2014/06/10 - 2014/06/18
1067位(同エリア2850件中)
Nhonさん
ブラジルW杯(スペインーオランダ、日本−コートジボワール)を観戦し、翌日日本に戻りますが、レシフェからの帰りはいきなりフライトキャンセルから始まりました…行き同様リスボン経由、フランクフルト、バンコク経由で帰ります。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 観光バス タクシー 飛行機
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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昨夜の雨がうそのように晴れていました。ホテルには日本人サポーターがたくさん宿泊しているはずでしたが、昨夜帰宅が相当遅かったであろうことと敗戦のショックからか、9時過ぎに行ったホテルの朝食の食堂には日本人はまばらでした。
朝食後、ホテル前の海岸を最後の散歩。今日はオリンダ観光をして夜9時前のTAPでリスボンに向かいます。これまで荷物をこのホテルに預けていくか、いったん空港まで行って空港に預けてから観光にでかけるか、どちらが効率が良いか散歩しながら考えます。しばし迷ったのち、まずは空港に向かうことに決めます。この決断が私のこの後のスケジュールに大きな影響を与えることになるとは… -
午前11時ごろタクシーで空港着。空港に先に行ったのは、空港で荷物預けたほうが後の行程が楽だと考えたからですが、TAPのチェックインカウンターには係員がいたので今晩のフライト(TAP14便20:45発)に今のうちからチェックインして荷物だけ先に預かってもらおうと考えたからです(もしできればコインロッカー代が節約できる)。よくよく考えたら半日近く後のフライトに今からチェックインできるはずはないのですが、係員のおじさんは長い間やりとりした結果搭乗券をくれました。ところが出てきた搭乗券は私の乗るはずのTAP14便ではなく、TAP2706便という怪しげな便で、しかもすぐ乗れという。確かにカウンターにはTP2706と出ているが私の予約便ではないし、私のフライトは今晩だ、今乗るわけにはいかないというと、「今晩のフライトはキャンセルになる。今すぐ代替便が出るからすぐに乗ってくれ」と言われ、呆然といている間に空港係員の女性に連れられて出国審査もアッというまにパスして搭乗ゲートへ。何が何だか。
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結局行きに続いて帰りもTAPのフライトキャンセルのあおりを喰ってしまう。オリンダ観光も泣く泣く諦めることに。行き帰りで通算1日分貴重なブラジル滞在時間が削られてしまった。TAPめ。土産もろくに買う時間なく搭乗開始。空港にはFIFAの公式ショップがあったので昨日スタジアムで買えなかったW杯グッズなど買うつもりだったのに…
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TAPの臨時便。実は今晩私が乗る予定のTP14便の振替便ではなく、昨夜でるはずのTP14便の代替便。
このリスボン−レシフェのフライトはこの1週間ほどキャンセル続きで、ほとんど毎日キャンセルおよび半日近く遅れの振替が続いていたらしく、ミヤネ屋の宮根誠司アナもこのフライトでレシフェ入りする予定が遅れて日本戦リポートできなかったらしい。お気の毒。私はレシフェ入りが早かったので助かったが。 -
隣に停まっていたアメリカン航空。学生時代は南米往復はアメリカンでした。
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帰りのフライトもA330−200ですが行きの機材と違って新型らしくモニターも最新のものでした。
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近く見えますが8時間かかります。地図で見ると縦筋と横筋では全く距離感が違います。昔地理の授業で習いましたね。
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このフライトには機内Wi-Fiが有料で使えます。でも10ユーロで10MBしか使えません。Facebookちょっと見てたらすぐ満杯になりました。制限容量に達したら自動で切れるようにしておいて正解でした。仕事などでよほど必要があるかよほど金がある人でないと使えません。
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機内食その1。チキンクリーム煮。選択はできませんでした。白ワインを2杯もらったら眠気を催し爆睡。かなり空いていた便なので(4分の1くらいしか乗ってなかった)真ん中の4人掛けシートの肘掛を全部あげてベットにしたら快眠できました。エコノミーだと空いているかどうか、隣人の体型いかんで道中の快適さが全く違います。
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2食目。軽食のサンドイッチ。
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途中で日が暮れてリスボン着陸前。ブラジルを出て8時間。時差は4時間。こちらはまもなく日付が変わる。
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着陸寸前のリスボンの街。
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今日のホテルはリスボンの「International Design Hotel」。レシフェ出発前のわずかな時間でスマホのExpediaサイトからとりあえず開いているところを予約した宿。どんなところかは行ってからのお楽しみ…でしたが、とってもきれいで感じの良いホテルでした。古い建物を改装したデザイナーズホテルです。
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部屋からバスルームをのぞく。
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翌日の朝食は種類も豊富でおいしい。ポルトガルらしくエッグタルトなど菓子類も並んでいます。
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朝食会場。
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館内にある漢字をデザインした壁紙。何やら漢詩っぽいのですが、そこに書かれた内容も作者もよくわかりませんでした。W杯でも外国人選手が腕に何やら意味不明な感じのタトゥーを入れているのを見ましたがそれと同じような感覚なんでしょうかね。
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館内のエレベータ。建物の中庭の空間を利用したシースルーエレベータ。
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同上。
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ホテル入口。実はSmall Luxuary Hotelsの会員でした。さすが。
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ホテルの外観。1Fには銀行があります。
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ホテルはロシオ広場の目の前。朝のロシオ広場。
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ホテルの隣は酒屋さん。お土産のポートワインを調達。土産物屋で買うよりこういう店のほうが種類豊富だったりします。
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ホテルおすすめの赤い2階建て観光バスのフリーチケットを買い市内観光。天気が良くてオープンデッキの2階席は気持ちがよい
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リスボンは坂が多いのでケーブルカーが何か所かある。有名な「Biccaのケーブルカー」の乗り場。よく見ないと通り過ぎてしまいそう。
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乗り場。本当にちっちゃい。
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チケットを乗り場のおばちゃんから購入。
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終点から始発方面を見おろす。実はこのケーブルカー落書きだらけ。
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再び元の場所から2階建て観光バスへ。国鉄と並走してしばしテージョ川沿いに走る。4月25日橋。
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ジェロニモ宮殿
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有名な「発見のモニュメント」
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縦から見るとこんな感じ。
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エストレラ大聖堂の上から。
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大聖堂の内部
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大聖堂のドーム
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市電の28番で旧市街へ戻ります。この28番はBaixaやAlfamaなど有名観光地を縫って走る名物路線のため観光客でいっぱい。
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サンタルシア教会から
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花が美しいサンタルシア教会
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サンタエレナ広場
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サンタエレナ広場の展望台からテージョ川を望む。黒人のお土産物売りがいっぱい
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市電28番の内部。混んでます。車両が小さいせいでもありますが。
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狭い路地をジェットコースターのように豪快に駆け抜ける市電28番。窓から手や顔を出すと壁に激突しそう。
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とにかく速い。というか速く感じる。
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市電の旅を終えてホテルに戻ります。
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今晩のホテルはシェラトンリスボン。Starwoodの会員なので。クラブフロアでした。
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室内その2。バスルームがシースルー。
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今日はW杯で地元ポルトガルVSドイツの大一番があります。ここポンバール広場でパブリックビューイングがあるので行ってみます。
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試合前。これから起こる惨劇など知る由もない陽気なサポーターたち。
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みんなおとなしく広大な芝生の広場に座ってその時を待ちます。
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いよいよ選手入場。
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がんばれポルトガル…
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ドイツにぼこぼこにされうなだれるポルトガルの人たち。静かに悲しそうに、一人また一人とその場を立ち去っていきます。おとなしい人々です。国民性なんでしょうか。
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ホテルのコンシェルジュおすすめのFADOレストラン「CLUBE DE FADO」アルファマ地区にあります。
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お通し
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FADO演奏中
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何組も出てきます。歌っては休み、歌っては休みの繰り返し。
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リスボンを朝8時半のフランクフルト行きで出ます。ここからはマイレージの特典航空券を利用してすべてビジネスクラスです。楽しみ!
ここはTAPの空港ラウンジ。意外とちっちゃいのと、朝なのでビジネスマンで混んでます。 -
ラウンジの案内。
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朝食はここで。並んでいるお酒類にも惹かれますが機内食もあるので控えめで。
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食事もとれます。朝なのであんまり品目は多くなかったです。
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壁に映し出されるテレビ放送は当然ワールドカップ。まだ昨日の大敗のショックは癒えてないのでしょうね。
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いよいよ搭乗。TAP1512 Frankfurt行き。
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何度もお世話になったTAPもこれが最後の搭乗です。
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ビジネスクラスですがシートはエコノミーとおんなじ。ただし真ん中のB席は使いません。ヨーロッパ系航空会社のヨーロッパ内のフライトはみんなこんな感じ。前に乗ったルフトハンザやスイス航空もそうだったな。
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機内食は朝食です。
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モニター。スイスアルプスを超えていよいよドイツへ。
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フランクフルト空港。でかい。どこまで行ってもたどり着かない。
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広すぎ。次はEU外に出るフライトなので出国審査があります。
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ターミナルBに向かう地下通路。なんだかSFの世界のような近未来な色使いの照明。
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次のフライトはタイ航空TG921。スターアライアンス系なのでルフトハンザのビジネスクラスラウンジを使えます。
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ルフトハンザビジネスラウンジ内部
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せっかくドイツの空港ラウンジに来たので軽くビールとソーセージで搭乗前の一杯。
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ラウンジ。静かです。30分くらいしか滞在できなくて残念。
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ルフトハンザビジネスラウンジのお食事コーナー
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ラウンジ内部。手荷物を預けられるコインロッカーがあるのは免税品などで手いっぱいのお客にはありがたい。こういう細かい気遣いがさすがドイツ。
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タイ航空921便バンコク行き。A380です。
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ビジネスクラスは2階席なので専用ブリッジから搭乗。
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民族衣装姿のCAが迎えてくれます。
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座席から
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ウェルカムドリンクのシャンパン。やはりビジネスクラスはちゃんとしたグラス、それもロゴ入りで出てくるのがうれしい。
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機内食メニュー
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食事のメニューとワインリスト。もう少し腹減らしておけばよかった
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シート前方。機体搭載カメラの前方画像
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ドリンクサービスでは白ワインをいただきます
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ワインと水
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前菜というか突出しというか、カレー風味のサテー(鶏肉の串焼き)がまず出ます。
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前菜。サーモンのパテとクリームなど
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メインは4種類から選べますが、ボークカレーにしました。ご飯がたべたかったのではなく、名物のタイカレーが食べたかったのです。ココナッツミルクの風味がよく効いた、甘めの味付けでした。
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デザートのチーズ
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デザートのタルトとコーヒー。その後シートを完全に倒して睡眠。A380のシートはフルフラットですので安眠できます。
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起きるとバングラデシュあたりでした。朝食。まずはフルーツプレート
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メインはチョイスできます。チキンクレープを選択
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足を伸ばせるA380のビジネスシート
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21K。窓側の席は1つずつ独立しています。下手なファーストクラスより上
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バンコク ドンムアン空港
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タイ語は全く読めません。出発か到着かもわかりません。航空会社のロゴだけが頼り。
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次のフライトまでタイ航空のロイヤルシルクラウンジ(ビジネスラウンジ)で休みます。
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ラウンジではシャワーが使えます。無料。
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タイ航空のビジネス客にはロイヤルオーキッドスパという専用ラウンジでマッサージが30分無料で受けられます。足のマッサージか肩のマッサージか選びます。私は足にしました。足つぼマッサージみたいな痛さはありませんでした。ソフトなタイプでした。
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マッサージしたロイヤルオーキッドスパ内部。
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同上
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その後DutyFreeなどをひやかしながらロイヤルシルクラウンジに戻ります。おかゆがあったのでいただきました。疲れた体にやさしい味でした。タイカレーはなかったです。朝だからでしょうか。
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ラウンジ内部
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時間になったので搭乗ゲートに向かいます。
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搭乗階を見下ろす通路
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C3ゲートから登場します。TG762便関空行き。
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いよいよ今回の旅の最後のフライトです。B777。
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TG672便B777−200のビジネスクラス
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B777のビジネスクラスシート。2−3−2配列。やはりA380と比べると少々くたびれています。
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シート。ライフラットですけどまあ寝るには十分な倒れかたです。
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機内食。前菜はえび焼売。シンハービールと共に。
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前菜。そば巻き、サーモンロールその他。サラダ。
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メインはまたしてもカレー。今度はチキンカレー。味は先ほどフランクフルトからの便とよく似ていた。好きなんです、タイカレー。
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デザート。フルーツほか
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締めのデザート。レモンムースとコーヒー
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関空に到着。長い旅路の終わり。
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