2014/04/28 - 2014/04/30
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スーポンドイツさん
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南北に長い秋田県。観光案内に絶対出てくる男鹿半島となまはげは是非一度見てみたいものと思い、今回はコースに入れました。
教科書でみた八郎潟や大潟村も、花盛りと聞き、期待しながらのドライブです。
☆1日目 秋田空港→角館→八津→阿仁マタギ→日景温泉
★2日目 弘前城→大潟村→入道崎→男鹿観光ホテル泊
☆3日目 なまはげ伝承館→五社堂→大潟・五城目の酒蔵→秋田空港
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矢立峠を越え秋田県に戻ります。無料のバイパスを使いましたが、ナビに記載なく不安なまま走り続け、二ツ井白ICから八竜ICまで高速を利用。
琵琶湖に次ぐ第二の湖だった八郎潟は、1977年に20年の月日をかけて干拓されました。
サンルーラル大潟前1.8haの菜の花畑に、100匹の鯉のぼりが泳いでいます。 -
菜の花は3月、桜は4月、鯉のぼりは5月のはずが、一緒にやってきたのですね。
10分の1のサイズのSLは大人気、順番待ちの親子でいっぱいです。 -
ババヘラ
おばあさんがコーンの上に、ピンクや黄色のアイスクリームをヘラでこそげてくれるアイスクリームです。最近では、黄色を芯にして周りにピンクのアイスで薔薇の花のように盛り上げた「バラヘラ」もあるようですが、\50ほど高めです。 -
なんと大潟村は東北一のチューリップの産地です。
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ボルダー温泉 400円
温泉源は、500万年前の海水が地層水となったもの。
モールとは、ドイツ語で「腐植質」もろもろが浮かんでいます。
泉質ナトリウム塩化物強塩泉(ナトリウムとつく温泉は全部辛いのでしょうかね?) -
大潟村を南北に11km続く桜・菜の花ロード。どこまで行っても菜の花の印象です。
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このあと時計を見ながら、入道崎に沈む夕陽を見るため(ホテルを通過して)ひた走り
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男鹿半島の西北端、北緯40度線上にある入道崎(にゅうどうざき)
4月の日の入りは18時頃 -
団体さんが帰り、土産物屋も店じまい。
急に景色まで寂しそうに見えてしまいます。 -
18:30頃。水平線に夕陽が沈むまではまだ少し時間がありますが、風も冷たくなってきたので、日没を待たずに退散です。日没は頭で想像することにしました。
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男鹿観光ホテルです。
思っていた宿が満員でしかたなく選びなおしたホテルでしたが
料理の種類が多く、美味しくいただきました。 -
名物の石焼き料理
炭火で3時間程度焼いた石を新鮮な魚介類の入った桶に入れます。
一瞬にして煮てしまう料理でなかなか豪快です。 -
男鹿温泉郷の泉質は、ナトリウム・塩化物泉
展望大浴場は8階にあります。
(このホテルに泊まると、隣接する2軒の旅館の温泉も自由に入れるそうです。せっかくですが1号2号ともに男鹿観光ホテルの温泉で満足です。) -
こちらは露天風呂
最終日はなまはげに会いに行くぞ〜!
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