2014/08/09 - 2014/08/16
199位(同エリア323件中)
マルネコさん
いよいよ、東北から信越地方に入ると、残すはあと2日となりお馴染みのコースが同じように始まります。
7日目の朝の15日は、陽も差して晴れていました。
この後、西に移動するにつれて下り坂の天気になるとは思えない程でした。
7日目ー喜多方ー会津若松ー柳津ー只見ー60里越ー小出ー野沢温泉泊
8日目ー豊田飯山IC-(上信越道)−上越JCT−(北陸道)−米原JCTー (名神)−豊中ICー大阪市内着
柳津から只見間は、私たちの特にお気に入りルートで見どころ満載です。
東北へ行った際は、必ず通過する程の熱の入れようです。
しかし、H23年の河川災害の為、その景観の一部は復旧されてなく非常に残念ではありますが、復旧されることを祈りながら訪問しています。
災害で只見町の道路の橋が流され、ずっと迂回路を通行してたのが、新しい場所に橋が完成し元通りに通行できました。
お気に入りの温泉の一つが新しく改装されるようで、あと二日で暫く利用できないことも知りました。
お馴染みのお店周辺が火災で焼けてしまってたことなどを知りました。
只見で昼食後、予定通り雨が降ってきました。
六十里越は雨の中の走行で、新潟側に出たときは、雨は上がっていました。
そのまま、野沢温泉まで走行し、予定より少し遅れて、野沢温泉に到着しました。
晴れていたら大幅に遅れて野沢に入ったに違いありません。
チェックインを済ませたら早速楽しみの外湯巡りです。
夕飯前には3か所を巡りました。
お盆で観光客も多く外湯も賑わっているせいか、いつものお湯の温度よりぬるめでした。
ここは、非常に温度が高くて入れない程の時もあるので苦も無く入れて良かったです。
夕食後もいつもだと外湯に出かけるのですが、雨も降っていたので諦め、館内の湯にゆっくりと浸かり長旅の疲れを取りました。
今回のお宿の湯は、湯屋造りでとても風情のある内湯でした。
翌朝は、外湯と朝市巡り、湯釜で温泉卵作り、お土産や地酒の購入などゆっくりと過ごしました。
帰省ラッシュと重なるので、中央道経由ではなく、日本海経由の北陸道経由で無事に帰宅しました
前半はどうなることかと思いましたが、後半で盛り返しとても満喫した旅となりました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 自家用車
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柳津にある大清水
こちらのお水は、とても美味しく湧水を汲み始めるきっかけとなったところです。 -
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大清水のすぐ向かい側にある店舗周辺が無くなっており、火災があったことを近くの方から伺いました。
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湯倉温泉
リニューアルするそうで、どんな風に変わるのか次回訪問が楽しみです。
今回は、最後のチャンスでしたが、沢山の訪問者が居たのでスルーしました。 -
只見町に入り、新しい橋が完成してました。
この橋から以前橋が掛けられていた場所も見えます。 -
新しい橋から以前掛っていた場所を眺めています
写真の中央あたりにその橋が掛っていました。 -
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蒲生岳と只見線
とても美しい景色の一つです -
只見駅近辺の店で時間的にいつも利用させていただいております。
この日は、大変賑わっており混雑していました。 -
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野沢温泉外湯に到着
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まだ誰も居ませんでした。
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旅館の部屋からの眺めです。
野沢温泉全体を見通せる場所で、晴れていたらもっと気持ち良かったと思います。 -
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旅館の内湯です。
とても風情がありました。 -
湯屋造りになっていました。
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翌朝朝市に伺いましたが、生憎の雨の中でした。
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ミニ温泉広場「湯らり」にて、温泉卵を作っています
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とうもろこしもついでに茹でてみました。
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その横に足湯があり、ゆっくりと出来上がるのを待ちます。
ちょっと雨が降っていたので見えませんでしたが、晴れていると信州の名山が綺麗にみえます。 -
湯釜
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野沢温泉近くの北竜湖キャンプ場
以前利用したことがあり、今どんなふうになっているか立ち寄りました。
このような状態の撤収は本当に大変です。
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