珍しいなと。
    蓋もどんぐりの帽子のように少し有機的で、
    不思議な印象でした。

  • 続いて、ドナウ川の昼間の絶景を眺めに、<br />ヴェレシュマルティ・テール広場へ。<br /><br />せっかくの1日券。どんどん地下鉄に乗ります。<br /><br />地下鉄1号線 Bajcsy Zsilinszky ut駅 → Vorosmarty ter駅(2駅)<br /><br /><br />昼間はとても賑やかな広場らしいのですが、<br />朝9時すぎなので、広場を囲むカフェも、まだ開店前。

    続いて、ドナウ川の昼間の絶景を眺めに、
    ヴェレシュマルティ・テール広場へ。

    せっかくの1日券。どんどん地下鉄に乗ります。

    地下鉄1号線 Bajcsy Zsilinszky ut駅 → Vorosmarty ter駅(2駅)


    昼間はとても賑やかな広場らしいのですが、
    朝9時すぎなので、広場を囲むカフェも、まだ開店前。

  • こんな緑地が真ん中にあって…

    こんな緑地が真ん中にあって…

  • 脇にこんなガラス張りの商業施設が建っている、<br />新旧が入り混じった雰囲気でした。

    脇にこんなガラス張りの商業施設が建っている、
    新旧が入り混じった雰囲気でした。

  • そこからドナウ川まで徒歩1分。<br /><br />川べりにはカフェレストランがズラッと並びます。<br /><br />ドナウ川の絶景を眺めながらの食事は、最高の気分でしょうねー!

    そこからドナウ川まで徒歩1分。

    川べりにはカフェレストランがズラッと並びます。

    ドナウ川の絶景を眺めながらの食事は、最高の気分でしょうねー!

  • 川沿いに走る路面電車の柵に、かわいい少年が腰掛けていました。<br /><br />なんの銅像だったのか、横にひっかかっていた紙でわかったのかな…<br />確認すればよかったです。<br />

    川沿いに走る路面電車の柵に、かわいい少年が腰掛けていました。

    なんの銅像だったのか、横にひっかかっていた紙でわかったのかな…
    確認すればよかったです。

  • 路面電車の線路。<br />これに乗って、国会議事堂まで行くことにしました。<br /><br />写真手前から奥に向かって走っている路面電車に乗ります。<br />国会議事堂までは2〜3駅。<br />駅の名前はわかりませんでしたが、国会議事堂の前で止まりますので、<br />迷う心配はありません。

    路面電車の線路。
    これに乗って、国会議事堂まで行くことにしました。

    写真手前から奥に向かって走っている路面電車に乗ります。
    国会議事堂までは2〜3駅。
    駅の名前はわかりませんでしたが、国会議事堂の前で止まりますので、
    迷う心配はありません。

  • 路面電車はこの写真中央の黄色い車体。<br />今、止まっているところが、国会議事堂前の路面電車のホームです。<br />ここで降ります。

    路面電車はこの写真中央の黄色い車体。
    今、止まっているところが、国会議事堂前の路面電車のホームです。
    ここで降ります。

  • 国会議事堂。<br /><br />夜も壮観でしたが、昼の青空にも映える、美しいフォルムです。

    国会議事堂。

    夜も壮観でしたが、昼の青空にも映える、美しいフォルムです。

  • 比較的、シンプルな門扉。<br /><br />ちなみに、ここからは入れません。<br /><br />

    比較的、シンプルな門扉。

    ちなみに、ここからは入れません。

  • <br />国会議事堂の内部見学は、ガイドツアーに参加しないとできません。<br />ガイドツアーは、最近ネット申し込みができるようになったそうです。<br /><br /><予約サイト><br />http://www.jegymester.hu/eng/Production/480000/Parliament-visit<br /><br /><br />さて、私はそれを知らなかったので、現地で予約する気満々で向かいました。<br /><br />が!<br /><br />チケット売り場が一向に見つからず、<br />警備員のお兄さんに訊いたら、「あっち側だよ」と言われ、<br />あっち側ってどっちだよ!?と建物をぐるっと一周して、<br />やっと見つけたのですが…<br /><br />地下鉄・路面電車の駅は、建物に向かって左側にあります。<br />チケット売り場は、建物に向かって右側に、<br />『国会議事堂とは別』の、<br />半地下のような入口を入ったところにあります。<br /><br />(念のため、位置情報をつけておきました)<br /><br />国会議事堂だけを見てウロウロしていたので、<br />すっかり迷ってしまったのですが、<br />そもそも別の建物(というか入口)、<br />『黒い外観の半地下』ですので、気をつけてください。<br /><br />なお、インターネットで予約した方も、この<br />『黒い外観の半地下』の中に集合です。<br /><br />ガイドツアー自体は、15分おきにたくさん開催されています。<br />1回50人まで。<br />ただ、英語のツアーはそのうち数回で、早く行かないと売り切れています。<br />日本語ツアーはありません。<br /><br />私は、どうせ早口の英語でガイドされても、<br />何言ってるか全くわからないので(笑)<br />割りきって2時間半後の、ドイツ語ツアーのチケットを購入。<br />ツアー開始までに王宮エリアを観光してこようという算段です。<br /><br />あとでしまったと思ったのですが、<br />注意事項もドイツ語でされたので、<br />さっぱり意味がわからず(笑)<br />とりあえず隣のドイツ人らしきおじさまにくっついて行きました。<br />全く問題ありませんでした。


    国会議事堂の内部見学は、ガイドツアーに参加しないとできません。
    ガイドツアーは、最近ネット申し込みができるようになったそうです。

    <予約サイト>
    http://www.jegymester.hu/eng/Production/480000/Parliament-visit


    さて、私はそれを知らなかったので、現地で予約する気満々で向かいました。

    が!

    チケット売り場が一向に見つからず、
    警備員のお兄さんに訊いたら、「あっち側だよ」と言われ、
    あっち側ってどっちだよ!?と建物をぐるっと一周して、
    やっと見つけたのですが…

    地下鉄・路面電車の駅は、建物に向かって左側にあります。
    チケット売り場は、建物に向かって右側に、
    『国会議事堂とは別』の、
    半地下のような入口を入ったところにあります。

    (念のため、位置情報をつけておきました)

    国会議事堂だけを見てウロウロしていたので、
    すっかり迷ってしまったのですが、
    そもそも別の建物(というか入口)、
    『黒い外観の半地下』ですので、気をつけてください。

    なお、インターネットで予約した方も、この
    『黒い外観の半地下』の中に集合です。

    ガイドツアー自体は、15分おきにたくさん開催されています。
    1回50人まで。
    ただ、英語のツアーはそのうち数回で、早く行かないと売り切れています。
    日本語ツアーはありません。

    私は、どうせ早口の英語でガイドされても、
    何言ってるか全くわからないので(笑)
    割りきって2時間半後の、ドイツ語ツアーのチケットを購入。
    ツアー開始までに王宮エリアを観光してこようという算段です。

    あとでしまったと思ったのですが、
    注意事項もドイツ語でされたので、
    さっぱり意味がわからず(笑)
    とりあえず隣のドイツ人らしきおじさまにくっついて行きました。
    全く問題ありませんでした。

  • 中は撮影OKですが、<br />カメラの調子が悪く、iPhoneで撮影したので、画質が荒いです。<br /><br />ゴージャスな廊下。

    中は撮影OKですが、
    カメラの調子が悪く、iPhoneで撮影したので、画質が荒いです。

    ゴージャスな廊下。

  • サロンらしき部屋。<br /><br />お察しの通り、ガイドがドイツ語だったので、<br />議員たちのサロンであろうと、勝手に妄想。

    サロンらしき部屋。

    お察しの通り、ガイドがドイツ語だったので、
    議員たちのサロンであろうと、勝手に妄想。

  • サロンらしき部屋の天井画。

    サロンらしき部屋の天井画。

  • 議場。<br /><br />かかかかカッコいい!!!!<br /><br />これ、予備の議場らしいんです。<br />いつも使ってるのは別の方らしいんですが、<br />こんなにきらびやかでキラキラしてて、<br />ご高齢の議員の皆様は、目をやられないのでしょうかw

    イチオシ

    議場。

    かかかかカッコいい!!!!

    これ、予備の議場らしいんです。
    いつも使ってるのは別の方らしいんですが、
    こんなにきらびやかでキラキラしてて、
    ご高齢の議員の皆様は、目をやられないのでしょうかw

  • 特に中段の回廊の金の装飾の輝き方といったら…<br /><br />さぞかし議長がカッコよく見えることでしょう。

    特に中段の回廊の金の装飾の輝き方といったら…

    さぞかし議長がカッコよく見えることでしょう。

  • そしてここが、宮殿と見まごう入口の階段。<br />

    イチオシ

    そしてここが、宮殿と見まごう入口の階段。

  • 天井画がまた、華麗です。<br />もう、ちょっとした宮殿です。

    イチオシ

    天井画がまた、華麗です。
    もう、ちょっとした宮殿です。

  • 国会議事堂の前は、緑地になっています。

    国会議事堂の前は、緑地になっています。

  • 近くの道端にあった、彫刻。<br />橋の床板の雰囲気がカッコよくて、思わず撮影。

    近くの道端にあった、彫刻。
    橋の床板の雰囲気がカッコよくて、思わず撮影。

  • 続いて、王宮へ向かいます。<br /><br />地下鉄2号線 Kossuth Lajos tér駅 → 2号線 Batthyány tér駅(1駅)<br />路面電車19 or 41 Batthyány tér駅 → Clark Ádám tér駅(2駅)<br /><br />路面電車のホームから対岸を眺めると、<br />川の向こうの国会議事堂が川面に映えて、<br />とってもキレイです。

    続いて、王宮へ向かいます。

    地下鉄2号線 Kossuth Lajos tér駅 → 2号線 Batthyány tér駅(1駅)
    路面電車19 or 41 Batthyány tér駅 → Clark Ádám tér駅(2駅)

    路面電車のホームから対岸を眺めると、
    川の向こうの国会議事堂が川面に映えて、
    とってもキレイです。

  • ケーブルカーのたもとにあるのが、くさり橋。<br /><br />西側のブダ地区と、東側のペスト地区を結ぶ橋です。<br />ブダとペストが一緒になって、ブダペストなんですね。(無知…)<br /><br />橋の両側の始点に、有名なライオン像があります。<br /><br />このライオン像、舌がないと言われていますが、<br />実際は口の奥にあって見えないだけとWikiに書いてありますが、<br />某社のガイドブックには「舌がない」と書いてあり、<br />ガイドブックを疑っていますw

    ケーブルカーのたもとにあるのが、くさり橋。

    西側のブダ地区と、東側のペスト地区を結ぶ橋です。
    ブダとペストが一緒になって、ブダペストなんですね。(無知…)

    橋の両側の始点に、有名なライオン像があります。

    このライオン像、舌がないと言われていますが、
    実際は口の奥にあって見えないだけとWikiに書いてありますが、
    某社のガイドブックには「舌がない」と書いてあり、
    ガイドブックを疑っていますw

  • 路面電車を降りたら、<br />王宮の丘に登るためのケーブルカーに乗ります。<br /><br />路面電車は駅がわからなくても、<br />このケーブルカーが見えたら降りればOKです。

    路面電車を降りたら、
    王宮の丘に登るためのケーブルカーに乗ります。

    路面電車は駅がわからなくても、
    このケーブルカーが見えたら降りればOKです。

  • ところが!!<br /><br />まさかのメンテナンス中…<br />(読めなかったですが、多分)<br /><br />え、自力で上がれと!?wwww

    ところが!!

    まさかのメンテナンス中…
    (読めなかったですが、多分)

    え、自力で上がれと!?wwww

  • しょうがないなぁ…とケーブルカーの脇の道を<br />よいしょよいしょと丘登り。<br /><br />完全にハイキングです。

    しょうがないなぁ…とケーブルカーの脇の道を
    よいしょよいしょと丘登り。

    完全にハイキングです。

  • だんだん上がってきて、上からケーブルカーを見下ろしてみました。

    だんだん上がってきて、上からケーブルカーを見下ろしてみました。

  • ケーブルカーの先に、くさり橋が見えて、<br />ブダペストはどこを切り取っても、ほんとうに絵葉書みたいです。

    ケーブルカーの先に、くさり橋が見えて、
    ブダペストはどこを切り取っても、ほんとうに絵葉書みたいです。

  • やっと登り切ったところ。<br /><br />王宮の前の広場です。

    やっと登り切ったところ。

    王宮の前の広場です。

  • 城壁からは、街が一望できます。

    城壁からは、街が一望できます。

  • 手前にくさり橋。<br />左奥に、国会議事堂。<br /><br />絶景です。

    手前にくさり橋。
    左奥に、国会議事堂。

    絶景です。

  • イチオシ

  • 今、上がってきた坂道…

    今、上がってきた坂道…

  • こちらが現在の王宮。<br />一部が美術館になっていて入館でき…月曜日のため休館。<br />ちーん。<br />まぁ、分かってましたw

    こちらが現在の王宮。
    一部が美術館になっていて入館でき…月曜日のため休館。
    ちーん。
    まぁ、分かってましたw

  • 古いお城の一部でしょうか。<br />古い橋脚のようなものがありました。

    古いお城の一部でしょうか。
    古い橋脚のようなものがありました。

  • ちょうど、衛兵の交代式に遭遇。<br />危うく足を引っ掛けるんじゃないかっていうくらいの<br />鼻の先すれすれに通過してΣ(゚д゚ノ;)ノ<br /><br />ここ通るって教えて下さいよ−(汗)<br />どいたのにっ

    ちょうど、衛兵の交代式に遭遇。
    危うく足を引っ掛けるんじゃないかっていうくらいの
    鼻の先すれすれに通過してΣ(゚д゚ノ;)ノ

    ここ通るって教えて下さいよ−(汗)
    どいたのにっ

  • 街灯の装飾も、王宮らしく重厚です。

    街灯の装飾も、王宮らしく重厚です。

  • 大きな噴水がありました。

    大きな噴水がありました。

  • 王宮の丘から、徒歩でマーチャーシュ教会へ。<br /><br />青空に、まるで聖母の手のように純白な塔が<br />くっきりと浮かび上がっています。<br /><br />この写真の右手の方に、別の建物があり、<br />漁夫の砦も含めて、チケットが買えます。

    王宮の丘から、徒歩でマーチャーシュ教会へ。

    青空に、まるで聖母の手のように純白な塔が
    くっきりと浮かび上がっています。

    この写真の右手の方に、別の建物があり、
    漁夫の砦も含めて、チケットが買えます。

  • カラフルな屋根は、まるでお花畑のよう。

    カラフルな屋根は、まるでお花畑のよう。

  • 西の門の浮彫りは、14世紀のものだそうです。

    西の門の浮彫りは、14世紀のものだそうです。

  • この上品な鉄の装飾も、惚れ惚れします。

    この上品な鉄の装飾も、惚れ惚れします。

  • 内部は圧巻の装飾美。<br /><br />色使いや金使いがかなり大胆なのに、<br />ブルーベースの天井が、全体的に落ち着きを与えている、<br />不思議な印象です。

    イチオシ

    内部は圧巻の装飾美。

    色使いや金使いがかなり大胆なのに、
    ブルーベースの天井が、全体的に落ち着きを与えている、
    不思議な印象です。

  • ゴシック建築の特徴である細い支柱にも、<br />びっしりと細かい装飾。

    ゴシック建築の特徴である細い支柱にも、
    びっしりと細かい装飾。

  • 天井にも、色とりどりの花が咲き乱れています。<br /><br />まるで天国の花園にいるような、不思議な気分です。

    天井にも、色とりどりの花が咲き乱れています。

    まるで天国の花園にいるような、不思議な気分です。

  • キリストの誕生を描いたステンドグラスも、<br />お花で囲まれているようです。

    キリストの誕生を描いたステンドグラスも、
    お花で囲まれているようです。

  • 説教台も、草花とリボン模様で、美しく彩られています。

    説教台も、草花とリボン模様で、美しく彩られています。

  • 上の方の、シャフトからアーチの模様も、<br />1本1本、全て違うという、手の込みよう!

    上の方の、シャフトからアーチの模様も、
    1本1本、全て違うという、手の込みよう!

  • ドームの中心にも、たっぷりのブドウが浮き出ています。

    ドームの中心にも、たっぷりのブドウが浮き出ています。

  • 明かり取り(?)のステンドグラスからは、<br />水が流れ出ていて、鹿が優雅に佇んでいます。<br /><br />っていうか、この円をずらした窓のデザイン、<br />とても珍しい気がします。

    明かり取り(?)のステンドグラスからは、
    水が流れ出ていて、鹿が優雅に佇んでいます。

    っていうか、この円をずらした窓のデザイン、
    とても珍しい気がします。

  • 主祭壇の横の回廊に上がる階段。<br />おとぎ話に出てきそうな、メルヘンチックさ!

    主祭壇の横の回廊に上がる階段。
    おとぎ話に出てきそうな、メルヘンチックさ!

  • この、飴をねじったような支柱のかわいさったら!

    この、飴をねじったような支柱のかわいさったら!

  • 回廊から見た主祭壇。<br />

    回廊から見た主祭壇。

  • 後ろのブルー基調のステンドグラスの光が、<br />柔らかく包んでいます。

    後ろのブルー基調のステンドグラスの光が、
    柔らかく包んでいます。

  • 回廊のステンドグラスも、<br />幻想的です。

    回廊のステンドグラスも、
    幻想的です。

  • マーチャーシュ教会の目の前が、三位一体広場。<br /><br />中央に立つ三位一体の像は、<br />18世紀に流行したペストから助かった人々によって、建てられたそうです。<br /><br />中欧地域は、ペスト関連の記念像や建物が多く、<br />ペストがどれだけの猛威だったのか、ひしひしと感じます。

    マーチャーシュ教会の目の前が、三位一体広場。

    中央に立つ三位一体の像は、
    18世紀に流行したペストから助かった人々によって、建てられたそうです。

    中欧地域は、ペスト関連の記念像や建物が多く、
    ペストがどれだけの猛威だったのか、ひしひしと感じます。

  • ここからも、ドナウ川を見渡すことができました。<br />ちょうど国会議事堂が見えます。

    ここからも、ドナウ川を見渡すことができました。
    ちょうど国会議事堂が見えます。

  • マーチャーシュ教会の裏手にあるのが、漁夫の砦。<br /><br />私はチケットを買わなかったので、ここまで。

    マーチャーシュ教会の裏手にあるのが、漁夫の砦。

    私はチケットを買わなかったので、ここまで。

  • マーチャーシュ教会を北に下って行くと、<br />こんなカラフルな建物が。<br /><br />後で調べたところ、ハンガリー国立公文書館でした。<br />ハンガリー刺繍を施したような屋根に、<br />見とれました。

    マーチャーシュ教会を北に下って行くと、
    こんなカラフルな建物が。

    後で調べたところ、ハンガリー国立公文書館でした。
    ハンガリー刺繍を施したような屋根に、
    見とれました。

  • さらに道を下って行くと、ベーチ門があります。<br /><br />シンプル過ぎて、うっかり見逃すところでした。<br /><br />

    さらに道を下って行くと、ベーチ門があります。

    シンプル過ぎて、うっかり見逃すところでした。

  • 2号線 Batthyány tér駅まで丘を下っていく途中にあった、<br />小さなパン屋さん。<br /><br />一口大のパンがたくさん売っていて、<br />これは一体何に使うんだろう…クルトンにしては大きいしな…<br />と思っていたのですが、<br />どうやらおやつ感覚の模様。

    2号線 Batthyány tér駅まで丘を下っていく途中にあった、
    小さなパン屋さん。

    一口大のパンがたくさん売っていて、
    これは一体何に使うんだろう…クルトンにしては大きいしな…
    と思っていたのですが、
    どうやらおやつ感覚の模様。

  • 続いて、リスト・フェレンツェ記念館へ。<br /><br />地下鉄2号線 Batthyány tér駅 → Deak Ferenc ter駅(2駅)<br />地下鉄1号線 Deak Ferenc ter駅 → Vorosmarty utca駅(4駅)<br /><br />駅を出て直ぐ目の前なのですが、<br />同じような建物がたくさんあるので、この写真と一致する建物を探します。<br /><br />地下鉄の出口は、この写真の左側。<br /><br />写真の右下の、赤い車が止まっているところが、入口です。

    続いて、リスト・フェレンツェ記念館へ。

    地下鉄2号線 Batthyány tér駅 → Deak Ferenc ter駅(2駅)
    地下鉄1号線 Deak Ferenc ter駅 → Vorosmarty utca駅(4駅)

    駅を出て直ぐ目の前なのですが、
    同じような建物がたくさんあるので、この写真と一致する建物を探します。

    地下鉄の出口は、この写真の左側。

    写真の右下の、赤い車が止まっているところが、入口です。

  • ここがリストが昔住んでいた部屋。

    ここがリストが昔住んでいた部屋。

  • 中に入ると、階段のフォルムが素晴らしくキレイで、<br />階段フェチにはたまりませんでした。<br />

    中に入ると、階段のフォルムが素晴らしくキレイで、
    階段フェチにはたまりませんでした。

  • 階段を上がって2階が、リスト・フェレンツェ記念館です。

    階段を上がって2階が、リスト・フェレンツェ記念館です。

  • 入場料の他に、撮影料を払えば撮影できます。<br />日本からのお客様も多いのか、<br />珍しく日本語のイヤフォンガイドがありました。<br /><br />ちょっと時間がなかったので、ガイドは断念。<br />リストにめっちゃ詳しいわけではないので、<br />聴いたほうが絶対楽しかったと思います…<br /><br /><br />部屋の中は、何やら貴重そうなたくさんのピアノと、<br />よく知ってるリストの肖像やら彫像やらがたくさんw

    入場料の他に、撮影料を払えば撮影できます。
    日本からのお客様も多いのか、
    珍しく日本語のイヤフォンガイドがありました。

    ちょっと時間がなかったので、ガイドは断念。
    リストにめっちゃ詳しいわけではないので、
    聴いたほうが絶対楽しかったと思います…


    部屋の中は、何やら貴重そうなたくさんのピアノと、
    よく知ってるリストの肖像やら彫像やらがたくさんw

  • 3部屋しかない、とても小さな記念館なのに、<br />予想以上にお客様でいっぱい!<br />日本人も多く感じました。<br /><br />リストは時代も国も超えて、ファンがたくさんいるんですね。

    3部屋しかない、とても小さな記念館なのに、
    予想以上にお客様でいっぱい!
    日本人も多く感じました。

    リストは時代も国も超えて、ファンがたくさんいるんですね。

  • 色々と解説を英語で読んだのですが、忘れてしまいました。。。<br /><br />とにかく私の拙い英語力でも、<br />「え!そんな貴重なピアノなの!」みたいなものが<br />色々とありました。

    色々と解説を英語で読んだのですが、忘れてしまいました。。。

    とにかく私の拙い英語力でも、
    「え!そんな貴重なピアノなの!」みたいなものが
    色々とありました。

  • 18〜19世紀あたりの方のベッドって、<br />なんでこんなに小さいんでしょうか。<br /><br />今より体型が小さかったとはいえ、<br />ここまで!?といつも不思議に思っています。

    18〜19世紀あたりの方のベッドって、
    なんでこんなに小さいんでしょうか。

    今より体型が小さかったとはいえ、
    ここまで!?といつも不思議に思っています。

  • 引き出しから鍵盤!<br /><br />さすが、天才は使っているものが違います。<br /><br />(リストの知識がなさすぎて反省)

    引き出しから鍵盤!

    さすが、天才は使っているものが違います。

    (リストの知識がなさすぎて反省)

  • 次に、もうちょっとだけ時間があったので、<br />隣の駅のコダーイ記念館を、外観だけ拝もうと行ってみました。<br /><br />本当は、ここの内装がとてもステキで、ぜひ行きたかったのですが、<br />例の月曜日問題で休館です。<br /><br /><br />地下鉄1号線 Vorosmarty utca駅 → Kodaly korond駅(1駅)<br /><br /><br />さて、駅を出て………<br /><br />え!どれ!?www<br /><br />ガイドブックに書いてあった地図の場所にあった建物が<br />これなのですが、なんか写真と違う気が…<br /><br />帰ってからもう一度調べてみたのですが、<br />やっぱり違う気がします。<br /><br />これではありません、多分!!<br />某社のガイドブックの地図を信用しないように、<br />事前に調べてご訪問されてください…

    次に、もうちょっとだけ時間があったので、
    隣の駅のコダーイ記念館を、外観だけ拝もうと行ってみました。

    本当は、ここの内装がとてもステキで、ぜひ行きたかったのですが、
    例の月曜日問題で休館です。


    地下鉄1号線 Vorosmarty utca駅 → Kodaly korond駅(1駅)


    さて、駅を出て………

    え!どれ!?www

    ガイドブックに書いてあった地図の場所にあった建物が
    これなのですが、なんか写真と違う気が…

    帰ってからもう一度調べてみたのですが、
    やっぱり違う気がします。

    これではありません、多分!!
    某社のガイドブックの地図を信用しないように、
    事前に調べてご訪問されてください…

  • この後ホテルに荷物を取りに行き、<br />ホテルの近くのスーパーでチーズやらサラダやら、<br />電車の中で食べる夕食を購入。<br />ウィーン行きの列車に乗るため、長距離列車が出るKelenföld駅に向かいました。<br /><br />地下鉄2号線 Astoria駅の近くに路面電車の駅があり、<br />それでKelenföld駅まで行けます。<br /><br />路面電車 49 Astoria駅 → Kelenföldi pályaudvar駅(10駅)<br /><br />ちなみに路面電車(トラム)も、1駅2〜3分です。<br /><br /><br />Kelenföld駅の長距離列車の駅の窓口で、<br />メモを見せて、<br />ウィーンのMEIDLING駅行きの特急(railjet)のチケットを購入。<br /><br />17:24 Kelenföld駅 → 19:57 MEIDLING駅<br />というのを買いました。<br /><br />買ったチケットには発車時刻などが書いておらず、<br />駅の電光掲示板にも15分前くらいにならないと表示されず、<br />この時間の電車が本当に存在するのか、<br />待合室でヒヤヒヤしてましたw<br /><br />30分ほど時間があったので、<br />駅の外の庶民的なパン屋さんと八百屋さんで、<br />ハンガリーフォリントの小銭を使いきりました。<br /><br />(注)この駅、本気でちょっとしたカフェ以外何もありません。<br />外のパン屋さんもこの地区の住民のための、待ちのパン屋さんです。<br />サンドイッチとかありません。<br />それ以外の買い物は、この駅に来る前にお済ませください。<br /><br /><br />私の心配は杞憂に終わり、10分か15分前に電光掲示板に表示されたので、<br />指定されたホームに向かいました。<br />(電光掲示板に出るまで、どのホームかわからなかったため)<br /><br />2等車の自由席のチケットでしたが、<br />乗車率は7割程度。<br />普通に座れました。<br /><br />コンセントプラグもついていて、<br />新幹線の指定席以上に快適でした。<br /><br /><br /><br />写真は、オマケですが。。。<br />ハンガリーで買った、『イチゴ味の緑茶』ですwwww<br /><br />近年、健康ブームで緑茶が流行っているらしく、<br />いたるところで売っていましたが、<br />ジュースをお茶で割ったような、<br />うっっすいジュースの味がしますww<br />(もちろん、ファンタ的なやつかなと思って買ったら、<br />噂に聞いていた緑茶だったオチです)<br /><br /><br /><br />長らく読んで下さり、ありがとうございました。<br /><br />この後、ウィーン、プラハ、チェスキー・クルムロフに向かったので、<br />その旅行記は、別に書きます。

    この後ホテルに荷物を取りに行き、
    ホテルの近くのスーパーでチーズやらサラダやら、
    電車の中で食べる夕食を購入。
    ウィーン行きの列車に乗るため、長距離列車が出るKelenföld駅に向かいました。

    地下鉄2号線 Astoria駅の近くに路面電車の駅があり、
    それでKelenföld駅まで行けます。

    路面電車 49 Astoria駅 → Kelenföldi pályaudvar駅(10駅)

    ちなみに路面電車(トラム)も、1駅2〜3分です。


    Kelenföld駅の長距離列車の駅の窓口で、
    メモを見せて、
    ウィーンのMEIDLING駅行きの特急(railjet)のチケットを購入。

    17:24 Kelenföld駅 → 19:57 MEIDLING駅
    というのを買いました。

    買ったチケットには発車時刻などが書いておらず、
    駅の電光掲示板にも15分前くらいにならないと表示されず、
    この時間の電車が本当に存在するのか、
    待合室でヒヤヒヤしてましたw

    30分ほど時間があったので、
    駅の外の庶民的なパン屋さんと八百屋さんで、
    ハンガリーフォリントの小銭を使いきりました。

    (注)この駅、本気でちょっとしたカフェ以外何もありません。
    外のパン屋さんもこの地区の住民のための、待ちのパン屋さんです。
    サンドイッチとかありません。
    それ以外の買い物は、この駅に来る前にお済ませください。


    私の心配は杞憂に終わり、10分か15分前に電光掲示板に表示されたので、
    指定されたホームに向かいました。
    (電光掲示板に出るまで、どのホームかわからなかったため)

    2等車の自由席のチケットでしたが、
    乗車率は7割程度。
    普通に座れました。

    コンセントプラグもついていて、
    新幹線の指定席以上に快適でした。



    写真は、オマケですが。。。
    ハンガリーで買った、『イチゴ味の緑茶』ですwwww

    近年、健康ブームで緑茶が流行っているらしく、
    いたるところで売っていましたが、
    ジュースをお茶で割ったような、
    うっっすいジュースの味がしますww
    (もちろん、ファンタ的なやつかなと思って買ったら、
    噂に聞いていた緑茶だったオチです)



    長らく読んで下さり、ありがとうございました。

    この後、ウィーン、プラハ、チェスキー・クルムロフに向かったので、
    その旅行記は、別に書きます。

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