2014/08/09 - 2014/08/16
131位(同エリア244件中)
マルネコさん
5日目の13日(水)の朝は、この旅行で一番の快晴となりました。
これだけ日が差すとキャンプの撤収には助かりますが、移動日になっていることが非常に残念になります。
でも私は、只々残念でしたで終わらせません。
この日は弘前市から山形まで移動予定でした。
来た道を戻る日本海ルートで晴れた鳥海山を眺めてから山形へ向かうか、鹿角市から田沢湖経由で13号を南下する内陸ルートにするか、どちらの選択ががより楽しめそうかと考え、景色の良いドライブを楽しめる八幡平が良いということで内陸ルートで出発しました。
爽快気分で見返り峠まで来ると、まずはお目当ての藤七温泉ちょっと上手の野天を見に行き今回は足だけ浸かりました。
やはり折角来た(時間的にいけるだろう?)という気持ちが大きくなり、鏡沼経由でぐるっと一周する1時間コースを歩いてきました。
その後田沢湖経由でどんどん南下しましたが、寄り道をしてたので当然大幅に遅れての山形県入りで、蔵王までは諦め最寄のキャンプ場を検索しました。
舟形若鮎温泉・あゆっこ村でキャンプしました。
温泉もすぐそばにあり予定外の場所でしたが、なかなか心地よく、この旅最後のキャンプを楽しみました。
このようにテントを積んでの移動は、急な行程予定変更でも、即座に対応できるので、気に入っています。
以前は、ホテルの宿泊移動をしていました。
次のホテルに間に合うように行程を調整してたので、いつしかホテルのための移動みたいで、窮屈に思い、今のスタイルが定着しました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 自家用車
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早朝は、まだ岩木山に大きな雲が掛っていました。
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桜林公園キャンプ場は、岩木山の登山口がすぐ横にあります。
正式には、神社から上がってきた通過点になります。
キャンプ場を横切って登っていくことになります。 -
近くを通った時、ちょうど電車が駅に入るところでした。
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八幡平の頂上に近くなると天候が一気に変わりました。
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藤七温泉上手にある野天風呂
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こんな感じで足湯に浸かりました。
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温泉があちこちでブクブク湧いています
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道路から温泉のある場所を眺めています。
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鏡沼経由で八幡平山頂経由で周遊コースを歩きました。
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分岐点です。
鏡沼コースは、左側を歩いていきます。
右側から山頂から下って帰ってくるルートになります。 -
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メガネ沼
上から見ると良くわかるのだと思いますが、
同じ高さからだと気付きにくいです。 -
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山頂登頂
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展望台です。
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ここから、ちょうどまた下っていき、茶臼岳へ向かったり、源太森・八幡沼をぐるっと時計回りに廻って戻ってくるコースもあります。
時間があれば、八幡沼の周遊もしたかったなあ〜〜と思いながら下ってきました。 -
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クワガタ
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炊事棟
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テントサイト
どちらかというとコテージやバンガロー中心のキャンプ場で、テント持ち込みは、ん〜〜〜って感じでした。 -
管理棟
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広場になっていて遊具もありいっぱい遊べそうです。
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