2013/08/11 - 2013/08/16
16位(同エリア54件中)
さるおさん
私たち日本人は、モンゴルと言えば、草原の風景を連想しますが・・・。
ここブルドでは、その思い描くモンゴルの風景が、眼前に広がります。
カッコ良すぎるぞ、モンゴル!
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ジンギス・ハーンて、「碧き狼」って呼ばれてますよね。
「碧き狼」って響き、なんか、いいですよね。
でも、肖像画とか見ると、ポッチャリ肥えたオジサンですけど・・・。
「源義経、ジンギス・ハーン説」がありますが、それはないと思っています。義経は、ちっちゃい人だもの。
けど、この「源義経、ジンギス・ハーン説」には浪漫があるでしょ?
この雄大な自然を見ていると、そんな浪漫もありかな・・・なんて、思えます。 -
実は、モンゴルでは、星を楽しみにしていたのですが、
残念ながら、雨季のため、満点の星空を見ることはできませんでした。
ただ、空気のきれいな場所ですし、遮る建物も、明かりもありませんから、
雲の少ない日は、ミルキーウェイも見えましたよ。
期待通りの星空は見れませんでしたが、
代わりに、きれいな夕焼けは見ることができました。 -
遊牧民のお宅で乗馬体験もさせていただきました。
夕刻、馬に乗って、どこに連れて行ってくれるのだろうと思ったら、
自分ちの羊を迎えに行くのに、一緒に、連れていかれました。
私の馬は、とても、よくできた馬で、
おとなしく、無駄走りもせず、とても乗りやすかったです。
遊牧民のお兄さんが、ロングリードのような紐を持ち、
私の馬を引いているので、お兄さんが走ると、
私の馬も走りだすという仕組みです。
羊を追っているので、丘を登ったり降りたり、
右に左に、けっこう、走ります。
まったくの初心者ですが、お兄さんが引っ張ってくれているので、
少々走っても安心です。
乗り方の説明もなく、いきなり引っ張っていかれ、羊を追わされたので、
最初は、「初心者に何て事を!」とか、
「おいおい、羊追いにつき合わせるなよ!」とか思いましたが、
ただ歩いているだけの馬に乗っているのと違って、全然、面白かったです。 -
モンゴルの馬は、とっても小柄。
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モンゴルでは、馬を留めておくのに、
二頭をつなぎ、一頭の両足をくくります。
そうすると、一頭が走れないので、もう一頭も逃げないという仕組み。
なんにも無い草原では、馬を留めておく所なんてないですもんね。
生活の知恵だな。 -
ホヨルザガルツーリストキャンプ
こちらのキャンプには、二泊したのですが、
2日目の夜に停電になりまして、
お湯も出ず、シャワーも浴びられず、ゲルの中も外も真っ暗でした。
そうなると、何もすることがありませんし、何も出来ません。
早々に就寝です。
食事は、食堂でとります。
一日目は、日本人ということで、たぶん、和食を用意してくれたのでしょう。野菜(瓜)の天ぷらと、メンチカツ(中のお肉はやわらかくてコロッケの食感なんだけれども・・・。もしかして、コロッケなのかも。)でした。白人のグループは、パスタを食べていたので、国ごとに、メニューを変えてくれているのだと思います。
二日目は、豚のBBQでした。
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このゲルは、ゲルの中に薪ストーブがあり、夜になると、ストーブに火を入れてくれます。
けれど、小まめに薪をいれないと、すぐに、火が消えてしまいます。
最初に、けっこうな薪をいれたはずなのに、
一時間もたずに消えてしまいました。
こんなストーブの番をしていたら、とても寝れやしません。
早い段階でストーブはあきらめました。
でも、寒さは感じず、ゆっくり寝れました。
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