ポンペイ旅行記(ブログ) 一覧に戻る
2014年6月20日から29日までの10日間、私としては8度目になるイタリア旅行に出かけました。<br /><br />今回は、ずっと憧れては居たものの、なかなか勇気が出ず先延ばしにしていた、ナポリ行きを決行。<br />それに含め、カンパーニャ州の主だった所を、出来るだけ回ろうと計画しました。<br /><br />欲張りすぎた面もあり、いささか消化不良の部分も残したけれど、初めて、自力で、100%計画しての旅行に手応えを感じました。<br />イタリア人の、面倒見の良さ、優しさ、コミュニケーション能力の高さに助けられ、気持ちの良い滞在になりました。<br /><br />それにしても、ナポリの街のエネルギーと凄まじいカオスを目の当たりにし、最初の2日間位は悪酔い状態。<br />3日位経つと、押し寄せるような車の流れの中を上手く歩けるようになり、不思議と、ゴミの山も目に入らなくなっていったのです。<br />欲張り過ぎで、十分な滞在とならなかった街もあり、帰国して間もないのですが、またいつか再訪したいと言う気持ちがフツフツと湧いてきています。<br />イタリアから帰ってくると、いつもの事なんですが。。。<br /><br />今回の旅行のスケジュール<br />6/20(金) 成田13:15発 アリタリア ローマ(FCO)19:00着          ローマ(FCO)21:15発   ナポリ22:10着 <br />       (ナポリ泊)     <br />          <br />6/21(土) カゼルタ ナポリ〜fs線カゼルタ 王宮と庭園 <br />       (ナポリ泊) <br /><br />6/22(日) プローチダ島 ナポリ,ベヴェレッロ港〜フェリー往復<br />        プローチダ観光(ナポリ泊)<br /><br />6/23(月)  ナポリ〜ヴェスヴィーオ周遊鉄道でポンペイ〜ソレント         ポンペイ、ソレント観光(ソレント泊)<br /><br />6/24(火)   ソレントからフェリーでカプリ島 青の洞窟カプリ観光<br />        (アナカプリ泊)<br /><br />6/25(水)   アナカプリ〜マリーナグランデ〜フェリーでポジターノ<br />        アナカプリ、アマルフィ、ラヴェッロ観光〜サレルノ〜ナ        ポリ (ナポリ泊)<br /><br />6/26(木)・27(金)  ナポリ観光 (ナポリ泊)<br /><br />6/28(土)  ナポリ出発12:30 ローマ経由<br /><br />6/29(日)   東京成田到着10:25<br /><br />三日目のポンペイの旅行記です。<br /><br />日本からナポリのB&amp;Bに予約を入れた際に、「真ん中の二晩はカプリとか、アマルフィーに行くのか?大きい荷物を預かってあげるよ」と言うメールをもらっていました。「是非お願いします」と言うことで、2泊分の荷物だけリュックに詰めて、身軽な形で出かけることができ、大変助かったのです。<br />が、これに、おまけがつきました。<br />B&amp;Bのシニョーラが孫たちと、フィレンツェへ旅行に行き留守をすると、そして、帰宅が私達の戻ってくる25日より一日遅い26日になると言うのです。<br />「だから、鍵を持って行って頂戴、部屋はそのままにしておくから。26日の朝のコーヒーは入れてあげらないけど。」だって!<br /><br />実は、このシニョーラは一切英語を話しません。勿論イタリア語だけってこと。<br />この話、良く理解できたな、と思うのよね。<br />連れが、家の本棚にあった、「指差しイタリア語」を持ってきてたから、どうにかこうにか会話が成り立ったんだけど、まったく英語0ってびっくりしましたぞっ!!!<br /><br />てことで、ナポリのB&amp;Bの鍵、鉄の門扉のと、2階の廊下のと、家の入口のと私達の部屋のと4本の鍵を持って、ナポリを離れることになったのでした。<br /><br />

2014.6 心癒される、街、人との出会い。私のカンパーニャ *ポンペイ

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2014/06/20 - 2014/06/29

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10

80

menchi

menchiさん

2014年6月20日から29日までの10日間、私としては8度目になるイタリア旅行に出かけました。

今回は、ずっと憧れては居たものの、なかなか勇気が出ず先延ばしにしていた、ナポリ行きを決行。
それに含め、カンパーニャ州の主だった所を、出来るだけ回ろうと計画しました。

欲張りすぎた面もあり、いささか消化不良の部分も残したけれど、初めて、自力で、100%計画しての旅行に手応えを感じました。
イタリア人の、面倒見の良さ、優しさ、コミュニケーション能力の高さに助けられ、気持ちの良い滞在になりました。

それにしても、ナポリの街のエネルギーと凄まじいカオスを目の当たりにし、最初の2日間位は悪酔い状態。
3日位経つと、押し寄せるような車の流れの中を上手く歩けるようになり、不思議と、ゴミの山も目に入らなくなっていったのです。
欲張り過ぎで、十分な滞在とならなかった街もあり、帰国して間もないのですが、またいつか再訪したいと言う気持ちがフツフツと湧いてきています。
イタリアから帰ってくると、いつもの事なんですが。。。

今回の旅行のスケジュール
6/20(金) 成田13:15発 アリタリア ローマ(FCO)19:00着          ローマ(FCO)21:15発   ナポリ22:10着 
       (ナポリ泊)     
          
6/21(土) カゼルタ ナポリ〜fs線カゼルタ 王宮と庭園
       (ナポリ泊) 

6/22(日) プローチダ島 ナポリ,ベヴェレッロ港〜フェリー往復
        プローチダ観光(ナポリ泊)

6/23(月)  ナポリ〜ヴェスヴィーオ周遊鉄道でポンペイ〜ソレント         ポンペイ、ソレント観光(ソレント泊)

6/24(火)   ソレントからフェリーでカプリ島 青の洞窟カプリ観光
        (アナカプリ泊)

6/25(水)   アナカプリ〜マリーナグランデ〜フェリーでポジターノ
        アナカプリ、アマルフィ、ラヴェッロ観光〜サレルノ〜ナ        ポリ (ナポリ泊)

6/26(木)・27(金)  ナポリ観光 (ナポリ泊)

6/28(土)  ナポリ出発12:30 ローマ経由

6/29(日)   東京成田到着10:25

三日目のポンペイの旅行記です。

日本からナポリのB&Bに予約を入れた際に、「真ん中の二晩はカプリとか、アマルフィーに行くのか?大きい荷物を預かってあげるよ」と言うメールをもらっていました。「是非お願いします」と言うことで、2泊分の荷物だけリュックに詰めて、身軽な形で出かけることができ、大変助かったのです。
が、これに、おまけがつきました。
B&Bのシニョーラが孫たちと、フィレンツェへ旅行に行き留守をすると、そして、帰宅が私達の戻ってくる25日より一日遅い26日になると言うのです。
「だから、鍵を持って行って頂戴、部屋はそのままにしておくから。26日の朝のコーヒーは入れてあげらないけど。」だって!

実は、このシニョーラは一切英語を話しません。勿論イタリア語だけってこと。
この話、良く理解できたな、と思うのよね。
連れが、家の本棚にあった、「指差しイタリア語」を持ってきてたから、どうにかこうにか会話が成り立ったんだけど、まったく英語0ってびっくりしましたぞっ!!!

てことで、ナポリのB&Bの鍵、鉄の門扉のと、2階の廊下のと、家の入口のと私達の部屋のと4本の鍵を持って、ナポリを離れることになったのでした。

旅行の満足度
4.0
  • 三日目。<br />今日から、ナポリのB&amp;Bを離れて、ソレントとアナカプリに一泊づつします。<br /><br />ベスビオ周遊鉄道でエルコラーノとポンペイを観光して、ソレントへ向かう予定。<br />朝のベスビオ周遊鉄道のナポリガリバルディ駅。<br />やっぱり混んでいますね。

    三日目。
    今日から、ナポリのB&Bを離れて、ソレントとアナカプリに一泊づつします。

    ベスビオ周遊鉄道でエルコラーノとポンペイを観光して、ソレントへ向かう予定。
    朝のベスビオ周遊鉄道のナポリガリバルディ駅。
    やっぱり混んでいますね。

  • エルコラーノ・スカーヴィ駅で下車。<br />結構、入口まで歩くんです。<br />最初は、商店街でしたが、段々お店がなくなってきます。<br />私達と、すれ違う観光客の一人の男性が、「エルコラーノは今日は、午後の遅い時間にならないと開きませんよ」と教えてくれました。<br />「え〜っ。。。」<br />でも、ここまで歩いて来たのだから、入り口まで行ってみました。<br /><br />やっぱり本当に閉まってた。<br />私達と同じように、残念そうに、佇む観光客の姿が有りました。<br />貼り出された、紙に書かれたコメントを、英語に訳して教えてくれる方がいました。「会議を開いているので、午前中は占めます。昼過ぎから開けます」って書いてあると言う事。<br /><br />エルコラーノは諦める事にしました。

    エルコラーノ・スカーヴィ駅で下車。
    結構、入口まで歩くんです。
    最初は、商店街でしたが、段々お店がなくなってきます。
    私達と、すれ違う観光客の一人の男性が、「エルコラーノは今日は、午後の遅い時間にならないと開きませんよ」と教えてくれました。
    「え〜っ。。。」
    でも、ここまで歩いて来たのだから、入り口まで行ってみました。

    やっぱり本当に閉まってた。
    私達と同じように、残念そうに、佇む観光客の姿が有りました。
    貼り出された、紙に書かれたコメントを、英語に訳して教えてくれる方がいました。「会議を開いているので、午前中は占めます。昼過ぎから開けます」って書いてあると言う事。

    エルコラーノは諦める事にしました。

  • 門の外から覗いています。<br /><br />しょうがない、駅へ戻りましょう。

    門の外から覗いています。

    しょうがない、駅へ戻りましょう。

  • エルコラーノの街のお肉屋さん。<br />ホルモンが店頭に並んでる。<br />トリッパやランプレドットをご自宅でも作るのね、皆さん

    エルコラーノの街のお肉屋さん。
    ホルモンが店頭に並んでる。
    トリッパやランプレドットをご自宅でも作るのね、皆さん

  • ピッツェリアに薪を搬入するお兄さん。

    ピッツェリアに薪を搬入するお兄さん。

  • しょうがないね、次の目的地、ポンペイに向かいましょう。<br />これは、エルコラーノ・スカーヴィの駅。<br />見事な、落書き。<br />まあ、普通の事だけどね。<br />

    しょうがないね、次の目的地、ポンペイに向かいましょう。
    これは、エルコラーノ・スカーヴィの駅。
    見事な、落書き。
    まあ、普通の事だけどね。

  • ポンペイの遺跡の入場口、ポルタ・マリーナ<br /><br />入場券売り場は、もっと手前にあります。入場券売り場の横にブックストア。<br />遺跡入場前に遺跡のガイドブックを買うと便利かも。<br /><br />そして、荷物預けが、ポルタ・マリーナ手前のもぎりの横にありました。<br />無料で預かってもらえます。助かった。

    ポンペイの遺跡の入場口、ポルタ・マリーナ

    入場券売り場は、もっと手前にあります。入場券売り場の横にブックストア。
    遺跡入場前に遺跡のガイドブックを買うと便利かも。

    そして、荷物預けが、ポルタ・マリーナ手前のもぎりの横にありました。
    無料で預かってもらえます。助かった。

  • イカした壁。<br />デザインが良いよね。<br /><br />これを見ただけでも、ポンペイ人の生活が、どれほど文化的だったかわかりますね。<br />美しい物に囲まれた生活が営まれていたのだな

    イカした壁。
    デザインが良いよね。

    これを見ただけでも、ポンペイ人の生活が、どれほど文化的だったかわかりますね。
    美しい物に囲まれた生活が営まれていたのだな

  • バシリカ<br />奥にあるのは、法廷<br /><br />ローマ法の元に人々は秩序ある生活を営んでいた、か?<br /><br />

    バシリカ
    奥にあるのは、法廷

    ローマ法の元に人々は秩序ある生活を営んでいた、か?

  • ジュピター神殿越しに、大きく見えるベスビオ<br /><br />人が立っている一帯は、ポンペイのフォロ

    ジュピター神殿越しに、大きく見えるベスビオ

    人が立っている一帯は、ポンペイのフォロ

  • サムニュウム族(ポンペイを大きな都市に発展させた民族)が造ったフォロの柱廊<br /><br />ポンペイの政治の中心。<br />

    サムニュウム族(ポンペイを大きな都市に発展させた民族)が造ったフォロの柱廊

    ポンペイの政治の中心。

  • 何方かのお宅の入口<br /><br />ポンペイの家屋は「ドムス」といわれているそうです。中庭を各部屋が囲む形の家。外側からは、遮断された感じ。<br /><br />今でも、イタリアでは、よく見かけます。<br />道路側から見ると、コンクリートや石で無機質な表情しか見て取れないのに、一歩中庭に足を踏み入れると、緑溢れる穏やかな場であったり、生活感溢れる場だったりってことが。<br /><br />ここはベスティブルムと言われ、ドムスへ出入りする門の様な部分。<br />外との接触部。敷地に入ると、アトリューム等中庭に通ずる。<br /><br />床のモザイク、地味だけど精密

    何方かのお宅の入口

    ポンペイの家屋は「ドムス」といわれているそうです。中庭を各部屋が囲む形の家。外側からは、遮断された感じ。

    今でも、イタリアでは、よく見かけます。
    道路側から見ると、コンクリートや石で無機質な表情しか見て取れないのに、一歩中庭に足を踏み入れると、緑溢れる穏やかな場であったり、生活感溢れる場だったりってことが。

    ここはベスティブルムと言われ、ドムスへ出入りする門の様な部分。
    外との接触部。敷地に入ると、アトリューム等中庭に通ずる。

    床のモザイク、地味だけど精密

  • フォロの端にあった、水飲み場<br />蛇口をひねるとちゃんと飲用できるお水が出てきます。<br /><br />遺跡の中に、いくつも点在していた。<br />それぞれに違った意匠なので、見つけると、なんかテンション上がってしまった。<br /><br />

    フォロの端にあった、水飲み場
    蛇口をひねるとちゃんと飲用できるお水が出てきます。

    遺跡の中に、いくつも点在していた。
    それぞれに違った意匠なので、見つけると、なんかテンション上がってしまった。

  • アッポンダンツァ通り<br />アッポンダンツァ通りのフォロに面した部分<br />フォロは車両進入禁止だったんですね。3個の石は通行止めって事です。<br /><br />歩行者と車両の住み分けが成されているようです。<br />道の両側の一段高い部分が歩行者用の道路。<br />こういう街の整備はローマと同盟を結んでから、施された設備だそうです。<br /><br />この通りは、見所満載の通りですが、後に取って置き、フォロ通りをまっすぐ進みます。<br /><br />観光客がいっぱいのポンペイ<br />東洋人の観光客は日本人より、中国人や、韓国人の団体が多かったような<br />アメリカ人は、超いっぱい!

    アッポンダンツァ通り
    アッポンダンツァ通りのフォロに面した部分
    フォロは車両進入禁止だったんですね。3個の石は通行止めって事です。

    歩行者と車両の住み分けが成されているようです。
    道の両側の一段高い部分が歩行者用の道路。
    こういう街の整備はローマと同盟を結んでから、施された設備だそうです。

    この通りは、見所満載の通りですが、後に取って置き、フォロ通りをまっすぐ進みます。

    観光客がいっぱいのポンペイ
    東洋人の観光客は日本人より、中国人や、韓国人の団体が多かったような
    アメリカ人は、超いっぱい!

  • ベスパシアーノの神殿<br />フォロの周辺は神殿が軒を連ねています。

    ベスパシアーノの神殿
    フォロの周辺は神殿が軒を連ねています。

  • フォロ沿いの建物を覗きながら、ジュピター神殿まで来ました<br />

    フォロ沿いの建物を覗きながら、ジュピター神殿まで来ました

  • ジュピター神殿の柱のてっぺん<br />コリント式柱頭ですかね?

    ジュピター神殿の柱のてっぺん
    コリント式柱頭ですかね?

  • 食品市場<br />円形に柱が残っています。この12本の円柱に支えられたクーポラの下には、魚用の生簀があったそうです。<br />商業活動は大変活発で、店舗はこの建物内に留まらず、道路側でも店舗がひらかれていたそう。<br />築地の場内と場外みたいな感じかしら?

    食品市場
    円形に柱が残っています。この12本の円柱に支えられたクーポラの下には、魚用の生簀があったそうです。
    商業活動は大変活発で、店舗はこの建物内に留まらず、道路側でも店舗がひらかれていたそう。
    築地の場内と場外みたいな感じかしら?

  • 食品市場の壁画と犠牲者の石膏像

    食品市場の壁画と犠牲者の石膏像

  • フォロ通り<br /><br />先に見えているのは、カリゴラの門<br /><br />左手にテルメの小さい入口がある。<br />中に入ると、大きな施設な事が分かる。

    フォロ通り

    先に見えているのは、カリゴラの門

    左手にテルメの小さい入口がある。
    中に入ると、大きな施設な事が分かる。

  • フォロの浴場<br /><br />この浴場は、フォロに町外から来た訪問者の為の物<br />ポンペイで最も洗練された物だそう。<br /><br />男性用冷水浴場

    フォロの浴場

    この浴場は、フォロに町外から来た訪問者の為の物
    ポンペイで最も洗練された物だそう。

    男性用冷水浴場

  • 温浴室<br /><br />

    温浴室

  • 壁画

    壁画

  • スタッコ壁画<br /><br />コテさばきの素晴らしい職人がいたのですね。

    スタッコ壁画

    コテさばきの素晴らしい職人がいたのですね。

  • 昔から、こういう人たちが頑張ってるんだね。

    昔から、こういう人たちが頑張ってるんだね。

  • う〜〜んっ

    う〜〜んっ

  • 熱浴室

    熱浴室

  • なんか書いてある。

    なんか書いてある。

  • またまた、ご苦労様です。

    またまた、ご苦労様です。

  • 悲劇詩人の家の入口<br />今は修復中なのか、ビニールが貼られてよく見えない。<br />まあ、これもレプリカなんだけどね。<br /><br />この、猛犬注意のモザイク、カンパーニャ州の街中でも良く見かける事がありました。<br />猛犬飼ってるよ、って門柱に掲げているのねきっと。

    悲劇詩人の家の入口
    今は修復中なのか、ビニールが貼られてよく見えない。
    まあ、これもレプリカなんだけどね。

    この、猛犬注意のモザイク、カンパーニャ州の街中でも良く見かける事がありました。
    猛犬飼ってるよ、って門柱に掲げているのねきっと。

  • フォロの浴場の隣で、発掘作業が行われていた。<br />まだまだ何か新しい発見があるんでしょうね。

    フォロの浴場の隣で、発掘作業が行われていた。
    まだまだ何か新しい発見があるんでしょうね。

  • また、水飲み場<br />この浮き彫りは、ちょっと変わっています。<br />鷹に囚われたうさぎ?<br /><br />

    また、水飲み場
    この浮き彫りは、ちょっと変わっています。
    鷹に囚われたうさぎ?

  • 秘儀荘へ向かうことにします。<br />道道気になる物が転がってる。<br /><br />

    秘儀荘へ向かうことにします。
    道道気になる物が転がってる。

  • 秘儀荘までの道筋には、お墓が並んでいます。

    秘儀荘までの道筋には、お墓が並んでいます。

  • で、秘儀荘です。<br />只今修復作業中<br /><br />残念ながら、中に入ることができず、

    で、秘儀荘です。
    只今修復作業中

    残念ながら、中に入ることができず、

  • 良く見る事ができません。<br /><br />この建物に住んでいた方はどんな方だったのかしら<br />地主さんかな?

    良く見る事ができません。

    この建物に住んでいた方はどんな方だったのかしら
    地主さんかな?

  • こんなでした、残念

    こんなでした、残念

  • 街の方へ帰っていきます

    街の方へ帰っていきます

  • ファウヌスの家<br /><br />見えているのはアトリュームで、タイルの貼ってある床のぶぶんは水槽だそうです。<br />底には幾何学模様の色大理石、その上で、ファウヌスのブロンズ像が踊っています。<br /><br />この家はローマから派遣された偉いお役人の住居だったそう。<br /><br />贅沢な豪邸で、見学者も大変多い。

    ファウヌスの家

    見えているのはアトリュームで、タイルの貼ってある床のぶぶんは水槽だそうです。
    底には幾何学模様の色大理石、その上で、ファウヌスのブロンズ像が踊っています。

    この家はローマから派遣された偉いお役人の住居だったそう。

    贅沢な豪邸で、見学者も大変多い。

  • 入口の色大理石の細工<br />ここにも色大理石が敷き詰められています。<br />鮮やかな色、こんな石を集めるのも手間かかるでしょうね。

    入口の色大理石の細工
    ここにも色大理石が敷き詰められています。
    鮮やかな色、こんな石を集めるのも手間かかるでしょうね。

  • 中庭には夾竹桃が綺麗に咲いていた。

    中庭には夾竹桃が綺麗に咲いていた。

  • ファウヌスの家の居間の床<br />アレキサンダー大王とペルシャのダリウス王との戦闘の図<br /><br />本物はナポリ国立博物館で見られます。

    ファウヌスの家の居間の床
    アレキサンダー大王とペルシャのダリウス王との戦闘の図

    本物はナポリ国立博物館で見られます。

  • これは、ちょっと困った絵でした。。。<br />迷路の家の人気者、豊穣の神ブリアブスのフレスコ画

    これは、ちょっと困った絵でした。。。
    迷路の家の人気者、豊穣の神ブリアブスのフレスコ画

  • パン工場<br /><br />挽き臼が良い状態で残っています。

    パン工場

    挽き臼が良い状態で残っています。

  • 焼き窯も<br />まだ使えそうですね。

    焼き窯も
    まだ使えそうですね。

  • こんなふうにパン屋さんは仕事されていたんですね。<br /><br />ポンペイで買った「ポンペイ 今日と2000年前の姿」の1ページから拝借。

    こんなふうにパン屋さんは仕事されていたんですね。

    ポンペイで買った「ポンペイ 今日と2000年前の姿」の1ページから拝借。

  • ディ・ノラ通りにある邸宅

    ディ・ノラ通りにある邸宅

  • 水飲み場<br />ライオン?猫? 強そうな顔してます<br /><br />

    水飲み場
    ライオン?猫? 強そうな顔してます

  • 水飲み場<br /><br />疲れたサンタクロースみたいなおじさん<br /><br />

    水飲み場

    疲れたサンタクロースみたいなおじさん

  • スタビアーネの浴場<br /><br />浴場の前にある体育施設<br />この体育施設はローマ時代に設置された物。<br />ローマ人は、体を鍛えて、体型を維持する事に熱心だったようですね。

    スタビアーネの浴場

    浴場の前にある体育施設
    この体育施設はローマ時代に設置された物。
    ローマ人は、体を鍛えて、体型を維持する事に熱心だったようですね。

  • この柱廊の奥が浴場部分<br /><br />素晴らしい設備ですよね、私も通いたい位、最近運動不足でさ。。。

    この柱廊の奥が浴場部分

    素晴らしい設備ですよね、私も通いたい位、最近運動不足でさ。。。

  • 男性用脱衣室

    男性用脱衣室

  • 男性用脱衣室のスタッコ細工<br />

    男性用脱衣室のスタッコ細工

  • スタビアーネの浴場

    スタビアーネの浴場

  • スタビアーネの浴場

    スタビアーネの浴場

  • スタビアーネの浴場

    スタビアーネの浴場

  • スタビアーネの浴場<br /><br />2000年前の建物だなんて、信じられないです。

    スタビアーネの浴場

    2000年前の建物だなんて、信じられないです。

  • 町の南はしにある、大劇場。<br />舞台の準備がされてるのかしら?<br /><br />奥の柱廊が見えている所は、剣闘士達の宿舎になった建物。

    町の南はしにある、大劇場。
    舞台の準備がされてるのかしら?

    奥の柱廊が見えている所は、剣闘士達の宿舎になった建物。

  • 涼しいお昼寝場所見つけたね!

    涼しいお昼寝場所見つけたね!

  • アッボンダンツァ通り<br /><br />深く刻まれた、馬車の轍と歩行者用飛び石<br /><br />この通りは見所が沢山あるんだよ。

    アッボンダンツァ通り

    深く刻まれた、馬車の轍と歩行者用飛び石

    この通りは見所が沢山あるんだよ。

  • アッボンダンツァ通り<br /><br />邸宅のアトリューム、この場所もきっと水槽だったんだろうね。綺麗な色大理石が敷き詰められている。<br />雨水を貯めて、家の中に噴水を作ったり、見晴台や休息所を作って、居ながらして、リゾート気分を味わえるような家造りをしたのですね。

    アッボンダンツァ通り

    邸宅のアトリューム、この場所もきっと水槽だったんだろうね。綺麗な色大理石が敷き詰められている。
    雨水を貯めて、家の中に噴水を作ったり、見晴台や休息所を作って、居ながらして、リゾート気分を味わえるような家造りをしたのですね。

  • アッボンダンツァ通り<br /><br />

    アッボンダンツァ通り

  • アッボンダンツァ通り

    アッボンダンツァ通り

  • アッボンダンツァ通り

    アッボンダンツァ通り

  • アッボンダンツァ通り<br /><br />これ、有名ですね。<br />選挙のスローガンが書かれているってやつだね。<br />どんなスローガンなんだろ。<br />それにしても、2000年前にもう選挙があったんだよね。<br />そうだ、そう習ったよ、歴史でも。投票はどうやったんだろう?<br />挙手かな?

    アッボンダンツァ通り

    これ、有名ですね。
    選挙のスローガンが書かれているってやつだね。
    どんなスローガンなんだろ。
    それにしても、2000年前にもう選挙があったんだよね。
    そうだ、そう習ったよ、歴史でも。投票はどうやったんだろう?
    挙手かな?

  • アッボンダンツァ通り

    アッボンダンツァ通り

  • アッボンダンツァ通りのアセッリーナの酒場

    アッボンダンツァ通りのアセッリーナの酒場

  • ここも飲食店じゃない<br />色大理石のカウンターお洒落です

    ここも飲食店じゃない
    色大理石のカウンターお洒落です

  • 最後に、一番東にある円形競技場まで行ってみます。<br /><br />背の高い松の並木を歩きます。<br />木陰はやっぱり涼しい!

    最後に、一番東にある円形競技場まで行ってみます。

    背の高い松の並木を歩きます。
    木陰はやっぱり涼しい!

  • 凄い! 綺麗な姿で残っていました<br />紀元前80年建設<br />円形闘技場としては最も古いものだそうです。

    凄い! 綺麗な姿で残っていました
    紀元前80年建設
    円形闘技場としては最も古いものだそうです。

  • 入口<br />入ります。<br /><br />

    入口
    入ります。

  • 陸上競技場みたい<br /><br />コロッセオのような、色々複雑な仕掛けはありません。<br /><br />こちら側にも遺跡の入口、イングレッソ・アンフィ・テアトロが有りました。<br />私達が大体の見学を終わって、イングレッソ・ポルタ・マリーナ方面に帰ろうとする時間に、こちらの門から、入場してきた、観光客がいました。

    陸上競技場みたい

    コロッセオのような、色々複雑な仕掛けはありません。

    こちら側にも遺跡の入口、イングレッソ・アンフィ・テアトロが有りました。
    私達が大体の見学を終わって、イングレッソ・ポルタ・マリーナ方面に帰ろうとする時間に、こちらの門から、入場してきた、観光客がいました。

  • そして、ポルタマリーナへ戻るため墓地通りを歩きます。<br /><br />前に述べましたが、確かに夕方の方が、涼しくて、気持ち良く見学できるかもしれないと、思いました。<br /><br />6月でこんな感じだから、7月8月は大変、暑くて(^_^;)

    そして、ポルタマリーナへ戻るため墓地通りを歩きます。

    前に述べましたが、確かに夕方の方が、涼しくて、気持ち良く見学できるかもしれないと、思いました。

    6月でこんな感じだから、7月8月は大変、暑くて(^_^;)

  • 最後に二つ水飲み場<br /><br />アフロちゃんだ

    最後に二つ水飲み場

    アフロちゃんだ

  • ふーん( ̄▽ ̄;)何掲げてるのかな?分からん。。。<br /><br />最後に一言。<br />ランチタイムにポンペイ遺跡内のレストルームのレストランで食事をしました。混雑はしていましたが、割と、気持ち良く食事ができました。<br />メニューも豊富で、ちゃんとしていました。<br />これから、ポンペイに行こうとする方、お食事安心してください。私も気になっていて、朝食のパンやクッキーをちょっと頂いて来ていました。<br /><br />

    ふーん( ̄▽ ̄;)何掲げてるのかな?分からん。。。

    最後に一言。
    ランチタイムにポンペイ遺跡内のレストルームのレストランで食事をしました。混雑はしていましたが、割と、気持ち良く食事ができました。
    メニューも豊富で、ちゃんとしていました。
    これから、ポンペイに行こうとする方、お食事安心してください。私も気になっていて、朝食のパンやクッキーをちょっと頂いて来ていました。

  • ポンペイ・スカーヴィ駅からCirucumveseviana鉄道に乗ってソレントへ。<br />今晩は。ソレント泊です。<br /><br />これで、ポンペイの旅行記はお仕舞いです。<br />最後まで、ありがとうございました。

    ポンペイ・スカーヴィ駅からCirucumveseviana鉄道に乗ってソレントへ。
    今晩は。ソレント泊です。

    これで、ポンペイの旅行記はお仕舞いです。
    最後まで、ありがとうございました。

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この旅行記へのコメント (10)

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  • hatiさん 2015/08/28 02:37:10
    答えありがとうございます
    会議中で入場できないとは!
    日本では考えられないですね。

    ナポリのB&Bはどこに泊ったのでしょうか。

    ポンペイは広いから全部は見れないのでしょうね。
    それとも全部見ましたか?

    menchi

    menchiさん からの返信 2015/09/03 20:26:52
    RE: 答えありがとうございます
    hatiさん、返事が遅くなってしまってごめんなさい。
    ナポリのBBは
    Dormida Me
    住所は
    Calate San Marco 24 Molo Beverello

    70歳位のシニョーラが一人でやっています。
    ナポリのごく普通のアパートの一室に、トイレやシャワールームの設備を新しく付けてあります。朝食はシニョーラが入れてくれるカプチーノとパンとかビスケットとかジュースとか、あまり、満足出来るような物ではありません。
    立地は抜群に良いです。住所にもあるよう、ベヴェレッロ港やヌオーヴォ城やナポリ空港行のAlibus乗り場に大変近い。アウトブスの停留所も近い。

    ポンペイは、まあ、一日あれば大体は見ることができると思います。
    私の時は秘儀荘は修復工事中で、ゆっくりは見ることが出来なかったのですが。
    ポンペイ遺跡の券売り場の隣に、ブックストアーがあります。見学の前に日本語のガイドブック買って説明見ながら回ると効率的です。
    お食事処も充実していました。
    エルコラーノもと、欲張ると、始動を早くしないとね。
  • わんぱく大将さん 2014/10/03 02:29:32
    もう、かなり忘れてしまいましたがな
    menchiさん

    ポンペイ、何度も行ったのですが、こんな広かったかな。 もう随分前なので忘れてしまいましたが。ただ、ボケが始まってる? 反対に新鮮な思いで拝見させていただきました。

     大将

    menchi

    menchiさん からの返信 2014/10/05 15:00:39
    Re: もう、かなり忘れてしまいましたがな
    大将さん、こんにちは♪
    ポンペイに何回も行かれたんですか!?
    ここは、あまりにも広くて、見所が一杯で、旅行記にしておかないと忘れてしまいますね。
  • spumamiさん 2014/08/06 20:13:06
    ポンペイ2000年の歴史
    こんばんは〜。
    ポンペイ遺跡は本当に感動しますよね〜!2000年前ってのもすごいけど
    私はこの町が数日間で灰に埋もれたって事に痛く感動しました。
    遺跡に興味がない私でも、訪れて良かったって唯一思えた場所です。

    エルコラーノは残念でしたね。
    私も訪れた事はないけど、エルコラーノの方が良かったって人もいるので是非再訪を!!
    だって、ナポリは再訪を予感する場所でしょ!?
    ナポリは本当に魅力のある街です!!
    仰る通り、コミニュケーション能力の高さに助けられるし・・・。
    今日、イタリア語のレッスンだったんです。
    先生は日本語が単語しか分からなくて、私のイタリア語レベルなんですけど、
    彼のコミュニケーション能力の高さ故に、いつも楽しいレッスンなの。
    いいね〜イタリア人!!イタリア!!早く行きたい〜〜!!!

    spumami

    menchi

    menchiさん からの返信 2014/08/09 00:49:19
    Re: ポンペイ2000年の歴史
    spumamiさんコメント有難う♪

    私も、実はポンペイって余り期待せずに、「一応行っとくか」位の気持ちで訪れました。
    だけど、やっぱり圧巻でしたね。
    あの年代にあんなに高い文化を持っていたローマやその周辺の国家にビックリです。

    エルコラーノは本当に残念でした。
    やっぱり、ナポリにもう一度いらっしゃいて事ですかね?
    ムニチピオ広場の工事もどうなるのか気になるし、ナポリ再訪は頭の隅に残して置きましょう。

    この後の旅行記、苦戦中です。
    出来たら、またよろしくお願いいたしますね!
  • keiさん 2014/07/22 22:18:55
    ポンペイぃぃ♪
     ボナセーラ
    楽しく読ませていただきました。
    ナポリのB&B、よっぽどmenchiさんたちを信用しているのね。
    鍵を預けるなんてすごいねw
    言葉は通じなくてもなんとかなるもんだなぁ。

    エルコラーノ、会議て・・・・
    とぉーーーーくからわざわざやって来た観光客のことなんか
    全然考えてないというか、開けていても会議できるだろ!(`ε´)ぶー

    ポンペイは私たちが行った時も修復中で通れなかったり、
    見れなかった場所がたくさんありました。
    奥の円形競技場も入れなかったです。
    特に私は娼婦の館を見たかったのに、ここも入れませんでした。
    menchiさんが行った時は秘儀荘だったのですね。
    でも一応見られたからラッキーだよね^^
    広いから歩き疲れたでしょー、ナポリからだしねー。
    しかもエルコラーノ経由(≧ヘ≦)(時間返せー!)

    ではでは♪

    menchi

    menchiさん からの返信 2014/07/26 13:19:19
    RE: ポンペイぃぃ♪
    keiさん、こんにちは。

    エルコラーノ、ホント、残念だったよ。。。
    またの機会は多分無いような気がするしねぇ。

    修復中って、がっかりしますね。
    今までの「修復中」って見れた所よりしっかり記憶に残ってます。
    リベンジしたい気持ち、忘れられない。

    B&Bって初めて利用しました。
    アナカプリも一泊利用しました。どちらもお部屋は綺麗で良かったです。
    自宅を旅行者に使わせるって、自分だったら、なんか心配な気がするけど、旅行者にはホテルと違った面白さがあって良いなと思いました。

    きっと、日本人はどこでもウェルカムされるんじゃないでしょうか。
    日本人って、お行儀良いなって、どこ行っても感じるmenchiです。
    私も、日本人の評判落とさないような振る舞いを心がけないとって思う今日この頃です。

    keiさんコメントありがとう!

  • satさん 2014/07/21 23:45:25
    さっそく!
    menchiさん こんばんは。

    去年の夏の旅行記がやっと終わりました。
    ポンペイ懐かしー。

    でも、またmenchiさんのファインダーからは違った角度で切り取られていて見たことのないものもたくさんあったように思います。

    そうそう、私の旅行記の大塚国際美術館にもポンペイいっぱいあったでしょう^^

    秘儀荘は修復中でしたか。いつ修復がはじまるかわからないので、行ってみてうーん;;;残念というときもありますね。

    シチリアも行きたいし、menchiさんの後に続いていろいろなイタリアを追いかけます^^

    まだまだ楽しみが続きそうですね。
    また来ます。

    sat

    menchi

    menchiさん からの返信 2014/07/22 18:12:25
    RE: さっそく!
    satさん、コメントありがとうございます。

    ポンペイ広いから、人に因って、見てくる物が違ってきますよね、きっと。
    最後の方は草臥れちゃって、カメラ構えるのも億劫になっちゃって、「ああ、残念」みたいな事があります。
    しょうがないね、これはもう致し方ない。

    修復中の物も、旅行に行く先々で、必ずあるけど、秘儀荘はまだ覗けただけでも良しとします。
    もう、ポンペイはいいやって感じ。。。

    satさんの賢そうな息子さん、母の為にガイドさんの説明を、詳しく思い出して書き出してくれてましたね。やっぱり、若いって凄いなぁ!
    きっと、彼の脳裏に、しっかり歴史の種が蒔かれたなって思いました。
    若い時に、本物に出会って感じることって、私達の年齢で経験するのとは、全然違う意味があるだろうね。

    これから、カプリ、アマルフィーと行ったんだけど、なんか、バタバタして、ちゃんとまとまるか心配です。

    ではまた、宜しく。

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