2014/06/26 - 2014/07/01
2573位(同エリア4785件中)
あきさん
世界の美しい景色や建物を紹介している本に、ブルーモスクの写真が載っていて一目惚れ。
実際に見てみたい!と思い、3泊6日で行って来ました。
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4日目に食べたホテルの朝食。
ブッフェの内容が変わらないので、お皿に盛った料理も変化なし。
4日目は3日目に行ったスュレイマニエ・ジャーミィがとても良かったので、他のモスクにも行ってみようと思い、ガイドブックに載っていた他のモスクに行ってみました。 -
始めにキュチュック・アヤソフィア・ジャーミィに向かいました。
こちらはモスクの中には誰も居なくてとても静かでした。
ブルーモスクやスュレイマニエ・ジャーミィを見た後だと、シンプルで見るのには少し物足りないかな、という印象です。
モスクを出て敷地内のベンチに座っていると、猫がいました。 -
この猫がとても可愛くて…!
猫じゃらしで少し遊んだらすぐに移動をしようと思っていましたが、猫じゃらしを引っ込めるとニャーニャー鳴いてねだってきます。
少しのつもりが40分ぐらい遊んでいました。 -
ナイスポーズです!
ずっと遊んでいたかったのですが、そろそろ次の所に行った方が良いかなと思い、移動。
次はリュフテム・パシャ・ジャーミィへ向かいました。 -
リュステム・パシャ・ジャーミィはガイドブックに書いてある通り、入り口が分かりづらいです…。
問屋街を歩いているといきなり小さな入り口があって、階段を上らないといけません。
タイルは美しいけど、こじんまりとしたモスクだし、やはりブルーモスクやスュレイマニエ・ジャーミィに比べると物足りないかな。
でも、キュチュック・アヤソフィア・ジャーミィと違って、入り口が分かりづらいのに10人ほど観光客の方が来ていました。
リュステム・パシャ・ジャーミィを出たら、お昼ご飯を食べる為に移動をしようと思っていましたが、エミノニュ駅の近くにあるモスクも行ってみよう!という事で少し寄り道。
イェニ・ジャーミィに入りました。 -
入るとなんと、丁度お祈りが始まった時でした。
ブルーモスクはお祈りの時間は入れないとガイドブックに書いてあったので、何処も入れないのかと思っていましたが、入れてしまった。
中では誰かがマイクを通して言っているのか、録音したものを流しているのかは分かりませんが、何かを唱えている声がずっと聞こえていました。
その声に合わせて(?)立ったり座ったりしているお祈りをする人々。
皆が一斉に立ったり座ったりしている訳ではなく、立つ人もいれば、座ったままの人もいて…といった感じです。
また、お祈りが始まってしばらくしてから走って駆けつける人もいました。
何か用事をしていたら、お祈りの時間に間に合わなかったのかな。
モスクに入って、立ったままお祈りの様子を見ていたら、警備の人に座るように言われました。
お祈り中は観光客も移動する時以外は座っていないといけないみたいです。
お祈り中に写真を撮っても良いのか迷いましたが、警備の人が見ている前で写真を撮っていた人が注意をされていなかったので撮ってみた。
お祈りが始まって15分ぐらいすると帰って行く人が出てきました。
帰る人もいるし、そのままお祈りを続ける人もいるし…。
お祈りが始まる時間は決まっているけど、お祈りをどれだけの時間をするか決まってないのでしょうか。不思議でした。
モスクだけではなくお祈りをする様子も見れて満足したので、やっとお昼を食べに向かいました。
食べたいのはケバブ!
一時期ケバブにハマってよく食べていたので、本場のケバブを食べるのを楽しみにしていました。
しかし、ガイドブックに載っていた“シェフザーデ”というお店はこの日は定休日!
仕方がないので、シェフザーデと同じ通りにあり、比較的お客さんが入っている別のお店“KASAP”に入りました。 -
ケバブとオレンジジュースで23TL。
ケバブは美味しいのですが、ソースがないので薄焼きのパンに挟むと、もう少し味にパンチが欲しいかな…。という感じ。
日本で食べるケバブはマヨネーズベースのソースがかかっていますが、あれは日本風にアレンジされた物なんでしょうか…。
オレンジジュースは美味しかった!
お店にラッセル・クロウが来た事があるようで、写真が飾られていました。
ケバブを食べてお店を出た後は、ご飯を食べたばかりですがWi-Fiを求めて別のお店に入りました。
ケバブを食べたお店は今日はWi-Fiの調子が悪いと言われて、繋げなかったので。
入ったお店はトラムのスィルケジ駅のすぐ近くにあるお店で、お店のガラスに大きくSINCE18××(××と言うのは具体的に何年だったか覚えてないので…)と書いています。
メニューを見たら、3日目に行ってライスプディングを食べたお店の系列店でした。
ライスプディングが美味しかったので、色んなお店で食べ比べをしてみようと思ったのに、誤算。
またライスプディングを食べるのもつまらないな、と思ったので、別のデザートを注文。 -
チャイと、チョコレート味のパンナコッタの上にチョコレートソースがかかっている様なデザートです。
食べてみると、ソースが兎に角甘い!甘過ぎる!不味くはないけど、甘過ぎるので食べたいとは思わない。
甘いチョコレートソースに蜂蜜を入れて更に甘くした感じです…。ソースの下のチョコレート味のパンナコッタの様なのは食べれたので、ソースをどけて食べてみました。
ガイドブックを見て、トルコのデザートは兎に角甘そうだな、と思っていましたが、これ程とは…!
お店の店員さんにWi-Fiのパスワードを聞いて調べものをしたり、結構歩いて疲れたので少し休んだりしてお店を出ました。
目指すはガラクタ塔! -
ガラクタ塔に着いたのは14時ぐらい。
50人ぐらい人が並んでいて、40分程待ったかと思います。
ガイドブックには11TLと書いていたのに、金額ははっきりとは覚えていないですが、18TLぐらいになっていて驚きました。
どの場所もガイドブックに書いてある金額から5TL程高くなっていたのですが、ガラクタ塔は値上がりしすぎではないか…。
ちなみに、持って行ったガイドブックは“地球の歩き方13〜14”です。 -
値段が高いなと思いましたが、眺めは最高!登って良かった!
上は人同士がやっとすれ違えるぐらいしか余裕がありません。譲り合いながら写真を撮りながら1周すると15〜20分ぐらいです。
橋の上からガラクタ橋が見えました。 -
この写真は見えづらいかと思いますが、トプカプ宮殿、アヤソフィア、ブルーモスク、ガラクタ橋が写っています。
有名な観光スポットを一枚の写真に収められて満足!
上に登って1周したのでガラクタ塔を降りました。
歩いてガラクタ橋を渡って帰ろうと思い、ガラクタ橋の方へ歩いて行くと橋の手前でオレンジジュースを売っているお兄さんを見かけました。 -
街中でケバブとオレンジジュースだけを売っている簡易なお店はいくつか見掛けて、 一度飲んでみたのですが味はイマイチでした。
恐らく、あまりオレンジジュースが売れないのに、オレンジは大量にお店の前に積んであって、どんどん日にちが立ってオレンジから水分が抜けてしまうからかと。
そういう理由でオレンジジュースを飲む場合はレストランに限る!と思っていました。
しかし、このお兄さんのオレンジジュースは買う人の列が少しですが出来ていて、よく売れているので、新鮮なオレンジを絞ったオレンジジュースが飲めるのではないかと思いました。
買ってみるとやっぱり美味しい!量は少ないですが1杯1TLと安いのも良いです。
レストランで飲むオレンジジュースは甘味と酸味のバランスは良いけど、甘味も酸味もどちらも強いものが多いのですが、このお兄さんのオレンジジュースは甘味の酸味のバランスも良いし、どちらも強すぎず美味しかったです!
美味しかったので翌日にもオレンジジュースを買いに来て、その時には2杯飲みました。
オレンジジュースを売っているお兄さんに恐らくトルコ語で“昨日も来てたよね?”という様な事を言われました、。
お兄さんのオレンジジュースがイスタンブール滞在中に飲んだオレンジジュースの中で一番美味しかったからね!
オレンジジュースを飲んでガラクタ橋を渡ると鯖サンドのお店が見えてきました。 -
他の方が書かれた旅行記を読んでいてよく出てくる鯖サンドは、私が昨日食べたレストランの鯖サンドではなくこっちの方か…と、やっと気付きました。
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ガラクタ橋を渡って旧市街側から見た新市街。
一番高い建物はガラクタ塔です。
色々と見て回って疲れたし、そろそろ夕食を食べようと思い、移動。
スルタンアフメット地区のホテル街にある“ダブ・エスニック”というエスニック料理屋さんに向かいました。
トルコ料理は美味しいのですが、私はあまり馴染みのない国の料理を食べているとすぐに日本食が食べたくなります。中華か日本食が食べたいと思いガイドブックを見ていたら、日本のラーメンが食べれると書いていたので行くことにしました。
ダブ・エスニックがあるスルタンアフメット地区のホテル街はとてもお洒落です。観光客を意識してレストランも作られているのか、お店は“これぞ観光客がイメージするトルコ!”という感じの内装が多かったです。
色んなレストランのメニューを見た訳ではないけど、観光客向けの為か値段も高そう…。そんな風に思いながら、少し迷って何とかダブ・エスニックに着きました。 -
メニューを見てみると、ラーメンの金額は34TL!!
ガイドブックでは23TLと書いてあったのに!値段が上がりすぎでしょ…。
この時、私のお財布には40TLぐらいしか入っていませんでした。両替をしようと思っていたら、この日は日曜日でグランド・バザールがお休みだったのです。朝、ホテルを出る前に気が付いた…。
ラーメンを食べてしまったら、晩ご飯を食べた後にホテルに帰る為のトラム代はあるけど、次の日にグランド・バザールに両替に行く様のトラム代がなくなる!それに、レストランに入って飲み物を頼まないっていうのはしたくないし…。
飲み物込で30TLぐらいで食べれて、且つ自分が食べたい物は何だろう…?と考えながら、穴が開くほどメニューを見て選択したのは海鮮チヂミとオレンジジュースです。
2つで24.5TL。オレンジジュースはフレッシュな物を頼んだのに、何故か缶になってしまった。
味は美味しかったです。チヂミは小さな海老と烏賊が少し乗っているだけでしたが、カリカリに焼かれています。チヂミをつけて食べるソースが少ししょっぱいかな、と思うけど。
食べ終わった後はこのままホテルに戻ろうと思っていましたが、猫に会いに行く事を思い付きました。
その猫とは、イスタンブール版“ことりっぷ”の表紙に写っている左右の目の色が違う白い猫です。
イスタンブールに行く前に色々な方の旅行記を読んでいて、偶然ことりっぷの表紙に載っている猫に会いましたと書かれている方がいらっしゃって、機会があったらその猫に会いたいな、と思っていました。
その猫は、夕食を食べたダブ・エスニックがある、スルタンアフメット地区のホテル街にある雑貨屋さんの飼い猫との事。
近いから会いに行こう!と思い、向かう事に。
ことりっぷの表紙に載っている猫がいる雑貨屋さんは“Orient”と言うホテルの近くにあります。Orientの近くにアロラン・レストランというレストランがあり、そのレストランの斜め向かい側にあるのが猫のいる雑貨屋さんです。
ここでも迷いながら、やっと着いた!雑貨屋さん! -
そして、猫がいた!…と思ったら、寝てるー!!
5分ぐらい、起きてー!と思いながら待ってみましたが、起きる気配はなし…。
この時は19時30分ぐらいで早くホテルに戻りたかったし、時間があったらまた来ようと思い、この日は帰りました。
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