2014/04/28 - 2014/05/05
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asaja87さん
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クラクフを説明するのに良く聞いたのが、日本に例えるとワルシャワが首都で東京と同じ。
クラクフがワルシャワに遷都する前の首都で歴史があるので京都と同じと聞きました。
ワルシャワの旧市街もも歴史を感じさせる世界遺産ですが、ナチスドイツに破壊され、現在の建物は当時の絵画等を元に忠実に再現したものだそうです。
クラクフ旧市街は破壊を免れて古いまま残った世界遺産の街です。
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この日の午前はクラクフ市内観光です。
壁の装飾が綺麗だなとおもった建物。 -
マテイキ広場のポーランド王の像です。
下で立っているのがリトアニアの皇太子と言っていたかな。
ポーランドリトアニア時代というのはポーランドが輝いていた時代らしいです。
奥に見える赤い屋根の教会は前ローマ法王のヨハネパウロ2世がいたという教会です。
私たちの旅行中に異例の速さで聖人になったというニュースが舞い込み、ポーランドはお祝いムード一色でした。
通常聖人は死後100年以上たってからなるものらしいです。
私は聖人って昔の聖書に出てくる人だけのものだと思っていました(^^;
ヨハネパウロ2世はキリスト教以外のイスラムや仏教の指導者とも会っ信仰を深めたことと、東欧や旧ソ連の民主化を進めたという偉業を成し遂げているそうです。
私がイタリア行った時は確かヨハネパウロ2世のカレンダーとか買ってきたくらいだから、在任期間だった訳で、ほんと異例の早さですよね。
このお祝いの為に、バチカンに向けてポーランドからチャーター機が数十台飛んだそうです。 -
こちらが無名戦士の墓です。
上の部分が焦げているのは、行事がある際に火を焚くからだそうです。
奥に見えるのがフロリアンスカ門で、この門は円形の砦(バルバカン)に守られています。 -
バルバカンが残っているのは世界に3つだけとか。その中で一番最大のものだとのことです。(もう一つはワルシャワにあるそう)
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こんな大きな建物で街が守られていたってすごいですよねぇ。
この中をちらっとのぞいたら、大きな祭壇がありました。 -
後ろに見えるのは残された城壁で壊された部分は緑地になっています。
母がやたら気に行っていた美術学校の人(忘れた)の像(?)
額縁の使い方が面白いですね。
さっきみた無名戦士の墓の近くに美術学校があり、そちらをみているそうです。 -
さきほどのバルバカンからこの塔の部分まで、昔は屋根がずっと繋がっていて、通路だったそうです。入口を狭くしたってことなんですかね。この壁の向こう側が旧市街です。
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このフロリアンスカ通りを奥の旧市街広場まで歩いて行きました。
ここは時間帯で車の侵入が規制されているそうです。 -
途中は素敵な靴屋さんやらカフェやらホテルやら見ているだけで綺麗で楽しい建物ばかりでした。重厚な扉があったり、人の顔の銅像が飛び出たような看板がついていたり。ここはポーランド料理が食べられるというレストランです。
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こちらは共産主義時代をイメージした観光用のミニバスで、アウシュビッツ等に連れて行ってくれるそうです。
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さきほどから見えていた聖マリア教会です。
中も立派みたいです。自由時間のときに行けばよかったのに、スカートを買うことに夢中だった私は忘れてしまいました(つω-`。)
モンゴルに襲われた際に敵襲を告げるラッパ吹きが喉を貫かれたそうです。
そのことを悼んで1時間に一回ラッパが吹かれます。
この裏手側には人が全然いないのでみんなで撮影したんですが、録画したつもりがすっかり失敗しておりました・・・。
四方に向かって吹きならされるのですが、私たちがいた方が最後で、待つのに腕がしびれたのにー。残念。
ファンファーレは途中で喉を貫かれたという演出の為、途中で途切れるように終わります。
でも私たちがみているのがわかったのか、窓を閉める前に、ラッパ吹きのおじさんが手を振ってくれました。 -
このクラクフの中央広場は総面積4万平方メートルでヨーロッパでは最大とのことです。
アダム・ミツキエヴィッチの像のうしろに織物会館、その後ろに旧市庁舎の塔です。
この左側は花の市場になっているようでした。ポーランドは花を贈る習慣があるので、花もたくさんの種類があって綺麗なんですが、日本は持ち帰りができないので残念です。
この像の人もヨーロッパでは有名な詩人らしいのですが、日本では馴染みがないですよね。
織物会館は14世紀にたてられたもので、当時は衣服や布地の交易所だったそうです。今は1階にお土産屋さんが並んでいました。
2階は美術館、地下には博物館があるそうです。 -
このナイフは、さきほどの聖マリア教会の2つの塔は兄弟によって建てられているのですが、弟の方が評判が良かったため、兄が弟を殺してしまったそうです。その後兄も自殺をしてしまったそうです。
その際に使われたナイフとのことでしたが・・・? -
朝早かったので、お土産屋さんはまだ開いていませんでした。
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街が世界遺産なだけあってどこを見ても綺麗です。左側にあるのは聖ヴォイチェフ教会。小さな教会でした。
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そしてヤギェウォ大学に来ました。
1364年に創立された歴史ある大学です。
コペルニクスやヨハネパウロ2世もここで学んだそうです。 -
中庭はアーケードのついた回廊になっています。
こんな素敵な大学に通ってみたいですね。
図書館にはショパンやモーツァルトの自筆の楽譜が多く所蔵されているそうです。
観光客でも見れるのかしら・・・? -
ヴァヴェル城に向かいます。
こちらは14世紀から営業しているレストランだそうです。
Wierzynek
中がすっごい豪華!!
時間があったら食べに来たかったなぁ。
ショパンコンサートも開かれるそうです。 -
そうそう、クラクフのトラムは青色です。
看板も車体も青色。
ワルシャワは赤色になるそうです。 -
お土産屋さんのショーウィンドウ。
ポーランドは琥珀が有名だそうです。 -
ケーキやアイス屋さんはここもいっぱいです。
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聖ペテロ聖パウロ教会。
聖人になるとこういう教会がたてられたりするんですよねー。ヨハネパウロ2世もいつか?
午後自由行動にした場合ここで行われる教会コンサートに行きたいなーとか思ってたんですが、結局自由行動にしなかったので行けず・・・!
このお隣も教会で、さらにその隣も教会。本当に教会だらけです。 -
ヴァヴェル城が見えてきました〜。少し高いところに建っているなぁ。
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やはり登りますw
寒いかと思って厚着してきたら暑い暑い! -
確かこれがビジターセンター。トイレがこちらの方が綺麗だとガイドさんが言うのでこの裏側から入って、トイレを借りて、チケットを買いました。綺麗ですけど個室2個しかないので、団体だと厳しいかもしれません。
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登ったーと思って上からヴィスワ川をみたり日本美術マニアの方がたてられたという漫画館なんかを見ていると下からガスバーナーみたいなゴォォォ!という音が!
見てみると竜が火を吹いていた!!
ヴァヴェル城には地下に竜の洞窟というのがあるそうで、実はそれも行きたかったんですよねー。自由行動・・・・・。 -
真ん中に写っているいろんな形をしているのがヴァヴェル大聖堂。増改築を繰り返した為、このような形になっているそうです。
そいうのヨーロッパ多いですよね。
触ると幸せになるという鐘もここにあります。
歴代国王や英雄が埋葬されるそうで、最近では2010年に航空機事故で亡くなった大統領夫妻も埋葬されているそうです。
あの事件の際、ガイドさんも式典に関わっていたそうです。
その時に、プーチン大統領も初めてみたと言ってました。
その右側の赤いのが旧王宮です。ここはお庭がすごく綺麗でした。
あまり花に興味もない私が言うほどですw -
こんな感じで綺麗に花が植えられています。
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旧王宮です。
私たち、ここに王宮を見に来たのではなく・・・・レオナルド・ダ・ヴィンチの「白貂を抱く貴婦人」を見に来ました。
なので脇の階段をコソコソと登ります。
階段の踊り場からは綺麗なクラクフの市街が見えるのに、またまた鳩よけの網が貼ってあるために写真は綺麗にとれないという残念な感じ。
階段を上ったところに博物館となっているエリアの出口があったので中をちらっとみたらすっごい豪華!!!!
古くて豪華なタペストリーが広い部屋いっぱいに展示されてました。
お宝!って感じでもうそっちが見たかった!
ポーランドってお金持ちな国だったんだなぁ。
外観はそんな豪華でもないのに意外ですよね。 -
一旦通路に出ます。
この3階の通路は貴族用の通路らしいです。
こやってみても確かに3階部分は天井も高くて柱も綺麗ですね。
ガイドさんも初めて来たと言ってました。 -
本物の撮影は禁止でしたが、ガイドさんがここにいた美人の係員のお姉さんに聞いたところこのパネルはOKということだったので撮影〜。
ヴァヴェル城の係員さんはどこも美男美女でしかも感じがいい人ばかりでした。
観光地でそういうのって珍しくない・・・?
こちらが「白貂を抱く貴婦人」です。
普段はチャルトリスキ美術館にあるらしいのですが、現在改装中ということで、ヴァヴェル城で特別に展示されていたようです。
予約制で、人数が少ないため、本当に貸切状態で独り占めできる感じでしたw
この後下に降りると、パワースポットがあるということで全員でそこに立ってから出ましたw
あまりに人が寄りすぎたので、今通路はほとんどパネルが展示されるようになったそうです。
予定になかったのですが、お土産屋さんで買い物をして(こういう時に少人数ありがたい)それでも時間があまっているとのことで、ヤギェウォ大学のからくり時計を見に行こうということになりました。 -
大聖堂が一部無料とのことで出口側から入場。修道士さんが数人いました。
中では日本に縁のある英雄のお墓がありました。
彼のお兄さんはアイヌの研究を行ったらしく日本に渡ったそうです。
本人も同盟を結ぶために日本を訪れたことがあるとか。
同盟が結ばれることはなかったのですが、親日のままだったようです。 -
もしかしてこちらが正門なのかな??
この壁についてるプレートみたいなのは寄付をしてくれた人の名前が入っているそうです。
日本人もいるとか言っていたような・・・・? -
行きとは違う、こちらの緑地を散歩がてら戻ります。右側に見えるのは神学校で、博物館にもなっているそうです。
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いい蹄の音と共に馬車がやってきました。いつも乗りたいと思うけどなかなか乗る機会がありません。
結構女性の係員?が多いんですよね。 -
いいお散歩コースですね。
しかしこの葉の色は紅葉・・・?5月にまさかね? -
何やら広場に抜けた。
正面の建物の真ん中にはやはりヨハネパウロ2世の写真が飾られています。
ヨハネパウロ2世がクラクフを訪れた際に、ここに宿泊したそうなのですが、この広場いっぱいに信者が集まったそうです。
そして顔を出さないと帰らないと思った司教は顔を見せ、さらに観衆は盛り上がったそうです。
その盛り上がりは本当にすごかったとガイドさんから聞きました。 -
広場の脇にたくさんの像が並んでいるんですが、確かこれがヨハネパウロ2世。その顔を見せた時なのかな??
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