ナポリ旅行記(ブログ) 一覧に戻る
2014年6月20日から29日までの10日間、私としては8度目になるイタリア旅行に出かけました。<br /><br />今回は、ずっと憧れては居たものの、なかなか勇気が出ず先延ばしにしていた、ナポリ行きを決行。<br />それに含め、カンパーニャ州の主だった所を、出来るだけ回ろうと計画しました。<br /><br />欲張りすぎた面もあり、いささか消化不良の部分も残したけれど、初めて、自力で、100%計画しての旅行に手応えを感じました。<br />イタリア人の、面倒見の良さ、優しさ、コミュニケーション能力の高さに助けられ、気持ちの良い滞在になりました。<br /><br />それにしても、ナポリの街のエネルギーと凄まじいカオスを目の当たりにし、最初の2日間位は悪酔い状態。<br />3日位経つと、押し寄せるような車の流れの中を上手く歩けるようになり、不思議と、ゴミの山も目に入らなくなっていったのです。<br />欲張り過ぎで、十分な滞在とならなかった街もあり、帰国して間もないのですが、またいつか再訪したいと言う気持ちがフツフツと湧いてきています。<br />イタリアから帰ってくると、いつもの事なんですが。。。<br /><br />今回の旅行のスケジュール<br />6/20(金) 成田13:15発 アリタリア ローマ(FCO)19:00着          ローマ(FCO)21:15発   ナポリ22:10着 <br />       (ナポリ泊)     <br />          <br />6/21(土) カゼルタ ナポリ〜fs線カゼルタ 王宮と庭園 <br />       (ナポリ泊) <br /><br />6/22(日) プローチダ島 ナポリ,ベヴェレッロ港〜フェリー往復<br />        プローチダ観光(ナポリ泊)<br /><br />6/23(月)  ナポリ〜ヴェスヴィーオ周遊鉄道でポンペイ〜ソレント         ポンペイ、ソレント観光(ソレント泊)<br /><br />6/24(火)   ソレントからフェリーでカプリ島 青の洞窟カプリ観光<br />        (アナカプリ泊)<br /><br />6/25(水)   アナカプリ〜マリーナグランデ〜フェリーでポジターノ<br />        アナカプリ、アマルフィ、ラヴェッロ観光〜サレルノ〜ナ        ポリ (ナポリ泊)<br /><br />6/26(木)・27(金)  ナポリ観光 (ナポリ泊)<br /><br />6/28(土)  ナポリ出発12:30 ローマ経由<br /><br />6/29(日)   東京成田到着10:25<br /><br /><br />26日、27日はナポリ観光です。<br />26日には、カポディモンテ美術館、考古学博物館、サンタ・キアーラ教会、カラヴァッジョの「聖ウルスラの殉教」を見にゼヴァロス・スティリアーノ宮殿美術館へ。<br />そして、ナポリ観光最後の日、27日はピオモンテ・デッラ・ミゼリコルディア聖堂と、テアトロ・サンカルロ劇場見学ツアー参加。<br /><br />まず、今回は、見処満載の旅行記を作りました。<br />

2014.6 心癒される、街、人との出会い。私のカンパーニャ *ナポリ No.1

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2014/06/20 - 2014/06/29

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menchi

menchiさん

2014年6月20日から29日までの10日間、私としては8度目になるイタリア旅行に出かけました。

今回は、ずっと憧れては居たものの、なかなか勇気が出ず先延ばしにしていた、ナポリ行きを決行。
それに含め、カンパーニャ州の主だった所を、出来るだけ回ろうと計画しました。

欲張りすぎた面もあり、いささか消化不良の部分も残したけれど、初めて、自力で、100%計画しての旅行に手応えを感じました。
イタリア人の、面倒見の良さ、優しさ、コミュニケーション能力の高さに助けられ、気持ちの良い滞在になりました。

それにしても、ナポリの街のエネルギーと凄まじいカオスを目の当たりにし、最初の2日間位は悪酔い状態。
3日位経つと、押し寄せるような車の流れの中を上手く歩けるようになり、不思議と、ゴミの山も目に入らなくなっていったのです。
欲張り過ぎで、十分な滞在とならなかった街もあり、帰国して間もないのですが、またいつか再訪したいと言う気持ちがフツフツと湧いてきています。
イタリアから帰ってくると、いつもの事なんですが。。。

今回の旅行のスケジュール
6/20(金) 成田13:15発 アリタリア ローマ(FCO)19:00着          ローマ(FCO)21:15発   ナポリ22:10着 
       (ナポリ泊)     
          
6/21(土) カゼルタ ナポリ〜fs線カゼルタ 王宮と庭園
       (ナポリ泊) 

6/22(日) プローチダ島 ナポリ,ベヴェレッロ港〜フェリー往復
        プローチダ観光(ナポリ泊)

6/23(月)  ナポリ〜ヴェスヴィーオ周遊鉄道でポンペイ〜ソレント         ポンペイ、ソレント観光(ソレント泊)

6/24(火)   ソレントからフェリーでカプリ島 青の洞窟カプリ観光
        (アナカプリ泊)

6/25(水)   アナカプリ〜マリーナグランデ〜フェリーでポジターノ
        アナカプリ、アマルフィ、ラヴェッロ観光〜サレルノ〜ナ        ポリ (ナポリ泊)

6/26(木)・27(金)  ナポリ観光 (ナポリ泊)

6/28(土)  ナポリ出発12:30 ローマ経由

6/29(日)   東京成田到着10:25


26日、27日はナポリ観光です。
26日には、カポディモンテ美術館、考古学博物館、サンタ・キアーラ教会、カラヴァッジョの「聖ウルスラの殉教」を見にゼヴァロス・スティリアーノ宮殿美術館へ。
そして、ナポリ観光最後の日、27日はピオモンテ・デッラ・ミゼリコルディア聖堂と、テアトロ・サンカルロ劇場見学ツアー参加。

まず、今回は、見処満載の旅行記を作りました。

  • 滞在6日目、7日目。<br />二日間ではナポリの市街地の観光をしました。<br /><br />6日目の朝からカポディモンテへ向かいます。<br />今日は宿の近くのタバッキでアウトブスの一日券を購入。<br />「ドゥエ ビリエッティ アウトブス ウン ジョルノ」こんな怪しいイタリア語でも、煙草屋さんのおばあちゃんが対応してくれました。<br />

    滞在6日目、7日目。
    二日間ではナポリの市街地の観光をしました。

    6日目の朝からカポディモンテへ向かいます。
    今日は宿の近くのタバッキでアウトブスの一日券を購入。
    「ドゥエ ビリエッティ アウトブス ウン ジョルノ」こんな怪しいイタリア語でも、煙草屋さんのおばあちゃんが対応してくれました。

  • R4のアウトブスで行きます。<br />いつも通り、乗車して、カポディモンテに行きたいと言うと、周りのおじさんや、おばさんが「ここで降りて、この坂を上っていきなさい」と教えてくれました。<br /><br />ホント、助かります。<br />

    R4のアウトブスで行きます。
    いつも通り、乗車して、カポディモンテに行きたいと言うと、周りのおじさんや、おばさんが「ここで降りて、この坂を上っていきなさい」と教えてくれました。

    ホント、助かります。

  • 建物の中をビリエッテリアへ向かって行きます。<br />とにかく大きい!<br /><br />

    建物の中をビリエッテリアへ向かって行きます。
    とにかく大きい!

  • ティツィアーノ、悔悛するマグダラのマリアや

    ティツィアーノ、悔悛するマグダラのマリアや

  • これはラファエロだよね?確か。。。

    これはラファエロだよね?確か。。。

  • パルミジャーノのアンテア<br /><br />これは日本に来たね

    パルミジャーノのアンテア

    これは日本に来たね

  • 綺麗なお部屋です。

    綺麗なお部屋です。

  • 広くて、豪華な装飾の部屋、素晴らしい♪

    広くて、豪華な装飾の部屋、素晴らしい♪

  • 淡い色合いだけど、豪華。<br /><br />本当に綺麗なんだけど、私は探している絵があるんです。<br /><br />広くてなかなかたどり着かない。。。

    淡い色合いだけど、豪華。

    本当に綺麗なんだけど、私は探している絵があるんです。

    広くてなかなかたどり着かない。。。

  • 廊下の先にやっと発見!<br /><br />私のお目当て、カラヴァッジョの「キリストの鞭刑」

    廊下の先にやっと発見!

    私のお目当て、カラヴァッジョの「キリストの鞭刑」

  • これを見たさにカポディモンテに来たのでした。<br /><br />とにかく、カラヴァッジョにもの凄く惹かれています。<br />

    これを見たさにカポディモンテに来たのでした。

    とにかく、カラヴァッジョにもの凄く惹かれています。

  • カポディモンテは市民の憩いの場でもあるようです。<br />ジョギングする方々がいっぱい。<br />特徴的なのは日本のランナーと違って、皆さんお仲間と一緒に走っています。<br />なんだか楽しそう♪

    カポディモンテは市民の憩いの場でもあるようです。
    ジョギングする方々がいっぱい。
    特徴的なのは日本のランナーと違って、皆さんお仲間と一緒に走っています。
    なんだか楽しそう♪

  • 次も有る事ですから、ここら辺で、カポディモンテとはお別れ。<br />バス停まで戻ります。

    次も有る事ですから、ここら辺で、カポディモンテとはお別れ。
    バス停まで戻ります。

  • バス停までの道から、向こう側の丘が見渡せます。<br />ヴェメロの丘ですね♪<br />サンテルモ城とサン・マルティーノ修道院が見えてます。

    バス停までの道から、向こう側の丘が見渡せます。
    ヴェメロの丘ですね♪
    サンテルモ城とサン・マルティーノ修道院が見えてます。

  • R4のバスに乗り、来た道を戻り考古学博物館へ来ました。

    R4のバスに乗り、来た道を戻り考古学博物館へ来ました。

  • 考古学博物館を見学します。<br />これは、カラカラ浴場から出土した「ファルネーゼの雄牛」<br />

    考古学博物館を見学します。
    これは、カラカラ浴場から出土した「ファルネーゼの雄牛」

  • ライオンの後ろの階段を登ると、ボンペイから出土したモザイクを展示している部屋が有ります。

    ライオンの後ろの階段を登ると、ボンペイから出土したモザイクを展示している部屋が有ります。

  • ミュージアムを立て続けに2件で、ちょっと疲れましたね。。。

    ミュージアムを立て続けに2件で、ちょっと疲れましたね。。。

  • お昼にしました。<br />サンドイッチです。

    お昼にしました。
    サンドイッチです。

  • 次は、サンタ・キアーラ教会<br />ここのキオストロは夢にまで見ました♪<br />教会の入り口に入ったら、こんなオブジェが。

    次は、サンタ・キアーラ教会
    ここのキオストロは夢にまで見ました♪
    教会の入り口に入ったら、こんなオブジェが。

  • クラリッセのキオストロはマヨルカ焼で装飾されています。

    クラリッセのキオストロはマヨルカ焼で装飾されています。

  • 一つ一つのタイル画は、当時の人々の生活や神話が描かれているようです。何が描かれてるのかしら?<br />

    一つ一つのタイル画は、当時の人々の生活や神話が描かれているようです。何が描かれてるのかしら?

  • 回廊のフレスコ画も、大変華やかな色彩ですね♪

    回廊のフレスコ画も、大変華やかな色彩ですね♪

  • 美術館にも入ってみます。

    美術館にも入ってみます。

  • 教会はフランチェスコ会らしく、装飾の少ない簡素な作り。

    教会はフランチェスコ会らしく、装飾の少ない簡素な作り。

  • そして、ナポリに3枚あるカラヴァッジョの作品の内の一つ「ウルスラの殉教」を所蔵している、ゼヴァロス・スティリアーノ宮殿美術館を探しています。<br />トレド通りに有る筈なんです。

    そして、ナポリに3枚あるカラヴァッジョの作品の内の一つ「ウルスラの殉教」を所蔵している、ゼヴァロス・スティリアーノ宮殿美術館を探しています。
    トレド通りに有る筈なんです。

  • 有った〜!<br />看板が出ていました♪

    有った〜!
    看板が出ていました♪

  • 建物の中は大きくて綺麗!<br />銀行とか、何かの取引場の様な設備です。<br /><br />ビリエッテリアのお姉さんやお兄さんも、ビシッと黒服で、かっこいいです。<br /><br />私達が訪れた時は、見学者は、殆どいませんでした。<br />

    建物の中は大きくて綺麗!
    銀行とか、何かの取引場の様な設備です。

    ビリエッテリアのお姉さんやお兄さんも、ビシッと黒服で、かっこいいです。

    私達が訪れた時は、見学者は、殆どいませんでした。

  • ビリエッティ購入の後、素敵な階段を上がって行きます。<br /><br />美しい邸宅です。

    ビリエッティ購入の後、素敵な階段を上がって行きます。

    美しい邸宅です。

  • 階段を上がりきった階が美術館になっていました。

    階段を上がりきった階が美術館になっていました。

  • ホロフェルネスの首を切るユディト<br /><br />勿論これは別人の作品です。<br />カラヴァッジェスキの作品でしょうか。

    ホロフェルネスの首を切るユディト

    勿論これは別人の作品です。
    カラヴァッジェスキの作品でしょうか。

  • これは、サンタルチア辺りの昔の風景みたいですね。<br />サンテルモ城が丘の上に見えていますね。

    これは、サンタルチア辺りの昔の風景みたいですね。
    サンテルモ城が丘の上に見えていますね。

  • そして、有りました。<br />「聖ウルスラの殉教」

    そして、有りました。
    「聖ウルスラの殉教」

  • ウルスラは1万1000人の乙女と共にケルンでフン族に殺された聖女。<br />対峙しているのは、フン族の王アッティラ。

    ウルスラは1万1000人の乙女と共にケルンでフン族に殺された聖女。
    対峙しているのは、フン族の王アッティラ。

  • ウルスラの後ろで、うつろな表情をしている人物は、カラヴァッジョ自身。<br /><br />これで、ナポリのカラヴァッジョ作品3つ中2つ見れましたね。

    ウルスラの後ろで、うつろな表情をしている人物は、カラヴァッジョ自身。

    これで、ナポリのカラヴァッジョ作品3つ中2つ見れましたね。

  • 今日の美術館巡りは、これで終了。<br /><br />トレド通りからスペイン地区のそそり立つようなアパート群を見上げます。<br /><br />一歩出ると、さっきまでいたパラッツォとは別世界が広がる。<br />ナポリだな〜

    今日の美術館巡りは、これで終了。

    トレド通りからスペイン地区のそそり立つようなアパート群を見上げます。

    一歩出ると、さっきまでいたパラッツォとは別世界が広がる。
    ナポリだな〜

  • 翌朝、今日はナポリ観光最後の日。<br /><br />是非、ピオ・モンテ・デッラ・ミゼリコルディア教会に行かなくちゃね!<br /><br />ここは、B&amp;B Dormida Me の居間。<br />マダムが朝食を準備してくれます。<br />パンとビスケットとジュースとカプチーノです。

    翌朝、今日はナポリ観光最後の日。

    是非、ピオ・モンテ・デッラ・ミゼリコルディア教会に行かなくちゃね!

    ここは、B&B Dormida Me の居間。
    マダムが朝食を準備してくれます。
    パンとビスケットとジュースとカプチーノです。

  • ピオモンテ・デッラ・ミゼリコルディア聖堂の入り口です。<br />「慈悲の七つの行い」が見られます。

    ピオモンテ・デッラ・ミゼリコルディア聖堂の入り口です。
    「慈悲の七つの行い」が見られます。

  • まず、聖堂の1階に入り「慈悲の七つの行い」を見上げます。<br />あまりに目の前に現れるので、俄に本物だと思えないくらいでした。<br />残念なのは、撮影禁止。。。<br />そして、2階へ上がります。写真はその階段です。<br />そこで、絶景が現れます!<br />2階の窓から見下ろすと、この絵の魅力が倍増!!!♪<br />見る角度で絵の印象がこんなにも違うなんて!

    まず、聖堂の1階に入り「慈悲の七つの行い」を見上げます。
    あまりに目の前に現れるので、俄に本物だと思えないくらいでした。
    残念なのは、撮影禁止。。。
    そして、2階へ上がります。写真はその階段です。
    そこで、絶景が現れます!
    2階の窓から見下ろすと、この絵の魅力が倍増!!!♪
    見る角度で絵の印象がこんなにも違うなんて!

  • 写真撮影は禁止されてますので、私の蔵書から画像拝借しました。<br />1608年に完成した教会名と同じ名前の慈善団体のバロック様式の教会です。

    写真撮影は禁止されてますので、私の蔵書から画像拝借しました。
    1608年に完成した教会名と同じ名前の慈善団体のバロック様式の教会です。

  • ちょっと町歩きを楽しみ。

    ちょっと町歩きを楽しみ。

  • マッテオのピザで腹ごしらえ。

    マッテオのピザで腹ごしらえ。

  • プレシピート広場に面したテアトロ・サンカルロのカフェです。<br />お茶を飲みに入店したのではありません。<br />この後、サンカルロ歌劇場の劇場見学ツアーに参加することになっています。<br />カフェの中が集合場所です。

    プレシピート広場に面したテアトロ・サンカルロのカフェです。
    お茶を飲みに入店したのではありません。
    この後、サンカルロ歌劇場の劇場見学ツアーに参加することになっています。
    カフェの中が集合場所です。

  • すっごーい!<br />感激!

    すっごーい!
    感激!

  • 天井画も、凄〜い!

    天井画も、凄〜い!

  • こんな桟敷席でオペラ観劇出来たら良いだろうな♪

    こんな桟敷席でオペラ観劇出来たら良いだろうな♪

  • これは、王様ファミリーの席ですかね。

    これは、王様ファミリーの席ですかね。

  • この装飾、紙でできてるらしいです。<br />って話を、テレビで聞いた事があって、ガイドさんに聞いてみました。<br />そうしたら、やっぱり、そんなような事らしいです。<br />

    この装飾、紙でできてるらしいです。
    って話を、テレビで聞いた事があって、ガイドさんに聞いてみました。
    そうしたら、やっぱり、そんなような事らしいです。

  • 大変華やかな装飾です。<br />目が眩しい位です!

    大変華やかな装飾です。
    目が眩しい位です!

  • キューピットの色々な場面が浮き彫りにされている。

    キューピットの色々な場面が浮き彫りにされている。

  • 王族用の桟敷席、スペシャルルームに連れて来てくれました。<br />こんな感じで王族は見てたんですね。<br />今はどんな方々が、ここで見るのでしょうか。<br /><br />あら、舞台上に演奏者やコーラスの人たちが集まってきていますよ。<br />もしかして、練習するのでしょうか?

    王族用の桟敷席、スペシャルルームに連れて来てくれました。
    こんな感じで王族は見てたんですね。
    今はどんな方々が、ここで見るのでしょうか。

    あら、舞台上に演奏者やコーラスの人たちが集まってきていますよ。
    もしかして、練習するのでしょうか?

  • 舞台の方では、オーケストラ、コーラスが集まってきて、音合わせ!<br /><br />凄い!very lucky!

    舞台の方では、オーケストラ、コーラスが集まってきて、音合わせ!

    凄い!very lucky!

  • 綺麗な音楽が劇場内を満たしています。

    綺麗な音楽が劇場内を満たしています。

  • 感激してしまった!

    感激してしまった!

  • 劇場ガイドツアーのメンバー達も、大満足♪<br /><br />6ユーロ 高いかな?

    劇場ガイドツアーのメンバー達も、大満足♪

    6ユーロ 高いかな?

  • 皆さんも、時間が許せるなら、是非見学ツアー参加を。<br />お薦めします。<br />私達は15:30からのツアーに参加しました。<br />月曜から土曜まで、10:30、11:30、12:30、14:30、15:30、16:30<br />のスケジュールです。参加料は6ユーロでした。<br /><br />出てきたら、プレシピート広場に幸せな方達がいました。<br />実は、ひと組だけでなく、何組も。<br /><br />

    皆さんも、時間が許せるなら、是非見学ツアー参加を。
    お薦めします。
    私達は15:30からのツアーに参加しました。
    月曜から土曜まで、10:30、11:30、12:30、14:30、15:30、16:30
    のスケジュールです。参加料は6ユーロでした。

    出てきたら、プレシピート広場に幸せな方達がいました。
    実は、ひと組だけでなく、何組も。

  • ナポリ最後のディナー<br /><br />オステリア・ダ・アントニオ<br /><br />B&amp;Bのお向かいにある気軽な感じのオステリアです。<br />真ん中の子が、アンドレア君。人気者です。<br />チェックを頼むと席に来て、お客と確認しながら、請求書作成してくれます。<br />英語が達者なので、英語を話す観光客が多いです。<br />右の方もアメリカ人でしょう。<br /><br />ナポリの素敵な見所探訪の巻はこれでお仕舞いです。<br /><br />後は、ナポリの街歩きや景色を纏めようかと思ってます。<br /><br /><br /><br />

    ナポリ最後のディナー

    オステリア・ダ・アントニオ

    B&Bのお向かいにある気軽な感じのオステリアです。
    真ん中の子が、アンドレア君。人気者です。
    チェックを頼むと席に来て、お客と確認しながら、請求書作成してくれます。
    英語が達者なので、英語を話す観光客が多いです。
    右の方もアメリカ人でしょう。

    ナポリの素敵な見所探訪の巻はこれでお仕舞いです。

    後は、ナポリの街歩きや景色を纏めようかと思ってます。



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この旅行記へのコメント (10)

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  • わんぱく大将さん 2014/11/19 10:26:24
    トランカディスのもとはモザイク?
    menchiさん

    お写真拝見してて、はっと思ったことが、トランカディスの原型はモザイクやったんとちゃうやろか、と。 今更。

    サンカルロ歌劇場、ここも凄いですね。それも紙。まさしく神業!
    リセウも負けたかも。

     大将

    menchi

    menchiさん からの返信 2014/11/20 08:31:59
    RE: トランカディスのもとはモザイク?
    大将さん、トランカディス、この目で直接見られるのも、もう直ぐです。
    楽しみ楽しみ♪

    サンカルロ歌劇場の紙を使った装飾は、音響の為だと言う事です。
    余分な反響を無くすためなんですね。

    大将さん、有り難うございました。
    そして、よろしくお願いします♪

    menchi

    わんぱく大将

    わんぱく大将さん からの返信 2014/11/20 09:21:07
    RE: RE: トランカディスのもとはモザイク?
    > 大将さん、トランカディス、この目で直接見られるのも、もう直ぐです。
    > 楽しみ楽しみ♪
    >
    > サンカルロ歌劇場の紙を使った装飾は、音響の為だと言う事です。
    > 余分な反響を無くすためなんですね。
    >
    > 大将さん、有り難うございました。
    > そして、よろしくお願いします♪
    >
    > menchi

    menchiさん

    私も29日 13:00 公園、予約を入れました。 1つ問題が。。。
    印刷するのを返事待ちしてます。。。

     大将

    menchi

    menchiさん からの返信 2014/11/20 18:17:17
    RE: RE: RE: トランカディスのもとはモザイク?
    おっと大将さん、もしや、私の返事待ちでしたか?
    13時の予約致しました。
    ご免なさい。

    当日よろしくお願いします。
    ほんと、夢のようです♪

    menchi
  • spumamiさん 2014/11/09 00:17:54
    おっと、いつの間に。
    こんばんは〜。
    この旅行記のUPには全然気が付きませんでした(><)
    ナポリのカラヴァッジョを楽しまれたご様子で嬉しいです。
    「聖ウルスラの殉教」よく写真に収めることが出来ましたね。
    それに建物の中も・・・。
    絵を見る前に荷物はローカーに入れさせられませんでした?
    もちろんカメラを手に入場なんて絶対無理で、
    帰り際に、せめてロッカーの写真でもって思って撮ったら
    黒服の警備員(?)が飛んできてすごい剣幕で怒られたの。

    写真に収められただなんて、羨ましいです。
    そして見せてくれてありがとうです☆

    spumami

    menchi

    menchiさん からの返信 2014/11/09 08:50:18
    RE: spumamiさん、久し振りです♪
    おはようmamiさん

    ウルスラのセヴァロス・スティリアーノ宮殿は写真OKだったはず。
    カメラについては何も言われませんでしたよ。
    mamiさんは駄目だったのか(-.-)
    もしかしてだけどね、イタリアの美術館が近年写真撮影に対して緩くなってると言う話を聞いています。そのせいかも。
    ボルゲーゼやウフィツィも良くなってるでしょ。
    私は、ボルゲーゼ良いの?!って歓喜して、ようし!次回はローマだ、と思いましたもの♪

    mamiさんは、どちらへ?
    準備進んでいるでしょうね。
    楽しみにしてます!

    ありがとう(^^)/
  • zunzunさん 2014/10/19 15:31:40
    menchiさんに見せてもらった!!
    menchiさん、こんにちは〜!

    ナポリは見所が多いですね〜。

    夏の旅行でナポリに3泊はしたものの、、、
    カプリやプローチダへ行ってしまってナポリは消化不良で終わりました。

    行きたかった美術館をmenchiさんに見せていただきました。
    クラリッセのキオストロもね^^

    マッテオもです。
    私が行った時はお昼休みだったんですよ。

    ありがとうございました^^

    バスの車中といいナポリの人って優しいですよね。
    ナポリの印象がぐっと上がりましたよ^^


    zun

    menchi

    menchiさん からの返信 2014/10/20 18:47:34
    RE: menchiさんに見せてもらった!!
    zunさん、コメントありがとう。
    そうか、zunちゃんはナポリはあまり歩かなかったのか。
    アマルフィーたっぷりだったから、その分ナポリが削られちゃったのかな?
    仕方がないね、全て満足出来る事ってなかなか無いよね。
    だから又出掛けるモチベーションになるのかも。

    楽しい旅しましょうね♪お互いに!

    zunさんの旅行記の続きも楽しみにしていますよ〜♪
    私もナポリ街歩きの旅行記を作っています。

    また、訪ねて来てね!

  • satさん 2014/10/18 00:28:18
    いつか本物を見たいなぁ〜
    menchiさん こんばんは。

    ポンペイ出土の数々、またその他の美術品、ナポリにはいつも惹きつけられてしまいます。

    いつか本物を観たいな。それまでは、こちらで我慢だぁ!

    来年、スペインに行ったあと、ポルトガルかイタリアかフランスに寄り道を画策していましたが、飛行機の関係で、コートダジュールになりました。
    リビエラ、イタリアとの国境までは行きますが、なかなかナポリは遠いです。

    sat

    menchi

    menchiさん からの返信 2014/10/18 14:27:26
    RE: ぜひぜひ、いつか本物を見に行って下さいね〜
    satさんこんにちは!

    ナポリって、危なそうで、汚くて、とにかくごちゃごちゃしていて、面白くて面白くて最高!!!
    イタリア好きには堪らないです。究極です。

    奇遇ですが、私も次回はスペインを計画しています。
    もう間近、来月なんですが。。。
    なんか、エボラの事で、家族が心配しています。
    困りますね〜

    今年の初日の出見ながら、安心して旅行ができる世の中でありますようにと願掛けしたのにな。。。

    satさん、いつもありがとう!

    menchi 

menchiさんのトラベラーページ

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