2014/04/27 - 2014/05/05
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asaja87さん
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ポーランドに行きたいと思った理由の一つでもあるヴィエリチカ岩塩鉱!
地下とか洞窟とか心躍るんですが、地下にこんな美しい世界が広がっているなんて驚きでした。
帰りには少し時間が余って再びヴァヴェル城に向かいました。
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ランチはヴィエリチカ岩塩鉱の近くのレストランでした。
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ディスプレイされてたケーキ。
おいしそうだけどやっぱり甘いのかなぁ。
まぁ食べる余裕はないでしょう。 -
スープには麺が入っていてちょっとあっさり目のラーメンって感じでおいしかった!!
しかし麺があった為かこれだけでお腹いっぱいにwwww -
コトレット(kotlet schabowy)ですね。
ウィンナーシュニッツェルと同じでした。
薄い肉が好きな私にはとっても好きな系統の料理だけどお腹いっぱいなのにこの量は厳しかったw
ここのお店はトイレ綺麗だったんだけどペーパーがなかった!
入る前に確認すべきだったw
ということで一応流れると記載のあるティッシュを流してしまいました。
ポーランドのトイレは水の勢いがいいので大丈夫だと思うけど・・・。 -
ついにヴィエリチカに到着!
お土産屋さんでしばらく待機。
下見をしました。
記念コインの自動販売機なんかもありました。
結構待った後、呼ばれて移動。
今まで日本語のガイドさんいなかったらしいですが、今回いらっしゃったということで日本語を話せるガイドさんの案内でした。
紺に金色の入ったかっこいい制服を着た女性でした〜! -
エレベーターに乗り込みます。
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結構狭くて華奢で、外も見えるというエレベータ。
途中から真っ暗にwww
真っ暗で華奢な箱で降下していくってなかなかない(^^;
ここで地震とかやめてくれよーとか思ってしまうのは日本人だから?
観光用のエレベータを作ってもいいのではないだろうか・・・。
団体で来たら降りるの大変そう。 -
プレートあるのですが読めず・・・。
何の通路と言ってるんだろう?HORIZON?この単語がわからなかったw -
蝋人形が当時の採掘の様子を伝えます。
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30メートル置きくらいにこのような扉で通路が区切られています。
皆が中に入ったら扉を閉めて、次の扉を開けて入って行く形式です。
このようにしないととんでもない風が吹くそうです。
これ混んでたら大変ですね。 -
暗い通路が続きます。
こういう雰囲気大好きなのはゲームとか好きだからなのだろうか・・・。
進撃でも地下道あったよねw
これ奥に行けば行くほど当然ですが年代が新しくなっていきます。
なので似ているようで違っていくのが面白かったです。 -
ここで地下100メートルくらいと言ってたかなぁ。
地下300メートル以上全長300キロメートルあるらしいですよ。
私達が歩いたのは3.5キロほどらしいです。
13世紀くらいから18世紀くらいまで掘られたらしいですけど規模が凄いなぁと思いました。
年間100万人以上訪れるらしいですが、大きな広間以外他のグループに合うことがなかったのでほんと不思議空間でした。
ツアーの団体とかだともう少し人気があるのだろうか・・・。 -
壁からも塩がしみだしてきています。
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消火器が雰囲気を壊すけど、でも安全第一ですよね。
ってかここで火災起きた場合、こんな消火器でどうにかなるのだろうか・・・? -
17世紀ということでしょうか。
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少し広い場所に出るとコペルニクスの像が。
コペルニクスはクラクフ大学(前日見学したヤゲウォ大学)で学んだそうです。
コペルニクスは当時プロイセン領だったトルンの出身らしく、ポーランド語を話せなかったという説もあるらしいです。 -
ちょっと天井が低くなった?
塩のせいか床がとてもツルツルに見えます。 -
ギンガ姫の伝説を再現しているそうです。
ギンガ姫はこの後出てくるギンガ礼拝堂の名前の由来ともなったハンガリーから嫁いできた姫だそうです。
当時貴重だった塩を発掘するこの場所を見つけた人とのことですが、話はとても伝説的。(そういや進撃でも塩は貴重っていってたね・・・もうハマっていたので全て繋がっていく私の脳w)
確か投げ入れた指輪が見つかったシーン。 -
岩肌にも塩が・・・・。
指で割とポロっとはがせます。
普通にしょっぱい。
壁は良いけど床は舐めないようにと事前に言われていましたw -
ガスが出てくることもあったそうで、こうやって確かめながら進めていったそうです。
ガイドさんがスイッチを押すと暗くなり照明があたって説明が流れます。 -
ここは木の壁じゃなくなってちょっと殺風景っていうか・・・怖い雰囲気ですよね。
木って温かみがあったんだなぁと。 -
やっぱりここでもキリスト教は忘れないんですね。
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蝋人形で当時の塩を運んでいる姿が再現されています。
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馬もこの中で働いていたんですね。
過酷労働に見えますが、ここで働いた馬は地上の馬よりも3割程長生きしたそうです。
塩の効果は凄いですね。 -
遠くから見ると蝋人形に見られているようで怖いw
この丸みを帯びている空間はなんなんでしょうね。 -
王の像。
ちょっと怖いのはなぜでしょう。
周りには木で出来た模型がありました。
スイッチをいれると動く仕組みで、これでどうやって塩を外へ運んでいたかがわかります。 -
塩のツララです。
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これは古代からこのあたりで塩がとれていたということを表しているらしいです。
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この木の階段を下まで降りて行きます。
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木なのであまり怖くないです。
普通の石の階段のところもあるんですが、そこは塩のせいなのかテカテカしてみえて降りるの怖い感じでした。 -
こういう器具でロープを引っ張っていたんですね。
持ち手を持ってまわしてみましたが、そんなに力が要らずにまわりました。 -
塩水が流れています。
舐めてみましたが、私は少量すぎたのかわからず。
母はしょっぱい〜と言っていたのでしょっぱいみたいです。 -
これも動きます。
動きがカクカクしてて怖かったw -
ここは小人ゾーン。
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スイッチをいれると光と音楽でディズニーランドみたい。
子供に人気らしいです。 -
小さな部屋があり、礼拝堂になっていました。
トロッコの線路みたいなものもあり、前にテレビでこういう部屋をトロッコがすごい勢いで通過するのを見たんですけどここだったのかな? -
塩のシャンデリアもありました。
広間ももうすぐなのかな? -
つきました〜〜〜!ギンガ礼拝堂です!
綺麗〜〜〜〜!!!
これは上から見下ろしています。 -
デジカメでみるとこんな感じ。スマホのは明るいなぁ。
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壁にはこんな装飾が。
これが芸術家じゃなくて採掘を行っていた工夫達が作ったというのが凄すぎますよね。 -
礼拝堂部分ですね。
地下にも作ってしまうなんて、キリスト教は切り離せないものなんですね。 -
塩の芸術品だらけ。
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最後の晩餐ですね。
この絵ってどうやって伝わっていったんですかね。 -
ここから次の通路へ向かいます。
像はヨハネパウロ2世。 -
地上(?)で撮影。
ここでは他の観光客も結構いました。 -
塩のシャンデリアを横から。
綺麗ですね〜。 -
下から。
日本の炭鉱ってもっと仕事場所っていうイメージがあるんですが(日本の炭鉱言ったことない)
こんな華やかな地下世界。驚きです。
ヒトラーの時代とかもこういう世界が広がってたってことですよね・・? -
綺麗な通路になりました。
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地底湖です。
塩の濃度はかなり高いらしいです。
死海みたいにうかないのかな? -
過去にドイツ兵が酒に酔ったままボードを出して亡くなったそうです。
その為今は禁止となっているそうですが、そのうち再開するかもということです。
しかし、やはりうかないってことなのだろうか・・・? -
また同じように通路を歩いて行くと広いエリアに出ました。
この通路ずっと続くのポートピア連続殺人事件を思い出します。
あれの地下www
ここは演奏会が行われたりすると聞きました。
楽器の音色が変わるそうです。
聞いてみたいーー! -
このシャンデリアが一番大きいそうです。
-
売店等があるエリアにきました。
ここも人がいっぱい。
トイレ休憩もありましたが行きませんでした。
地下のトイレどうなんだろー言ってみれば良かったかなw -
どうやら待っていたのはここでの小さなショー?
他のグループでもいいですか?と聞かれたのでもちろんOK。
私たちは奥で数人でみてて、もう一方は出入り口のところで団体さんがみてました。
ショパンの別れの曲と共に歴史がアナウンスされてました。
当時の音の再現とか。
掘る音とか、炎の音のようなものが、轟々となったりして、こういう空間にずっといたら健康によくなさそうだなぁと思いました。 -
この人日本に行ったとかいう人だったような。
クラクフのヴァヴェル城で出てきた樺太に行った人のお兄さんだったかなぁ。
うろ覚え・・・。 -
こんな機械も使っていたんですね。
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不思議空間。綺麗に感じます。
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お土産屋さんや展示がありました。
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ヴィエリチカは一番初めに登録された世界遺産の一つです。
その時に登録された世界遺産がパネルみたいになっています。 -
各地の塩が展示されていました。
宝石みたいなものもあったり、色もいろんなものがあって面白かったです。 -
これ父という感じに見えてちょっと笑ってしまいましたw
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レストランです。
結婚式をする方もいるらしいですねー。
世界遺産の地下での結婚式かー。いいなぁ〜。
演奏会もできるーーー。 -
ヨハネパウロ二世のパネル展?
洞窟レストランみたいですねー。
この後団体ごとに並んで、帰りのエレベーターの順番待ち。
ガイドさんと一緒に写真とらせてもらったりしたんですけどガイドさん小顔すぎてもう後悔しか残らない3ショットにwww
エレベーターは上と下に別れて乗りました。
外国人と一緒のせいか余計狭く感じたw
お土産屋さんでやっとお買いもの〜。
バスソルトは6色くらいあって綺麗でした。
前にスペインで石鹸を買いすぎて重くて大変だった記憶があったので控え目にかったんですが、この後特に買い物するものもなかったのでここでもっと買えばよかったと後悔しました。
このバスソルト結構肌がツルツルになります!!見た目もかわいいしおススメ!
私はエコバックと食べる方の塩も買いました。無難にラベンダーのとバジルのを買いました。
塩の置き物もありましたが、あれは重いだろうなーw
絵ハガキセットも買ったかな。
結構いろいろ買ったけど80ズロチくらいだった気がする。
隣に両替所もあって便利。
しかし買い物したもの全て自分でかったエコバックに入れられたwww
えーーーこれもお土産なのにー\(^o^)/
買い物でも男性陣をお待たせしたのに、外にあるトイレ(たしか無料)も寄ってお待たせする私達(´ー`A;) -
ショパンは柳と縁があるとか聞いたのでクラクフ市内の柳を撮影。
しかし柳ってヨーロッパにもあるのね。
日本のイメージがあった。 -
移動遊園地だそうです。
初めてみたー。 -
バルーン?
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マンガ館。
漫画の展示というわけではなく、日本に関する展示がされているらしいです。 -
時間があまったのでヴィスウワ川の近くをうろうろ〜。
休日の為、たくさんの人がのんびりした時間を満喫してました。
いいですねー。 -
白鳥もいた!
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せっかく時間があるなら火を吹く竜を見ましょうということになり。ヴァヴェル城の方へ。
これはヴァヴェル城下にある竜の洞窟。
ドラクエ好きには気になる名前w -
15分程待機したんですが、火を噴かず・・!
じらし上手だな・・!
子供達にとっても人気でした。
あと花嫁さん花婿さんが来て参列者含めて写真を撮ってました。
こんな人いっぱいいるところでいいのか・・・。
この後レストランに向かったのですが、その途中でも綺麗な花嫁さんとすれ違いました! -
レストランはビルの地下でした。
アップルビールはここもなかったー。
どこにあるのアップルビール。 -
これは酸味のあるスープ。
ジュレック。
やっぱり量が多い。 -
母は肉が苦手なのでチーズオムレツにしてもらいました。
-
いつもの付け合わせ。
これ今回1人でこの量です・・。
諦めて一口しか手を付けませんでした。
日本の漬けものみたいなもんなのかなぁ。 -
肉料理でしたが、ポテト多いーー。
むしろサラダもっと多くても・・・・。 -
アイスはおいしかった!
ケーキ系はボリュームもあるし、甘すぎるけどアイスはおいしい! -
いい加減お金が減らなくて怪しかったのでズウォチが足りなくなった他の方に売る私達親子w
ホテルについて母は即効寝てるので私はごろごろとスマホいじり(海外に来てまですることか・・?w) -
そろそろお土産の為にも試しにかったこれ味見してみよーということで開封。
実はハンガリーでたまたまかったビスケットみたいなお菓子が忘れられないのですが、輸入食品の店にいっても似たようなの買ってみるんですが全然違っていてがっかりすることが多かったんですよね。
ポーランドならありそう!ってことでこれを買ってみたら当たり!
懐かしい〜。やっと出会えたー!ビスケットみたいなんですけどほんのり甘い、たまごボーロに近い素朴な味なんですよねー。
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