2012/07/06 - 2012/07/15
92位(同エリア391件中)
Seftonさん
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【1】はじめに:
2012年、海の記念日3連休に有給休暇をくっつけて久しぶりに2週間程度の連休をとることにしていた。仕事は若干気になっていたが、行ける時に行かなくては・・・と言い聞かせていた。7月なので北半球なら夏。結局、行き先はノルウェーにしよう!と2010年の暮れ頃にはぼんやりと決めていた。そして2011年5月頃には、ノルウェー旅行を決定した。しかし、初めてのノルウェーである。不安は多い。フィヨルド観光は欠かせないと思っても、どこのフィヨルドが良くて、かつアプローチし易く、どのようにして観光するのか漠然としていた。そこで、まず地図を購入し、地球の歩き方で概略を頭に入力。もちろん目的はフィヨルドを中心とした残雪のあるフィヨルド風景を見る事でした。その中心はクルージングとハイキングでした。次いでツアーにするのか、個人旅行にするのかという作業に入った。日本の主催ツアーには、ノルウェー1カ国を巡るものは、ほとんどなく、たいていは北欧4カ国の首都とフィヨルド1日〜2日がセットになっているものであった。安いものもあるが、フィヨルドは素通りするので興味はなかった。ユーラシア旅行社には、ハイキングを中心とするフィヨルドツアーがあった。内容的には良いが、出発日が限られ、また自由行動もなく、高額であった。ネットサーフィンしていたら現地や外国の旅行会社が主催するツアーにヒットした。例えばはFJYORD TRAVEL NORWAY http://www.norway-travel.com/tourdestinations/individual-travel/が、個人向けのindependent tourを出している。いくつかのコースがある。ホテルは指定されているが、好きに応じて各地で延泊する事もできる。移動の行程(交通機関)も最初から入っていて、なかなか良くできて便利である。もちろん、independentなので、自分自身で駅に行って電車に乗り、船に乗り、チェックインしなければならない。一方、FJYORD TOURS http://www.fjordtours.com/はルート自体は 、In a Nutshellという形で有る程度決まっているが、出発地や移動方向や宿泊地やホテルや宿泊日数は自分でホームページ上でアレンジできる。それに応じて値段もかわってくる。また宿泊ホテルは、そのサイトではなくて、Expedia などのサイトで別途予約する事もできる。したがって、とても自由アレンジができる。このIn a Nutshell は、鉄道の発車時間は選択できないが、申し込むと最終的には、鉄道の乗車券や指定席券やバス券、乗船券などがすべてセットになって郵送してくれるものです。ホテル代は、現地で支払います。Expediaなどでホテルを予約している場合は、pre paid でクレジットカードで引かれていると思います。もちろん、independentなので、自分でスケジュールの中で指定された交通機関まで行って、チケットを見せて乗る事になる。その他に、Authentic Scandinavia http://authentic-scandinavia.com/ などいろいろと楽しいものがあります。4-Travelでの情報もとても役に立ちました。ありがとうございました。多くの情報をネットサーフィンで分析しながら、ようやく旅行のアウトラインができたのが2011年12月でした。
【2】できあがった旅プラン:
*訪問地で外せないのは、Flom,Balestrand,Bergen,Alesund,Naroyfjyord,Sognefyjord,Geirangerfyjord、Flom Railway および、Flom、Balestrand、Geirangerでの展望ハイキングであった。結局Osloから片道でFlom,Balestrand経由でBergenへ行くSognefyjord in a nutshell とBergenから、Oslo、Dombos、ラウマ鉄道利用でAndulsnesへ行き、バスでAlesundへ。 そしてAlesundからGeiranger を往復し(片道はフィヨルドクルーズあり)、AlesundからHurtigrutenという豪華客船で一泊してBergen にもどって終了という旅程のcombination になった。Flom鉄道は2回体験することになった。(双方向となりました)フロム、バレストランド、ゲイランゲルでは、フィヨルドクルーズに加えて、展望ハイキングを計画していました。
フロムでは、渓谷沿いと周囲の高台からの展望。バレストランドでは、
Belehalli Sports hallからnature trailが整備されており、Raudmelen 山に向かうルートで標高500あたりで森林限界になるので、この辺まで。ゲイランゲルでは、有名な展望台のFlydalsjuvetまでhop on hop off busで行って、周辺をハイキングしながら、Vesterasfjellet方面のハイキング。晴れたらいいなあ。
*行程の予約はFYJORD TOURSを通してネットで2月下旬にしました。フレットハイムホテルは、満室の表示だったので、Expediaから検索したら、空室ありましたので、ベルゲンのリカホテルとともにそちらで予約しました。フライトは、スケジュールを検索するとき、システムがブラックボックスになっているので、検索条件を例えば、AからBへ飛んで、乗継いでBからCへ行くように検索するのと、AからC へ飛ぶように検索するのと結構表示されるフライトのタイムテーブルと値段がちがうという現象に気づきました。また検索する日によっても値段が違いました。3月すぐにFYJORD TOURSからconfirmationの連絡があったので、フライト検索で最も安く表示された時に予約購入しました。3月初旬。これで4ヶ月前には全ての予約を終了しました。
*ノルウェーの天気は、晴天続きということは、ほとんどない様なので(4トラベルの旅行記では羨ましい程よい天気が続いている方もいますが)思い入れの強い滞在地は複数日にまたがって宿泊しておく方が泣かなくてすみます。本音は、日数のゆとりがあれば、バレストランド、フロム、ゲイランゲルで2〜3連泊し、ハイキングを存分に楽しみたかったけれど、限られた休暇に欲張ってドイツ旅行も入れたので、天気に任せてのんびりとはいかなかった。なぜドイツ旅行かというと、日本からのフライトが、ドイツ経由でノルウェー入りする同じ会社の航空便を選んでしまったからです。せっかくドイツに着く訳なので、ドイツにも立ち寄り観光したかったです。結局、行きはダイレクトにオスロ入りしましたが、帰りはベルゲンからミュンヘンにいって、そこで2泊して、ノイシュバンシュタイン城観光等、ミュンヘン滞在を楽しみました。航空便は、ANA-Lufthansa コードシェア便です。トルコ航空利用で関空---イスタンブールからオスロ往復---関空が実は、Lufthansa航空で関空---フランクフルトからオスロ往復----関空よりも安かったです。この場合はドイツは寄れません。でもイスタンブール寄れます。これも楽しいかも!
【3】旅行回想:
1)ノルウェーは、物価が高いとこのサイトでも書かれています通り、やはり高いです。食費も結構しますね。料理は、とても美味しい。朝食には必ず出てくるニシンのマリネは色々な種類があって、美味しい。干しタラのシチューやトナカイ(レインディア)のロースト、長粒米の料理など全て美味しかった。ホテルは衛生的で街中も衛生的でした。2)受動喫煙に関しては、最近の日本の都会の方が進んでいるなあと思いました。なぜなら、ノルウェーでは全て飲食関係では、屋内禁煙なので、店の路上のテラス席で自由に喫煙しており、歩道は煙がいっぱい。また歩行者も歩きタバコが普通にみられ、駅のホームも自由に吸っていました。クルーズ船ではデッキも禁煙でした。(当然)3)公共交通機関は時刻表通りの定刻運行に勤めており、電車が5分遅れてもお断りのアナウンスが流れていました。4)服装と天気:
天気は、もう泣けてきますが、満足できませんでした。よく晴れた日もありましたが、雲が広がるどんよりとした日が多かったです。雨は毎日降りましたが、ほとんど運良く夜中が中心でした。(ベルゲンの2晩以外は全て夜に雨が降る時間があったです)電車で移動中に雨が降った時間帯がありました。雷雨は経験無かったです。幸い、スーツケース引きながらの移動中は、傘を使用する事は無かったです。気温ははかっていませんが、晴れたら半袖でも快適でした。クルース中でも、Tシャツに綿のパーカー(長袖)で快適でした。上着は全く不要でした。(持って行きませんでしたが)フリース類は基本的には不要でしたが、ゲイランゲルで、Dalsnibbaという標高1500Mの場所へバスで行く時は、着用しました。
5)ベルゲン急行からみた沿線の風景ですが、オスロとミューダル間はあいにく天気が悪い時間帯が多く、本当の美しさは見られなかったかもしれません。ミューダルに近い程、荒涼とした風景で、残雪がいっぱいありました。晴れたところではなかなか絶景でした。ベルゲンとヴォス間は、緑が多く、川沿いを走る事が多いのどかな風景でした。荷物置き場がデッキの所にあるので(日本では特急しなの号にも登山ザックやスーツケースなど大型荷物専用置き場あります)スーツケースを置けますが、スペースが足らなくなっておりスーツケースが重ねて置かれたりします。6)フロム鉄道は、すでに紹介されている情報量も多いので、http://www.youtube.com/watch?feature=endscreen&NR=1&v=w5qQIf2QGHM そちらをご参考にされたら良いと思いますが、今回は2回体験して良かった。この鉄道は絶対外せません。ミューダルからフロムに向かう場合、左右どちらの席が良いかというと、僕的には左がいいです。右では、有名なシュース滝を直接見られますが、そのときしぶきが窓にかかってしまい、それ以降は、窓に水滴が沢山付いたままです。窓は、席によっては、上から下へ下げて開く事ができます。その席だと窓を開いて写真撮れるので、ガラスの反射は無くて済みます。もう車内は各国から来た観光客が総立で写真撮っていました。日本人は周囲には乗っていませんでしたがホームで見かけました。スーツケースは、55センチくらいなら網棚に置けますが、Mクラス以上だと、足下に置くしかない。7)GudvangenからFlomまでのネーロイフィヨルドのクルージングは、今回一番天気がよかったところ。やはりサンシャインがあってこそ美しい。スーツケースは、もともとこの船はフェリーを兼ねるので、駐車スペースの所定の場所に置くように指示を受けます。でも海にドボンということはありませんが横にするか、寝かしておいた方が安全。このフィヨルドはユネスコの自然遺産。船はゆっくりのんびりと進みますが、少しずつ景色が変化します。好天だったので、景色も非常によかった。そしてフロムが見えてきた。二日前は暗かった。今日は晴れ。フレットハイムホテルに着いたら、ハイキングするぞと思うと気分は高まった。チェックインの時の美人のスタッフとても親切だったなあ。8)express boat。スーツケースは専用の荷物置き場があります。そこに置くと大丈夫です。フロムからバレストランドでは、どんよりしていたので、周囲の景色は墨絵みたいで気持ちも落ち込んでいました。しかし、バレストランドからベルゲンへは、天気が快晴になり始め、ソグネフィヨルドのクルージングを楽しめました。ベルゲン付近になると多島海みたいになっており、長崎の九十九島のクルージング的でした。9)ラウマ鉄道:あまり旅記録には出てきませんが、これはとてもすばらしい展望鉄道だと思います。ロッキーマウンテンに氷河を抱いている峰々は写真で見たらすばらしい。しかし、今回は稜線にガスがかっており、すばらしい山岳風景は見えなかった。ラウマ鉄道はディーゼルカーなので、鉄道ファンにとって、そのうなりエンジン音が快音かもしれませんがエンジン音は静かでした。荷物置き場もありますから、スーツケース置けます。ドンバス行きの電車が遅れたため、このラウマ鉄道も乗客のためにドンボス駅で待ったため、遅れが発生しました。オンダルスネスでは、オーレスン行きのバスを乗る事になっていましたが、バスは予定より少し遅れて出発しました。トイレがあるバスでした。乗客は15人程度でした。途中、色々なバス停に寄っていました。10)オーレスンという町:この町はとてもユニークで絵になるような町並みです。僕が訪れた時は、お祭りがあって、多くの露店が並んでいました。そこに風鈴が売られていました。ガラス細工できていて、揺らすと美しい衝撃音が響きました。エストニア製ということで、こちらも風流な文化があるのですね。リカホテルの横から公園に入る道があり、その公園からオーレスンの有名な展望台であるアクスラ山へ上がります。階段状の整備された道です。10分〜15分程度で展望台に着きます。たいした運動ではないので、絶対ここは薦めます。天気はもやっていて、山にガスがかかっていたのが残念でした。11)オーレスンからゲイランゲルまでは、Hurtigrutenによるクルージング。約4時間。空はどんよりとして雲量100%。時々、雲の割れ目から青空が見えるも、フィヨルドの山の稜線にはガスがかかって暗い気分。12)ゲイランゲルに着いて、ホテルチェックイン後、どこかハイキングへ行こうと準備していたら、にわか空が暗くなってきた。そして霧雨となり、ますます山並みはガスの中に消えて行った。あーあ!。余程普段の行いが悪いのかな。ディナーは豪華。475クローネのビュッフェ(バイキング)。100%以上の満腹。もう食べるしか楽しみ無かった。明日晴れるかなあ?気象衛星みたら、めちゃ落胆。 13)ベルゲン:7/8〜7/9および7/14〜7/15でした。8日は、express boatkからブリッゲン方面の景色との初対面で感動ひとしお。おまけに快晴。バレストランドで気落ちしていたので、すごく嬉しかった。ここはベルゲンだあと思うと胸が熱くなった。昔ベルゲンという建物の外観が美しいイタリア料理店があったなあ。北野町に。ベルゲンには連泊ではありませんが、2泊しました。2泊4日ですが、全て晴れていました。だからベルゲンは大好きなんです。フロイエン山へいくケーブル駅舎の裏手から階段状の坂道を登って行くと、 結構眺めがよい場所に来ます。ここは薦めます。 14)バレストランドのハイキングは、目的地がガスに巻かれていて、待っても待っても状況が変化無く、諦めました。途中までしかいけませんでした。次回、絶対晴れた日にハイキングしたい!
15)フロムのハイキングは、フロム渓谷沿いに上がって行き、フロム渓谷の西側に当たるStolsgrovi方面まで登って行きました。向こう側の景色が順光になって奇麗だろうとおもったからです。登り口付近の牧場までは私有地のようすが、主人が許可して入らせてくれました。まあ日本人がくるような場所ではないと思います。フロムでは本当に晴れて良かった。16)ゲイランゲルでのハイキングは、全滅でした。雨は降る様子はなく、天気予報でも曇り。しかし、稜線は低いところからガスがたれ込めていました。有名なFlydalsjuvetの展望台までは見通しはよいのですが、それ以上の標高からガスがたれ込めていました。気落ちしてしまい、むなしくなり、どうでもなれという諦め感が支配してしまいました。今思えば、せっかく雨は降っていないのだから、Flydalsjuvet付近の岩場を歩けばよかったと後悔。たとえ曇っていてもいいから、稜線が見えている方が、稜線がガスられて全く見えない状況とは雲泥の差があるのですね。青空があって晴れ間があっても、重要な被写体になる稜線がすっぽりガスの中というのは本当に泣けてきますね。カナディアンロッキー、ニュージーランドサザンアルプス、北アルプス然りです。いつもいつも晴れるとは限りませんが、ああゲイランゲルで、こんなにひどい状況とは・・・。神曰く「雨降っていないからいいじゃん」結局、出発まで時間あったので、tourist informationで申し込んで、バスでDulsnibbaまで行きましたが(10人くらいしか乗客いなかった)、標高が上がるに連れてガスが卓越して、一瞬、日が射してちょっと見える程度でした。 次回はきっとGeiranger で4連泊してやるぞ! 17)Hurtigrutenでの一泊体験。生まれてはじめて、豪華な客船に乗船です。(本当は、12日にオーレスンからゲイランゲルまでのクルージングに、Hurtigrutenに乗船していましたが、船室は利用できません。船室以外ならデッキやチェア付きのホール、食堂など利用可能)一人だから、インサイドシングル(窓が無い部屋)で申し込んでいましたが、部屋に入ると、運良く窓付のアウトサイドシングルでした。部屋は、快適でユニットバス付で化粧台もありました。こんなにムードあるなら、次回は妻と一緒にこのクルーズしようと決めた。オーレスン出帆はかなり定刻過ぎましたが、べルゲンには定刻につきました。オーレスンでは、どんよりとした空が、23時代に少し夕焼けになり、もう一泊ゲイランゲルに泊まっていたら、晴れてきたのかなと思ったりしました。朝起きて窓をみたら、明るい日差しが。デッキに上がると青空が広がっていました。
【4】アドバイス:(ただし、2012年7月時点の体験を通して)
◎さて、今回の単独のindependentノルウェー旅行で多くの体験をしましたが、色々な不安を解決すべく有効な情報を、このサイトを借りて提供しようかと思います。これからツアーではない個人旅行を計画中の方に役立てばと思います。
◎地図
絶対重要なアイテムです。
GoogleよりもAtlas no;; http://www.atlas.no/mini.aspx?mode=custadr&id=28271がとてもよかった。これも良いです。http://www.visitnorway.com/en/VN/Map/?aid=11299&articlex=null&articley=null&source=arti
◎旅程
各自の好みに寄ると思いますが、地図と地球の歩き方などをじっくり精読して自分の旅のイメージを決めたら良いと思います。そして、どこへ行くか、何を楽しみたいか決めてしまえば、交通手段はどうするかを決めてしまえばよいですね。鉄道の時刻表はNSBのホームページhttp://www.nsb.no/timetables/download-timetables-article38368-4346.html://www.nsb.no/?lang=en_USから入手できます。チケットも購入できるようです。現地で交通機関のチケットを手配できる程、語学に自信があればフリーでいくのもよいですね。レンタカーはマニュアル車のようです。
上記のFJYORD TOURSdから、予約すると、周遊の移動手段とホテルだけなので滞在中に何をするかは、各自が決めるのも楽しい。ハイキングならネットサーフィンするといろいろな情報とヒットします。現地からの簡単な半日とか一日ツアーも結構あるので、現地で申し込んだり、出発前にネットで予約してもよいでしょう。フロム滞在でしたら次にサイトが役立ちます。http://www.visitflam.com/sognefjorden/
◎天気
ノルウェーは自然が美しいところなので、青空とサンシャインがあればとても美しくなります。逆に雨天だと泣いてしまいます。一般的にノルウェーは
500hp高層天気図では、南北の蛇行が大きく、たいてい気圧の谷間にあって、日本のような移動性の高気圧はほとんどでません。卓越しているのは、イギリスとアイスランドの間でしばしば低気圧が発生し、すごく発達しながら北海まで進んで来ては、スカンジナビア半島で弱まってくるパターンです。したがって、ノルウェーはほとんど低気圧の支配下に置かれるようです。まれにノルウェー海(北部)から高気圧が移動性になって北から覆われたり、北大西洋のアゾレス高気圧(日本では太平洋高気圧のような中緯度高気圧)が北上して、またはちぎれて、その一部が気圧の峰となって北海にはいってノルウェーの南部を覆うことがあります。この場合、天気は安定するようです。高気圧に覆われる時や、低気圧の等圧線が開いてしまったり、前線がかかっていなければ、晴れますが、快晴は結構少ないようで、晴天も続かないようです。天気予報はinformation center でも採用 http://www.yr.no/place/Norway/Sogn_og_Fjordane/Aurland/Fl?m/のサイトがよいでしょう。また衛星雲画像はhttp://www.weathercharts.org/ 気圧配置はhttp://www.metoffice.gov.uk/weather/uk/surface_pressure.html レーダーアメダスはhttp://retro.met.no/radar/radar_norden.html が役に立ちます。ノルウェーは、とにかくすっきり晴れる事は少なく、雲量が多く、晴れていても 雨になったりとかわり易いようです。今回の旅行も毎日どこかの時刻でサンシャインありましたが、雨も毎日短時間であっても降りました。
◎オスロ空港からオスロ中央駅までのバス(airport express bus)の利用:
空港特急電車で行く方法もありますが、今回はバスを利用しました。空港の出口(バス乗場へ行く方にあります)の近くにチケットブースがあります。ここでチケットを購入します。バス乗場は、チケットブースの横の出口を出て右手にB17と表示している乗場があります。オスロ中央駅のどの辺りに到着するのかについては、明確な記載はみあたらなかったので不安でしたが、地球の歩き方のマップ上でオスロ駅舎の東北東の方向でラディソンブルプラザホテルから東南東の方向のあたりで、線路をまたぐ南北の高架道路のやや東側で線路の北側に東西に走る大通りに降り口がありましたよ。オスロ大聖堂の先端がみえるので、方向を確認する目印にしたら良いと思います。(写真参照)
◎オスロ駅やベルゲン駅での列車の乗り方
オスロ駅では、西側(大聖堂側)に向いている正面口(大きく二つの入り口がありますが、どこから入っても同じ)から入ります。周囲にはいろいろな店があります。向かって左手ほど、店が多くあります。上階へもいけます。左手奥にはRimiという食料品店もあります。駅のホーム(トラックと呼んでいます)へは、日本のような改札口はありません。電光掲示板で行き先と時刻や何番線から出発するか表示しています。列車の側面ドア近くにも行き先が表示されています。
また駅員さん(制服姿)もうろうろしていますので、乗り間違いを防ぐためには、チケット見せて尋ねたら良いかと思います。
◎オスロ駅代替バスの乗り方(2013年以降はわかりません)
ある期間中は、オスロ駅周辺の工事のために、オスロ駅着発とならず、以下のように代替バスとなりました。ベルゲン急行では、オスロ駅からホースネス駅まで代替バスです。出発場所は、オスロ駅のホームで進行方向最も右手のホームの一つ右手の道路脇です。リレハンメル、ドンボス方面では、オスロ駅からリレストローム駅まで代替バスとなりました。出発場所はベルゲン行きと同じです。係員がいますので、尋ねたらよいです。
体験ですが、ベルゲン方面は、多くがフロム方面の観光客なので、列に並んでいれば順番が来て乗車する代替バスを教えてくれます。リレストローム行きバスは緊張しました。係員から指定されたレーンに並んでいて順番がきたので、このバスでよいのかとチケットを見せて尋ねたら、あっちのレーンで並ぶようにいわれました。しかし、行き先表示はまちがっていません。なぜ?再指定されたレーンに並んでいる地元風の方に尋ねたら、同じ行き先で出発時刻が指定されたチケットを持っていました、僕のバスも同じ時刻でした。係員に確認したところ、この列でよいという。しかし、さっき並んでいたレーンでは、次ぎ次と後から来ては、バスに乗っていました。多分、リレハンメル方面へは列車本数が多いのでリレストローム行きバスは頻発していて、出発時刻を指定されていない乗客用のレーンだったのでしょう。僕のレーンは出発時刻が来て、バスに案内されて、無事リレストローム駅に着きました。そこで、接続列車に無事間に合いました。やれやれ。
◎In a Nutshellで接続交通機関の乗り方
重要なことは、係員が誘導していることはありません。
自分で、これから利用する交通機関がちゃんと目的地へいくものなのかど うか確認する事です。もちろん、周りの観光客に尋ねてもよいでしょう。
1)フロム鉄道からバレストランド(ベルゲン)方面へのexpress boat
フロム駅に着くと、すぐ正面にボートが2隻停泊していました。そのうち、いかにもフェリーというタイプの黒っぽい船は、Gudvangen行きのネーロイフィヨルドクルーズの船です。いかにも早そうな形をした客船タイプの高速艇は、バレストランドを経由してベルゲンに入港するexpress boatです。ベルゲンには、Strandkai terminalといって、ブリッゲンとハンザ博物館のあるあたりのちょうど西側の海の向こう側の突堤に着きます。したがって、その日にチェックインするホテルはStrandkai突堤からスーツケースをカラカラ引きながら歩ける距離が便利ですね。もちろん、次の行程がベルゲン駅から列車に乗車するのはら、駅にも近い方が便利です。なお、このエクスプレスボートは、いくつかの港に立ち寄るので、自分が下船することになっている港に船がちゃんと着いているのかどうかという確認が大切です。港には名前の看板がありましたが、小さい港で降りる場合は、まちがわないようにしなければ大変です。バレストランドなら、降りる客は多いし、kviknesHotelの立派な外観の建物がメルクマールになります。べルゲンなら終点なので、絶対大丈夫です。
2)Voss駅での乗換
ベルゲンから鉄道でVoss駅に着くと、客もいっぱいいますが、駅舎をでたらバスが数台とまっています。そのバスが、Gudvangen行きなのかUlvic行きなのか(他にもあるかもしれません)確認が重要です。先頭に行き先が表示しています。行き先の違うバスにのったら大変です。係員の誘導はありません。運転士が荷物を荷物置き場へおいてくれたり、自分で置いたりします。またチケットを確認する事もありません。同じ行き先のバスでも2台以上停まっているので、もし途中で休憩があって降りる時のことを考えて、どの番号のバスに乗っているのか確認しましょう。バスは同じカラーでした。僕の場合は、Stalheim Hotel前での休憩があると期待しましたが、ありませんでした。Vossに着いたら、鉄道に乗り換えますが、ベルゲン方面か、オスロ方面か間違わないいうにしましょう。
3)Geiranger からオーレスンへ戻るバスの乗り方。このバスは、 18:10発指定でしたが、どうやら18時にホテルユニオンから出るようです。ツーリストインフォーメーションセンターの手前の道路の山側にコンクリートでできた屋根付のバス停があって、時刻表も貼っています。ここに、先頭の行き先電光版が、オーレスンとオンダルスネスの両方を交互に点滅させているバスが来ました。あれっ?と思いましたが、ここでは両方面へ行く乗客を乗せます。定刻運転。バスは、出発すると、有名なイーグルロードを通り、有名な展望台である、Ornevegenで写真休憩があります。天気がよければ最高です。バスは、いったんあのジョーズみたいな口をしたフェリーの乗場で降ります。フェリーに乗って15分程度。対岸では、オーレスン行きとオンダルスネス行きのバスが2台待っていますので、乗り間違わないようにしましょう。乗客はそんなにいませんでしたが・・・。オーレスン行きのバスに乗ってしばらくは、海岸線を走ったりしながら、一路オーレスンへいきます。途中でバスの乗換があって(はっきりとしたアナウンスは無かった)、そこには、オーレスンと行き先表示したバスが停まっていました。Geiranngerから一緒にのった乗客が、ここで乗り換えるみたい とういうような素振りだったので、ついていきました。そして、バスは、この旅行記でも書いたようにバスターミナルにほぼ定刻に着きました。
4)Myrdal駅での乗換
ベルゲン又はオスロから、フロム鉄道に乗り換える場合は、まず失敗はないでしょう。ホームは一本しかないので、降りた反対側がフロム鉄道の乗り口であり降り口です。一方、フロム鉄道からオスロ行きへの乗換が僕の場合ちょっと緊張しました。というのは、フロム鉄道から降りたら、反対側に赤色ボディのベルゲン行き列車が停まっていました。その列車がまさに出発しはじめたら、なんとベルゲン方面からオスロ行きの特急が来たのです。それもベルゲン行き列車の向こう側を走っているのです。あれあれ?もう一つ
向かい側にホームか何か乗場があるのかしら。どうやってそこへいくのかしら。確か一本しかホームはないのに。一瞬慌てました。答えはこうです。ベルゲン行きの列車が出た後、オスロ行き列車は、一本隣の線路に入ってきました。そして乗車する方法は、ベルゲン行き列車が停まっていたホームから線路の方へ降りる段があるのです。コンクリートがレールの周りに固められており、渡り易くなっていますが、そこから、またちょっとした段にあがります。そこはホームよりも低いのですが、狭いながらもホーム状になっているのです。したがって、列車に乗るためには、列車のデッキとの間に高低差があるので、荷物が重いとやや大変ですね。たまたまその時刻だけはそうなっていたのかもしれません。別の時刻の列車なら、通常のホームから乗車できたかもしれません。(写真)
5)オーレスンでHurtigrutenに乗船する
この船の乗場は看板や表示が無くて、わかりにくいです。写真で示しますが
一見倉庫のような建物の奥の海沿いに(向かい側)です。そこは、日本のように待合室もありません。大きな屋根がついているので、雨にはうたれませんが、季節によっては海から吹く風が冷たく感じる事になりますね。ベルゲン行きは深夜0:45発なので、それまでどこかで時間を費やす方がよいです。しかし、近くの飲食店はたいてい23時閉店です。
◎オーレスンのバスターミナル
今回は、オーレスンからバスに乗ってどこかへ行く事はなく、ラウマ鉄道の終点であるオンダルスネスからオーレスンとゲイランゲルからオーレスンを利用。オーレスンのどこに着くかといいますと、ファーストホテルアトランティカの南にあるバスターミナルです。◎ベルゲン市内から空港バスで空港へベルゲン市内から空港へは空港バスが便利です。乗場も複数ありますが、ベルゲン駅の乗場は、ターミナルが大きくて複雑そうでした。僕は、Radisson Blu Hotel Norgeという乗場から乗車しました。注意ですが、乗場はホテルの正面、玄関口ではなく、ホテル近くの道路沿いのバス停です(写真)
◎ベルゲン空港でのチェックイン
チェックインカウンターはほとんどがSASですが、小さい字でLUFTHANSAの表示もありました。自動チェックイン機械が設置されていて、結構多くの方が使っています。そこでは、預け荷物のタグも出てくるようで、自分でタグを荷物に巻きつけて、専用のカウンターに出していたようでした。もちろん、普通にチェックインカウンターで搭乗手続きと預ける荷物のチェックインをしても良いようです。僕は、LUFTHASNSAの表示が見えなかったので
自動チェクイン機械にスターアライアンスと表示があったので、LUFTHASNSAは、機械で済ませるのかと思って、さっそくEチケットの予約番号を入力すると、ちゃんと自分の名前が表示されたので、すげえ!と思って、表示に従って、操作し荷物の数も聞かれたので、数字を入力したのに、搭乗券しか出てきませんでした。あれ!どうしてタグが出てこないの?焦りました。でも大丈夫だったみたいで、SASの係員がいるチェックインカウンタで、搭乗券と荷物とパスポート見せたら、LASGGAGE DROPという手続きで、ちゃんとタグを荷物に巻いてくれ、番号控え券も渡してくれて、荷物はベルトコンベアに乗って流れて行きましたよ。そうそう、他にも僕と同じで、搭乗券を見せて、荷物のチェックインを済ませていた客がいました。じゃどうやるとタグもあの機械から出てくるのかなあ?と思いました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 船
- 航空会社
- ルフトハンザドイツ航空 ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
2012年8月12日の気圧配置。
このような高気圧に広く覆われる事は少ない。実際2012年の盆の天気は知りませんが、3〜4日晴れのマークの天気予報でした。この時期のツーリストは、もし天気が本当によかったら、トップシーズンの高額な旅行代金払った価値があったね。 -
とても気落ちするオーレスンの天気予報です。このようなパターンが結構多いのです。しかしあくまで天気予報です。行ってみないとわからない面もありますね。
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オスロ空港からエアポートバスでオスロ中央駅へ行く時、オスロ中央駅でどの辺りにバス停があるのかはとても重要です。ここは終点ではないので、さらに行き先があるようです。バスから降りた時、方向音痴にならないようにしてください。オスロ大聖堂の尖塔が見えますので、そこを目印に目的地に向かうといいですね。
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express boatのベルゲンでの埠頭(乗場)
このボートで、Balestrand やFl?mフロム方面へ向かいます。
また反対方向では、この埠頭に着きます。
ベルゲン駅まで徒歩で行けます。
http://eng.norled.no/Default.aspx?pageid=1361 -
フロム鉄道からMyrdalでオスロ方面行きに乗り換える時、乗場でちょっとした工夫が必要な事があるかもしれません。今回は、フロム鉄道の車両が到着したら、反対側のホームにベルゲン行きの列車がとまっていました。その列車はまさに発車しようとしたらその列車の向こう側にオスロ行きの特急が入ってきました。今立っているホームからは、オスロ行きの電車に乗れそうも無い訳です。もしかして待っている場所が違っていた?焦った。それで、どうやって乗車するのかと思ったら、ベルゲン行きの電車が出た後、写真のA点からいったん線路へ降りてBを少し歩いてからCに示す狭いやや低いホームへ上がります。それから列車に乗ります。特急の発車時刻によっては、通常通りホームAから乗車するのかどうかわかりません。(体験していないからわかりませんが)この写真は、オスロ行きの列車に乗って、座っている状態で撮影しました。右は窓枠です。
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オーレスンのバスターミナルとHurtigruten乗場
バスターミナルの方に、Hurtigrutenとは別のクルーズ船が接岸するところをみました。 -
オーレスンのHurtigruten乗船場
倉庫のような大きな建物の裏側が乗船場です。初めて行くと、標識もなくわかりにくい。しかも待合室もなく椅子もおいていません。夜風さらし状態です。冬にオーレスンからベルゲン行きを乗船するのは避けたいですね。 -
ベルゲンRadisson Blu Hotel Norge近くのエアポートバス乗場
ホテルの側壁の道路に面しているところにあります。その向こうにレンガタイル張りの茶色い格式あるビルが建っています。 -
ベルゲンRadisson Blu Hotel Norge近くのエアポートバス乗場
ホテルの側壁の道路に面しているところにあります -
オスロの王宮広場の高台からみた、カールヨハン通り方面の眺め、大聖堂の尖塔はシンボルですね。どこからみても目立つように周囲のビルは高さが抑えられているようです。
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オスロ大聖堂のステンドグラス。とても奇麗。
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国会議事堂です
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カールヨハン通りに立っているヨーロッパらしい建物
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バレストランド(Balestrand)の木製の教会 左はMidtnes Hotel
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木製の教会の内部
暖かみがありますね。 -
街中の道標にはハイキングルートの方向も示されています
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ここが、Nature Trailの登山口に立っている目印のBelehalli Sports hall。
正面にむかって左手に回ると道標がある。 -
登山口地図
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道標 ルートの難易度を色分けしています。Raudmelen山は標高900m台。
3〜4時間で山頂に着くでしょう。この時期、まだ雪がかかっていました。
標高500mくらいで、森林を抜けるので、景色がすばらしいはず。 -
しばらくこんな感じでハイキング道
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Balesutrandは小さな町です。しかし住居はこんなに自然と調和していて、すごく落ち着いています。同じ田舎でも、なぜかこちらの方が奇麗です。すかっと晴れてくれたらなあ。
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参考写真
今回は、雨こそ降らなかったけれど、霧が結構湧いて、展望を台無しにした。非常に残念だった。泣いたよ。晴れたらこんなにすばらしいのです。 -
バレストランドからベルゲン行きのexpress boatに乗る。ソグネフィヨルドクルージングである。景色はなかなか良いです。
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ソグネフィヨルドをベルゲンに向かって快走するexpress boat
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ベルゲンに着いたよ ブリッゲンの建物。いい感じだね。
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ベルゲン、フロイエン山方面です。ケーブルカーの軌道見えますね。
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ベルゲン急行に乗ってVossへ向かいます。途中こんなにきれいな景色です。
進行方向に対し右手です。 -
Stalheim渓谷の眺め。小型デジカメで撮影したので、他の写真と空の色が違いますが、カメラがかわるとこんなに表現が変わりますね。フィルム以上に。写真撮影用の休憩はありませんでした。ここから急斜面のジグザグ道をバスが降りて行きます。
すごい運転技術。次々とすばらしい景色が続きますが、車内からなので、窓があって反射してしまう。 -
グッドバンゲンに着きました。さあ、ネーロイフィヨルドのクルージングの始まり。天気は安定するかな。わくわくです。この船に乗ります。フェリー機能を兼ねています。
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ネーロイフィヨルドの眺め。出発して最初のすばらしい眺めです。
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次々と感動の景色が現れます
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稜線に雪が残っているとコントラストが奇麗です。
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垂直に近い岩盤の山肌。いく筋もの滝が形成されています。
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光によっては、海の色が美しく緑色に輝いていました。
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多分氷河でえぐられた地形でしょうか。
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フロムに着いて、早速フロム渓谷沿いにハイキング開始。
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川の向こうに小さな教会が建っています。
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緑にとけ込むように、濃緑色のフロム鉄道の車体が駆け抜けて行きます
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ちょっと高台に来ました。この滝も堂々としたものでした。
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なかなかいい眺めです。
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フロム鉄道の軌道が下の方に見えます。
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フロム渓谷沿いのハイキングは、ここまでで、Uターン。ごーごーと水が流れています。
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フロム渓谷も中程です。列車から。
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山岳風景ですね。岩肌、滝、残雪。
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残雪の峰から滝が形成される。これもいい眺めです。
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これは超有名なショース滝の妖精の踊りです。人間が踊っているのですね。人形ではありません。列車の先頭に乗っていて、ショース滝について停車したら、降りて
この場所まで行って、音楽をかけて踊るのだろうか。この音楽、実に悲しい調べ。
でもフロム渓谷に似合っている。バイオリンの演奏部分が悲しいね。 -
これもいかにも山岳風景です。モレーン地形のあとでしょうか?
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ミューダル駅からオスロよりにくると、まだまだ雪がいっぱい残っています。
荒涼とした風景が続きます。まぶしいくらい奇麗です。 -
オスロ大聖堂と走るトラム
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ドンバスからラウマ鉄道に乗ります。しばらくはのどかな山岳風景が続きます。山には残雪がありました。
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ラウマ鉄道の眺めはとてもよいと車内放送がありました。世界の鉄道でも最も
spectacularな眺めが続く鉄道のひとつだとのことです。深い森林に水をたっぷり含んだ川が流れて行きます。 -
ラウマ鉄道。山肌は岩稜からなり、稜線から滝が形成されている。このような峰々が続くのですが、しだいに稜線には深いガスがたれ込めてきました。氷河の抱いた峰峰は残念ながら見えませんでした。
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ラウマ鉄道。深い森林の中を走る川は、時に川幅が広がり、ゴーゴーと音をたてて流れます。
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オーレスンのアクスラ展望台へ向かう道です。公園からとても整備されたコンクリートで固められた道を登って行きます。10分〜15分くらいで着くと思います。
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アクスラ展望台からのオーレスンの風景。結構絵になる眺めです。晴れていたらすごくきれいだっった。
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オーレスンでは、沢山露店が出店していました。この中に風鈴など陶器で作った製品を売っている(エストニア製)店があり、どれもかわいらしかったのですが
エストニア製ということで、わざわざノルウェーで買わなくてもと思い、買わなかった事が今では後悔。風鈴はとても音色が良かったし、きれいな明るいデザインでした。明日からの待望のゲイランゲルが、どうみても晴れそうも無く気落ちしていたので購買意欲はなかった。 -
有名なゲイランゲルフィヨルドのクルーズからの眺めです。クルーズ船は、Hurtigrutenなので、デッキは背が高いし、広いので通常の小型のクルーズ船よりは、アングルも良く自由に動き易い。
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ちらっと見える稜線の重いガス。昨日からガスだらけ。空は明るいのに。
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ゲイランゲルフィヨルドクルーズ。これが7シスターズという滝なんでしょうね。
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オーレスンから乗ってきたHurtigruten.
ゲイランゲルでは直接桟橋につけないので、桟橋沖で小型船に乗り移ります。
係員が誘導してくれます。船が離れて海に落ちる事は無いと思います。ス−ツケースを持っていても大丈夫です。Hurtigruten船内では、到着前にアナウンスが流れます。聞き取れなくても、感でわかります。レセプションホールからいったん階下の駐車デッキまで降ります。エクスカーション(団体)の方が優先されていました。 -
オーレスンから、Hurtigrutenのような大型船に乗船して、Geiranderに上陸する場合、桟橋の沖合で、小型船に乗り移ります。この事を知らず、
アナウンス(聞き取りにくかった)を聞き逃したら、そのまま船は出発して
上陸できません。 4Travelの旅行記に、この乗り移りの記事があったので
とても助かりました。 -
有名なFlydalsjuvet展望地からの眺め。稜線はガスなので、思い切ってカットした。手前の岩まで歩いて降りて行けます。結構ハイカーいました。僕も行けば良かった。ここは晴れていたらすばらしく奇麗な場所です。Hop on Hop off busにのると便利です。
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バスが停まっている橋からは結構高度感があります。
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Dalsnibbaへいく途中に廃村になった?小さな集落
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Dalsnibbaへいく途中には、雪がいっぱい残っている。
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ゲイランゲルのホテルユニオンから少し車道を上がっていくと、左手にビューポイントであるVesterasfjelet方面への道標が立っています。
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とうとうノルウェーもフィナーレに近い。Hurtigrutenに乗ってオーレスンからベルゲンへ。オーレスンとゲイランゲルでは丸々2日間、抜けるような青空から見放されていたが、朝起きてデッキに行くと洋上は青空でした。まだベルゲンまで数時間。一人では寂しいなあ。
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フロイエン山ケーブルの駅舎の裏手の階段を上がって、住居地区を上がっていくと、眺めがとても良い場所に来ます。ベルゲンの町並みが奇麗です。
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いいながめです。
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フロイエン山ケーブルカーの駅舎はこんな感じです。
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これが有名なフロイエン山展望台からの風景です。午後をかなり回ると逆光になりますね。大勢の観光客でにぎわっていました。すぐ降りるのがもったいないくらいです。
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夕映えに輝きます。
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ヨハネス教会に夕暮れの西日が当たってきました。といっても21時
過ぎ。 -
ノルウェー最後のディナーです。これは干しタラの入ったクリームタイプのスープです。とても美味しかった。
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ノルウェーでまだ食べていなかったトナカイ肉のロースト。ベリー系の甘酸っぱいソースとの相性が抜群です。
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おいしいデザート・
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レストランは、Wesselsstuen.すごく重厚な感じのレストランでした。客数はそれほどでもなかったので、入りやすかった。決してメニューは高くはないと思います。
日本人にはあまりなじまないチップがあるようでしたが、任意です。たとえば請求が45クローネだった場合、クレジット決済するときに、数字の入力を求められます。普通に45と入力すると、日本式ですが、50と入力すると5クローネのチップを払いますよということです。55と入力すると10クローネはチップですよという意味です。最初は意味が分からなかったし、相手もチップを要求する事は無いので、なんで向こうの方で45と入力しないのかわかりませんでした。あとでわかりました。でも結局店の方が、45だから45だねと入力しました。恥ずかしい日本人でした。でも最後のディナーは充実しました。ワインのせいで、長くて短かった旅行を回想すると、胸が熱くなってきました。明日からドイツミュンヘンだあ。 -
さあ、これはなんというお店でしょう。物 Japan Photo. 中を覗くと、カメラ店でした。そうです。キャノン、ニコン、ソニー、ミノルタ みんな日本の会社のカメラです。物Japanですね。
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ヨハネス教会の朝。
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ベルゲン:
なんという公園か知りませんが、あの8角形をした池の横にあり、エアポートバスの停留所に面する Radisson Blu Hotel Norgeというホテルのすぐ横に有る公園です。 -
なかなか奇麗で目立つので、観光客には人気でした。
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ベルゲン市内にある食料品店 Rimi. ヨハネス教会の前の道を赤い建物で目立つビーホテルズベルゲンの方向に向かうとあります。便利です。
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これは、サバのトマト煮。すごく美味しいです。現地でも買って食べましたが、お土産に買いました。皆で食べましたがとても美味しいと喜んでくれました。Rimiで沢山売っていました。ほかにもベルゲンスープとロフォーテンスープの粉末もお土産に良いです。ベルゲンスープは、帰国後、料理したら、なつかしい干しタラのクリームスープの味がしました。もちろんこの缶詰と一緒に出しました。またノルウェーへ行きたい。
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