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憧れの槍ヶ岳へ!<br />そして、大キレットを経て北穂高岳へ!<br /><br />おととし、北穂高から見た姿が美しく、いつかは行きたいと思っていた槍ヶ岳。ヘトヘトになりながらも何とか登ることができました。<br /><br />槍ヶ岳から北穂高に向かう途中には大キレットを通過。高度感があり、スリルのある箇所も…。途中で雨が降ってきて、やっとの思いで北穂高岳に到着しました。<br /><br />北穂高で宿泊した北穂高小屋は、3,000mを超える岩山のてっぺんにあるとは思えないほど食事が充実!生ビールもあります!<br />スタッフの方々も親切で、気持ちよく過ごすことができました。<br /><br />天気はイマイチの日もありましたが、楽しい山歩きができました。

槍ヶ岳へ! 上高地~槍ヶ岳~大キレット~北穂高岳~上高地

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2014/08/02 - 2014/08/04

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myao

myaoさん

憧れの槍ヶ岳へ!
そして、大キレットを経て北穂高岳へ!

おととし、北穂高から見た姿が美しく、いつかは行きたいと思っていた槍ヶ岳。ヘトヘトになりながらも何とか登ることができました。

槍ヶ岳から北穂高に向かう途中には大キレットを通過。高度感があり、スリルのある箇所も…。途中で雨が降ってきて、やっとの思いで北穂高岳に到着しました。

北穂高で宿泊した北穂高小屋は、3,000mを超える岩山のてっぺんにあるとは思えないほど食事が充実!生ビールもあります!
スタッフの方々も親切で、気持ちよく過ごすことができました。

天気はイマイチの日もありましたが、楽しい山歩きができました。

  • 松本から新島々へ。<br />

    松本から新島々へ。

  • 上高地に到着!<br />河童橋から穂高連峰を望みます。<br /><br />上高地のバスターミナルから槍ヶ岳までは、約20?<br />半分以上がなだらかな道で、地図上のコースタイムは10時間ほど。<br />この日の予報は、曇りのち雨又は雷雨!<br />まだ麓とはいえ山で雷雨は怖いので、早速出発です。<br /><br />最初は、横尾を目指します。

    上高地に到着!
    河童橋から穂高連峰を望みます。

    上高地のバスターミナルから槍ヶ岳までは、約20?
    半分以上がなだらかな道で、地図上のコースタイムは10時間ほど。
    この日の予報は、曇りのち雨又は雷雨!
    まだ麓とはいえ山で雷雨は怖いので、早速出発です。

    最初は、横尾を目指します。

  • 横尾を目指すと、左手に明神岳が。<br />このあたりの山はほんとにキレイ。

    横尾を目指すと、左手に明神岳が。
    このあたりの山はほんとにキレイ。

  • 上高地から横尾までの道は明るく景色が良いのでまったく飽きません。<br />上高地でハイキングをしている方もたくさんいました。

    上高地から横尾までの道は明るく景色が良いのでまったく飽きません。
    上高地でハイキングをしている方もたくさんいました。

  • スタートから約2時間半で、最初の目的地「横尾」に到着。<br />とても良い天気!<br /><br />横尾は、涸沢方面と槍ヶ岳方面の分岐点で、結構な人がいます。

    スタートから約2時間半で、最初の目的地「横尾」に到着。
    とても良い天気!

    横尾は、涸沢方面と槍ヶ岳方面の分岐点で、結構な人がいます。

  • 横尾大橋。<br />涸沢を経て奥穂高岳や北穂高岳に向かう場合は、ここを渡ります。<br /><br />

    横尾大橋。
    涸沢を経て奥穂高岳や北穂高岳に向かう場合は、ここを渡ります。

  • 槍ヶ岳方面への道<br /><br />横尾より先、道の雰囲気は変わりますが、しばらく平坦な道が続きます。

    槍ヶ岳方面への道

    横尾より先、道の雰囲気は変わりますが、しばらく平坦な道が続きます。

  • 見上げると、青い空、白い雲!

    見上げると、青い空、白い雲!

  • 雰囲気の良い木橋などもあり、気分が盛り上がります。

    雰囲気の良い木橋などもあり、気分が盛り上がります。

  • 徐々に傾斜を増し、山道らしくなったところで槍沢ロッヂに到着。(10時頃)<br /><br />上高地を出るとき、しっかり朝食を摂ったのですが、早くも空腹に耐えかね、ここでカップラーメンを買って食べました。<br />

    徐々に傾斜を増し、山道らしくなったところで槍沢ロッヂに到着。(10時頃)

    上高地を出るとき、しっかり朝食を摂ったのですが、早くも空腹に耐えかね、ここでカップラーメンを買って食べました。

  • 槍沢ロッヂを後にし、後ろを振り返ると怪しい雲が。<br />雨も嫌だけど、雷雨は本当にやだなぁ。<br /><br />

    槍沢ロッヂを後にし、後ろを振り返ると怪しい雲が。
    雨も嫌だけど、雷雨は本当にやだなぁ。

  • 槍沢ロッヂを越えると、次第に傾斜を増し、景色も変わってきます。

    槍沢ロッヂを越えると、次第に傾斜を増し、景色も変わってきます。

  • 11時頃 大曲を通過

    11時頃 大曲を通過

  • 大曲を過ぎると、雪が残っている場所が出現!<br />だんだん、高山らしい景色が近づいてきました。

    大曲を過ぎると、雪が残っている場所が出現!
    だんだん、高山らしい景色が近づいてきました。

  • 登山道を水が遮っています。<br />こういうところは何か所かありました。<br /><br />

    登山道を水が遮っています。
    こういうところは何か所かありました。

  • 雪の上を歩きます。<br />軽アイゼンを出すかどうか迷いましたが、なくても大丈夫でした。

    雪の上を歩きます。
    軽アイゼンを出すかどうか迷いましたが、なくても大丈夫でした。

  • こういう花を見ると、その時は「名前を調べよう」と思うのだけど、<br />帰ってくると面倒になってしまいます。<br />

    こういう花を見ると、その時は「名前を調べよう」と思うのだけど、
    帰ってくると面倒になってしまいます。

  • 天狗原分岐が見えてきた。

    天狗原分岐が見えてきた。

  • 12時頃、天狗原分岐を通過<br />進行方向は明るく晴れていますが、後ろは相変わらず怪しい雲がゆっくり追ってきています。

    12時頃、天狗原分岐を通過
    進行方向は明るく晴れていますが、後ろは相変わらず怪しい雲がゆっくり追ってきています。

  • 槍ヶ岳の雄姿が!<br /><br />大きく見えましたが、まだまだ遠いです。

    イチオシ

    槍ヶ岳の雄姿が!

    大きく見えましたが、まだまだ遠いです。

  • 坊主岩屋下というところ。<br />本日宿泊の槍ヶ岳山荘が見えてきたのですが、ここからの登りがうんざりします。<br />危なくはないけど、急だし、近づかない目的地がずっと見えてるし…。

    イチオシ

    坊主岩屋下というところ。
    本日宿泊の槍ヶ岳山荘が見えてきたのですが、ここからの登りがうんざりします。
    危なくはないけど、急だし、近づかない目的地がずっと見えてるし…。

  • 「播隆窟(ばんりゅうくつ)」という遺構のようなもの。<br />近くの案内板には、「槍ヶ岳初登はん、開山をなしとげた念仏行者播隆がその都度利用した岩屋」とあります。<br /><br />「播隆窟」なんて立派な名前がついていますが、その手前の分岐点の名前は「坊主岩屋下」などと、単に「坊主」と呼ばれてしまっていました。

    「播隆窟(ばんりゅうくつ)」という遺構のようなもの。
    近くの案内板には、「槍ヶ岳初登はん、開山をなしとげた念仏行者播隆がその都度利用した岩屋」とあります。

    「播隆窟」なんて立派な名前がついていますが、その手前の分岐点の名前は「坊主岩屋下」などと、単に「坊主」と呼ばれてしまっていました。

  • 14時半頃、槍ヶ岳分岐を通過。<br /><br />奥は、槍の穂先。<br />登っている人が見えました。

    14時半頃、槍ヶ岳分岐を通過。

    奥は、槍の穂先。
    登っている人が見えました。

  • 15時少し前、やっとの思いで槍の肩にある槍ヶ岳山荘に到着。<br /><br />最後の15分くらいは雨に降られましたが、雷雨にはならずに済みました。<br />

    15時少し前、やっとの思いで槍の肩にある槍ヶ岳山荘に到着。

    最後の15分くらいは雨に降られましたが、雷雨にはならずに済みました。

  • 槍ヶ岳山荘前から槍ヶ岳山頂に向かう道を見ると、崖に人が連なって見えます。<br />

    槍ヶ岳山荘前から槍ヶ岳山頂に向かう道を見ると、崖に人が連なって見えます。

  • 槍ヶ岳山荘で受付を済ませ、1時間ほど休憩して槍ヶ岳山頂にアタックです!<br /><br />傾斜が急な場所はありますが、そういう所は、はしごや鎖が整備され、何とか登っていけます。また、人が多く、ゆっくり登っていくので、焦る必要もありませんでした。<br /><br />ただ、なかなか進まないのでイライラしたのか、狭くて急な場所で待つ人を縫うようにして、強引に追い抜いて行く人(50代くらいの2人組の男女)がいました。<br />私は安定した場所にいたのですが、それでもぶつかられたおかげでよろけるし、何より、登山に慣れた人ばかりでない中、接触による転滑落や落石などを起こしたらどうするつもりなのか。<br />「自分が良くても、ほかの人が危なくなることが分からないタイプの人」だと思ってあきらめましたが、きちんと注意すればよかったと今でも後悔しています。<br />ちなみに、日本語を話せる方ではないようでした。

    槍ヶ岳山荘で受付を済ませ、1時間ほど休憩して槍ヶ岳山頂にアタックです!

    傾斜が急な場所はありますが、そういう所は、はしごや鎖が整備され、何とか登っていけます。また、人が多く、ゆっくり登っていくので、焦る必要もありませんでした。

    ただ、なかなか進まないのでイライラしたのか、狭くて急な場所で待つ人を縫うようにして、強引に追い抜いて行く人(50代くらいの2人組の男女)がいました。
    私は安定した場所にいたのですが、それでもぶつかられたおかげでよろけるし、何より、登山に慣れた人ばかりでない中、接触による転滑落や落石などを起こしたらどうするつもりなのか。
    「自分が良くても、ほかの人が危なくなることが分からないタイプの人」だと思ってあきらめましたが、きちんと注意すればよかったと今でも後悔しています。
    ちなみに、日本語を話せる方ではないようでした。

  • 穂先の途中から槍ヶ岳山荘を振り返ります。

    穂先の途中から槍ヶ岳山荘を振り返ります。

  • 途中、落ちたらただでは済まなそうな場所も。<br />

    途中、落ちたらただでは済まなそうな場所も。

  • そうこうしている間に、山頂に到着!<br />山頂はガスっていたので、あまり景色を撮りませんでした。<br /><br />でも、槍ヶ岳は日本で5番目に高い山(3,180m)!<br />山頂は、喜びを共有する人でいっぱいでした。<br /><br />皆さん、思い思いに写真を撮影し、思い出作りに励んでいました。

    そうこうしている間に、山頂に到着!
    山頂はガスっていたので、あまり景色を撮りませんでした。

    でも、槍ヶ岳は日本で5番目に高い山(3,180m)!
    山頂は、喜びを共有する人でいっぱいでした。

    皆さん、思い思いに写真を撮影し、思い出作りに励んでいました。

  • 2日目、今日は、槍ヶ岳〜大喰岳〜中岳〜南岳〜大キレット〜北穂高岳のコースです。<br /><br />槍ヶ岳から南岳までは比較的なだらかといわれているコース(それでもアップダウンは結構ありました。)、南岳から北穂高岳は高度感のある大キレットや飛騨泣きと呼ばれる難所があるところ。<br /><br />前日飛ばした疲れが抜けていなかったけど、ワクワクします。<br />しっかり朝食を摂って、気力充実で出発です!

    2日目、今日は、槍ヶ岳〜大喰岳〜中岳〜南岳〜大キレット〜北穂高岳のコースです。

    槍ヶ岳から南岳までは比較的なだらかといわれているコース(それでもアップダウンは結構ありました。)、南岳から北穂高岳は高度感のある大キレットや飛騨泣きと呼ばれる難所があるところ。

    前日飛ばした疲れが抜けていなかったけど、ワクワクします。
    しっかり朝食を摂って、気力充実で出発です!

  • 槍ヶ岳山荘の前から富士山が!<br />結構当かったですが、富士山が見えるとうれしくなります。

    槍ヶ岳山荘の前から富士山が!
    結構当かったですが、富士山が見えるとうれしくなります。

  • これは八ヶ岳かな?

    これは八ヶ岳かな?

  • 富士山方面を引いて撮影

    富士山方面を引いて撮影

  • 右手の常念岳がキレイです。<br />この日のコースでは、しばらく左手に常念岳が見えていました。<br /><br />常念岳はとてもきれいな形の山。いつか登ってみたい。

    右手の常念岳がキレイです。
    この日のコースでは、しばらく左手に常念岳が見えていました。

    常念岳はとてもきれいな形の山。いつか登ってみたい。

  • 最初の目的地大喰岳

    イチオシ

    最初の目的地大喰岳

  • 途中で振り返ると槍の穂先が。<br />登っている時はあまり感じませんが、少し離れてから見ると、まさに「槍」のようです。

    途中で振り返ると槍の穂先が。
    登っている時はあまり感じませんが、少し離れてから見ると、まさに「槍」のようです。

  • 途中可愛い花が。

    途中可愛い花が。

  • 大喰岳山頂(3,101m)に無事到着。<br />ここまで、多少の登降はありますが、危険なところはありません。<br /><br />ただ、大喰岳の山頂は広くて、この標識を見つけそこなう所でした。<br />

    大喰岳山頂(3,101m)に無事到着。
    ここまで、多少の登降はありますが、危険なところはありません。

    ただ、大喰岳の山頂は広くて、この標識を見つけそこなう所でした。

  • 進行方向に前穂高岳の一部が見えます。

    進行方向に前穂高岳の一部が見えます。

  • 次は中岳へ。<br />登山道の左側にかなりの量の雪が。

    次は中岳へ。
    登山道の左側にかなりの量の雪が。

  • 中岳山頂近くの道標<br />中岳(3,084m)を経て南岳(3,032.7m)へ向かいます。

    中岳山頂近くの道標
    中岳(3,084m)を経て南岳(3,032.7m)へ向かいます。

  • イチオシ

  • 南岳への道<br />この辺は、歩きやすく快適でした。<br /><br />ただ、いつも思うのですが、なだらかに見えてもやはり山。<br />気持ちの良い散歩道を期待していたのですが、それなりに体力や注意力を要します。油断していると、躓いて痛い思いをしそうです。

    南岳への道
    この辺は、歩きやすく快適でした。

    ただ、いつも思うのですが、なだらかに見えてもやはり山。
    気持ちの良い散歩道を期待していたのですが、それなりに体力や注意力を要します。油断していると、躓いて痛い思いをしそうです。

  • 南岳山頂!<br /><br />ここまでは、一応難なく来ることができました。

    南岳山頂!

    ここまでは、一応難なく来ることができました。

  • 三角点?

    三角点?

  • 南岳小屋で小休止して大キレットへ。

    南岳小屋で小休止して大キレットへ。

  • 北穂高岳へ向かいます。

    北穂高岳へ向かいます。

  • アスレチック感満点の岩登りポイントがたくさんあります!<br /><br />などと言うと、とても余裕がありそうですが、大キレットの写真は極端に少ないです。<br />何故なら、怖かったから。<br /><br />

    アスレチック感満点の岩登りポイントがたくさんあります!

    などと言うと、とても余裕がありそうですが、大キレットの写真は極端に少ないです。
    何故なら、怖かったから。

  • 本当に怖いのはごく一部だと思うのですが、それはそれは慎重に歩きました。<br /><br />この日、大キレットに入った頃にちょうどガスが出始め、そういう意味ではあまり高さを感じなくて良かったかも。

    本当に怖いのはごく一部だと思うのですが、それはそれは慎重に歩きました。

    この日、大キレットに入った頃にちょうどガスが出始め、そういう意味ではあまり高さを感じなくて良かったかも。

  • 前方の尾根を登っていきます。<br />この途中に怖いところがあるらしい。

    前方の尾根を登っていきます。
    この途中に怖いところがあるらしい。

  • ピンボケですが、斜面にへばりついている(ように見える)人がいて緊張!

    ピンボケですが、斜面にへばりついている(ように見える)人がいて緊張!

  • 北ホを目指します。

    北ホを目指します。

  • 怖い場所の写真は一切ありません。<br />でも、何とか行けました。<br /><br />個人的には、雨が降っていなかった分、去年の剱岳より楽だったような気が。でも、雨が降っていたら、どちらが怖いか…。<br /><br />できればよく晴れた日にまた来たいです。

    怖い場所の写真は一切ありません。
    でも、何とか行けました。

    個人的には、雨が降っていなかった分、去年の剱岳より楽だったような気が。でも、雨が降っていたら、どちらが怖いか…。

    できればよく晴れた日にまた来たいです。

  • 怖かった場所をすべて越え、北穂高岳直下。<br /><br />雷鳥のつがいがいました。<br /><br />雷鳥の習性に詳しいわけではないのですが、雷鳥はあまり人が苦手ではないらしい。<br />すぐ近くまで寄ってきて、何の愛嬌もふりまかず、餌を探しているようでした。

    怖かった場所をすべて越え、北穂高岳直下。

    雷鳥のつがいがいました。

    雷鳥の習性に詳しいわけではないのですが、雷鳥はあまり人が苦手ではないらしい。
    すぐ近くまで寄ってきて、何の愛嬌もふりまかず、餌を探しているようでした。

  • 特に人懐っこいわけでもなく、人を敬遠するわけでもなく、あまり人を意に介さないといった態でした。

    特に人懐っこいわけでもなく、人を敬遠するわけでもなく、あまり人を意に介さないといった態でした。

  • 正午頃、北穂高岳山頂(3,106m)に到着!<br />2年ぶりです!<br /><br />あいにく、30分ほど前から雨が降り始め、到着時には結構な振り方でした。<br />残念ながら、景色はアウトでしたが、2年前にほんとに素晴らしい景色を見られたので、あきらめがつきました。<br />大キレットも歩けたし!

    正午頃、北穂高岳山頂(3,106m)に到着!
    2年ぶりです!

    あいにく、30分ほど前から雨が降り始め、到着時には結構な振り方でした。
    残念ながら、景色はアウトでしたが、2年前にほんとに素晴らしい景色を見られたので、あきらめがつきました。
    大キレットも歩けたし!

  • 2年前の素晴らしい景色!<br /><br />今回も、奥にこういう風に槍ヶ岳が見えたら、なお良かったなぁ。

    2年前の素晴らしい景色!

    今回も、奥にこういう風に槍ヶ岳が見えたら、なお良かったなぁ。

  • 本日の宿泊先!<br /><br />食事が充実していて、就寝スペースも十分の山小屋です。<br />とても居心地がよく、また行きたいと思うような山小屋でした。<br />

    本日の宿泊先!

    食事が充実していて、就寝スペースも十分の山小屋です。
    とても居心地がよく、また行きたいと思うような山小屋でした。

  • 本日は北穂高岳まで。<br />北アルプスに限ったことではありませんが、一生懸命歩いた自分をほめてあげなければなりません。<br /><br />しかし、3,000mを越える場所で生ビールが飲めるとは。

    本日は北穂高岳まで。
    北アルプスに限ったことではありませんが、一生懸命歩いた自分をほめてあげなければなりません。

    しかし、3,000mを越える場所で生ビールが飲めるとは。

  • 最終日、本日は、北穂高岳〜涸沢〜横尾〜上高地で帰宅です。<br />あいにく朝から普通に雨が降っていました。<br />おかげで、ほとんど写真を撮りませんでした。<br /><br />でも、2年前に来たときは、晴天で、良い景色を堪能しました。

    最終日、本日は、北穂高岳〜涸沢〜横尾〜上高地で帰宅です。
    あいにく朝から普通に雨が降っていました。
    おかげで、ほとんど写真を撮りませんでした。

    でも、2年前に来たときは、晴天で、良い景色を堪能しました。

  • 2年前の涸沢

    2年前の涸沢

  • 涸沢を過ぎ、横尾に出たあたりでは雨は上がっていました。

    涸沢を過ぎ、横尾に出たあたりでは雨は上がっていました。

  • 上高地に到着!<br /><br />2年前、いつかは槍ヶ岳に行きたいと思い、案外早く実現してしまいました。<br />もう少し天気が良ければなおよかったけど、行けてよかったなぁ。<br /><br />槍ヶ岳は、遠いのが難点だけど、わりと誰でも登れるのではないかと思いました。槍の肩までは危ないところはないし、槍の穂先は、少し怖くても、ゆっくり行けば大丈夫ではないかな。<br />また、時間ができたら、今度は、誰かに紹介したい。<br /><br />今回は、憧れの槍ヶ岳に登ったし、大キレットにも行けたし、北穂高の上でビールも飲んだし、盛りだくさんでした。<br /><br />次はどこに行こうかな。<br />

    上高地に到着!

    2年前、いつかは槍ヶ岳に行きたいと思い、案外早く実現してしまいました。
    もう少し天気が良ければなおよかったけど、行けてよかったなぁ。

    槍ヶ岳は、遠いのが難点だけど、わりと誰でも登れるのではないかと思いました。槍の肩までは危ないところはないし、槍の穂先は、少し怖くても、ゆっくり行けば大丈夫ではないかな。
    また、時間ができたら、今度は、誰かに紹介したい。

    今回は、憧れの槍ヶ岳に登ったし、大キレットにも行けたし、北穂高の上でビールも飲んだし、盛りだくさんでした。

    次はどこに行こうかな。

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