2012/05/06 - 2012/05/06
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harihariさん
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平成24年5月6日
岡崎の細見美術館で「琳派展ⅩⅣ」を観た後、四条の「鍵善良房」で葛きり。
晩ご飯は、三条河原町を下ったところにある天ぷら「美久仁」です。
- 旅行の満足度
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
岡崎の細見美術館。
「琳派展??〜酒井抱一と江戸琳派の全貌」として、江戸中期〜後期の琳派、とりわけ抱一とその弟子達の作品を鑑賞。
いつ観ても琳派はいいなぁ。 -
琵琶湖から引かれた疎水。
やがて、その一部は鴨川に注ぎ、一部ははるか南へ下って宇治川へと注ぐ。 -
四条までの道すがら。
知恩院の三門。
実物は、写真で観るより圧倒的な存在感。 -
猫を見ると、とっさに写真を撮りたくなる。
岩合さんみたいなの、撮りたいなぁ。 -
四条通りまで下って、「御菓子司 鍵善良房」。
創業から300年以上、現当主で15代目という京都屈指の老舗和菓子屋。 -
鍵善良房というば、「くずきり」。
-
塗りの器から、透き通った葛を一本箸で摘み上げて、黒蜜を絡ませてからいただきます。
弾力がありながらも、つるっとした喉越しなので、甘さと冷たさの両方を心地よく楽しめます。 -
夕刻。
もう一度河原町通りを上がって、今日の晩ご飯は創業昭和11年の老舗天ぷら屋「美久仁」です。 -
まずはお通し。
手作り胡麻豆腐の雲丹のせ。 -
コースをお願いしたので、適当にお料理が出てきます。
最初の天ぷらは、モロコ。 -
天ぷらには熱燗で。
美久仁の銘の入ったチロリで供されます。 -
コース料理なので、お造りも出てきます。
のんびり、お酒を飲みながら。 -
活車海老、銀杏、ぜんまい。
-
賀茂茄子、きすの大葉包み。
-
シメジ、ふわっふわの穴子。
(何品かは、何だったのか忘れてしまった…。・゚・(ノ∀`)・゚・。) -
ご飯と香の物、赤だし。
店構えも内装も、いたって普通の定食屋さんのような佇まい。
高級感があるわけでもなく、料理が創造性に秀でていることもないように思う。
ただ、80年近くも町の天婦羅屋さんとして親しまれている理由は、お店に入って食べてみると納得する。
とにかく、安心して美味しいのだ。
普段使いで美味しいなんて、最高じゃないか・・・と思ってしまう、そんなお店です。
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