2009/06/05 - 2009/06/06
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kubochanさん
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丸亀城
高さ日本一の石垣に鎮座して400年の歴史を刻む丸亀城。大手門から見上げる天守は威厳に満ちています。
400年の時を経た今日でも決して色あせることなく、独自の様式美をはっきり現在に残しているのです。
「石垣の高さ、美しさ」から、(財)日本城郭協会が選定した「日本の100名城」にも選ばれ、花見や散歩など市民の憩いの場として親しまれています。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
電話Boxの上に・・・・
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丸亀城
生駒親正が、1597年から6年の歳月をかけて、丸亀市市街地の南にある亀山に築城。1658年以降明治時代まで、京極氏の居城となった。現存天守12城のひとつで、城域は亀山公園として整備されている。天守・大手一の門・大手二の門は国の重要文化財で、「扇の勾配」と呼ばれる、内堀から天守にかけての石垣の美しさで有名。 -
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大手二の門
江戸時代の初めに建てられた、丸亀城の表門で高麗門とも言われます。
大手とはお城の正面のことを指し、追手とも書きます。大手二の門は丸亀城の顔にふさわしく、石垣に使用されている石は大きく、ノミの跡も美しく仕上げられています。 -
大手一の門
亀山山頂の天守や大手一の門、大手二の門、御殿表門、番所、石垣などが現存し、いくつかは国の重要文化財に指定。そのひとつである「大手一の門」は、二の丸・三の丸などの曲輪に通ずる大手に設けられた正門で、立派な梁や柱で組まれた風格のある門だ。時を知らせる太鼓が打たれていたことから太鼓門とも呼ばれる。 -
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石垣
内堀から天守へ向け、4層に重ねられた丸亀城の石垣は、高さにして約60メートル、日本一の高さを誇ります。また、扇の勾配で知られる美しい曲線は、丸亀城の美を代表する石の芸術品としての風格を漂わせています。 -
高浜虚子の句碑
「稲むしろあり 飯の山あり 昔今」
65歳の高浜虚子は、丸亀城を訪れ、三の丸の高台からの眺めをこのように詠みました。俳人の目にとまった美しい風景が、城下に広がります。 -
讃岐富士を遠望
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三の丸
二の丸、本丸を鉢巻き状に取り巻く、帯曲輪の石垣群は三の丸を一周しています。別名腰曲輪と呼ばれるこの石垣群にそって歩くと、吉井勇の歌碑や搦手門跡、三の丸井戸などの興味深い史跡が数多く見られます -
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天守
暗色の石垣と鮮やかなコントラストを奏でる白亜の天守は、全国でも珍しい木造天守として知られます。丸亀城の天守は、やや小ぶりではありますが、独特の工夫がこらされており、それを感じさせないほどの風格と威厳を備えています。 -
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