2014/08/19 - 2014/08/26
32位(同エリア391件中)
まぶりんさん
久しぶりの長期一人旅は北欧へ。
7泊8日でデンマーク・ノルウェー・スウェーデンをぐるりと巡ります。
北欧の8月は夏ではないんですね、なかなかの寒さでした。
とはいえ、天気は事前情報では毎日「雨」の予報でしたが、ラッキーなことに雨がずっと降っていたのは最終日のみ。
かわいい雑貨探し、ゴージャスなお城観光、憧れのフィヨルド、絵画や写真などの芸術鑑賞、大好きな映画「魔女の宅急便」の舞台の街歩き…
楽しすぎる旅行になりました♪
4日目はフィヨルド観光をしながら最終的にオスロへと向かいます。
フィヨルドを学校で習ったときからいつか行ってみたいと思っていたので夢が叶って幸せです♪
素敵な人々とのふれあいも楽しみました。
ベルゲン ―(鉄道)→ヴォス ―(バス)→グドヴァンゲン ―(フェリー)→フロム ―(フロム鉄道)ミュールダール ―(鉄道)→オスロ、という日程で動きました。
☆北欧で気づいたこと☆
①物価が死ぬほど高い(特にノルウェー)
②日本人観光客がめっちゃ多い
③雑貨がかわいすぎてクラクラする
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 船 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
憧れだったフィヨルドクルーズ当日。
昨日チケット受け取りの時に人が多いから早めに来た方がいいよよ言われたので、張り切って30分以上前に到着!
したのにすでにすごい人。
待っている間に大量の日本人を見ました。
JTBのツアーでした。 -
電車に乗れるのは、発車の直前です。
それまではホームの前にチェーンがかかっていて入ることができません。
電車に乗れるようになったと同時にがんばって窓際の席をゲットしました。
ちなみにJTBは車両を丸ごと借りきっておられました。
さっすがJTB。
進行方向右側をゲットしましたが、左側が正解だったなー。
席は3人掛けでした。
隣は中国系の親子でした。
アジアゾーン完成!笑 -
ちなみに前日受け取ったチケットはこんな感じ。
フィヨルドツアーズのホームページで事前に予約して、ベルゲン駅で受け取るという方法を選択しました。 -
チケットは4枚つづりでしたが、とりあえず丸ごと見せればオッケーです。
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鉄道からの車窓はこんな感じ。
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のんびりとした雰囲気で癒されます。
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ふと見ると山の上に白いものが。
ん?もしや、雪!? -
ヴォスへ到着しました。
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こちらが乗ってきた鉄道。
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ヴォスではバスに乗り換えます。
駅前にバスがあるので迷うことはなく安心。 -
ヴォスからのバスから見える景色も自然いっぱいで癒されます。
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素敵なおうち。
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牛、密集。
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小さな橋もいい味出してます。
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とにかく緑がいっぱいです。
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水面にとってもきれいに風景が映るんです。
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青と緑の風景、ほんとに大好き。
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だんだん山奥へと入っていきます。
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スタイルハイム渓谷へ入ってくると見えてくるのがこの景色!
雄大な景観にみんな魅了され、一気にカメラを持って窓に張り付いてました。
私個人的にはなんだかもののけ姫を思い出し、頭の中で米良さんがエンドレスリピートし始めました。
ノルウェーなのに… -
横を見たらそこには滝が。
この渓谷、パーフェクトな景色です。 -
渓谷はかなりのクネクネ道。
ですが、超ゆっくりの安全運転なので安心。
しかも所々で写真が撮れるように(車内からですが)少し停まってくれたりします。 -
山肌?岩肌?は荒々しくて近くから見ると迫力があります。
-
こんなところにも人が住んでいるんですね。
緑の中に赤いおうちが可愛らしい。 -
グドヴァンゲンの船乗り場へ到着。
お土産屋さんなどもありましたが、乗り換えにあまり時間はありません。 -
この船に乗って船旅はスタートします。
-
なかなかの寒さなので船内の窓際の席をキープ。
スーツケースを持っての移動だったのですが、スーツケースは船内へは持って入れません。
乗ってすぐのところで預けるように言われます。
席のお向かいは日本人らしき女の子、お隣とはす向かいには先ほども電車で隣だった中国系の親子が座られました。
またしてもアジアゾーン完成!笑 -
出発までは向かいにあった船に石が積み込まれる様子をガン見していました。
-
この風景を見ながら出発します。
まずはネーロイフィヨルドを進みます。
憧れのフィヨルド!!
もう感無量です!! -
船から見える小さな街の様子がおもちゃみたい。
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小さな街の教会。
船内放送は何と日本語でもしてくれます。
たぶん10か国語くらいで放送があったんじゃないかな?という感じ。 -
こういうおもちゃみたいな家の感じ、ベルゲン空港到着直前に空から見えた感じに似ています。
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フィヨルドは続きます。
天気はあまりよくなさそうな予報でしたが、意外と晴れてくれて嬉しい! -
そしてこの辺りから船内でアジアン交流が始まります。
隣に座った親子のお母さんの方がとっても懐っこくってかわいらしい方だったんです!
どこから来たの〜?の定番の会話からスタート。
お二人は台湾人だそうですが、息子さんはボストンに、お母さんはロサンゼルス(だったかな?)に住んでいるそうです。
もう一人の息子さんはバーゼルに住んでいるというインターナショナルな親子。
お母さんが「1年のうち8ヶ月はロサンゼルスで2ヶ月は台北に住んでいるの。」って言ってました。
ねえ、残りの2ヶ月は??
ちなみに息子さんは双子ちゃんだそうで、写真も見せてくれたので「似てるー!!」という準備をしていたのですがおそらく2卵性、びっくりするくらい似てない…
「あぁ、そう…」という微妙な反応しちゃいました。。
ちなみに親子は英語ペラペラだったので、「私ドイツ語勉強してて英語忘れちゃった。」とか言い訳してみました。
英語しゃべれたことないくせにっ!ドイツ語もまともにしゃべれないくせにっ!
そして写真が大好きみたいでいっぱい撮ってくれたし、いっぱい撮ってあげたし、一緒にも撮っちゃいました♪ -
天気が悪くなってきました。
-
アラウンフィヨルドに入ったくらいから雨がひどくなりました。
途中Aurlandに寄ります。
雨でちょっと景色が見えにくいー。 -
フロム到着前にはなんとか晴れてきました。
-
フロムにはこんな大きな船も泊まっていました。
こんな船でフィヨルドクルーズしたい―。 -
ここでもおもちゃのような家が見えてきました。
-
カッコいい船。
-
いよいよフロムに到着です。
ここで鉄道に乗り換えるのですが、出発時間まで2時間くらい時間があります。 -
観光用のミニトレインもあります。
-
先程の船内のアジアゾーンでお向かいに座っていた女の子はやっぱり日本人。
なんと昨日のフロイエン山でも私のことを見かけたそうです。
なんか変なことをしてなかったかな、と一瞬たじろぐ私。
(素敵な景色を見ていると嬉しくなって、気持ち悪い半笑いで歩いていたりすることがある…)
お話をして仲良くなったので一緒にお昼ごはんを求めて歩き回ります。
「物価がバカ高いよね〜。。」という共通意見。
インフォメーションの裏手にスーパーを発見したので、そこでお昼ごはんを買うことに。 -
残念ながらお惣菜みたいなものがなかったスーパー。
しょうがないのでハムとチャパティ的なものを買い、はさんで食べようということに。
そしたら、このチャパティ的なもの、シナモンシュガークリームみたいなのがすでにはさまっていました…
で、結局別々で食べることに。
川付近にあるベンチに座ってのんびり食べ始めます。
と、食べ始めたところでドシャ降りの雨が…
でも全く動こうとせず傘をさして食べ続ける私たち、たくましい! -
一人旅もいいけれど、やっぱり人としゃべりながらの食事も楽しいですね。
一緒にご飯を食べた子は私より若い大学生さん。
私と同じ機内持ち込みサイズのキャリーだけで旅行しているので、ヨーロッパに住んでいるのかなと思いきや、なんと40日間の旅の途中だそうです。
「7泊8日の旅にこんな少ない荷物の機内持ち込みサイズのキャリーだけで行くなんて、私ってちょっと旅慣れてきたんじゃない?」なんて思っていた私…
甘かった…
今まで行って一番よかった場所を聞いてみると「エジプト!」と即答。
そりゃ、旅慣れてるわ!
若いのに一人で40日間旅するなんてすごい。
目がキラキラしているかわいい子でした。
来年から社会人になるそうですが、タフだし、しっかりしているし、話し方とかもきちんとしているし、きっと先輩から可愛がってもらえると思う! -
こちらがツーリストインフォメーション。
-
時間が来たのでフロム鉄道に乗り込みます。
-
先程のスーパーで買ったリンゴ風味の炭酸水。
-
車内の様子はこんな感じ。
お隣はドイツ人ファミリー。
このファミリーみんなが笑っちゃうくらい激似!
特に兄弟なんて、さっき船で見た台湾人の双子ちゃんの写真よりそっくりでした。 -
鉄道から見える景色はやはり雄大な山々。
-
途中こんなくねくね道も見えます。
元気な方はここを歩いたりする様子。 -
ショース滝では写真撮影のため停車します。
すごい水量で大迫力! -
と思いきや、何とも言えない音楽と共に男性を誘惑する魔性の妖精フルドラが登場。
-
そして何とも言えない踊りを踊っています。
誘惑するっていうか…みんな失笑でしたが…。
私が「3時間くらい練習したら踊れそうだな…」とつぶやくと、
「えっ、15分で十分ですよ!」と先ほどの女の子に突っ込まれました。笑 -
妖精は2人体制らしく、1人が消えては別の場所からもう1人出てくるというシステムでした。
私たちは「時給いくらかな?」「1000円くらい?」「いや、結構きわどいとこで踊ってるから命掛かってるよ。」と現実的な会話。
そして踊りが終わると電車に戻るよう急かされます。 -
ここからもまたどんどん標高が上がっていきます。
遠くの山には雪が見えます。 -
ミュールダール駅へ到着。
なかなかの寒さです。
ここでオスロ行の鉄道を待ちます。
待合室のカフェでちょっと休憩でもしようかな、と思いましたが物価高に負けて断念。 -
乗り込んだ鉄道の表示を見て驚愕。
4℃って!?
今8月なんですけどー!!
通りで雪が見えるはずだわ。 -
オスロ行の鉄道からは湿地帯の景色が広がっています。
-
こんなところにも点々と家があるんですね。
-
だから、今8月だよーっ!!
1℃って… -
でも車内は寒くないのでご心配なく。
普段見ることのない景色を楽しみながらのんびりと鉄道旅です。
オスロまで約5時間。 -
もう、空腹の限界!
ということで、食堂車へ。
食事時だったので人が並んでいたのですが、前の人も、前の前の人も値段のことでもめてる様子。
私はメニューで確認したホットドック39NOKを注文すると「29NOK」と言われ、「おっ♪」と思いつつ100NOKを出し、帰ってきたお釣りを見るとしっかり39NOK取られてました。
なるほどこんな感じでもめてたのかな…。
ちなみにホットドックチーズ入りを頼んだのですが、チーズなんてはさまってないー。
と思いきや、ウィンナーの中に入ってました。 -
オスロ中央駅へ無事到着したのは23時前。
ここで日本人の女の子とは「お互い気をつけてようね。」と言ってお別れ。
彼女のおかげでより楽しい旅行になりました。
駅からホテルまでは歩いて20分くらいで行けますが、ビビりな私にとっては「女一人では夜は出歩かない」がモットー、夜道を20分も歩くなんてもってのほか。
しかし今回の場合はやむを得ず夜ホテルに行かなければならないので公共交通機関を使いました。
切符は(迷い込んだ)地下鉄乗り場の前にあった券売機で24時間券を購入。
英語表示に変えれば難なく購入できました。
トラム11、17、18のどれかに乗って最寄りのTullinloekkaへ。
で、トラムで先ほど買った(と思っていた)チケットを機械にかざすけど、一向に反応がない…
うそーっ!高かったのに、何で使えないのー!?と思い現地人にどうやって使うか聞いたら、これって24時間券?と聞き返されたので、そうだよーと答えると、じーっとチケットを見て「これ、今日まで使えるって書いてあるわよ」と。
うそーっ、高かったのにこのトラム1回分なのー!?と意気消沈。
で、ホテルにチェックインしもう1回よく見たら、なんと私が持っていたのは昨日のフロイエン山のチケットでした…。
そりゃ使えないはずだよ。。
ちなみに写真が本物の24時間券です。 -
ホテルへ無事到着。
このホテルが今回の旅行の中ではナンバーワンでした!
部屋は広くはないですが、綺麗だしデザインがカワイイ。
左下の蝶々のところを手前に倒すと机になるんです。 -
ベッドはこんな感じ。
広くはないけど快適でした。 -
やっと、トイレとシャワーにちゃんとしたしきりがあるホテルだー!
-
オスロ駅で買ったマンゴーグァバ味の水。
普通に飲めました。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- Miyatanさん 2016/08/07 10:28:34
- はじめまして
- おはようございます。初めて書き込みさせていただきます。
来週にノルウェー(ベルゲン、フィヨルド、オスロ)並びにアイスランドを旅行する予定なので、旅行記参考にさせていただきました。アイスランドの旅行記もあるようなので、後程参考にさせていただきます。
8月ごろののノルウェーはやはり寒いですか? 連日天気予報は確認していますが、北海道の夏よりも涼しそう、を通り越して寒そうです。写真拝見する限り、それでも半袖の方もいらっしゃいましたが。
また参考にさせていただきます。
Miyatan
- まぶりんさん からの返信 2016/08/07 12:56:33
- RE: はじめまして
- こんにちは。
ノルウェー旅行楽しみですね!
私が行ったときは、オスロは天気がよく歩き回ったので昼間は薄手の長袖と薄手の羽織るものがあれば大丈夫でした。
でも、フィヨルドツアーは山の中なので寒いことを想定した方がいいかもしれません。
私が行った日は天気があまり良くないこともあり、船では外に出る気にはなれない寒さでした。
特に寒かったのがミュールダール駅で、私はそこでけっこう待ち時間がありました。
確かその時私は上は長袖のヒートテック、薄手の長袖のシャツ、薄手のキルトのジャケット、下がタイツをはいてジーパンだったと思います。
私はそれでは寒かったです、特に足元が。
一緒にいた日本人の方はもっと薄着でしたが、カタカタ震えていました。
もし荷物が許すなら防寒準備されたほうがいいかもしれないです!
楽しい旅行になるといいですね♪
気をつけて旅行されてください(^^)
まぶりん
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