2014/07/25 - 2014/07/27
775位(同エリア2301件中)
ぬいぬいさん
この夏の最大のイベント 9日間のカンボジア一人旅を間近に控え、嫁さんのご機嫌取りをしないといけないので、中途半端にたまっていたANAのマイルが7月末で失効してしまうため、鹿児島に行ってきました。
連日の猛暑、本当は涼しい北海道に行きたかったのですが、マイルの特典航空券はどこもいっぱい。
それなら前から行きたかった軍艦島もいいかなと長崎便を見るとこれもダメ。
それなら、京都・奈良でも・・・これまた大阪もいっぱい
結局確保できたのが鹿児島でした。
1日目は天孫降臨伝説の霧島神社と白い濁り湯の霧島温泉でまったりして、2日目は霧島アートの森で現代アートを楽しんで、鹿児島市内でグルメ三昧、そんな感じで予定を組んで鹿児島を満喫してきました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- レンタカー ANAグループ 徒歩
-
昨夜は飲んだくれて早寝してしまい、せっかくいい温泉に来たのにまだ1回しか温泉に入っていません。早朝5時からお風呂が始まるため4時50分には本館の大浴場で朝ぶろを。
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朝食の7時までまだたっぷり時間があるためにまずは朝の散歩を。泊まった霧島国際ホテルの全貌はこちら
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イチオシ
昨日ホテルに来る途中で見た丸尾滝
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こちらの滝の最大の特徴は上流に温泉があるため、流れ落ちる滝は温泉
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それほど広くない丸尾の温泉街も一回り。正面のはテルは最後までどちらにしようか迷った霧島観光ホテル。
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汗っかきな私、部屋に戻るころには着ていたTシャツはもう絞れるほどの汗。
もう一度温泉に浸かることに。
いつもはパン党の私ですが、旅先では何故かごはん党に
朝の散歩のおかげで朝からガッツリいただきました。 -
はやめにチェックアウトして昨日行けなかった霧島アートの森へ。
今回の旅の足になった車はこれ。
黒のノート
最近の車は優れていて停車する度に、自動的にエンジンが止まってアイドリングストップするんですね。
我が家のプレサージュももう15万キロ
今度はこのくらいコンパクトな車もいいかも。
なんせ3日間の平均燃費は15キロ。ガソリンがバカ高なので燃費のいい車がいいですよね。 -
ホテルから霧島アートの森までは20キロちょっと
ゆっくり走っても40分ほどで到着しました。 -
9時開館なのでしばらく待つことに。
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イチオシ
まず最初に目についたのがこれ
私の好きな草間彌生のおなじみのドット柄の『シャングリラの華』 -
イチオシ
アートの森は基本屋外展示のなのですが屋内のギャラリーでは会田誠展が開催されていました。
何年か前に金沢の21世紀美術館で見て以来の会田誠の作品
こんなところで見れるなんてすごく得した気分。
思いがけず会田誠さんご本人にもここでお会いすることができました。 -
草間彌生の作品をもう一つ
ドット柄のハイヒール『赤い靴』 -
男と女 ジョナサン・ボロフスキー作
人間に求められる優しさ,力強さ,自由へのあこがれなどを,男女が交差する巨大なシルエットに込めているとか -
あなたこそアート < You Are the Art >チェ・ジョンファ
このリングの向こうに見える景色とのコラボを楽しむ作品 -
長い鉄のトンネルの四方向に入っているスリットから差し込む自然光
その奥にあるのは -
この光景
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屋外展示の霧島アートホールは1999年に建設された早川邦彦の作品
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気流〜風になるとき 西野康造作
鉄骨の足の上の翼が回転していました -
ライト シープ2012 椿昇作
作品のタイトルは、聖書の「最後の審判」における「羊飼いが羊と山羊(やぎ)を分けるように、救われる人々(羊)は王の右側に置かれる」と例えた文章に由来しているとか。 -
朝から現代アートを楽しんだ後は霧島高原ビールのブリュワリー バレルバレーに
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チェコ産のホップを使った出来立ての霧島高原ビール飲んでみたかったのですが、あいにく車 銅釜を見るだけで終わってしまいました。
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隣には焼酎工場が
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焼酎工場は見学できるのですが受付には誰もいないため勝手に見学させてもらいました。
今日は稼働していないようです。 -
資料の展示コーナーもあります。
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ビールも焼酎も飲めないので仕方なく河内菌の米麹の入ったシュークリームをいただきました。
表面がパリパリで中はしっとりしたクリーム
絶妙なバランスでおいしくいただきました。 -
ランチは鹿児島市内の天文館で鰻
実は鹿児島は養殖ウナギ日本一の鰻の産地なんです。
当然おいしい鰻の名店ももあちこちに。
この日選んだのはその中の1軒『うなぎの末よし』 -
鰻重は2段のお重に白いご飯だけと焼いた鰻と分けて入っています。
ランクは松・竹・梅・小の4段階、それぞれ4切れ、3切れ、2切れ、1切れと鰻の数が違うだけ。
リーズナブルな鰻重 梅を食べましたが、こちらは2切れで1,480円。
ちょっと物足りなさもあるものの、ダイエット中の私にはちょうど良いサイズ。
おいしくいただきました。 -
お腹が満足したら場所を移して今度は天文館の商店街にあるむじゃきへ。
鹿児島に来たら『しろくま』ははずせませんね。
普通サイズはでかいのでベビーサイズで十分です。
しろくま発祥のお店の元祖「しろくま」はやっぱりうまい。 -
食事をした後はさてどこに行こうか。
早めにホテルに入って市内観光もありかと思いつつも開聞岳も見てみたいし、指宿もいいかなあ・・・
なかなか決まらずとりあえず車に乗って指宿方面へと向かいました。
途中知覧に行こう、そう思ってこちらの武家屋敷へ -
知覧といえばゼロ戦の特攻隊基地のあった場所で、そのイメージが強いのですが、もう一つ薩摩の小京都と呼ばれる武家屋敷のたちならぶ一角があるんです。
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ここで大きな勘違いをしたのは武家屋敷があると思っていたのが、実は武家屋敷の庭園だけ
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青空のもと手入れされた日本庭園と
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石垣の積まれた上に生垣のある街並みを散策するだけになってしまいました。
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事前のリサーチ不足と計画性のなさに女房はぶーぶー
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おまけにうだるような暑さ この日の鹿児島は今年一番の暑さだったよう。
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でも、遠路はるばる来たからには一通り見ないともったいない
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ここには名勝に指定された7つの庭園がありますがの基本は枯山水式
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写真はありませんが一つだけ池泉式の庭園もありました。
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こちらは高倉健さんが主演した映画「ホタル」にも登場した旧富屋食堂。
若い特攻隊員たちに母親のように親しまれていた故・鳥濱トメさんが経営していましていた旅館が復元され資料館として公開されています。 -
開聞岳まで足を延ばしてみたかったのですが、さらに20キロ以上も先のため、とりあえず鹿児島市内に戻って、今宵の宿ホテルアービック鹿児島にチェックイン
目の前にビルと観覧車があるものの桜島が見えます。 -
九電工の経営するこのホテル、鹿児島中央駅の目の前の便利な立地にあって部屋もきれいでした。
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シャワーを浴びて一息ついた後はまだ日が暮れるまで時間がありそうなので、路面電車に乗って市内の街歩きを。
とりあえず天文館で降りて照国神社の目の前にあったこの建物は明治16年に建築された 鹿児島県立博物館考古資料館(興業館)
石造りの存在感ある建物です。 -
照国神社の横には島津斉彬をはじめとする三人の像が
これは誰の像だったのかわかりません。 -
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西郷さんの銅像の前にある建物は、鹿児島市立中央公民館(鹿児島市公会堂)
昭和2年に建てられた近代建築です -
パームツリーの根元にある銅像は小松帯刀
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夜はホテルの近くのかごっまふるさと屋台村に
選んだお店は、さしみバー ぶえんもゆかり -
昨年夏に屋久島に行ったときに食べれなかった、くびおれサバの刺身ようやく食べることができました
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お通しのアラ炊きもうまい
生ビールの後は、ご当地の芋焼酎を
ここのお店はお勧めです -
観覧車まだ動いています。
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鹿児島中央駅の構内ではハイボールバーオープン
ウイスキーもお好きです
角のハイボールここで一杯 -
ホテルの部屋の窓からは観覧車の向こうに花火大会の花火が見えていました。
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