ツェルマット旅行記(ブログ) 一覧に戻る
大学時代、僕は地理学を専攻していた。就職は電機メーカーだったが・・・(爆)<br />因みに、卒論のテーマは『スイス、ツェルマットに見る観光地の形成と発展』だった。<br />________________________________________<br /><br />ヴァリス(Wallis)アルプス・・・マッターホルン、モンテローザ、ワイスホルン、<br />ドームなど等4,000mを超えるアルプスの名山が立ち並ぶ。<br />登山基地となる『ツェルマット』。興味がなくとも一度は耳にした事があるに違いない!<br /><br />記録を取っているだけで、13回程訪れている。スイス中で一番好きな『ミューレン』に<br />次ぐ訪問回数だ。「ツェルマット、いい所だけど1、2度行けばいいんじゃないの?」と<br />言う友人もいるが、僕は何度でも来たい。今年(2016年)も行くつもりである。<br /><br />下は、2014年のツェルマット紀行であるが、始めて訪れた37年前(1979年)と<br />比べても感動は変る事はない!<br /><br />申し訳ない事に、僕は余り写真を撮らない・・・10日間のスイス旅行で、40枚程度と<br />言う事もあったくらいである (^^:<br />なのでここに掲げた写真も2014年以外のものも含むが、季節も多岐に渡っているので<br />変化も見てもらえたら嬉しく思う m(__)m<br /><br />========================================<br /><br />◆6月18日(水):晴れのち曇り<br />=ベルナーオーバーラント、ミューレンを9時過ぎ出発。ラウターブルンネン,インター<br /> ラーケン・オスト,シュピーツ”と乗継ぐ。シュピーツからは急行列車でヴィスプへ♪<br /> 2008年までは、谷に忠実に敷かれた景色良いルートだった♪<br /> 今は、長さ34.6Kmの新ロシェベルグ・トンネルを抜け、わずか25分。<br />=ヴィスプからは、マッターホルン=ゴッタルド鉄道。山梨県の富士急行と姉妹鉄道♪<br /> 機関車に『マウント富士』号というのがあり、息子と来た1996年に乗った。<br /> 11:10発車、ヴィスプ川沿いにツェルマットを目指す。200mの断崖が凄い。<br /> <br />=ツェルマット到着・・・駅前から、わずかだがマッターホルン山頂が見える♪<br /> ホテル・ダービーは、1979年からの常宿。ず〜っと親しくお付合い頂いている♪<br /> ブラウベルトに登ろうとスンネガへのケーブル駅に。が、登山道の状態が悪く閉鎖中!<br /> スンネガまで登る。標高2300mからの展望も素晴らしい♪<br /> 山の湖“ライゼー”まで下る。逆さマッターホルンの名所だが、曇りで風も強い!<br />=ツェルマットまでトレッキング・・・スイス初歩きとリピータの面々に別れる。<br /> フィンデルン氷河に向う登山道を辿る。30分で氷河の末端近くの小さな湖・・・<br /> 氷河は温暖化の影響で、初めて来た1979年に比べ、相当後退している。<br /> ここからマッターホルンが最も美しい角度で見れる、フィンデルンを経由。脇道の途中<br /> 崖に取り付けられた狭い登山道もお約束だ。ここで、ビギナーのメンバーに追い付く♪<br />=ヴィンケルマッテン経由ツェルマットへ・・・遭難者墓地でマッターホルン初登頂後の<br /> 悲劇の話を名ガイド『ミシェル・クロス』のお墓の前で皆に説明!<br /> <br />=ホテルに戻る・・・さて、今夜のディナーは?<br /> 12人が個別オーダーしては収拾が付かないだろう。事前にリクエストをしておこう♪<br /> レセプションのマルチナさんが「気遣いありがとう♪」と笑顔で。素敵な方だ♪<br />=ディナータイム、レストラン・マネージャーのダニエルさんも笑顔で挨拶してくれる♪<br /> 食後酒のサービスも嬉しい。お天気はイマイチだったが、満足の一日が過ぎる☆<br /> <br />◆6月19日(木):晴れ<br />=5時前に目覚め・・・雲が厚い。マッターホルンの朝焼けは無理そうだ (&gt;_&lt;)<br /> 朝食がおいしい・・・雲が切れ、青空が広がる。本格的にヴァリスの山々を楽しもう♪<br />=8時過ぎ、ホテルを出てトロッケナー・シュテークへのロープウェー駅を目指す。<br /> 教会の前に人だかり。民族衣装の人々が・・・今日はお祭りだ♪<br /> 教会前の広場から街を行進するだけのものだが、華やかで、見ていて楽しい♪<br /> <br />=トロッケナー・シュテーク方面行きのロープウェーで、フーリー乗換えの空中散歩だ♪<br /> マッターホルンの姿がぐんぐん大きくなる。雲の中だがワイスホルン山群も凄い迫力!<br />=トロッケナー・シュテーク到着。2939m、気温0度。サマースキーの聖地である♪<br /> 目の前に、雲が遊ぶマッターホルン(4478m)の東壁、きれいな二等辺三角形。<br /> 反対側に、ヴァリス最高峰のモンテローザ(4634m)その裾野にはゴルナー氷河!<br /> リスカムやブライトホルンは手が届きそう。<br /> 更に、ドーム(4545m)を主峰とするミシャベル山群。皆、心から感動している♪<br />=マッターホルンのヘルンリ小屋(3280m)が見える。昔、登った事がある。<br /> 充実の時間を過ごした後、いよいよ次はフーリーからツェルマットまでトレッキング♪<br /> <br />=フィルムを巻戻す様にロープウェーでフーリー(1867m)へ。更に、山奥に向う!<br /> 30分弱、中規模のダムと灰色の水を湛えるダム湖に出る。ダムを渡って、登山道に♪<br />=ツムット(1936m)まで、標高は高くないが、崖に沿って危険な所もある・・・<br /> 高山植物が素晴らしい。エンツィアン,トロールブールメ,タンポポ (^^)<br /> 小さなツムットの村を抜けて森の中に入ると、ツェルマットまではもうすぐだ♪<br /> <br />=もう3時近い。ホテル・ワイスホルンの1Fにあるレストランで遅い昼食 (^^)<br /> 朝食後、皆はCo−opやWEGAで買い物。ここで、お土産を買うメンバーが多い♪<br /> 教会の近くで、カシスのジェラートをいつもの様に食べる。連れが大好きなのだ (^^)<br /><br />=ディナーの予約をマルチナさんにお願いする。本当に彼女にはお世話になった (*^^*)<br /> 今夜は8人。サクランボの食前酒が・・・ジョバンニさんのサービス。嬉しい♪<br /> 僕はペルチェ(淡水魚)のムニエル。クセがなくおいしい♪ワイン、食後酒も (^^)<br />=最後のコーヒーの頃、マルチナさんが♪明日はお休みとの事で「さよなら」の挨拶に♪<br /> 『来年、また必ず来て下さいね♪』と固く握手して・・・感動♪<br /> <br />■6月20日(金):晴れ<br />=5時過ぎに“連れ”に起こされる。晴れ渡っている。<br /> 皆を『マッターホルンの夜明け』を見に、村外れのヴィスプ川にかかる木橋の所まで♪<br /> 途中の橋は鈴なりの人だったが、こちらは数人。<br /> マッターホルン側は晴れているが、東側の空に薄雲。これでは朝日が当らない (&gt;_&lt;)<br />=ホテルに戻り、美味しい朝食。チェックアウトはジョバンニさんが自ら手続きだ(笑)<br /> 8:39発R226で出発。カーブを曲る時、一瞬マッターホルンが見送ってくれる♪<br />________________________________________<br /><br />◆◇◆“スイス、レマン湖便り・・・ネスレ・アリメンタリウムを訪ねて”に続く◆◇◆<br />http://4travel.jp/travelogue/10907559<br /> <br />全日程の紀行は、以下(プライベート・サイト)を。<br />http://www2s.biglobe.ne.jp/~kanoh-h/swiss/trip2014.html<br /><br />下はこの時の旅行の“旅のしおり”です。下のPDFファイルをご覧下さい。何かお役に<br />立てば嬉しいいです (*^^*)<br />http://www2s.biglobe.ne.jp/~kanoh-h/swiss/trip2014resume.pdf

【リニューアル】スイス、ヴァリス・アルプスを歩く(ツェルマットを中心に♪)

276いいね!

2014/06/14 - 2014/06/22

8位(同エリア2147件中)

5

17

JGC_SFC

JGC_SFCさん

大学時代、僕は地理学を専攻していた。就職は電機メーカーだったが・・・(爆)
因みに、卒論のテーマは『スイス、ツェルマットに見る観光地の形成と発展』だった。
________________________________________

ヴァリス(Wallis)アルプス・・・マッターホルン、モンテローザ、ワイスホルン、
ドームなど等4,000mを超えるアルプスの名山が立ち並ぶ。
登山基地となる『ツェルマット』。興味がなくとも一度は耳にした事があるに違いない!

記録を取っているだけで、13回程訪れている。スイス中で一番好きな『ミューレン』に
次ぐ訪問回数だ。「ツェルマット、いい所だけど1、2度行けばいいんじゃないの?」と
言う友人もいるが、僕は何度でも来たい。今年(2016年)も行くつもりである。

下は、2014年のツェルマット紀行であるが、始めて訪れた37年前(1979年)と
比べても感動は変る事はない!

申し訳ない事に、僕は余り写真を撮らない・・・10日間のスイス旅行で、40枚程度と
言う事もあったくらいである (^^:
なのでここに掲げた写真も2014年以外のものも含むが、季節も多岐に渡っているので
変化も見てもらえたら嬉しく思う m(__)m

========================================

◆6月18日(水):晴れのち曇り
=ベルナーオーバーラント、ミューレンを9時過ぎ出発。ラウターブルンネン,インター
 ラーケン・オスト,シュピーツ”と乗継ぐ。シュピーツからは急行列車でヴィスプへ♪
 2008年までは、谷に忠実に敷かれた景色良いルートだった♪
 今は、長さ34.6Kmの新ロシェベルグ・トンネルを抜け、わずか25分。
=ヴィスプからは、マッターホルン=ゴッタルド鉄道。山梨県の富士急行と姉妹鉄道♪
 機関車に『マウント富士』号というのがあり、息子と来た1996年に乗った。
 11:10発車、ヴィスプ川沿いにツェルマットを目指す。200mの断崖が凄い。
 
=ツェルマット到着・・・駅前から、わずかだがマッターホルン山頂が見える♪
 ホテル・ダービーは、1979年からの常宿。ず〜っと親しくお付合い頂いている♪
 ブラウベルトに登ろうとスンネガへのケーブル駅に。が、登山道の状態が悪く閉鎖中!
 スンネガまで登る。標高2300mからの展望も素晴らしい♪
 山の湖“ライゼー”まで下る。逆さマッターホルンの名所だが、曇りで風も強い!
=ツェルマットまでトレッキング・・・スイス初歩きとリピータの面々に別れる。
 フィンデルン氷河に向う登山道を辿る。30分で氷河の末端近くの小さな湖・・・
 氷河は温暖化の影響で、初めて来た1979年に比べ、相当後退している。
 ここからマッターホルンが最も美しい角度で見れる、フィンデルンを経由。脇道の途中
 崖に取り付けられた狭い登山道もお約束だ。ここで、ビギナーのメンバーに追い付く♪
=ヴィンケルマッテン経由ツェルマットへ・・・遭難者墓地でマッターホルン初登頂後の
 悲劇の話を名ガイド『ミシェル・クロス』のお墓の前で皆に説明!
 
=ホテルに戻る・・・さて、今夜のディナーは?
 12人が個別オーダーしては収拾が付かないだろう。事前にリクエストをしておこう♪
 レセプションのマルチナさんが「気遣いありがとう♪」と笑顔で。素敵な方だ♪
=ディナータイム、レストラン・マネージャーのダニエルさんも笑顔で挨拶してくれる♪
 食後酒のサービスも嬉しい。お天気はイマイチだったが、満足の一日が過ぎる☆
 
◆6月19日(木):晴れ
=5時前に目覚め・・・雲が厚い。マッターホルンの朝焼けは無理そうだ (>_<)
 朝食がおいしい・・・雲が切れ、青空が広がる。本格的にヴァリスの山々を楽しもう♪
=8時過ぎ、ホテルを出てトロッケナー・シュテークへのロープウェー駅を目指す。
 教会の前に人だかり。民族衣装の人々が・・・今日はお祭りだ♪
 教会前の広場から街を行進するだけのものだが、華やかで、見ていて楽しい♪
 
=トロッケナー・シュテーク方面行きのロープウェーで、フーリー乗換えの空中散歩だ♪
 マッターホルンの姿がぐんぐん大きくなる。雲の中だがワイスホルン山群も凄い迫力!
=トロッケナー・シュテーク到着。2939m、気温0度。サマースキーの聖地である♪
 目の前に、雲が遊ぶマッターホルン(4478m)の東壁、きれいな二等辺三角形。
 反対側に、ヴァリス最高峰のモンテローザ(4634m)その裾野にはゴルナー氷河!
 リスカムやブライトホルンは手が届きそう。
 更に、ドーム(4545m)を主峰とするミシャベル山群。皆、心から感動している♪
=マッターホルンのヘルンリ小屋(3280m)が見える。昔、登った事がある。
 充実の時間を過ごした後、いよいよ次はフーリーからツェルマットまでトレッキング♪
 
=フィルムを巻戻す様にロープウェーでフーリー(1867m)へ。更に、山奥に向う!
 30分弱、中規模のダムと灰色の水を湛えるダム湖に出る。ダムを渡って、登山道に♪
=ツムット(1936m)まで、標高は高くないが、崖に沿って危険な所もある・・・
 高山植物が素晴らしい。エンツィアン,トロールブールメ,タンポポ (^^)
 小さなツムットの村を抜けて森の中に入ると、ツェルマットまではもうすぐだ♪
 
=もう3時近い。ホテル・ワイスホルンの1Fにあるレストランで遅い昼食 (^^)
 朝食後、皆はCo−opやWEGAで買い物。ここで、お土産を買うメンバーが多い♪
 教会の近くで、カシスのジェラートをいつもの様に食べる。連れが大好きなのだ (^^)

=ディナーの予約をマルチナさんにお願いする。本当に彼女にはお世話になった (*^^*)
 今夜は8人。サクランボの食前酒が・・・ジョバンニさんのサービス。嬉しい♪
 僕はペルチェ(淡水魚)のムニエル。クセがなくおいしい♪ワイン、食後酒も (^^)
=最後のコーヒーの頃、マルチナさんが♪明日はお休みとの事で「さよなら」の挨拶に♪
 『来年、また必ず来て下さいね♪』と固く握手して・・・感動♪
 
■6月20日(金):晴れ
=5時過ぎに“連れ”に起こされる。晴れ渡っている。
 皆を『マッターホルンの夜明け』を見に、村外れのヴィスプ川にかかる木橋の所まで♪
 途中の橋は鈴なりの人だったが、こちらは数人。
 マッターホルン側は晴れているが、東側の空に薄雲。これでは朝日が当らない (>_<)
=ホテルに戻り、美味しい朝食。チェックアウトはジョバンニさんが自ら手続きだ(笑)
 8:39発R226で出発。カーブを曲る時、一瞬マッターホルンが見送ってくれる♪
________________________________________

◆◇◆“スイス、レマン湖便り・・・ネスレ・アリメンタリウムを訪ねて”に続く◆◇◆
http://4travel.jp/travelogue/10907559
 
全日程の紀行は、以下(プライベート・サイト)を。
http://www2s.biglobe.ne.jp/~kanoh-h/swiss/trip2014.html

下はこの時の旅行の“旅のしおり”です。下のPDFファイルをご覧下さい。何かお役に
立てば嬉しいいです (*^^*)
http://www2s.biglobe.ne.jp/~kanoh-h/swiss/trip2014resume.pdf

旅行の満足度
4.5
観光
4.5
ホテル
5.0
グルメ
4.5
交通
4.5
同行者
友人
一人あたり費用
25万円 - 30万円
交通手段
鉄道 徒歩
航空会社
ブリティッシュエアウェイズ
旅行の手配内容
個別手配
  • 1979/10/24<br />ゴルナーグラード展望台(3131m)。前日まで降った雪がかなり積もっていました!<br />この年のスイス(もう37年前ですが・・・)は、雪が多かったと旅行記録に残っています※<br />展望台の手すりと雪面の高さを比べると積雪が想像出来ますね。マッターホルン東壁の着雪も多いです※

    1979/10/24
    ゴルナーグラード展望台(3131m)。前日まで降った雪がかなり積もっていました!
    この年のスイス(もう37年前ですが・・・)は、雪が多かったと旅行記録に残っています※
    展望台の手すりと雪面の高さを比べると積雪が想像出来ますね。マッターホルン東壁の着雪も多いです※

  • 1985/11/4①<br />モンテローザ(4634m)。スイスの最高峰・・・トロッケナー・シュテーク(2939m)からの展望。<br />晩秋の快晴の下、ゴルナー氷河を纏った優雅な姿。30年前、この頃の氷河は、まだ岩の露出も少ないですね。<br />この後、温暖化の影響と地球史的な寒暖サイクルによって、現在は、氷河の姿も大きく変ってしまいました・・・

    1985/11/4①
    モンテローザ(4634m)。スイスの最高峰・・・トロッケナー・シュテーク(2939m)からの展望。
    晩秋の快晴の下、ゴルナー氷河を纏った優雅な姿。30年前、この頃の氷河は、まだ岩の露出も少ないですね。
    この後、温暖化の影響と地球史的な寒暖サイクルによって、現在は、氷河の姿も大きく変ってしまいました・・・

  • 1985/11/4②<br />トロッケナー・シュテークから下る、ロープウェーから眺めたツェルマットの街並み♪<br />晩秋=紅葉の木々が美しい♪。二つ前の1979年10月の写真に比べると雪の少なさが分りますね。<br />アルプスの気候は、その年によっても大きく変ります。トレッキングする時は、事前の天候や、その年の雪の状態を確認して下さい!

    1985/11/4②
    トロッケナー・シュテークから下る、ロープウェーから眺めたツェルマットの街並み♪
    晩秋=紅葉の木々が美しい♪。二つ前の1979年10月の写真に比べると雪の少なさが分りますね。
    アルプスの気候は、その年によっても大きく変ります。トレッキングする時は、事前の天候や、その年の雪の状態を確認して下さい!

  • 1996/7/25①<br />夏のヴァリス・アルプスは、高山植物と山々のコンビネーションが素敵です♪<br />リッフェルベルグ(2582m)の近くから・・・この時は、小学生(当時)の息子を連れて行きました。<br />コース取りなど気を付ければ、小学生~お年寄りでも、アルプスのハイキングを楽しめます。素敵な体験です♪

    1996/7/25①
    夏のヴァリス・アルプスは、高山植物と山々のコンビネーションが素敵です♪
    リッフェルベルグ(2582m)の近くから・・・この時は、小学生(当時)の息子を連れて行きました。
    コース取りなど気を付ければ、小学生~お年寄りでも、アルプスのハイキングを楽しめます。素敵な体験です♪

  • 1996/7/25②<br />リッフェルアルプ(2222m)から、ワイスホルン山群を望みます。右から・・・<br />●ワイスホルン(4506m)<br />●チナールロートホルン(4221m)<br />●オーバーガーベルホルン(4063m)<br />●ダン・ブランシュ(4357m)<br />と続きます。素晴しい展望♪

    1996/7/25②
    リッフェルアルプ(2222m)から、ワイスホルン山群を望みます。右から・・・
    ●ワイスホルン(4506m)
    ●チナールロートホルン(4221m)
    ●オーバーガーベルホルン(4063m)
    ●ダン・ブランシュ(4357m)
    と続きます。素晴しい展望♪

  • 2003/6/11①<br />シュヴァルツゼー(黒い湖)と、後方はご存知、マッターホルン(4478m)。<br />湖の畔に小さな堂がある。19歳の青年が遭難死したのを悼んで、その両親が建てたものだそうである。<br />いつの時代にも、山には哀しい物語が・・・

    2003/6/11①
    シュヴァルツゼー(黒い湖)と、後方はご存知、マッターホルン(4478m)。
    湖の畔に小さな堂がある。19歳の青年が遭難死したのを悼んで、その両親が建てたものだそうである。
    いつの時代にも、山には哀しい物語が・・・

  • 2003/6/11②<br />シュヴァルツゼー(2582m)と後方はワイスホルン山群。<br />小さな湖の畔に、十字架と小さなマリア堂・・・何か、心を打たれるシーンです・・・

    2003/6/11②
    シュヴァルツゼー(2582m)と後方はワイスホルン山群。
    小さな湖の畔に、十字架と小さなマリア堂・・・何か、心を打たれるシーンです・・・

  • 2006/9/5<br />前の写真(2003年)の3年後、ほぼ同じ位置から、ミシャベル山群を望みます。<br />スイス第二の高峰、ドーム(4545m)とターシュホルン(4490m)。ピラミッド型のピークが印象的♪<br />その向こうは、ザースの谷(Saas Fee)です。

    2006/9/5
    前の写真(2003年)の3年後、ほぼ同じ位置から、ミシャベル山群を望みます。
    スイス第二の高峰、ドーム(4545m)とターシュホルン(4490m)。ピラミッド型のピークが印象的♪
    その向こうは、ザースの谷(Saas Fee)です。

  • 2006/9/6<br />明け行くマッターホルン(4478m)・・・マッターホルンの夜明け、初めて見たのは1980年代の初め☆<br />その神々しさに寒さも、時間も忘れて、見続けていた事を思い出します☆<br />ヴィンケルマッテン近くのヴィスプ川に架かる木橋から、珍しく(笑)3ショットしたものです。

    2006/9/6
    明け行くマッターホルン(4478m)・・・マッターホルンの夜明け、初めて見たのは1980年代の初め☆
    その神々しさに寒さも、時間も忘れて、見続けていた事を思い出します☆
    ヴィンケルマッテン近くのヴィスプ川に架かる木橋から、珍しく(笑)3ショットしたものです。

  • 2009/11/12①<br />ゴルナーグラード展望台(3131m)。最初の写真=1979年を思い出させる天気でした。<br />駅舎の中に小さなカフェスタンドがあって、そこで食べたサンドイッチとコーヒーが、とても美味しかった♪<br />たまたま列車で一緒になった、韓国の方や、駅員さん、カフェの店員さんとのおしゃべりが楽しかった (^^)<br />ほんの小さな出会いが、旅に彩を添えてくれます♪

    2009/11/12①
    ゴルナーグラード展望台(3131m)。最初の写真=1979年を思い出させる天気でした。
    駅舎の中に小さなカフェスタンドがあって、そこで食べたサンドイッチとコーヒーが、とても美味しかった♪
    たまたま列車で一緒になった、韓国の方や、駅員さん、カフェの店員さんとのおしゃべりが楽しかった (^^)
    ほんの小さな出会いが、旅に彩を添えてくれます♪

  • 2009/11/12②<br />ツェルマットの外れ、ヴィンケルマッテンに行く途中から、ミシャベル山群の方角を望む♪<br />11月のスイスは日が短く、トレッキングやハイキングには注意が必要です。<br />この年も雪が比較的多く、ツェルマットに着く前日に降った雪が氷結していました。

    2009/11/12②
    ツェルマットの外れ、ヴィンケルマッテンに行く途中から、ミシャベル山群の方角を望む♪
    11月のスイスは日が短く、トレッキングやハイキングには注意が必要です。
    この年も雪が比較的多く、ツェルマットに着く前日に降った雪が氷結していました。

  • 2014年6月18日 フィンデルンの村とその後方にマッターホルン(4,478m)<br />  白壁の小さな教会とマッターホルン・・・絵ハガキでもお馴染みのシーンですね。僕の旅行記にも何度も登場します(笑)

    2014年6月18日 フィンデルンの村とその後方にマッターホルン(4,478m)
      白壁の小さな教会とマッターホルン・・・絵ハガキでもお馴染みのシーンですね。僕の旅行記にも何度も登場します(笑)

  • 2014年6月19日 ツェルマットの教会前<br />  お祭りのワンシーン・・・この時期、色々な街で見かける事が出来ます。民族衣装が素朴で素敵でした。

    2014年6月19日 ツェルマットの教会前
      お祭りのワンシーン・・・この時期、色々な街で見かける事が出来ます。民族衣装が素朴で素敵でした。

  • 2014年6月19日 ヴァリス・アルプス最高峰“モンテ・ローザ”<br />  標高4,634mは、スイス最高峰です。ゴルナー氷河を従えたシーン・・・これもお馴染みですね。ゴルナー氷河も温暖化のためなのか、岩場が目立ちます (&gt;_&lt;)

    2014年6月19日 ヴァリス・アルプス最高峰“モンテ・ローザ”
      標高4,634mは、スイス最高峰です。ゴルナー氷河を従えたシーン・・・これもお馴染みですね。ゴルナー氷河も温暖化のためなのか、岩場が目立ちます (>_<)

  • 2014年6月19日 ミシャベル山群とツェルマットの村<br />  ドーム(4,545m)を最高峰に仰ぐ、ミシャベル山群と左下方にはツェルマットの村並み。トロッケナーシュテークへのロープウェーからの素晴らしい展望です♪

    2014年6月19日 ミシャベル山群とツェルマットの村
      ドーム(4,545m)を最高峰に仰ぐ、ミシャベル山群と左下方にはツェルマットの村並み。トロッケナーシュテークへのロープウェーからの素晴らしい展望です♪

  • 2014年6月19日 ツムット付近のハイキング路にて<br />  高山植物が、本当に美しかったです。アルプス3大名花の一つ『エンツィアン』、黄色の『トロールブールメ』、白い可憐な『クーゲリゲ・トイフェルクラーレ』など等 (^^)

    2014年6月19日 ツムット付近のハイキング路にて
      高山植物が、本当に美しかったです。アルプス3大名花の一つ『エンツィアン』、黄色の『トロールブールメ』、白い可憐な『クーゲリゲ・トイフェルクラーレ』など等 (^^)

  • 2014年6月20日 ツェルマットから、マッターホルン=ゴッタルド鉄道<br />  赤い車体をくねらせながら、ヴィスプまで下ります♪『氷河急行』よりも、各駅停車で窓を開けてアルプスの風を感じながら行く事を、絶対にお薦めします♪

    2014年6月20日 ツェルマットから、マッターホルン=ゴッタルド鉄道
      赤い車体をくねらせながら、ヴィスプまで下ります♪『氷河急行』よりも、各駅停車で窓を開けてアルプスの風を感じながら行く事を、絶対にお薦めします♪

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  • rinnmamaさん 2024/12/17 00:17:46
    有難うございました
    拝復
    JGC_SFCさん有難うございました。

    色々なルートから取り敢えずホテルを予約したのですが、ルツェルンからの景色が良いという情報を頂き有難うございます。

    初めは氷河鉄道でツェルマット入りしようかと思いましたが、夜になるので滞在も短くなるし、ルツェルン泊にします。チューリッヒから乗車が1時間増えますが(チューリッヒは駅前が高くて)

    最後はジュネーブでは無くて、ローザンヌからパリにしようと思っています。
    そちらの方がツェルマットの滞在時間が増えそうなので。。。

    色々、別のルートを考える事が出来まして、参考になりました。
    本当に有難うございました。

    rinnmama

  • rinnmamaさん 2024/12/16 20:13:29
    ゴッタルド鉄道
    JGC_SFCさん、こんばんは

    何時もご訪問ありがとうございます。
    本日はスイスベテランのJGC_SFCさんにお尋ねしたくて、書き込みさせて頂きまし

    来春に夫が欧州に行っても良いと言ってくれましたので、ミュンヘンで女子サッカー観戦後(チケットが取れたらですが)スイスを横切って、パリ(夫が未踏で行きたいらしいので)からドイツルートで旅する予定。

    4月下旬ですのでスイス観光は寒いと思うので、登山鉄道などは多分スルー。。

    マッターホルンとアイガーを見れれば良いかな?という、安直な考えでコースを決めています。それで、ツェルマットからvisp~spies~インターラーケン泊予定ですと、このゴッタルド鉄道に乗れるのでしょうか?
    何泊も出来ないので、マッターホルンは到着時の半日と翌日半日で、見れなかったら諦めると決めています。

    氷河鉄道は悩み中・・サンモリッツからだと景色がよさそうだけど、マインフェルト~クール~ツェルマットだと、景色はそこそこらしいので、チューリッヒから、ベルン泊にして、それからツェルマットに行こうか?悩み中です。

    取り敢えず、ゴッタルド鉄道路線は何処か?を教えていただけますでしょうか。
    お忙しい折に申し訳ございません。お願い致します。

    rinnmama

    JGC_SFC

    JGC_SFCさん からの返信 2024/12/16 22:08:17
    素敵ですよ (^^) <= Re: ゴッタルド鉄道
    rinnmamaさん♪

    ご訪問、&書き込みもありがとうございます (^^)

    来年、ヨーロッパに行かれるのですね。
    4月は、ちょうど早春ですね。日本より半月くらい遅いくらいの感じです。

    ミュンヘンからスイスを抜けてフランスと言うルートとの事で、ミュンヘンからの移動は列車かな?
    となると、チューリッヒまで、ユーロシティで、ボーデン湖南岸を抜けて4時間ほどかかるので、チューリッヒ宿泊!

    チューリッヒからは、ルツェルン経由とベルン経由の二つのルートがありますが、景色はルツェルン経由が圧倒的に良いです。
    ●チューリッヒ=>ルツェルン=>インターラーケン・オスト=>グリンデルワルド到着後アイガー見学(宿泊)
    ●グリンデルワルド=>インターラーケン・オスト=>シュピーツ=>ヴィスプへ・・・ヴィスプから、マッターホルン・ゴッタルド鉄道でツェルマットへ着後マッターホルン見学 (宿泊)
    ●朝、マッターホルンの夜明け観光、ツェルマット出発=>マッターホルン・ゴッタルド鉄道でヴィスプへ=>ジュネーブへ・・・ジュネーブからTGVでパリ(リヨン駅)へ。

    アイガーとマッターホルンの組合せだと、こんな感じでしょうか?

    少しでも参考になれば嬉しいです。

    ではでは (^^)     JGC_SFC
  • cheriko330さん 2016/08/07 01:30:27
    素晴らしい景色ですね
    JGC_SFCさん、こんばんは☆

    今日は、お訪ねする予定でしたが、また先に御訪問頂きありがとうございました。

    リニューアル版の スイス、ヴァリス・アルプスを拝見させて頂きました。
    JGC_SFCさんは、筋金入りのスイスファンなのですね。13回以上もツェルマットに
    行かれてるとは、羨ましい限りです。
    どの写真も本当に素敵です。迫力もありますね。高山植物とマッターホルン、
    シュヴァルツゼーとマッターホルン良いですね。マリア堂の お写真も・・ お祭りも♪
    う〜ん もう全部です。

    この暑さ、JGC_SFCさんの旅行記で爽やかな気分になりました。
    どうも、ありがとうございました。

    では、また。
    cheriko330

    JGC_SFC

    JGC_SFCさん からの返信 2016/08/07 22:10:40
    ありがとうございます♪ <= RE: 素晴らしい景色ですね
    cheriko330さん、こんばんは☆彡

    ご訪問、ありがとうございます m(__)m
    嬉しいです♪

    > リニューアル版の スイス、ヴァリス・アルプスを拝見させて頂きました。

    ありがとうございました♪
    スイス旅行の定番のひとつですよね。何度訪れても素晴しいです♪
    ツェルマットしか旅行記にしていないのですが、ザース・フェーやちょっと地味ですが、スタルデン・リードも旅行記にしておきたいな、と思ってます。
    何か、思うだけで終ってしまう可能性もあるけど (*o*)

    > どの写真も本当に素敵です。迫力もありますね。高山植物とマッターホルン、
    > シュヴァルツゼーとマッターホルン良いですね。マリア堂の お写真も・・ お祭りも♪
    > う〜ん もう全部です。

    うわ〜、恥かしいです (*^^*)
    でも嬉しい♪ 本当同じ場所でも、季節によっても時間帯によっても、山々の表情は変化するし・・・
    山ばかりでなく、人々の表情も良いですよね。
    何か、また明日にでも行きたくなってしまいます♪

    今日は、cherikoさんのイギリス・ツァーにお邪魔してます (^^)
    僕のイギリス行きは、サッカー観戦ばかりで湖水地方にも行かず、何せリヴァプールでもアンフィールドと言うサッカー場に入り浸りで、ビートルズ縁の場所にも行かなかったと言う状態でした。
    その分、cherikoさんの旅行記でイギリスを楽しみますね♪

    ではでは、また掲示板にもお邪魔します♪

    JGC_SFC

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