2014年ドイツ旅行~12年ぶりの再訪~【第2日目:ベルリン観光1日目】(3)西ベルリン動物園Tiergarten(前編)海外で初めて訪れる動物園は珍しい動物がたくさん!~でもジャイアントパンダのバオバオくんは去年天国に召されていたなんて残念
2014/07/04 - 2014/07/04
780位(同エリア2524件中)
まみさん
2014/07/04金 ベルリン観光1日目
・フンボルト大学やシラー劇場や歴史博物館のロビーを散策
(歴史博物館を見学する予定だったが月曜日に変更)
・カイザー・ヴィルヘルム記念教会を見学
・西ベルリン動物園Tiergarten(3時間)
・中央駅(ウォーキングツアーの待ち合わせ場所)に行ったがツアー催行中止
・フリードリヒシュタット・パラストのショーを見ようとしたが休演
・Holsteiner Ufer 32からシュプレー川クルージングに参加しようとしたが人数不足で催行中止
・ブランデンブルク門
(イベントで封鎖中だったので、近くで夕食&買い物)
・夜のテレビ塔から夜景を眺める
【ベルリン泊:H2ホテル・ベルリン・アレクサンダープラッツ】
我ながら、こんなに動物園が好きになるとは思いませんでした。
海外旅行先で動物園を予定に入れたくなるなんて!
その欲求は去年2013年のロシア旅行中からありました。モスクワやサンクトペテルブルク都内にアクセスしやすい動物園があることを知って、訪れようかどうしようか迷ったのです。
モスクワを観光中など、もしここを観光し終わって、もしまだ時間があったら、夏場は19時まで開園している動物園に行けるかもしれない、と何度思ったことか!───結果的に、はじめから予定して時間をあけなければ、とても無理だと分かっただけですが。
ロシアですらそうでした。
では5度目になるドイツ旅行では?
かねてよりベルリンの動物園は気になっていました。
ベルリンの動物園(Zoo)駅は交通の要衝で、2頭のゾウが支えるエキゾチックな動物園のゲートを目にする機会は何度もあって、気になっていました。
なによりも、「地球の歩き方」とLonely Planetで紹介されていたので、それはつまり、動物園好きばかりが読むわけではない、万人向けのガイドブックですら紹介する価値がある動物園ということでしょうから、最近海外の動物園が気になってやまない私が行かないわけにはいきませんでした。
※旅行前の動物園への期待をつづったブログ記事はこちら。
「私は何しにドイツへ行くんでしょう~?」
http://mami1.cocolog-nifty.com/travel_diary1/2014/04/post-a713.html
その後の企画後の動物園レポート記事はこちら。
「動物園初めて訪れた海外の動物園~東西ベルリンとライプツィヒの動物園の感想と動物写真集@」
http://mami1.cocolog-nifty.com/travel_diary1/2014/07/post-736d.html
ベルリンには動物園が2つあります。
本日訪れた西ベルリンの動物園Tiergartenには、残念ながら私の大好きなレッサーパンダはいないのですが、ジャイアントパンダは楽しみでした。
そのジャイアントパンダは、西ベルリンの動物園にかつてペアがいたのですが、Yan Yanちゃんは2007年に、そしてBao Baoくんは去年の2012年8月に亡くなっていて、もういないことに気付いたのは、成田からドイツに向かう機内でした……。
それでも、海外の動物園はどんなんだろう、という私の好奇心はやむことはありませんでした。
予定では、動物園にはベルリンのめぼしいミュージーアムが休みとなる月曜日に行くつもりでしたが、天気予報では月曜日は雨でした。
ヨーロッパの天気は変わりやすいので1日中雨ではなかろうと思ったけれど、それなら月曜はできるだけ屋内の見どころを回り、動物園は、天気の良い今日、先に行ってしまおう、と思い立ちました。
本日はドイツ歴史博物館でじっくり過ごすつもりで、実は切符売り場の前まで行ったのですが、歴史博物館は月曜日でも珍しく開館しているので月曜日に行くことにし、先に西ベルリン動物園に行きました。
西ベルリンの動物園はジャイアントパンダとホッキョクグマで一時期有名だったはずなのに、パンダちゃんがいないのはがっかりでしたが、真っ先に入ってみたネコ科の猛獣舎が、日本の動物園でなかなか見ることのない、珍しい動物つづきでしたので、すっかりテンションが上がりました。
西ベルリンの動物園は、古さと立地から、日本のでいうなら上野動物園を連想させました。
西ドイツの動物園の面積は35ヘクタール。
数字だとピンとこないので日本の動物園の面積と比べたら、上野動物園は14ヘクタール。ついでにいうと多摩動物公園は60ヘクタール。
多摩動物公園ほどではないにしても、十分広いので、数時間くらいではほんの一部しか回れないのではないかと思ったのですが、水族館や、ものすごく広くてたくさんあったバードケージは割愛したので、12時15分から15時30分まで、約3時間で、動物たちの8割くらいは見て回れたと思います。
レッサーパンダがいないので(いたら時間をかけて張り付いてしまうため)、比較的くまなく回れた方でしょう。
動物がいるところが、総じて日本の動物園とは比べものにならないくらい広かったので、西ベルリン動物園の敷地面積が上野動物園の羽以上あっても、園内マップをチェックしながら回った限りでは、感覚的に上野動物園とあまり変わらない気がしました。
つまり、だだっ広くて閉口することはなく、動物の展示場同士がさほど離れてなく、ふつうに歩いていれば次から次へと続くので、見学しやすかったです。
そして評判通り、動物舎は動物の生息地の建物っぽくて、なかなか見応えありました。
ただ、日本の動物園と違って要注意なのは、飲み物の自動販売機がなくて飲み物の売店も少ないことと、トイレが少ないことです。
夏場はヨーロッパでも暑いので水の補給に注意しなければなりませんが、アイスクリーム・スタンドはやたらとあるのに、ミネラルウォーターは売店でしか売っていません。
本当は閉園時間の19時までいたかったですが、16時半からのウォーキング・ツアーに参加したいと思ったので、15時半で泣く泣く切り上げました。
そのウォーキング・ツアーは実は催行中止だった、という皮肉な顛末は、本日の最初の旅行記「2014年ドイツ旅行~12年ぶりの再訪~【第2日目:ベルリン観光1日目】(1)100番・200番バスやSバーン・Uバーンに乗ってアレクサンダー広場から動物園まで市内めぐり~予定をころころ変えて思惑が狂った1日」にて。
http://4travel.jp/travelogue/10920315
というわけで、初めて海外で訪れた動物園である西ベルリン動物園の旅行記は前後編の2つに分けました。
ベルリン動物園の公式サイト
http://www.zoo-berlin.de/
このサイトでZoo Berlinが西ベルリン動物園Tiergarten、Zoo-Aquarium Berlinが西ベルリン動物園内にある水族館、そしてTierpart Berlinが東ベルリン動物園です。
<2014年ドイツ旅行:簡易旅程>
07/02水 職場から成田前泊
07/03木 成田第2空港からJALでヘルシンキ経由でベルリンへ
07/04金 ベルリン観光1日目★
07/05土 ベルリン観光2日目
07/06日 ベルリン観光3日日
07/07月 ベルリン観光4日目
07/08火 ライプツィヒへ移動&観光
07/09水 ナウムブルク日帰り観光
07/10木 アイゼナハへ移動&観光
07/11金 ゴタ日帰り観光
07/12土 エアフルト&ワイマール日帰り観光
07/13日 フランクフルトへ移動&観光
07/14月 イトシュタイン日帰り観光
07/15火 マールブルク日帰り観光
07/16水 ハーナウ&シュタイナウ日帰り観光
07/17木 フルダ日帰り観光
07/18金 ハイデルベルク日帰り観光
07/19土 フランクフルト半日観光~夕方出国
07/20日 JAL直行便で14時頃に成田第2空港着
※この旅行記の対象の日に★をつけました。
詳細旅程はこちら。
「2014年ドイツ旅行~12年ぶりの再訪~【旅程一覧】
http://4travel.jp/travelogue/10909977
準備編や帰国後の背全体の感想は、ブログ「まみ’s Travel Diary(http://4travel.jp/dynamic/jump.php?url=http://mami1.cocolog-nifty.com/travel_diary1/)」
に掲載しています。
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
これまでのベルリン旅行で何度か目にしていた西ベルリン動物園のエレファント・ゲート
1844年にドイツで初めて開園した動物園です。
記憶よりもゲートが小さく感じました。多摩動物公園もある意味、エレファント・ゲートなのですが、あちらのゾウは高架道路を支えていて、それに見慣れたからかもしれません。
動物園の入場料は大人13ユーロ(学生10ユーロ・子ども6.50ユーロ)でしたが、ベルリン・ウェルカムカードで25%引きとなって、9.75ユーロとなりました。
(2014年7月現在、1ユーロ=約140円で換算)
ユーロ高のせいもあるかもしれませんが、ドイツの動物園の入園料は総じて日本の動物園よりも高めに感じました。
動物園は年中無休。ただし、クリスマスイブは14時までの短縮営業。
夏場の開園時間は9時から19時。
ただし、一部の建物は早くに閉まる可能性あり。 -
併設の水族館側の入口
動物園と水族館は同じ敷地内にあっても別料金でした。
チケット代は西ベルリン動物園と同じ。
セット券だと、大人20.00ユーロ、学生15.00ユーロ、子ども10.00ユーロ。 -
動物園の敷地側の水族館の入口前の恐竜
水族館の方が動物園より少し開園時間が短いので、両方行く場合は要注意です。
夏場は、動物園は9時から19時ですが、水族館は18時まで。 -
ライオンにふさわしい屋外展示場
かなり広々としていました。
来園者と動物園を遮るのは、柵もあるけれど、むしろ水のある堀でした。
残念ながらライオンは外に出ていませんでした。 -
ドイツ語によるライオンの紹介と個体紹介
これを見る限り、西ベルリン動物園には現在ライオンが2ペアの4頭いるようです。
写真があまり鮮明でないので、これで個体判別は無理ですが、Aruくん、Aketiちゃん、Amiraちゃん、Pauleくん。
Pate/Patenは、名付け親のことらしいです。 -
ライオンその他のネコ科の動物の屋内展示棟
-
中は広くてびっくり!
ライオンだけでも8頭くらいいた気がしますが、1ペアが4区画分も行き来できるようになっていたので、勘違いしただけかも。
この屋内展示棟には動物がいない区画もたくさんあって、がらんとしたイメージでしたが、そのうち単に動物が見えなかっただけのところもたくさんあったようです。 -
ライオンくん、近すぎる〜
もう少し檻から離れてくれないと、望遠側で檻が目立たなくなるように撮れないよ〜。 -
のんびりと大あくび
-
ライオンのための調理場!?
隣にはさばかれた肉も展示されていました。
ただ、ライオンの肉はさばかれていましたが、肉食の動物たちはどちらかというと自然の姿のエサを与えられていることが多い気がしました。
このあとに出てきますが、コツメカワウソとか白オオカミ(白オオカミは後編の旅行記)とか、そのまんまの姿のエサの動物を食べていました。 -
ほんの一瞬だけ顔を見せてくれたライオンの女の子
-
鼻の上がかゆいらしい(笑)
-
きりりっ!
-
可愛いんだけれど、ちょこまかしっぱなしで、顔が判別がつかないアナタはだあれ?
-
動きがすばやくて、まともに撮れるのは後ろ姿ばかり
しましまのしっぽが可愛らしいです。 -
ドイツ語による動物紹介Ringelschwanzmungo(リンゲル シュヴァンツ ムンゴー)
ドイツ語じゃ分からないよ〜と思ったら、英語とフランス語も併記されていました。
マダガスカル・リングテールド(環尾)・マングース。
なんとマングースの仲間でしたか。
Nahrung=エサがシルエットで示されています。
Feinde=敵は、人間です。
ここの動物園の動物紹介プレートでは、ときどきこんな風に、名付け親の紹介はあるのに、肝心の動物の名前は書かれていなかったりしました。 -
一瞬、立ち止まったところを捉えることができたマダガスカル・環尾(ワオ)・マングース
ピント甘めですが、失礼!
私が知っているマングースは、埼玉こども動物自然公園にいるシママングースだけなのですが、あちらのぽっちゃりしたマングースに対して、こちらはずいぶんとほっそりとスマートなマングースでした。
鋭い顔つきに撮れてしまいましたが、実物は、ちょこまかした動きも含めて、もっともっと可愛らしい印象でした。 -
屋外展示場と室内を行き来していたこちらのネコちゃん
こちらも動きが激しいのでなかなか写真は撮れず、ピントが甘いのですが、とても可愛らしいネコちゃんでした。
ただのネコちゃんとは思えません! -
イチオシ
耳が大きくて、きゃわゆい〜!
なんというネコちゃんでしょうか。 -
前足の黒い縞がおしゃれ!
-
ドイツ語による動物紹介Sandkatze(サンド カッツェ)
直訳すると「砂ネコ」かな。
英名を参考にすると「砂漠ネコ」でした。
アフリカ北部や中東など、乾燥地帯で生息するネコちゃんのようです。 -
もう1頭の子
そっくりなので見分けがつかないですけどネ。
2頭とも屋内と屋外を行ったり来たりしていました。 -
楽しみにしていたBao Bao くんは経歴紹介看板のみ
看板だけで、Bao Baoくんは当然、檻の中にいませんでした。
ああ、残念。やっぱり2014年7月現在の西ベルリン動物園には、名物のジャイアントパンダは不在でした。 -
再びライオンの檻に戻って来ると……
あらまあ、なんつーかっこで寝ているの。
百獣の王の貫禄が台無しですよ(苦笑)。 -
大事なところを露出させちゃって……
-
鼻の穴とふわふわなたてがみ
-
またまた可愛いネコ科の動物発見!
ユキヒョウかと思った美しいヒョウ柄のこの子は一体……。 -
体の模様がよく見える
だけど、お顔もちゃんと拝みたいです。 -
くんくんしながらやってきた@
-
吊り目でほっそりした可愛い顔
-
ドイツ語による動物紹介Ozelot(オセロット)
これは英語を参考にしなくても分かりました。
オセロットを見るのは、実はこれが初めてでした。 -
パンダ親子の像
ナマのパンダがいないので、代わりに撮影。 -
ちっちゃくて可愛い動物が並んでくっついてる@
10匹くらいいたでしょうか。
ちっちゃな体に対して、展示場はかなり広々としていました。 -
あくびをした口の中は鋭い歯がある
-
つぶらな瞳にちっちゃな鼻の可愛い子
この子は一体なんの動物なの〜!? -
よりそう姿がとってもキュート
-
イチオシ
どことなく神経質そうな表情もとっても可愛い@
この子には、頬毛がほくろみたいにちょっと黒くなっているところがありました。 -
きゅっと閉じた口元もチャーミング
-
ドイツ語による動物紹介Zwergmanguste(ツヴェルク マングステ)
英名を参考にすると、Dwarf Mongoose、つまりコビトマングース。
まあ、なんてぴったりな名前なんでしょう。
私が知っている唯一のマングースであるシママングースに比べると、同じマングースとは思えないくらい小さいです。
こんなに可愛いマングースを見るのは初めて! -
ぎゅぎゅっとよりそうコビトマングースたち
-
ほほにえくぼがあるチビちゃん
顔に微妙に個性がありました。
だからといって完全に見分けられたわけではないのですが。 -
イチオシ
まぁるいお・し・り
-
ちっちゃいあんよを片足上げたままポーズ@
-
イチオシ
みんなでくっっいているのが好きなのかな
ドイツ語による動物紹介によると、300gくらいのこの子たちは、20匹くらいのグループで暮らすようです。り -
私のこと、見てる?
コビトマングースを見るのは私は初めてで、日本ではめったに見られないかと思ったですが、どうやら上野動物園にいるようです。 -
外壁に立派な浮彫がある水族館の建物
-
ワニの浮彫
ワニもいるのかしら?
公式サイトは英語サイトはあまり充実していなくて、ドイツ語サイトをあれこれ見てみても園内マップや動物一覧は見当たらなかったので、分かりませんでした。 -
おや、水族館の屋根の上に鯉のぼり!
-
ベルリンの真夏の空の鯉のぼり@
きっと鯉のぼりの意味は特に関係なく、鯉ってことで飾ってあるんでしょうね@ -
風情のある石橋
動物園内の景色も楽しみます。
動物園内でちょこっとだけ撮った花の写真は、テーマ別ハイライト旅行記にまとめる予定です。
(今回はテーマ別ハイライト旅行記の作成の方が遅れていて、あしからず。) -
人工の池とホッキョクグマ群像
Wikipediaから拾った情報によると、人工哺育で育った2006年生まれのホッキョクグマのクヌート(Knut)くんが一世を風靡したときがあるようですが、クヌートくんは2011年に亡くなれました。5才ではまだまだ若いです。
この群像で、1頭だけ離れた子がクヌートくんかな、と思うと、余計切ないかも。 -
折り重なるホッキョククマの群像
-
イチオシ
動物の生息地の特徴的な建物の動物舎
南アフリカの乾燥した草原地帯に生息する動物の動物舎です。
どことなくイスラムの教会っぽく見えます。
わらぶき屋根と白い塔の組合せが、私の目にはなかなか新鮮に映りました。 -
あれはオリックス!?
こんなタイプを見るのは初めてです!
といっても、私がオリックスを見たことがあるのは、多摩動物公園と千葉動物公園だけですが。 -
囲いの中の植物を狙うオリックス
あれは植物の保護のためでしょうか。
でもこの子は食べたくて仕方がなかったようですよ。 -
あごの下のラインがとても美しい
-
きりっとのびた2本の角が美しい
-
ドイツ語による動物紹介Suedafrikanische Oryxantilope(ズート アフリカーニッシェ・オリックス アンテローペ)
ドイツ語名によると、南アフリカのオリックス・アンテロープ。
英名だと、アンテロープ・ガデル。
オリックスやガゼルっぽいアンテロープってことかしら? -
驚くほど広々としたコツメカワウソ・エリア
日本の動物園でカワウソにこんなに広いエリアを当てているところはないのではないかしら、と思えたほど。
(日本全国の動物園を知っているわけではないので断言できないですが。) -
暑いのか、おとなしかったコッツー2匹
-
イチオシ
そのうちの1匹がお水を飲みに来たよ
ぴちょぴょちょと水を飲む様子が可愛らしかったので、しばしカメラで狙いました。 -
奥からやって来た子は、口からエサをぶらさげて
うっ、そのまんまのネズミ……。
このときは、コツメカワウソの運動場にまぎれこんだ不運なネズミかと思ったのですが、もしかしたら動物園でエサとして与えたネズミの可能性もあることにあとで気付きました。 -
コツメカワウソってエサを洗って食べるんだ!
-
ワイルドにネズミを食すコツメカワウソ
骨も残さず、しっかり完食しました。
日本の動物園では、コツメカワウソのエサはペレットだったりするので、このシーンはけっこうインパクトがありました。 -
ドイツ語のよる動物紹介Zwergotter(ツヴェルク オッター)
カワウソはドイツ語でも英語でもオッターというんですね。
Oriental Small-clawed Ottoerとは、東洋・小爪カワウソ。
この看板のイラストは不鮮明だったので、これを見たときは、ここにいる動物が何か、さっぱり分かりませんでした。
コツメカワウソは日本の動物園でもよく見られるので、本物を見た方が一目瞭然でした。 -
東アジアの村落っぽい一画
-
そこにいたのは家畜ヤク
子どものヤクがいました。 -
イチオシ
2014年6月13日生まれの月齢まだ2ヶ月足らずのヤクの子ども
-
少し離れたところで休んでいたもう1頭のヤクの子ども
-
屋根の下に待避した大人たちと、お外側を向いていたヤクっ子
-
ヤクっ子たちがいた建物の様子
-
ドイツ語による動物紹介Domestizierte Yak(ドメスティエルテ・ヤク)
野生種よりはかなり小さいようです。 -
こちらはちょっとメルヘンチックな建物
-
お尻が可愛い、そこにいるキミ!
-
白斑点の背中も可愛いね
日本のシカかと思ったのですが、動物舎は日本っぽくありませんでした。 -
ドイツ語による動物紹介Damhirsch(ダム ヒルシュ)
言われてみれば思い出したのですが、Hirschってシカの意味ですね。
ジビエ・メニューとして見たことがある単語かも……。
英語でfallow deer。日本語でダマジカ。 -
広々とした水辺が展開するエリア
ここに来る前にアシカのところを通り過ぎました・
ショーを見学できるようになっていて、日影でイスがあるので、アシカを見ながら休んでいる人たちがたくさんいました。
可愛かったですが、写真はチャレンジしませんでした。
時間に制限があるので、全部の動物たちのしゃしんを撮ったわけではありません。 -
すいすいと泳ぐ後ろ姿
-
ごま塩のような毛皮のアザラシ
-
ドイツ語による動物紹介Seehunde(ゼー フンデ)。
英名のcommon sealより、ゴマフアザラシ属のゼニガタアザラシと判明しました。
ドイツ語名のところは真っ暗でちゃんと撮れていなかったので、本文中からSeehundeを引っ張ってきました。直訳すると、海犬ですね!
Unsere Paten sind……とは、「私達の名付け親は」という意味ですが、肝心のアザラシたちの名前がないのは、なぜ? -
アザラシの隣では、水辺で寝そべる黒い影あり
-
起き上がった@
オットセイですね。 -
ドイツ後による動物紹介Nordlicher Seebaer(ノルトラッシャー・ゼーベア)/Sudafrikanischer Seebaer(ズートアフリカーニッシャー・ゼーベア)
ドイツ語ではオットセイのことを、ゼーベア、すなわち海熊というようです。
北方に生息するアザラシと、南アフリカ沿岸に生息するアザラシの両方がいたようですが、さきほどの写真の子はイラストから判断すると、北に生息するNorthern Fur Seal(英名)/Otarie a fourrure du Nord(仏名)の方だと思います。
後編の旅行記「2014年ドイツ旅行〜12年ぶりの再訪〜【第2日目:ベルリン観光1日目】(4)西ベルリン動物園Tiergarten(後編)白オオカミの子どもたちとアジアゾウの子どもに釘付け@」へとつづく。
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