2014/07/23 - 2014/07/23
783位(同エリア1648件中)
楽人さん
観光地:江の島、多くの方が訪れます。メディア、TV番組・映画ドラマロケ等でもよく知られています。
観光情報でお目にかからない、一般的には知られていない江の島島内。江の島通を語る一部の方やディープな探訪者しか訪れないであろうスポットところを今回目指しました。
4travelの旅行記・クチコミスポットで発信されているところは、あえて外したつもりです(一部除く)。
まずは、石川五右衛門の樹。どこに・・・?御岩屋道通り歩けば・・思わぬところに。なぜ?誰が?知りませーん。
江の島・・神社・・芸・・歌舞伎・・白波五人男・・盗賊・・稚児だった・・勝手な想像からその関係が。
ディープ好きな方ならご存知、江ノ島防空壕跡群(防護壕跡)。太公望(磯釣り人)でないと近寄れない。危険なので遠くから。
その存在は情報媒体などで露出されていますが、本殿(拝殿境内)まで参拝される方が少ない・児玉神社。怪しげな参道の先(境内)、石碑のスポット。そしてそこは知る人ぞ知るパワースポット。
西浦漁港・・そんな漁港島内にあるの?・・あります。小さい小さな島の漁港です。最近、そこへの路地が映画のロケで紹介されています。どおりで若者の姿を見かける。そして、秘密の神社へ。
余談:江の島に渡るには、江ノ島弁天橋(歩道専用)を歩きます。どうでしょう、橋の下・東浜から歩いてみるのも。
韓国 珍島みたい(イメージ)という旅人もいますよ。と言うのは、引き潮・干潮なら島端まで砂浜が現れ歩けます(島上陸に上がれる環境ありません。運良ければ弁天橋端下から登り可能か)。
フランス帰りの旅人が言っていました。「日本のモン・サン・ミッシェル」だって。あのノルマンディーの世界遺産ですか・・そういえば
なるほど(修道院の孤島、江の島は神社ですが・渡り橋もあるし)。
追加;「参寳荒神」(三宝荒神) 弁財天仲見世通りの中間辺り岩本楼正面前の路地奥(突き当たり)にひっそりとお社が鎮座。ココ知る人少ない。情報がありませんから。見落としていましたので追加します。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 徒歩
-
読めますか「石川五右衛門」。石川五右衛門の樹と言わせてください。詳細不明(情報ほとんどなし)。
イタヅラしやすい場所にあり、イタヅラ心配です。特に保存管理されていません。かっては、もっと鮮明だったような・・。
御岩屋通り某所にある老木・巨木に彫られています。とても古そう。 -
海上から・・洞窟だァ!
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あれ!洞窟の中に小屋みたいのが・・誰かの住処?
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アップしたら、相当荒れていました(ゴミなど散乱)。
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もうひとつの洞窟
これら、地元では戦時中の防空壕=防護壕と言われています。
ここから、米海兵隊上陸の際は射撃撃退するって・・その前に艦砲射撃のターゲットにされちゃうんじゃない・・年配のカップルさんが話していました。 -
アップしました。中はわかりません。
装備・体力あれば近づくこと可能(自己責任)。
地元のガキ大将たち(今はおじさんか)が肝試し・探検したところと聞いています。今も岩・崖登り(下り)のルートがあるようですが、危険。 -
ここは、島の西側。稚児ヶ淵・乗合船乗り場から磯伝いで、こんな光景・釣り人がいます。何が釣れるのでしょう?
足元悪し、一般の観光スタイルでは危険です。 -
これは? 戦時中なにかの跡でしょうか。生簀のような。
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御岩屋道通り歩くと、埋もれたこんなところも。
物置状態ですが、立派な石碑があります。観光マップ・情報ガイドには記載ありませんのでわかりません。 -
道中で見つけた古い道標
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児玉神社参道の道標。かってはここが参道(今もです)。
観光行楽客のみなさんは気づきません。エスカ-乗り場前の階段袖
(石段上左に当神社の大鳥居があります。) -
児玉神社一の鳥居(台灣からの寄贈という)。
多くの観光行楽客のみなさん、ここを通ります(エスカー乗り場上)。 -
参道入口脇で見つけ・・
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ここが児玉神社入口・参道。なにやら怪しげな雰囲気のため、勇気のある人だけ潜るようです。勝運の神(児玉源太郎:NHK坂の上の雲では高橋英樹さんが好演。日露戦争で救国の英雄)の福徳があります。
クチコミ:児玉神社「縁ある人のみ勝運の福徳」 -
樹木・崖下(危険箇所標識あり)の参道を行く・・石灯篭・記念石碑が点在。
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第二の鳥居過ぎると、これです。石碑マニアの方なら解せるスポット。
案内版あります。謝介石、後藤新平等の詩碑石碑群。
山縣有朋歌碑は一の鳥居側(入口正面)にあり。
手前から謝介石・後藤新平・石黒忠悳の石碑
※訪問者により個々にスポット登録されました。 -
後藤新平の詩碑アップ
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爾霊山高地とあります。203高地の石魂・碑。乃木希典大将ゆかりのもの。
片瀬(現、漁港付近の駐車場辺り)にあった乃木大将の銅像の基礎(台座部)の一部(断片)をここに移したとのこと。碑は昭和十年1月1日横須賀鎮守府寄贈の意を示しているようです[日露戦争の旅順の203高地の石というか岩石を持ち帰った横須賀鎮守府が寄贈したものとあります]。
写真には写っていませんが、碑の周りに大きな石が数個ありました。 -
これ、咸臨丸図面発見の地碑
レリーフ・銅板説明書き(1983年建立・咸臨丸復元保存協会) -
プレートの説明書き、ちょっと判読しにくい。
発見の地・・?よくわかりません。 -
参道(写真向かって左側が境内=第三の鳥居・社殿に至る)
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境内:知る人ぞ知る狛犬
口の中の石玉が回る・・日本では珍しいとのこと(台灣製)
日本では阿吽の狛犬で口を空いているのと閉めているのですが、ここのは左右とも空いて、石玉回せます。何かいいことありそう・・ぐるぐる回しました。口の中にお賽銭置く方もいます。 -
児玉神社神楽殿・拝殿の後方から境内・・誰もいません、とても静かです。
この静けさがいいですね。
社殿は台灣からのヒノキ、寺社建築では著名な伊藤忠太博士の設計。 -
ここから西浦地区:古い石仏の多い島の墓地。石物マニアの方なら堪らない。
島民の墓地です。関係者以外立入り禁止とあります。 -
ここが西浦(漁港)。今、カヌー置き場か。
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西浦漁港の浜、夏日でものどかです。
休日にはファミリーが、この日はカップルさんデート中。
※江の島花火大会(西浜会場)の見物穴場とか、地元情報通から。でも情報拡散しているみたいです。 -
小さい防波堤があります。潮が引いていれば防波堤まで行けます。
よく釣り人がいます。カップルさんのデートにも・・(帰りお気をつけて)。 -
西浦漁港に至る路地:
映画のロケが行われた場所。ロケ巡礼のファンが訪れるという。 -
こんな注意書きが・・
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注意書きの先は・・観光行楽客は足を踏み込みません。
秘密の神社へ(クチコミ:江の島;「裏観光なら・・だーれもいない」投稿)
夏草・笹をかき分け登りつめると出現します。
大崎稲荷社(大崎稲荷大明神)、天台山に鎮座。 -
社殿前は草ぼうぼう、虫に刺されます。
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島民のお稲荷さんです。決して観光情報には載りません。島民が大切にされています。
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ここから番外:お馴染みの江の島の猫ちゃん。路地民家の軒先で
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路地裏の民家軒先にありました。
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島のアイドル・・猫ちゃん、人気あります・スナップ。
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恵比壽屋(旅館)にある弁財天。宿泊者でないと知らないかも
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弁財天、お参りさせていただきました。
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余談:海がわれるのよ〜♪ 道ができるのよ〜♪
引き潮なら・・ご覧のとおり
※写真は別の日・以前の午前中に撮りました -
夏の午前中:砂浜状態になります。島内側から。以前撮影分
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この日;午後・・
海が割れません・道ができません。波がぶつかり合っていました。 -
今回撮影時
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追加分:「江之島参寳荒神」・・知る人少ない
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追加;神額(三宝荒神と同じようです)
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追加;場所・・弁財天仲見世通りの岩本楼の正門の前辺り、路地があります。その突き当たり左手。よく見ないとわからないかも・・。
一般的には全くといっていいほど知られていません(情報ない)。
かってはお地蔵さんがあったこと・話では島でお宮参りの際にここにもお参りするのが島民の習わしとかありますが、探求(確認)していません・・悪しからず。
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