2014/04/29 - 2014/04/29
7位(同エリア117件中)
こあひるさん
村を取り巻く葡萄の丘の上まで連れていってくれる・・・というプティ・トラン。
徒歩で丘を上るってのは・・・かなり大変なので、プティ・トランに乗って、丘の上からの風景を眺めてみよう!ということで、プティ・トランに乗り込んで、ゴトゴトと丘の上へ・・・。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- タクシー
-
村の東側の門、 Hotel de Ville(市役所) からメインストリートに入るとすぐ、プティ・トラン乗り場があります。
藤の花が見事なお菓子屋さんの前です。 -
-
16時半ころ、プティ・トランが出発しました〜。
オーディオガイドには、9ヶ国語ほどあって、日本語もあるのが嬉しいです。といっても・・・私は、撮影に夢中で、あまりちゃんと記憶していないのですが・・・。
プティ・トランは、城壁内は走らず、まもなく城壁外の通りへと出ました。 -
城壁外の舗装された道路を通り、村の西側の門である Porte Hauteまで周ってきました。
ドルデーの塔や城壁も見えます。 -
間もなく丘を上り始めました。舗装されていない丘の狭い道を、ゴトゴトと揺れながら登ります。
周りには木々が茂っています。 -
葡萄畑が現れてきました。
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わ〜〜!リクヴィルの村が眼下に〜〜!
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プティ・トランは丘の上で停まってくれました。降りて写真撮影タイムをとってくれます。
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左手のはるか向こうに、ドイツが見えるそうです。
ワイン街道に点々と続く他の村もよく見渡せます。 -
いい眺め〜〜!気持ちいいです〜〜!
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リクヴィルの右側(西側)のあたり。
先ほど見学した「盗人の塔」が見えます。見学時には裏庭から入ったので、塔がよく見えなかったのですが、ここから見ると、五辺形なのがよくわかります。 -
村の中央あたりにあるプロテスタント教会。
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10分ほどの撮影タイムのあと、プティ・トランは再び出発。
-
丘を下って行きます。
向こう側のブドウ畑もキレイ〜! -
17:10頃に、乗った場所に戻ってきました。リクヴィルのプティ・トランは、城壁内は走らずに、葡萄畑の丘の上から眺めるのがメインとなっているようです。
帰りのバスは17:25なので、ちょうどいい頃かな。
Hotel de Ville手前にある路地 Imp. de la Mairie。 -
Hotel de Villeの手前を、右手のほうへ行くと、城壁の上が遊歩道のようになっています。
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遊歩道からはお城へも通じていますね。
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ぐるっと周って、お城の前を通り、メインストリートへ戻ってきました。この時間になってもまだまだ賑やかですね!
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Hotel de Villeの門をくぐって、城壁外に出ます。
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バスが時間通りに来るとは思いませんが、あと7〜8分で、バスが来る予定時間です。バス停は、Hotel de Villeから出て、道路を渡って右側、すぐです。バス停からの眺めです。
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バス停の真ん前(道路を渡った側)には、郵便局。
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わが家を含めて、3組の日本人がバスを待っています。
10分・・・20分・・・待てども待てども・・・やって来ません。
やっと来た!と思ったら、コルマールとは反対方面行きのバスで、待っていた日本人1組は乗り込みました。一応、ドライバーに、コルマールに行く?と聞いたら、行かないと言われたので、このバスではないのか・・・。 -
Hotel de Ville の屋根には、小さな鐘がついているのですね。
それにしても・・・全く来る気配もないバス・・・いったいどういうことなんだろう?全く訳がわかりません。もう1組の日本人も、同じように困惑している様子。 -
ヒマ過ぎる〜。というより・・・いつ諦めて、次の行動に移るか・・・なかなか踏ん切りがつきません。あと5分・・・あと5分・・・とつい、ずるずる待ってしまいます。
わが家は、寒さに備えて上着を持ってきているので大丈夫でしたが、それでもだんだん足元は寒くなってきました。そして、ずっと立っているのもつらくなってきました。さらに・・・いつもながら・・・そろそろ私はトイレも心配になってきました。 -
18時半になり、ついに決心しました・・・。次のバス(最終バス)が18:40なので、まもなくそのバスが来る時間じゃない?・・・とは思いましたが、それが時間通りに来るかわからないし、もう待つのも限界・・・。
ということで、再び城壁内へ戻り、どこかレストランで夕食を食べて、そのお店でタクシーを呼んでもらう・・・ことにしました。でも・・・どうせならもう少し早く決心すればよかったかな〜とちょっと後悔・・・。
Hotel de Ville から入って、すぐに見かけたワインビストロに入ります。 -
Hotel Restaurant Au Cerfというお店です。入る前に、後でタクシー呼んでくれますか?と(←わが家にはこれ重要!)聞いて、もちろんということなので、安心して、一休みしましょう〜〜〜。あ〜寒かった〜〜。でも今日は、雨が一度も降らなかったので、ほんとによかったです。
もう1組の日本人はどうしたのかな?あれからバスは来たかのな?バスが来たかどうかだけは知りたいね〜。 -
まだディナータイム前だったので、本格的なお料理はまだ・・・と言う感じでした。
ちゃんとした食事は、仕切られたこちらのお部屋で・・・らしいです。 -
よくわからなかったので、適当に頼んだら、フォアグラのパテのようなものが出てきました。
ちょっと塩気が強くてけっこうな量があるのに、パンがちょっぴりしかついてこなかったので、もう少しパンをくださいと頼んだら、ど〜んと籠に入れて出してくれました。とくに追加料金もいらないようです・・・最初からパテの量に見合った量のパン出して〜〜(習慣的なことがいまいちわからないわが家なので・・・)! -
クグロフも頼んでみました。
甘くはなく、塩気があり、ハーブが入ったふわふわしたパンでした。 -
タクシーで、21時少し前にホテルまで戻りました。
コルマール駅行きのバスで帰る予定だったので、駅で飲み物や明朝の朝ごはんのパンなどを買って帰ろうと思っていたのに、タクシーに変更となったので、途中の駅で降ろしてもらうのも面倒で、ホテルまで戻ってしまったので、飲み物がありません。
こんな時間じゃ・・・もう買えないだろう・・・とわかっていたものの、飲み物を買えるお店がないかちょっと探しに行く・・・と理由をつけて、ひとりで夜景撮りにでかけてみることにしました。
⑨に続きま~す。ホテル ル マレシャル ホテル
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この旅行記へのコメント (16)
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- milkさん 2016/03/21 10:01:42
- バスが来ない⁇
- こあひるさん、おはようございます☆
明日からドイツ&フランスのアルザス旅行に行って来ます♪
私もリクヴィルからバスでコルマールに戻ろうと思っていたのですが、バスが来ないって事もあるんですね(>_<)
そのままストラスブールまで戻らなくちゃいけないので、ここは大人しくタクシーの方が良さそうですね(^_^;)
プチ・トラン、楽しそう!
丘の上からの眺めが素敵ですね。
時間があったら乗ってみよう♪
明日からなのにまだ情報収集している呑気なmilkでした。
- こあひるさん からの返信 2016/03/23 09:25:09
- RE: バスが来ない⁇
- milkさん、おはようございま〜す!
今は、ドイツかアルザスの真っただ中か〜〜!!!いいなぁ〜〜。まだ寒いでしょうけれど、可愛らしい家並みの中にいるのかと思うと羨ましい!
ブリュッセルでテロがありましたので、そちらのニュースでもさぞかし騒ぎとなっていることでしょう。
日本に比べたらタクシーは安く感じるし、短い旅行期間の中での効率を考えると、お金が高くつくだけあって、タクシーはそれだけの価値はあると思います。あの時バスがなんで来なかったのかいまだに謎ですが・・・milkさんはどうだったかな?
こあひる
- milkさん からの返信 2016/03/24 05:15:58
- RE: RE: バスが来ない⁇
- こあひるさん、おはようございます(?)
昨日、ミュンヘンに着きました。
乗り継ぎのヘルシンキでブリュッセルのテロを知って驚きました(>_<)
まだ油断は出来ないですね…。
今日はノイシュヴァンシュタイン城へ行きましたが、雪が降っていました。
でも、あの坂道を歩いてたら暑くなってしまいましたよ(^_^;)
もっと寒いと思いましたが、意外と暖かくて助かっています。
とりあえず、気を付けながら楽しんで来ますね♪
milk
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- ilmonteさん 2015/03/21 17:24:00
- リクヴィルからの帰路のバスについて
- アルザス方面の旅行を計画しており、旅行記を参照させていただいております。
Riquewihrからの帰路のバスについて、運行会社の時刻表(2015年)に以下の記述がありました。
Riquewihr 15:25及び17:25発のバスは、時刻表に、Scol. すなわちScolarité(就学)と記載されています。就学期間中、すなわち沿線の学校が課業中のみ運行されると推定されます。
一方、13:15及び18:40発は、Année(通年)と記載されていますから、通常は運行されます。
ただし、いずれも、月曜日から土曜日までの運行で、日曜日は運休です。
したがって、Riquewihr Poste 15:25及び17:25発のバスは、就業期間外なので「運休」、18:40発の「運行」と推定されます。
それでも、2014年4月29日は、火曜日ですから、普通なら就学期間中と思われるので、15:25及び17:25発は、運行されるので、依然として疑問は残ります。
それでも、18:40発の最終バスは、運行されたと思います。
以上は、フランス語も判らない者の推定に過ぎませんが、2014年の時刻表ではどうなっていたのでしょうか?
- こあひるさん からの返信 2015/03/21 18:05:01
- RE: リクヴィルからの帰路のバスについて
- ilmonteさん、こんばんは。
2014年のバス時刻表でも、15:25と17:25はScol.となっていました。でも就学期間中で平日だったと思いますので、結局、運休だったのかどうだったのかはわからずじまいです。
わが家の場合は、バスに乗り損ねたりしたらタクシーを呼べばいいや・・・と思っていたので、インフォメーションで確認しておくことをしませんでした。ほんとうは、最初にインフォメーションで確認しておけば、無駄に待たなくてもすんだのかもしれません。(これに懲りたので、翌日エギスアイムでは、インフォメーションで確認をしてから歩きました)
18:40のAnneeのバスは、おそらく運行していただろうと思います。
こあひる
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- ilmonteさん 2015/03/21 17:23:44
- リクヴィルからの帰路のバスについて
- アルザス方面の旅行を計画しており、旅行記を参照させていただいております。
Riquewihrからの帰路のバスについて、運行会社の時刻表(2015年)に以下の記述がありました。
Riquewihr 15:25及び17:25発のバスは、時刻表に、Scol. すなわちScolarité(就学)と記載されています。就学期間中、すなわち沿線の学校が課業中のみ運行されると推定されます。
一方、13:15及び18:40発は、Année(通年)と記載されていますから、通常は運行されます。
ただし、いずれも、月曜日から土曜日までの運行で、日曜日は運休です。
したがって、Riquewihr Poste 15:25及び17:25発のバスは、就業期間外なので「運休」、18:40発の「運行」と推定されます。
それでも、2014年4月29日は、火曜日ですから、普通なら就学期間中と思われるので、15:25及び17:25発は、運行されるので、依然として疑問は残ります。
それでも、18:40発の最終バスは、運行されたと思います。
以上は、フランス語も判らない者の推定に過ぎませんが、2014年の時刻表ではどうなっていたのでしょうか?
-
- 蔦之丞さん 2014/07/12 19:26:16
- 流石に旅慣れしているこあひるさん!
- ハプニングにも、対応の良さ・凄いとしか言えません
『プティ・トラン』の乗り物便利ですね〜!
他の日本人の方が気になりました(笑)
続編に期待してます。
蔦之丞
- こあひるさん からの返信 2014/07/16 10:06:51
- RE: 流石に旅慣れしているこあひるさん!
- 蔦之丞さん、おはようございます!
いつも書き込み頂きありがとうございます(*^。^*)!
今回は、タクシーで行き来できる距離のところで、もし最終バス(早いので)に乗り損ねたらタクシーで帰ればいいか・・・とも考えていたので、ハプニングといっても、それほど気が動転しないですみました。決断するまでにダラダラしてしまった・・・という感じです。
でももし遠距離だったら・・・と思うと、ほんとうに困っちゃいますよね。さすがに、あの後の最終バスは来たんじゃないかな・・・とは思いますが・・・。
もう一組の日本人が、あれからも待っていたのか気になりますね。女性の方が、立っているのがもう辛そうでしたし・・・。わが家が諦めて去っていくのを見て、どうしたのかなぁ。そして、結局あれからバスがどうだったのか・・・一番知りたいですよね!
こあひる
-
- みかりさん 2014/07/11 00:02:38
- バスはどうなったの〜
- こあひるさん、こんばんは!
コロンバージュの素敵な村が魅力的なアルザス地方。
ホントにどこも絵になる風景ばかり。藤の花だって、日本で見かける
藤とは雰囲気も違くて、可愛らしいですよね〜。
「プティ・トラン」は丘の上まで上がってしまう観光トレイン?
なんですね。見た目も可愛いけど、コースも素敵〜。
てっきり、ヨーロッパで見かけるトラムのように主要ポイントを
周る路線バス的な乗り物だと思っていました。
撮影タイムまであって、観光目的で乗る事が出来るとは・・・・。
広大なぶどう畑もホントに綺麗で、童話の世界のような・・・
私がイメージする、ヨーロッパの田舎風景と言うか。とにかく素敵です!
帰りのバスも大変でしたね。海外は日本のように時刻表もあてに
ならないですよね。私もカナダで乗る予定の大陸横断の電車が
2時間遅れでやって来て・・・言葉はわからないし、なんで来ないのかも
わからないしひたすらホームで待ち続けた事があります。(笑)
こあひるさんは、海外慣れしているから臨機応変に夕飯を食べて
タクシーで帰る事が出来たけど、もう1組の日本人はどうしたんだろう〜。
バスは無事に来たのか?? ちょっぴり気になりました。
みかり
- こあひるさん からの返信 2014/07/15 09:29:34
- RE: バスはどうなったの〜
- みかりさん、おはようございま〜す!
> コロンバージュの素敵な村が魅力的なアルザス地方。
> ホントにどこも絵になる風景ばかり。藤の花だって、日本で見かける
> 藤とは雰囲気も違くて、可愛らしいですよね〜。
藤の花って和の雰囲気にも似合うけれど、洋風な風景にも似合いますね〜。さすがに藤棚ってのは見たことなく、ああいうふうにお家の壁や軒にわっさわっさに茂っているってのが多いような気がします。わが家は、2年続けて同じシーズンだったので、昨年のハンガリーでも藤の花がちょうどキレイでした。
> 「プティ・トラン」は丘の上まで上がってしまう観光トレイン?
> なんですね。見た目も可愛いけど、コースも素敵〜。
> てっきり、ヨーロッパで見かけるトラムのように主要ポイントを
> 周る路線バス的な乗り物だと思っていました。
> 撮影タイムまであって、観光目的で乗る事が出来るとは・・・・。
自力で丘を上る体力と気力と時間もないので、こんなトレインがあると助かりますよね〜。ヨーロッパの町は、上から見てもとっても美しいので、見てみたくなります。
ハンガリーで、エゲルという町に行った時、数キロ先の美女の谷まで行くプティトランがありましたので(タイミング悪かったので乗れませんでしたが)、色々な目的で使われているようですね。
> 広大なぶどう畑もホントに綺麗で、童話の世界のような・・・
> 私がイメージする、ヨーロッパの田舎風景と言うか。とにかく素敵です!
日本では、ブドウ畑の丘が延々と続くような風景はないので(規模の小さいブドウ畑はあっても・・・)、そういう風景ってヨーロッパらしいですよね。
> 帰りのバスも大変でしたね。海外は日本のように時刻表もあてに
> ならないですよね。私もカナダで乗る予定の大陸横断の電車が
> 2時間遅れでやって来て・・・言葉はわからないし、なんで来ないのかも
> わからないしひたすらホームで待ち続けた事があります。(笑)
> こあひるさんは、海外慣れしているから臨機応変に夕飯を食べて
> タクシーで帰る事が出来たけど、もう1組の日本人はどうしたんだろう〜。
> バスは無事に来たのか?? ちょっぴり気になりました。
今回はタクシーで行き来できる距離だったので、バスに乗り損ねたらタクシーで・・・なんてことができたのでよかったのですが・・・遠距離だったらどうなっていたことか・・・待ち続けるしかないですよね〜。なぜ来なかったのか・・・その後、最終バスが来たのか・・・は知りたいですよね。
海外だけでなく、日本でも・・・田舎だとバス・・・来なかったことあります。1時間くらい遅れてきたのも見かけました。辺鄙なところで、アクセスがバスだけ・・・なんて場所は、日本でもそういうこともあるので、油断ならなくてちょっとスリリングですよね。
こあひる
-
- aoitomoさん 2014/07/10 13:57:12
- リクヴィル最高に楽しめました〜
- こあひるさん
『プティ・トラン』
便利な乗物があるんですね〜
これで簡単に丘にまで、行ってくれて撮影タイムまである。
プティ・トランのガラス越し撮影も上手く反射を押さえて撮影してますね。
丘の上のブドウ畑から見るリクヴィルの村も最高〜
これがリクヴィルを代表する風景でしょうね。
『左手のはるか向こうに、ドイツが・・』
東に約20km進むともう南北にライン川がありますから、そこからがドイツですね〜
昨日、グーグルマップで楽しんでました。(笑)
こあひるさんの写真はGPSデータが付いているので場所が分かりやすいのです。
『バス』
やはりここもバスは当てにならないのですね〜
ハプニングと言うより『どないしてくれまんねん!』という感じです。(笑)
『後でタクシー呼んでくれますか?』
これは、海外で使えますね〜
ゲットしました。(笑)
『Hotel Restaurant Au Cerf』
バスが来なかったので、入られたここ。
なかなか絵になるレストランですね。
予定外でしょうが、ラッキーかも。
そして無事コルマールのホテルへ。
さらに『ひとりで夜景撮り』ですか〜
さすが、素晴らしい行動力!
夜景も楽しみです〜
リクヴィルしっかりトリップさせていただきました〜
aoitomo
- こあひるさん からの返信 2014/07/14 09:53:39
- RE: リクヴィル最高に楽しめました〜
- aoitomoさん、おはようございます!
> 『プティ・トラン』
> 便利な乗物があるんですね〜
> これで簡単に丘にまで、行ってくれて撮影タイムまである。
> プティ・トランのガラス越し撮影も上手く反射を押さえて撮影してますね。
> 丘の上のブドウ畑から見るリクヴィルの村も最高〜
> これがリクヴィルを代表する風景でしょうね。
町なかを案内したり、近場のどこかまで運んでくれたり、こうして丘の上まで行ってくれたり・・・と、観光客向けのお遊びの割には、意外に便利なこともありますね。自分たちでは、丘の上に上ってみたいと思っても、たぶん行かなかっただろうから、ほんとうによかったです。素晴らしい思い出になりました。
> 『左手のはるか向こうに、ドイツが・・』
> 東に約20km進むともう南北にライン川がありますから、そこからがドイツですね〜
> 昨日、グーグルマップで楽しんでました。(笑)
> こあひるさんの写真はGPSデータが付いているので場所が分かりやすいのです。
そこまでチェックして見てくださっているのは、aoitomoさんくらいでしょうね〜(笑)。私のカメラには、GPS機能がついていないので、あとからどのへんだったっけ・・・?と、グーグルと照らし合わせながら探すので、けっこう時間かかります。もうちょっと通りの名前とかを頻繁に写したほうがいいな・・・と思いました。カメラのGPS機能なんて要らんわ!と思っていましたが、4トラ旅行記のためには、あるとより便利かも・・・なんて思います。
> 『バス』
> やはりここもバスは当てにならないのですね〜
> ハプニングと言うより『どないしてくれまんねん!』という感じです。(笑)
>
> 『後でタクシー呼んでくれますか?』
> これは、海外で使えますね〜
> ゲットしました。(笑)
タクシーで行き来できる距離だったので、万が一(最終バスに乗れなかったとか)の場合でも、タクシーを呼んでもらえばいいか・・・と思っていたので、そんなに焦ったりもはませんでしたが・・・1時間バカみたいでした。アンシ美術館を見ることができたのに・・・。もっと早く決断すべきでした・・・。
ただ、バスがなぜ来なかったのか・・・今後のためにも知りたいですねぇ・・・。
> 『Hotel Restaurant Au Cerf』
> バスが来なかったので、入られたここ。
> なかなか絵になるレストランですね。
> 予定外でしょうが、ラッキーかも。
そうですね!あまり空腹ではなかったので、軽食だけでしたが、入りやすくて、お店の人も感じが良かったし、よかったのかもしれません。
> そして無事コルマールのホテルへ。
> さらに『ひとりで夜景撮り』ですか〜
> さすが、素晴らしい行動力!
旅では、翌日、何が起こるか・・・どうなるかわからないので、コルマールの夜景も撮れるときに撮っておきたい!と・・・。ちょうどマジックアワータイムだったので、出かけずにはいられませんでした。
こあひる
-
- ガブリエラさん 2014/07/10 08:22:52
- バスはどうだったんでしょうね???
- こあひるさん☆
おはようございます♪
バス、結局来たのか、気になりますね(^_^;)
日本にいると、時刻通りか、贈れても数分が普通なので、外国に行くと感覚の違いを感じます(*^_^*)
タクシーで帰られたのは、正解だと思います!!!
プティ・トランでの観光、素敵ですね♪
私も、いつか乗ってみたいです!
ちゃんと撮影タイムまであるなんて、ますます素敵ヽ(^o^)丿
ガブ(^_^)v
- こあひるさん からの返信 2014/07/13 15:04:10
- RE: バスはどうだったんでしょうね???
- ガブちゃん、こんにちは!
同じ場所の旅行記なのに、それぞれに書きこみしてくれて、ほんとにありがとう〜〜!
コルマールから、タクシーでも行ける距離の村だったので、バスが来なくとも、もし最終に乗り遅れたとしても、タクシーを呼んでもらえるだろう・・・と思っていたので、そんなに焦ったりはしなかったのですが、バスが結局どうだったのかだけは知りたかったです〜〜。
コルマールのプティ・トランは、町なかを走って、建物の説明などをしてくれたんですが、こちらリクヴィルのプティトランは、町なかを走らずに、丘の上からの眺めを楽しむのがメインだったので、ほんとによかったです。村の周りはブドウ畑だらけですけれど、自分で上ろうと思っても、どこから上るのかとか、どこの丘が眺めがいいかなんてわかりませんので・・・。プティトランの情報もトラベラーさんから得たものなので、ほんと、ありがたい4トラです。
こあひる
-
- kayoさん 2014/07/09 23:39:00
- いい加減なバスの時刻表
- こあひるさん、こんばんは!
昨年モナコ旅行中に雨が降ってきたので同じようなプチトランに乗りましたが、
車内から撮った写真はボケボケ。
でもさすがこあひるさん、動いている車内から撮ったようには見えないですね。
外国の時刻表、本当にあてになりません。特にバス。
昨年の南仏でも来るはずのバスが来ず、
諦めて列車で行ったり行き先変更したり。
列車に乗るはずがバスの代替運転になったり。
今回のチェコではネットの時刻表印刷して行ったのに、
テルチからの移動でバス停に当日の6/15よりスケジュール変更になっていて、
やっぱりバスは来なかったっというハプニングが。
でも旅にハプニングは付き物。あとになってはそれもいい想い出です。
無事こあひるさん達がコルマールへ戻れってこれて、良かったー!
kayo
- こあひるさん からの返信 2014/07/13 02:52:01
- RE: いい加減なバスの時刻表
- kayoさん、こんばんは〜!
> 昨年モナコ旅行中に雨が降ってきたので同じようなプチトランに乗りましたが、
> 車内から撮った写真はボケボケ。
> でもさすがこあひるさん、動いている車内から撮ったようには見えないですね。
プティトランに乗っていると、説明が流れても、スピードを緩めるわけではないので、撮りたいものがあっという間に過ぎ去っていき全くタイミングが合いません・・・大人しく車窓から眺めている方がいいんだろうな〜と思いましたよ〜。
> 外国の時刻表、本当にあてになりません。特にバス。
> 昨年の南仏でも来るはずのバスが来ず、
> 諦めて列車で行ったり行き先変更したり。
> 列車に乗るはずがバスの代替運転になったり。
今までも色々な国で、バスを利用してきましたが、こんなことは初めてで、これまではたまたまちゃんと運行されていたんだな〜と思いました。
今回は、タクシーで帰ってもいいような距離の場所だったし、タクシーのほうも慣れたものだったので、あまり問題はなかったのですが・・・。次からは、バスが来なかった場合のこともちょっとは考えておかないと・・・ですね。
でも・・・時刻表は間違っていないし・・・なぜ来なかったのかだけは、知りたかったな〜と思っちゃいます。
こあひる
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