2012/12/11 - 2012/12/11
2248位(同エリア4527件中)
ミズ旅撮る人さん
- ミズ旅撮る人さんTOP
- 旅行記692冊
- クチコミ161件
- Q&A回答23件
- 1,031,074アクセス
- フォロワー48人
これは、2012年12月にクリスマスマーケットを巡ることを目的に中欧(オーストリア・チェコ
・スロバキア・ハンガリー)を訪れた旅行記です。
8では、プラハ城からマラー・ストラナに降り、カレル橋を渡って旧市街へ戻って来ます。聖ミクラーシュ教会の中を見学して終了です。
プラハは見どころ満載で、終わりが見えません。今回で昼の部が終わるのかなあ。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 徒歩
- 航空会社
- オーストリア航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- クラブツーリズム
-
プラハ城から降りる階段は、おそろしく急で、カメラを覗くと落っこちそう。雪があるから尚更です。
これは、登るという選択肢は無いです。 -
階段を下から見るとそうでもないのですが・・・
-
マラー・ストラナ広場。トロリーバスの停留所がありました。
マラーストラナ広場 広場・公園
-
建物の1階はすべて道路のトンネルになっています。
取り壊しはしないんですね。 -
マラー・ストラナ広場と聖ミクラーシュ教会。
旧市街にも同名の教会がありますが、こちらの方が規模が大きいです。聖ミクラーシュ教会 (マラーストラナ) 寺院・教会
-
いきなり水槽です。マラー・ストラナ広場からカレル橋へと歩いていると、ひょこっと店内が見えて、大きな水槽に足を浸けている人が見えました。
その足には、ドクター・フィッシュがいっぱい。こんなところで意外な光景を目にしました。 -
寒〜い冬でもオープンカー。よく見るとフロントに「サイトシーイング・ツアー」の文字が。
なんとこれで、市内観光をするんです。よく見えることは確かです。 -
いよいよ、カレル橋が見えて来ました。プラハの代名詞。
プラハに来て、ここを訪れない観光客なんていません。 -
向こう側が、右岸・旧市街です。たぶんこれだけ人が少ないのは冬だからでしょう。
でも、もっと向こう側に行ってわかりました。観光客はプラハ城が見える向こう半分に集中するのだと。 -
カレル橋のマラー・ストラナ橋塔。有料で上に登ることも出来ます。
-
この人は、カレル橋の隠れキャラ。と言ったら怒られるかな?
カレル橋をマラー・ストラナ側から歩いてくると、ブルタヴァ川の中洲のような土地があって、そこに立っていました。
橋の上の聖人たちより格好いいのに、橋の下にいるので注目されません。 -
ブルタヴァ川には堰があります。その先のレギー橋の上をトラムが走っています。
-
パドヴァの聖アントニウス像。日本人には人気なんじゃないでしょうか。
理由はただ一つ。頭の「竹コプター」。ごめんなさい。 -
なんといっても有名なのが、この聖ヤン・ネポムツキー。5つ星のおじさまです。なんでも、足元の何かを触るとご利益があるとかで、そこだけ光っているそうです。
聖人の像は全部で30体あり、キリスト教に詳しい人でも難しいローカルな聖人もいます。
それらをいちいち紹介するのはガイドブックに任せて、先に進みます。 -
旧市街側から見ています。この右手にプラハ城が見えます。
ネポムツキーの像は、右側のちょうど中央にあります。
素人でもわかるのは、旧市街側から3つ目の十字架のキリスト像と、そのお向かいのピエタでしょう。カルルーフ橋 建造物
-
イチオシ
プラハ城全景です。カレル橋を渡り切ると横にちょこっと展望台のような場所があり、そこから城がよく見えます。
-
カレル橋と一緒に写すとこんな感じです。これでは城が小さすぎます。
ポスターなどで見る橋と城の状景はこちらではないんです。橋の反対側から見なければ・・・
悲しいかな、団体行動の身では勝手に動くことも出来ず、ホゾをかんでがまんしました。
しかし、それで諦める私ではありません。翌朝も再びここまで来て、念願の橋が手前、その奥に城の位置関係で写真を撮ることが出来ました。それは、また後ほど。 -
旧市街橋塔。この上にも登ることが出来ます。
ここに登ると橋を真上から見下ろすことになり、なかなかいい眺めだと思います。旧市街橋塔 建造物
-
スメタナ博物館です。特徴のあるスグラフィットの壁が目印です。
スメタナ博物館 博物館・美術館・ギャラリー
-
カレル橋を渡るとすぐ目の前にトロリーバスが走って来ました。
ドアに缶コーヒーのラッピング電車でした。
これだけ狭い道で、しかも観光客がうようよいるのに、路面電車やトロリーバスが自由自在に走っているのはうらやましいです。 -
カレル橋から聖ミクラーシュ教会へ向かって歩いていると、建物の中庭にひょこっと、こんな物が見えました。
どう見ても巨大な拳銃です。銃口があっちを向いていてくれて良かったですが、何なのこれ?
わざわざこういうものを吊るす神経がわかりません。
今朝見つけた骨といい、どうもすごい芸術家がいるみたいです。 -
クレメンティヌムの横道で、こんな立て看板を見つけました。
今日のクリスマスコンサートの宣伝です。毎日午後5時から1時間のオルガン演奏です。
モーツァルト・ヴィヴァルディ・ヘンデルなどの名前が書かれています。
わざわざ「HEATED」の文字も。暖かいのはいいですが、肝腎の料金がわかりません。すると、案内のお兄さんが料金表を見せてくれました。大人550コルナ(22ユーロ)、子供450コルナ(18ユーロ)でした(2012年当時)。
1時間のオルガンコンサートに3千円は高い気がしますが、観光地値段なのでしょうか。
会場は、クレメンティヌムの中のミラー教会です。 -
クレメンティヌムの脇にあるホテルAURUS。壁の装飾が見事です。
アウルス バイ アドレズ リビング ホテル
-
聖ミクラーシュ教会のすぐ裏手にあるカフェ・カフカ。
フランツ・カフカの博物館はカレル橋を渡ったマラー・ストラナ側の川岸にあります。フランツ カフカ カフェ
-
この「Trdelnik」というお菓子は、チェコやスロヴァキアの定番のお菓子のようです。
円筒形の心棒にパン生地を巻いて焼き、好みのトッピングを振り
かけて出来上がり。
熱々で、小腹が空いたときや昼食をとる暇が無いときなどに重宝します。クリスマスマーケットでも売っています。 -
聖ミクラーシュ教会。マラー・ストラナ側の同名の教会と同じ設計者によるバロック建築の傑作です。
聖ミクラーシュ教会 寺院・教会
-
聖ミクラーシュ教会の入り口の飾り。こうした細かな細工物を見るのが楽しいです。
-
この豪華なシャンデリアはボヘミアンガラスで出来ているそうです。装飾品のようなデザインですね。
背後のステンドグラスも背景は真っ白で紋章のような縁取りの中に主人公のいる、ちょっと変わったデザインで興味深いです。 -
天井画は、水彩画のように色彩が薄くて、絵柄がはっきりしません。
形は優美で、円形ドームではないところが珍しいです。 -
いや〜、内装の緻密で豪華なこと!これだけ徹底して細工されていると、ふるふると嬉しさが込み上げてきます。
黒いパイプオルガンに金の天使の装飾ですよ!アーチの天井部分にもなんとも優美な彫刻と絵画。
テラスの黒い柵にも見事な細工。教会の中に黒い鉄柵なんて見たこ
とありません。まるで貴婦人の謎めいたドレスのよう。
この教会はまるごと美術館ですね。 -
これだけの教会ですから、オルガンコンサートなどがしょっちゅう行われているそうです。すごい音響でしょうね。
-
内装は華麗なのに、意外と主祭壇はシンプルです。
主役はキリストじゃなくて、聖ミクラーシュのようですが、地元の聖人なのでしょうか。あまり他では聞かないような気がします。 -
聖ミクラーシュの外に出ました。マンホールの蓋に城塞都市らしいマークがありました。
予想通りというか、残念ながらというか、やっぱりプラハは、てんこ盛り。
あと2回で終わるかなあ。次回は、旧市街庁舎の仕掛け時計と塔からの眺めから日暮れまで。その次が夜と翌朝の夜景になります。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
ミズ旅撮る人さんの関連旅行記
この旅行で行ったホテル
-
アウルス バイ アドレズ リビング
3.33
この旅行で行ったスポット
もっと見る
この旅行で行ったグルメ・レストラン
プラハ(チェコ) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
33