2014/04/28 - 2014/04/30
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スーポンドイツさん
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昨年10月以来、美味しいお酒・白濁の温泉などすっかり秋田の魅力に憑りつかれた私たち。
桜前線が関西・関東を通り過ぎた頃、再び秋田を訪問すべく、今度は男鹿半島辺り北へ向かうことに。
桜、かたくり、菜の花、水芭蕉、土筆、チューリップ・・春が一度にやってきたようでした。
★1日目 秋田空港→角館→八津→阿仁マタギ→日景温泉
☆2日目 弘前城→大潟村→入道崎→男鹿観光ホテル泊
☆3日目 なまはげ伝承館→五社堂→大潟・五城目の酒蔵→秋田空港
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秋田空港9:00到着
前回は某国の映画広告にがっくりきたけれど、今度は秋田美人のお出迎え。
この白黒のポスターの出来映えには、いつも感心します。 -
関西では既に桜は終わっていたので、桜前線が今も北上していることも忘れていました。
レンタカーを借りに行くと、「お薦めは角館、弘前城は修復工事に入るので今年を逃したら当分見れませんよ」と。
車で約1時間弱、再び角館にやってきました。 -
桧木内(ひのきない)川堤のソメイヨシノは満開
教えてもらったビューポイントから。あまり人もいません。 -
せっかくだから、武家屋敷のシダレザクラもちょっと見てきましょう。
以前来たのは桜のないシーズンでしたから、この眺めは圧巻です。
さすがに東北の桜の名所だけのことはありますね。 -
秋田内陸線に沿って八津(やつ)・鎌足地区へ。
カタクリ群生の郷
http://katakurikan.jimdo.com/%E3%81%8B%E3%81%9F%E3%81%8F%E3%82%8A%E7%BE%A4%E7%94%9F%E3%81%AE%E9%83%B7/
かたくりの花が栗林に群生している里です。薄紫色の絨毯のよう〜
(これがどうしたらカタクリ粉になるのでしょうか?) -
フキノトウはトウが立ってしまっているけれど、ぜんまい見っけ。
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土筆も!春ですね♪
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東京ドーム4個分の広さ、手入れが大変でしょうに、保存活動費として入園料300円とは安くて申し訳ない!
車で周れるところが気に入りました(笑)
カタクリの群生と桜の大木が同時に撮れるポイント。今年は格別見事に咲いたとのこと、撮影は順番待ち
青空ならもっと映えるのになぁ〜 -
秋田内陸縦貫鉄道は角館と鷹巣を結ぶ94.2kmのローカル線
20のトンネルと渓流を渡る322の橋、列車に乗ってのんびりと景色を味わいたいものです。 -
さっきまで春を満喫していたのに、なんと雪景色!峠を越えていきます。
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道の駅「あに」
ここはマタギの里、チェーンソーアートがずらり
森の奥へと進めば、打当(うっとう)温泉があります。 -
ここで遅めの昼食は「またたびラーメン」700円
また旅ができるほど元気になるという「マタタビ」が麺に練り込まれているとか。
ともかく熱い食べ物が欲しかった! -
阿仁前田駅前にある西根鍛冶店
怖いくらい切れ味良すぎでしょ!買ってみたいけど家に帰ればきっと使い道はないと思うので見るだけでした。
クマ除けの鈴も売っていました。いい音色に誘われて反対に熊が寄ってくるのでは??? -
クウィンス森吉
駅舎内にある温泉施設です。駅舎内とは珍しい!列車から降りたらすぐ入るのでしょうか? -
のれんの向こうはホームになっていて列車が走ります。
もちろん入浴、480円 地元のお年寄りばかりでした。 -
能代空港付近
天然秋田杉群生地や長走風穴という表示を気にしながらも通過
青森県境にある道の駅「やたて峠」に立ち寄ってから、日景温泉に向かいます。 -
「日景温泉」17:10到着
山の温泉ガイド経由で申し込みました。
ちょっと鄙びていて、昭和を感じる構えです。 -
創業120年
秋田杉を使った館内
下の写真は浴場で、内部は総ヒバ造り -
1969年甲子園での決勝戦、
延長・再試合を投げ抜いた三沢高校の太田幸一選手がで凱旋する際は蒸気機関車だったようで、汽車が写真に収められています。
矢立峠にはまだトンネルはなく、二重連の蒸気機関車が頑張って越えていたようです。たくさんの秋田杉を積載した貨車と、蒸気機関車が峠を進む姿は素晴らしい力強さがありました。 -
客室はとても昭和チック
ガムテープが備え付けてあり、これを使ってカメムシを捕まえればよいようです。
テープを手に持って、あっちでぺタ、こっちでぺタの状態でした。 -
まずは温泉へ。静かでお湯の流れる音しか聞こえません。
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憧れの白濁の湯
浴槽の縁をそっと触った時に、薄く溜った硫黄の膜がスルリと流れるこの感触もたまりません。いかにも効能がありそうです。 -
内湯から続く露天風呂。 ぬるめですからじっくり浸かれます。
女性専用の時間帯が有るので安心です。
宿泊客が少なかったので、翌早朝に夫婦で入ろうかと思っていたのですが、先客がいました。なんとその後夫婦、悠々と1時以上独占状態・・で諦めました(ToT)/~~~ -
看板猫のくーと茶々丸がじゃれあっています。ゆったりしています。
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食堂
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比内地鶏の産地がすぐそば、きりたんぽ鍋が評判だそうです。
思いのほかご馳走でしたが、担当者が早く片づけたいという気持ちが前面に出ていて残念。 -
聞いたことのないゆるキャラよりよっぽど可愛い野菜たち。
白い大根みたいなのは、多分きりたんぽだと思います。昼間、街中を歩いているのを見ましたよ。 -
食後は館内探索
ロビー -
湯治客用の内風呂
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出発まで宿の周辺を散策
2日目は快晴、青森に向かいます。
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