2012/12/17 - 2012/12/24
118位(同エリア148件中)
雪兎さん
ヨーロッパ寒気団のお陰でブルガリア・ソフィアに足止め。
予定のベリコ・タルノボ泊も世界遺産イワノボ岩窟教会もすっ飛ばして、今日20日は何とかブルガリアに入るべくバスは只管走ります。
国境の橋が今日も越えられなければ飛行機で進むしかない…そういう話が聞こえてきます。
暢気で気楽なはずの団体旅行も、条件次第では切迫したスリリングな展開になります。
でも非日常って何となく楽しいです。次はどうなるのだろうか?数時間先はどんな展開になってるのだろうか?
表紙はカザンラクのバラ産業博物館の展示物から
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ツアーで使ったバスです。
運転手さんには大変お世話になりました。
色々あったけどお陰で安全に帰って来れました。
19日 プロブディフ観光の始まりです。
歴史が紀元前4000年まで遡れるプロブディフはヨーロッパで最も古い都市の一つです。初期の都市はネベト、タクシム、ジャンバズの3丘にまたがっていました。古代にここ住み着いたトラキア人はトラキア最大の都市を築きました・・・この先の説明が長い・・・ので素晴らしいBGMの下のサイトを貼っておきます。
ブルガリアオフィシャル観光サイト
http://bulgariatravel.org/ja/object/306/Plovdiv_grad -
トイレ休憩のドライブインに「柿の種」
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イチオシ
プロブディフ
下の説明なのですが、あちこちにあるこのての円形劇場ですが
ここでは舞台背景の円柱が結構残っており
昔日の姿を彷彿とさせます。
古代劇場は、プロブディフ旧市街、ジャンバズ丘とタクシム丘間の谷間にあります。2世紀のトラヤヌス帝時代(98〜117年)初期に造られた施設で、世界で最も保存状態がいい古代劇場の一。
http://bulgariatravel.org/ja/object/7/Antichen_teatyr_Plovdiv -
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イチオシ
中性に雰囲気が残る町並みは散策にもってこい。
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イマレットモスク
ブルガリア中南部の都市プロブディフの新市街にあるイスラム寺院。15世紀半ば、オスマン帝国時代に建てられた・・・
壁に残るイスラムの文字の一部。 -
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丘に広がる町は古く石畳の道は古代の作りそのまま
石ゴロゴロでワイルドというか石畳の多いヨーロッパでも
なかなか見ないほど迫力がありました。 -
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聖コンスタンティンとエレナ教会
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小さいけれど美しい東方教会です。
聖コンスタンティンとエレナ教会はプロブディフ市に古代からあるキリスト教の教会堂です。この場所は古く4世紀初頭からキリスト教徒にとっては聖域とされて来ました。プロブディフ市旧市街の中央、古代アクロポリス(小高い丘)の城壁の上に建っています。
http://bulgariatravel.org/ja/object/167/Cyrkva_SvKonstantin_i_Elena_Plovdiv -
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ランチ
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カザンラクのバラ産業博物館は鍵を開けて覗くという程度。
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勿論バラの花壇も今は冬景色です。
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門衛の方が餌をやるのか子猫が沢山居ました。
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博物館の中はこの程度
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バラの女王の中にガイドさんの従姉妹が居ました。
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そしてトラキア人の墓
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トラキア人の墓には実際の物レプリカの展示があり
レプリカの方は中に入って見る事が出来ます。 -
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順調な観光はここまで…
大変な事になりました。
この後シプカの僧院に行く予定がとても行けないという事が判明しました。
そもそも、ガブロボとカザンラクを結ぶシプカ峠は、1877年から1878年にかけてロシアトルコ戦争の激戦地となり、この戦争で亡くなったロシア兵を追悼するために建てられたシプカ僧院がある。
という位なので峠です。雪が降り出して通行止めになりました。
仕方ないので帰国後以下のサイトを眺めた次第です。
http://www.bulgariatabi.jp/tourism/shipka/shipka_album.html -
そこで進路をルーマニアに向けましたが…ここも雪。
ルーマニアへの道は二通りあるとの事ですが
どちらにいっても通行止め。
トラキア人の墓の場所を二度通る事になりました。 -
溜まった雪が風の勢いで纏まって
ロープのように道路上をうねってゆきます。 -
道路上を薄い白いナイロンのカーテンがはためく様に
雪の粒子が風に煽られて通り過ぎてゆきます。
これが一瞬視界がなくなるほど酷くなったり
地響きがするほど横殴りになったりします。 -
勿論ベリコタルノボ観光は無し・・・
トイレ休憩の店で猫が…癒されます。 -
散々彷徨ってトイレ休憩
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地元の子供は元気です。
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ルーマニアへのどちらのルートも物流トラックが長蛇の列
添乗員は日本と現地のホテルとガイドとの打ち合わせで必死。
ガイド添乗員共に電話掛け捲って
終に本日はソフィアに戻る事になりました。
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