2009/06/05 - 2009/06/06
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kubochanさん
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東かがわ市引田
讃州井筒屋敷・かめびし屋他
昔ながらの景観を今に伝える引田の古い町並みは、引田の氏神である誉田八幡宮から本町通り沿いにかけて残り、大きな商屋や赤壁の醤油醸造所、入り組んだ路地など、閑静な通りにはアンティークな趣きが漂います。特に松の下近傍には引田御三家といわれる旧庄屋の「日下家」、醤油業の「岡田家」(かめびし)、酒・醤油業の「佐野家」(旧井筒屋)の家屋敷が軒を並べています。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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讃州井筒屋敷
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讃州井筒屋敷
歴史的な引田の街並み散策の拠点施設。無料ガイド、レンタサイクル、物産店、レストラン、お茶処、雑貨、体験観光、ツアー、地元の特産品の販売もある。手袋工房でのオリジナル手袋作り体験、和三盆型抜き体験など、地元の伝統工業の体験もできる。 -
讃州井筒屋敷
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讃州井筒屋敷
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讃州井筒屋敷
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讃州井筒屋敷
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母屋は、旧井筒屋(佐野家)で住まいとして使われていた建物です。醤油販売をしていた帳場、家族の団欒の場であった居間、客人を迎えていた格式高い奥座敷(写真3)、当主の粋なこだわりが諸所にある茶室、母屋を支える梁柱が見られる屋根裏(写真2)などがあります。各部屋はそれぞれ用途に応じた造りになっています。
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讃州井筒屋敷
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井筒屋敷
讃州井筒屋敷は、江戸時代より、しょう油と酒造りを行っていた商家をリニューアルした観光施設です。 住まいだった「母屋」は、昔の座敷や庭の見学ができます。 -
井筒屋敷
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日下家は、代々にわたり大内郡の大庄屋と引田村及び馬宿村の庄屋を努めてきた家である。
初代は寛永7年(1630)没の日下彦右衛門であるとされ、十四代七郎左衛門の明治2年まで続いている。
当家文書によると、当時は庄屋の下に町頭を置き、文政10年(1827)には90軒にあまる商店を取り締まっていたことや、また浦には浦年寄を置き、出入の船や回船の取り締まりをしたことなど、海に面した村の庄屋の様子がうかがえる。
屋敷、建物は、江戸時代の庄屋としての格式を随所に残しており、長屋門、母屋、蔵が配置よく並び、それらを囲む土塀も残っている。
土塀はさらに東へ五、六間、北へ十間伸びていて、戦前はそこまで屋敷が続いていた。 -
日下家
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日下家
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日下家
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旧引田郵便局
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旧引田郵便局
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旧引田郵便局
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街並み
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街並みギャラリー
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かめびし屋
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かめびし屋
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かめびし屋
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かめびし屋
創業の宝暦3年(1753年)から、醤油の伝統的製法の「むしろ麹法」を続ける全国で唯一の醤油醸造元である。 -
宝暦三年(1753)の創業以来古来の伝統製法である「むしろ麹製法」を守り続けてきた醤油屋。天然長期熟成にこだわり二年、丸三年、の歳月をかけて諸味 を熟成させた、深い旨みと、まろやかな味わいが特徴である。
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かめびし屋
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かめびし屋
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かめびし屋
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かめびし屋
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かめびし屋
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かめびし屋
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