2014/08/01 - 2014/08/07
35位(同エリア1922件中)
夏秋さん
夫の1週間の夏休み、アンコールワットへ旅することになりました。
せっかくだから、カンボジア以外の国も体験したいと思い、最初はよくツアーが組まれているハノイ、ハロン湾にも行ける周遊ツアーに申し込もうと思っていました。
5月の終わり頃、ツアーを検討している時、偶然ルアンパバーンでの托鉢のお写真を目にしました。
私はそれまでルアンパバーンという街の名前はおろか、ラオスがどこにあるのかさえわかっていませんでした。
ベトナムやタイ、カンボジアなどは、なじみのある国でしたが、ラオスは東南アジアにある国という認識しかなく、私にとって、ラオスは未知の国でした。
ルアンパバーンでの托鉢のお写真をきっかけに、この街について色々調べていくうちに、友人が5年ほど前に、ルアンパバーンを旅していたことに気がつきました。
そして日本人にはなじみのないこの街が、街全体が世界文化遺産に登録された古い都であり、イギリスの旅行雑誌で何度もベストワンに選ばれていることを知りました。
私はルアンパバーンの街について、もっと知りたくなりました。
「ルアンパバーン? どこそれ?」と不審がる夫を説き伏せ、この夏の旅行先が決定したのが6月初め。
ルアンパバーンに支店があるHISさんに相談に行ったところ、アンコールワットとルアンパバーンの周遊コースはなく、個人で航空券をとるしかないとのこと。
旅費を計算して頂くと、大変な金額になります。
アンコールワットとルアンパバーンを別々に旅するほうが安いくらいです。
あきらめかけていたところ、インターネットで「MSOツアー」さんが企画されているアンコールワットとルアンパバーンの周遊コースを見つけました。
聞いたことない旅行会社でちょっと不安でしたが、こちらでお願いすることにしました。
募集形態はツアーですが、私達2人だけの旅でした。
★旅程★
【8月1日】
VN311 成田10:00発 ハノイ13:15着
VN837 ハノイ15:30発 シュムリアップ17:10着
シュムリアップ プリンスダンコールホテル&スパ チェックイン
◆ナイトマーケット散策
◆パブストリート クメールキッチンで夕食
【8月2日】
◆早朝 アンコールワット見学
ホテルで朝食
遺跡観光ツアー 8時30分ホテル発
◆アンコールトム観光
南大門、バイヨン、バプーオン、ピミアナカス、癩王のテラス、象のテラス
◆タ・プローム観光
昼食
◆アンコールワット観光
◆フルムーンナイトマーケットでお買物
夕食
◆クーレン2 アプサラ舞踊鑑賞
8月1日と2日の記録は
http://4travel.jp/travelogue/10915266
【8月3日】
チャーター車で遺跡観光(クロマーツアー)8時ホテル出発
◆バンテアイ・サムレ ◆バンテアイ・スレイ
◆アキーラ氏の地雷博物館 ◆プレ・ループ ◆バンテアイ・クディ
昼食
◆タ・ケウ ◆トマムノン ◆チャウ・サイ・デヴォダ
◆プリア・カン ◆プノン・バケン
◆オールドマーケット
夕食
◆パリス・サイゴン
8/3の記録は
http://4travel.jp/travelogue/10915838
【8月4日】
トゥクトゥクで遺跡めぐり 07:50~13:00
◆タ・プローム ◆東メボン ◆タ・ソム ◆ニャック・ポアン
◆象のテラス ◆バイヨン ◆アンコールワット
昼食は、ホテルでハイティ
14:30 ホテルチェックアウト
8月4日の記録は
http://4travel.jp/travelogue/10916915
16:35 VN930 シェムリアップ発、空路ルアンパバンへ
18:30 ルアンパバン空港着
19:00 ホテル到着
【8月5日】
◆托鉢体験 ◆朝市見学
ホテルで朝食
◆メコン川クルーズ
バーンサーンハイ・パークウー洞窟
昼食
◆王宮博物館 ◆ワット・マイ ◆プーシーの丘
◆ワット・シェーントン
◆ナイトマーケットでショッピング
夕食:「ソンパオ」
【8月6日】
托鉢を見学
ホテルで朝食
◆タット・セー滝と象のり体験
◆ポーシーマーケットで買物
昼食:カオソーイ
◆Wat Sene ◆Wat Sop Sickharam ◆Wat Sirimoung Khoun Sayaram
15:00 ホテルチェックアウト
17:10 VN2904 ルアンパバン発、空路ハノイへ
【8月7日】
00:10 VN310 ハノイ発、成田へ
07:35:成田着
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
【8月4日】
カンボジアのシュムリアップからラオスのルアンパバーンへ向かいます。
前日にweb checkinで前から3列めのシートを選んでいましたが、
乗客の人数が少なく、バランスをとるために6列目に移動して
ほしいと言われ、ちょっと動揺…
確かに搭乗客が少ないです。 -
乗り込んだ飛行機は6列目の私たちが最前列で、私達の前には乗客はいません。
しかも左側シートにも乗客はいないから 完全に2人だけ最前列です。
ジェット機だったらファーストクラスですが、今回は様子が違います。
全部で16列シートがありましたが、後方も空席が目立ちます
アジア人は私たち夫婦と中国人らしき女性が一人だけで他は白人の方ばかりです
定刻よりも20分も前に飛行機は動き出しました -
2時間弱のフライトですが、軽食が出ました。
ホテルでボリュームのあるハイティを頂いたばかりなのでおなかいっぱいです。
サンドイッチだけ頂きました。 -
ラオスの入出国カードが配られます。
カンボジアはビサが必要ですが、ラオスは15日以内の滞在の場合、日本人は必要ありません。 -
真横でプロペラが回っています。
こんな経験も初めてです・・・ ドキドキ
夕陽に輝くメコン川が見えます -
無事、ルアンパバーン空港に到着しました。
シェムリアップより涼しいです。
到着後すぐ、プロペラ付近を点検されています。 -
後方の座席に移動になった訳がわかりました。
預けた荷物が前方に詰まれているので、バランスをとるために
乗客を後方に集めたのですね。 -
乗客は30名足らずだったので、イミグレーションもこの状況
皆さん、VISAの手続きをされていますが、私達は不要のため、すぐに通関できました。
小さいですが、新しく清潔感のある空港です。
ここで、本当に素敵な出会いがありました。
ツアー会社からの旅程表には、英語ガイドがホテルへ送迎となっていましたので
簡単な英語しか理解できない私たちは、どきどきしながらゲートを出ると
出迎えてくれたのは、日本語がお上手なカンさん
ほっとした私たち
カンさんは大変かんじのよい方でした。
私がルアンパバーンでの旅行記をできるだけ詳しく書こうと思ったのは
ルアンパバーンで体験したことと、カンさんから伺ったお話を
いつまでも色褪せないように記憶しておきたいと思ったからです。 -
ルアンパバーンは、アジアの喧騒からはかけ離れた
ゆったりとした時のなかに佇む小さな街でした。
宿泊した3NAGAS HOTELは、全部で16室のブティックホテル
街の中心地に近い立地ですが、とても静かです。
雨期の閑散期であるため、お部屋をデラックスへアップグレードしてもらえました。 -
古い建物ですが、大切に手入れされてきたことが伝わってきます。
天井が高く、床など木の質感がすばらしい
アメニティグッズは充実しているのに
お部屋には、テレビも時計もありません。
天蓋ベットも初体験です。
一目でこのホテルが大好きになりました。 -
歩いてナイトマーケットに出かけます。
日本で500ドル両替して持ってきましたが、まだ半分くらい残っているので、
40ドルをキープに両替します
シュムリアップでは、全てUSドルで大丈夫でしたが、ラオスではドルも流通していますが、
ローカルなお店になると、キープしか使えないところもあります。 -
本日のレート
1ドル=8,000キープ
1円 =74キープ -
*モン族のナイトマーケット*
色鮮やかな雑貨が並んでいます。
ナイトマーケットと言っても、シェムリアップの雑然としたナイトマーケットとは
異次元の世界です。なんなのでしょう、、、この居心地の良さは
このお姉さんのお店でポーチを購入しました。 -
*クッションカバーやさん*
0が多い通貨は慣れるまで大変です。
値段を尋ねると 「eight(8)」との返事
8ドルかな?と思ったら、80000キープの意味でした。(10ドルくらい)
他のお店でも「0000」を省いてお話される方が多かったです。
シンプルなシルクのクッションカバーを
2つで120000キープ(約1500円)で購入しました。 -
刺繍のクッションカバーが美しい
こちらは手縫い刺繍のため、少しお高くなります。 -
*フルーツジュースやさん*
氷とフルーツをミキサーにかけていたので、大丈夫かな?と思いましたが、トライ!
ミックスフルーツとヨーグルトのシェイク
とっても美味しかったです。
1杯だけ注文したのに、サービスで夫にもと2杯もらえました。 -
今日の晩御飯は、これ
ぼけた写真でごめんなさい。
露天で買ったフルーツジュースとラオビール
シュムリアップからの機内食のマフィンとチョコレートバー(持ってきちゃいました…)
そしてホテルからのウェルカムおやつ?
竹かごに入ったお菓子は、お米を揚げて作ったもので、とっても美味しかったです。
ホテルの部屋のテラスで頂きました -
3nagasホテルのHPに、宿泊した部屋のバルコニーのお写真があったので、お借りしました。
広々としてとても素敵なバルコニーでした。 -
ベランダから見下ろすとホテルのエントランス
-
【8月5日】
*托鉢体験*
ござの上に正座して、僧侶の列を待ちます。
竹を編んで作られた丸い入れ物の中に蒸したもち米が入っています。
肩から斜めに巻いている赤い布は、托鉢をする際に必要なものです。 -
僧侶が肩から下げた鉢の中に、小さくちぎったもち米を入れます
僧侶の人数が多いので、小さくちぎらないと、すぐになくなってしまうのです
もち米をお渡ししようとすると、さっと鉢の蓋を開けて下さいます
しかし、みなさん歩くスピードが速く、全員にお渡しすることができません -
私の隣にはダンボール箱をもった地元の方が座られていました。
年長の僧侶は、鉢の中から袋入りのお菓子などを取り出し、
そのダンボールの中に入れて行きます。
後からガイドさんに尋ねたところ、生活の苦しい方たちに
おわけしているそうです。 -
小雨が降ってきました。
ひたひたと托鉢の列は続きます
カンさんが私達が托鉢する姿を写真に撮ってくれました
僧侶の方は200名以上いらっしゃったでしょうか
もち米は途中でなくなってしまいました。
供物がなくなった後は、頭を垂れ合掌し、僧侶の列を見送ります。
最近のカメラはフラッシュなしでも写るのに、白人観光客が数名
托鉢している私達とお坊様に向けて、パシャパシャフラッシュをたいて
ずっと撮影していました。 -
僧侶と一緒に歩く犬たち…
-
托鉢が終わると朝市を見学します
お供えのお花です -
メコン川でとれたなまず
-
卵も売っています
ピンクのたまごは、中は黒くて味がついているそうです。
ピータンみたいなものでしょうか。
カンさんは「味が独特なので私は食べません」とおっしゃっていました。 -
ホテルに戻って朝食です。
-
ブラウンのパンに手作りのジャムが美味しい
-
*ラオスのパン*
今回の旅行では、色々な食事を頂きましたが
一番美味しかったのは、3nagasホテルのパンかもしれません
カンボジアとラオスに旅行に行って、一番美味しい食べ物が
ホテルのパンというのも、味気ない話ですが、
普段、朝食ではご飯派の夫でさえ、美味しい…と驚いていました。
ルアンパバーンは、フランス統治が長かったせいか
美味しいパンやさんも多いそうです。 -
8時半、観光に出発です。
メコン川をボートで遡ります
大きなボートは私たちの貸切です、なんだか申し訳ない… -
それにしても年季の入ったボートです。
運転席にある伏せたどんぶりが気になります・・・
仏様のステッカーや飾りはお守りでしょうか。 -
おやおや、エンジンの調子がおかしいみたい
大丈夫かな?
カンさんがライフジャケットを渡してくれたので、即効着ます!
この船、ライフジャケットないのでは?と心配していたので、一安心です。
雨が吹き込んでくるので、後方の窓には青いビニルシートで覆われています。
外が見えない!! しかもなんだか傾いてるし、大丈夫なの?この舟は…
しかし、翌日はもっとヘビーな舟に乗ることになるとは
この時の私は知る由もありません… -
エンジンが直って、ようやく出発です。
雨もやんできました。
青いビニールシートを上げてくれたので、外の景色も楽しめます
どうなることかと思いましたが、だんだん楽しくなってきました。 -
*メコン川*
およそ2時間のクルーズ中、ガイドのカンさんが色々なお話をして下さいました。
カンさんは11歳から24歳まで僧侶をされていたそうです。
現在彼は30歳
僧侶だった時に日本語のスピーチコンテストに出場され、
今お勤めの旅行会社からスカウトされて就職されたそうです。
ラオスは、東南アジアの暑い国というイメージを持っていましたが、
彼の生まれ育った村は、山間部のため、冬の気温は5℃くらいになる日も
あるそうです。
しかし、電気もガスもないため、冬は水シャワーでつらいそうです。
ラオスの方が寒くてつらい冬を送っていらっしゃるなんて
思ってもみませんでした。 -
*ラオスの焼酎、ラオラーオ*
焼酎の村、バーンサーンハイに着きました。
赤い焼酎はちょっとワインに似た味です
一番強いのはアルコール度数50度くらいあって、一口飲むととカーっと身体がほてります
1本づつ購入しました。
ラオラーオは現在は観光用で、ラオス人の方はビールを飲むことが多いそうです。 -
通りを少し歩いてみます
-
大きなパラボナアンテナがあります
水道も電気もなかった、カンボジアの村と比べると便利そうです。
住民の皆さんの様子からも、穏やかな生活が感じ取れます。 -
機織の様子も見学できます
-
パークウー洞窟に到着しました
メコン川に面する絶壁に2つの洞窟があり、中には多くの仏像が安置されています。 -
お参りします
-
ボートに戻る時、この竹で編んだような浮き橋を渡るのが
ゆらゆらしてちょっと怖い -
メコン川で象乗りしている人もいます。
ルアンパバーンから行きは2時間、帰りは下りなので1時間の舟旅でした。
帰りの舟はスコールで、再び青いビニールシートに覆われました。
天気予報では1日中、豪雨となっています。
カンボジアの雨は、短時間にザーッと降るスコールでしたが、
ルアンパバーンの雨季は、1日中雨が降ることも多いそうです。 -
ルアンパバーンに戻って昼食です。
『パークフアイ ミーサイ』にてラオス料理を頂きます。
うす緑色のお野菜はきゅうり
白くて丸いのは、卵の腸詰です
卵の腸詰、初めて頂きました。ウインナーの卵版ですね
なぜそんな手のかかる調理をするのでしょう???
味は、ゆで卵でしたよ。 -
*卵の揚物の甘酢あんかけ*
中華料理をあっさりにしたような味付け -
*ラオス風ソーセージ*
ハーブが効いてます -
『ラープ・カイ』
鶏肉のミンチと香菜を炒めた料理です。
「ラープ」は、ラオスの代表的料理とガイドブックには書いてありましたが
カンさんによると、作るのに時間がかかって大変なので
ラープは、特別な時に食べるお料理だそうです -
*野菜炒め*
中華料理の野菜炒めより、あっさりしていて美味しかったです -
*赤米のカオニャオ(もち米)*
もちもちとしてお赤飯のような味わいです。
とても美味しかったので、私は赤米を買って帰ろうとこの時決意しました! -
量が多くて、半分くらいしか食べられませんでした
でもラオスでは全部食べると、量が足りなかったのかと心配されるので
お料理を残すのは失礼にはならないそうです。 -
*ラオスの若者もスマホに夢中*
店員さんも暇な時は、スマホをいじっています -
食事の後は、王宮博物館へ
カンさんがチケットを購入中
ほらほら雨が小降りになってきましたよ。
ちなみに、今日は火曜日
「地球の歩き方」の2014−15年版によると、王宮博物館は
火曜日休館となっていますが、昨秋から無休になっています。 -
『ルアンパバーン国立博物館』
靴を脱いで、ロッカーに荷物をしまってから入場します。
博物館はフランス植民地時代、シーサワンウォン王様の宮殿として
建てられた建物です。
中は撮影禁止なので、お写真が撮ることができませんが、
ロッカーもアンティークで素敵でした。
博物館は、ガイドさんに説明してもらいながら見学するのがおすすめです
入って正面の部屋に玉座のような金ぴかりんの豪華な椅子があります
この椅子は、王様の椅子ではなく、偉いお坊様のお椅子で、
その下(横)に王様が座る玉座があります
ラオスでは、王様よりお坊様が偉いのです.
一般の人はお寺に説法を聞きに行きますが、王様はお寺に行かないので
王様がお坊様のお話を聞きたい時や、儀式の際にはお坊様が王宮に
説法に来られたそうです。
シーサワンウォン王様の立像がりりしかったです。
博物館の中にお写真もありましたが、背が高くてイケメンの王様です
お子様はアメリカに亡命されたそうです。
接見の間に、笛を吹く男の人の絵がありますが、それは求愛の絵だそうです。
ラオスの男の人は、好きな女の人ができると、夜にその女の人の家の近くで
笛を吹いて求愛するそうです。
カンさんの弟さんは13歳で好きな女の子が出来て、本当にその子の家の近くで
夜に笛を吹いて13歳で結婚したそうです。すごいですね〜 -
仏像を納めた美しい祠です。
国立博物館の敷地内にあります。
王宮博物館を出ると雨がやんでいました。
天気予報では、「1日中豪雨」だったのに…
晴れ女のわたしはラオスの天気予報にも負けません♪ -
『Wat Mai』 ワット・マイ
寺院の本堂でカンさんが、旅行をする時の安全のお祈りをして下さいました。
なにしろ13年間お坊さんをされた方ですから、本式です。
お祈りを聞きながら、私達も合掌と額を床につける深いおじぎを繰り返します
サンスクリット語のお祈りです 「ブッタンサラナンハサーミイ」
ワットマイの仏さまは、垂れ目ちゃんで優しげなお顔です。
私達の旅の安全を見守ってくれました。 -
ワットマイでは、若いお坊さんたちがお仕事中
-
予定ではプーシーの丘から夕陽を見る予定でしたが
今は雨期のため、夕陽を見れる日はほとんどないとのこと。
夕方からまた雨が降るかもしれないので、先にプーシーの丘に登ります
328段の階段を登った先には、素晴らしい景色が待っていました。
山に霧がかかっていますが、視界はクリアです -
午前中にクルーズしたメコン川です。
-
こちらは、ナムカーン川
-
空港も見えます
-
プーシーの丘で出会った日本人の青年
彼は何を探してこの地に来たのかしら…
お互い良い旅でありますように -
いつまでも見ていたい景色でした
-
プーシーの丘から下りてきました
-
時間は4時過ぎ、博物館前の通りでは、ナイトマーケットの準備が始まっています
-
絵画を売るお店もあります
-
昨日飲んだフルーツジュースとは別のお店ですね・・・
今日は柑橘系のジュースが飲みたいな -
ここは、ルアンパバーンのメインストリート
1995年の世界遺産登録以来、建築の規制が厳しくなり、2階建までしか
建てることができなくなったそうです。
街に2軒ある3階以上のホテルは、世界遺産登録前に建てられたものだとか
ルアンパバーンには信号もなく、スーパーも、クラブもありません -
『Wat Xiengthong』 ワット・シェントーン
ワット・シェントーンは、修復が終わったばかりで、キラキラです。
現在お寺の建物を順番に修繕していってるらしく、
サワンウォン王様の葬儀で使われた霊柩車庫は修復中で、
見学することができませんでした。 -
象さんのモチーフが可愛い
キラキラしているのは、鮮やかな色ガラスのモザイク装飾です -
黄金の木のモザイクも、数日前に修復を終えたばかりで
美しく輝いています -
-
*象さんもキラキラ*
-
ホテルに戻って少し休憩します
2階のお部屋には螺旋階段で上がります。 -
本当に素敵なホテルで落ち着きます。
しかし、のんびりしていられません
朝からずっと観光だったので、汗びっしょり
シャワーを浴びて着替えた後、迎えに来てくれた車で夕食に出かけます。 -
『ソンパオ』
日本人の方が経営されているレストランです。
お客さんも日本人の方が多いです。
このお店に来て初めて日本人の団体観光客の方に出会いました。 -
ラオスの伝統的な舞踏を鑑賞しながらお食事することが出来ます。
シュムリアップの「クーレン」でプロフェッショナルな踊りを
観たばかりだったので、申し訳ないですが、その踊りと比べると
学生バイトのダンスのように見えてしまいました。 -
*ラオスの可愛い民族衣装*
ラオスは3つの民族に分かれているそうです。 -
食事の後、歩いてナイトマーケットにお買物に行きました。
可愛らしいモン族の女性です。
こちらのお店で象柄のバッグを購入しました。
私は、ノースリーブのTシャツを着ていたのに、彼女は長袖のニットを着ています。
ラオスの夜の気候は、日本の夏の夜で、今日は涼しいねーって感じる日くらい
(変な例えでごめんなさい…)シェムリアップよりずっと涼しかったです。
でも25度くらいはあると思うので、ニットはちょっと???
ラオスの方は暑さに強いのでしょうか…
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