2014/06/26 - 2014/07/01
2030位(同エリア4784件中)
あきさん
世界の美しい景色や建物を紹介している本に、ブルーモスクの写真が載っていて一目惚れ。
実際に見てみたい!と思い、3泊6日で行ってきました。
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航空会社はトルコ航空。
トルコ航空はオレンジジュースが美味しいので好きです。
これは夕食。 -
こちらは朝食。
トルコ航空は昼・夕食は結構美味しいけど、朝食は普通の機内食レベルなので、そこが残念。 -
ホテルには7時に着きましたが、案の定チェックインは出来ず。チェックインは10時からとの事なので、荷物を預けて出掛ける事に。
ホテルはアクサライ駅から近いロイヤルホテルです。
お腹が減っているので何か食べたいけど、ホテル周辺には朝から開いていてめぼしいお店がないので、トラムで移動してバルカンへ行きました。
朝はスープが5種類とパンとデザートしか置いて無かった。後で知りましたが、スープとパンがトルコの朝食の定番だそうです。
店員さんがスープを全種類説明してくれたけど、少ししか聞き取れず…。
聞き取れたチキンスープにしてみました。チキンスープはとろみがあってチキンの味が濃いです。パンはモチモチで美味しい。
パンとスープで2TL。 -
バルカンで朝食を食べた後は憧れのブルーモスクへ。
外観も格好良い!
…けど、イスタンブールに来て知りましたが、モスクはどれも外観が同じなんですね…。ブルーモスクはミナレット(尖塔)が6本あるのが珍しいそうですが。 -
さて、いよいよ中へ!と思ったら入れず…。
係りの人に止められます。
地球の歩き方には観光客は8時〜9時に入れることもあると書いてあったのに…。 -
ブルーモスクの周辺をうろうろしながら時間を潰します。
これはブルーモスクの目の前にある庭。 -
ブルーモスク近くにあるオベリスク。
この辺りはベンチが沢山あり、木陰になっているので休憩するのにはぴったりだ!と思いましたが、次から次へと客引きに声を掛けられるので、少し休んだらまたブルーモスクの敷地内へ戻りました。 -
他の観光客の人達も待ってます。
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ブルーモスクの敷地内で左右の目の色が違う猫を発見!
イスタンブールに行かれた方で、猫じゃらしを持って行くのをおすすめします!とブログに書かれている方がいたので持って行きました。
おかげで猫と遊べて満足! -
8時過ぎにブルーモスクに着いて1時間ほど待ってみましたが、まだ中に入れないようなので、諦めてアヤソフィアへ行きました。
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アヤソフィアに行ったのは9時30分頃だったと思います。
開いたばかりだからか、20分ぐらい並んだらチケットが買えました。 -
アヤソフィアの左部分は工事中。
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アヤソフィアは2階も登れます。
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キリストのモザイク。
知識がないままアヤソフィアに行き、更にオーディオガイドを借りずに見ていたので、よく分からなかったというのが正直な感想です…(汗)
勿体ないのかな、という気持ちもあるけど基本的に見れたら満足なので気にしない。
過去の旅行で、ガイドツアーに参加したけど解説を覚えていないっていうのも多いし。 -
アヤソフィアの中にも猫が!
ここは人間だとお金を払わないと入れないのに…! -
アヤソフィアを見て、アヤソフィアの敷地内のベンチで休んでいたら11時近くになっていたので、昼食を食べる為に移動。
アヤソフィアから近いセリム・ウスタに行きました。
キョフテ(トルコ風ハンバーグ)と言えばここ。
11時過ぎのお店が開いた直後に行ったからか、お客さんはまだ数組でした。
キョフテ15TL、サラダ5TL、ペプシコーラ(瓶)2.5TLです。
キョフテは日本のハンバーグよりもお肉がぎゅっとつまった感じです。写真には写ってないけど、後で辛いソースを持って来てくれました。
人気のお店だけあって美味しい!
サラダはドレッシングが欲しかったです…。添えられているレモンとテーブルにあるお塩で食べました。ドレッシングは日本から持って来るべきですね。
パンはタダで出てきます。 -
セリム・ウスタのメニュー。
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品数は多くないです。
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セリム・ウスタで昼食を食べたら時間は12時前。そろそろブルーモスクに入れるんじゃないかと戻ってみると“金曜日は大きな◯◯があるから、観光客が入れるのは14時30分からです”という看板が立ててありました。◯◯は英語が分からなかった(汗)
朝に入れないなら早く言って欲しかった…!しかも、この看板は小さな入り口にしか立っていないので、気付かない人も多いと思う。
イスタンブールに行く前に色々な方の旅行記を読みましたが、金曜日は遅くからじゃないと入れません、と書かれている方を見掛けなかったので、毎週金曜日は14時30分からなのか、それともこの日が特別なのかは分かりません。
翌日からラマダンだったので、それも関係があるのかな。
ブルーモスクに入れないなら先に両替をしようと思い、グランド・バザールへ移動。
グランド・バザールは入り口が沢山ありますが、トラムのベヤズット駅から近い入り口から入りました。 -
グランド・バザールは客引きがすごいと聞いていましたが、想像よりは声を掛けられないなというのが行ってみての感想です。
恐らく、街中で声を掛けられまくっていたので、それから比べると少ないからかもしれません。
観光客が多いので、皆に声を掛けていられないのと、お店から離れられないのでこちらがお店を通り過ぎたら着いてこれないからかと。 -
グランド・バザール内で両替をするのがおすすめと色んなサイトに書いてあったのでグランド・バザールで両替をする事にしたのですが、この両替屋がおすすめとお店まで書いているサイトは見掛けなかったので、観光しつつ自分で色んな両替屋を探していました。
トルコランプのお店の写真を撮りたかったので、写真が撮れて満足。
このトルコランプのお店も綺麗なのですが、特に綺麗なお店は大体、写真撮影禁止の紙をいたるところに貼ってありました。残念…。 -
トルコの食器。
可愛いとは思うけど、買わず。
両替屋は1時間ほどうろうろして、5軒ほど見付け、その中で入りやすそうで地元の人も観光客も利用しているように見えたお店にしました。
両替屋の写真はありません…。確か、Gold〜というような名前だったかと。
お店の中に入ると監視カメラが15台ぐらいあってビックリ!他のお店は5台ぐらいだったのに…。
2万円両替して414TLでした。
空港では5000円両替して99.10TLだったので、手数料がないのはやはり大きいですね。
地図を見ずにグランド・バザール内を歩いていたので、自分のいる所が分からず、両替後に戻るのも苦労しました…。 -
自分が入ったグランド・バザールの入り口に迷いながらも戻ったつもりだったのですが、全然違う入り口から出てしまいました…。
しばらくはそれにも気付かずにベヤズット駅を探してうろうろ。
客引きがすごくてうんざりしていたので、誰にも道を聞きたくない!と思い、道が分からないのに歩いていたせいで写真の様な所を2時間ほど迷いながら歩いていました。
後で地図を見たら、グランド・バザールとトラムのスィルケジ駅の間ぐらいをずっと歩いていたみたいです。
迷ったら道を聞くことをおすすめします…。 -
歩いていると郵便局を発見し、やっと地図上で自分のいる位置が確認できました。
トラムの駅に向かい、やっとブルーモスクに戻ってこれた…。
これでブルーモスクに入れる!と思ったのに「今はお祈りの時間なので入れないよ。」
と日本語ペラペラのトルコ人の男性に言われました。本当かな?と思ったけど、他の観光客も入れていない様だったので本当みたいです。
このトルコ人男性、翌日も声を掛けられて、結局はトルコ絨毯の客引きでした。敷地内ならまだしも、ブルーモスクの入り口の真ん前にも客引きがいるなんて!とビックリしました。
しかし、ブルーモスク…いつになったら入れるの…。
ブルーモスクの近くのオベリスクがある広場には簡易なお店があり、朝は開いてなかったけど今度は開いていたので見て回る事に。
そのお店が上の写真です。
期間限定で開いているのか、ずっと開いているのかは不明。
このお店の中にローゼンセの専門店を発見しました。
ローゼンセのローズウォーターを買いたい!と思っていたので嬉しかった。
ローゼンセの商品は街中のドラッグストアにはほとんど置いてないです。
ドラッグストアを見掛けたら入っていて、15軒ほど入りましたが、で置いているのを見掛けたのはスィルケジ駅近くのお店だけ。
ドラッグストアには他の会社ローズウォーターは置いてるし、ドラッグストアの人は「中身は同じローズウォーターだよ」って言うんですけどね…。
パッケージはローゼンセが一番可愛いと思うので、私はローゼンセのローズウォーターが買いたかったのです。
もし、ローゼンセのローズウォーターが買いたい場合は開いているならここのお店で買うのがおすすめです。300mlのローズウォーターが10TLでした。100mlは5TL。
グランド・バザール内にもローゼンセのローズウォーターを置いているお店を見付けましたが、ある店舗では300mlのローズウォーターが25TLで売っていてビックリしました。値段交渉はいくらか出来るのかもしれませんが、流石に半額以下も値切って定価では買うのは難しいのではないかな、と思います。
エジプシャン・バザール内にもローゼンセの商品を置いているところがあって、ここの方が値段が定価に近かったです。300mlが12TLでした。
値段交渉をしたら定価になりました。
参考の為にローゼンセの商品の値段を覚えている限り書いておきます。
ローズウォーター300ml、10TL。
ローズウォーター100ml、5TL。
ハンドクリーム75ml、5TL。
ハンドクリームの小さいパッケージ(量は覚えていません…汗)2TL。
リップクリーム(ハンドクリームに同じく、量は不明)5TL。
イスタンブールに行く前にローゼンセの商品を紹介している記事をネットで見て行ったのですが、その記事が数年前のもので、やはり少し値段が上がっていますね。 -
ブルーモスクは翌日に行く事にして、今度はトラムに乗り、エジプシャン・バザールへ。
エミノニュ駅でトラムを降りるとすぐ目の前にイェニ・ジャーミィが見えます。
イェニ・ジャーミィのすぐ近くにエジプシャン・バザールの入り口があったのに、ここでも迷ってしまいました…。 -
エジプシャン・バザールに入ると、スパイスの匂いがしてきます。
エジプシャン・バザールはグランド・バザールと違って客引きがあまりないと口コミで読んだような気がしますが、グランド・バザールとあまり変わらないかなと思いました。 -
沢山のスパイス。
別名スパイス・バザールというだけの事はありますね。 -
チャイを運ぶトレイ(トレイと言って良いのか謎ですが…。)
このトレイは観光客に見せる用だと思いますが、街中では実際にこれよりシンプルなトレイを使ってチャイを運んでいる人を何回か見掛けました。 -
エジプシャン・バザールの近くにあるんだから、ついでに言っておこう!と思い、ガラクタ橋にも行きました。
ガラクタ橋の下はレストランになっています。
レストランの前を通って橋を渡ろうとすると、1つのお店の前を通る毎に店員さんに声を掛けられます…。 -
何処も味は変わらないだろうと思い、一番手前のお店(旧市街側から見て)で鯖サンドとチャイを注文。
鯖サンドは6TL、チャイが3TL。
思ったよりも鯖が小さいく、日本の鯖の半身よりも1回り半ぐらい小さいです。
小骨が気になるという意見がありましたが、レストランで食べるものは小骨はほとんどなく、気になりません。
味に関しては、こんなものかなといった感じ。想像通りの味で、美味しい!という訳ではないです。有名なので食べるだけ食べてみようかなぐらいの気持ちで食べると丁度良いのかなと思います。
日本人としては、やはり鯖はご飯と大根おろしで食べたい。 -
ガラクタ橋の下を通って新市街側へ渡り、今度は橋を渡って旧市街側に戻って来ました。
他の方が旅行記に書いてある通り、釣りをしている人が多い。 -
行く度に逆光で写真に綺麗におさめる事が出来なくて残念だったのですが、ガラクタ橋の所から旧市街の方を向いて、スュレイマニエ・ジャーミィの辺りを見ると、これぞ私が想像していたイスタンブール!という風景で、とても好きでした。
滞在中、3回も来たぐらい。 -
朝からずっと色んな所を見て回っていて疲れたので、19時にはロイヤルホテルに戻りチェックインをしました。
このホテル、次はないかな…。
古くて、掃除がいきとどいているとは言いがたいです。
セキュリティボックスはなし。冷蔵庫はありましたが、飲み物を入れても本当に冷えるのかな?というぐらい冷蔵庫の中が冷たくなかったです。溶けかけのチョコレートを入れておいたら固まっていましたが。
部屋は狭いですが、部屋のドアの前まで使えばスーツケースが2つ開けられます。 -
バスタブがなく、バスルームは金属部分が剥がれたり、錆びたりしていました。
アメニティは石鹸とシャンプーのみ。
ドライヤーがありましたが使っていると持っていられないほど熱くなるので注意が必要です…。かと言って、自分で持ってきたドライヤーを使おうとすると変換プラグ、変圧器を使っていたのに、風がそよ風ぐらいしか出なくて使えず…。
家に帰ってドライヤーを使ってみましたが、問題なく使えたので、何でホテルではそよ風ぐらいしか出なかったのか謎です。
泊まったホテルのあるアクサライ周辺はホテルが多いそうですが、あまり治安が良い所ではないそうです。
確かに、昼間は比較的静かだと思いますが、夜になると通りから大きな音で音楽が流されていて、人の話し声や笑い声が聞こえます。
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