都城旅行記(ブログ) 一覧に戻る
生駒高原でポピーやデイジーの花を堪能した後、そろそろお宿に向かう時刻となりました。<br />でもまだ若干の時間的余裕があるということで、都城市にある日本の滝百選『関之尾の滝』に再訪することにしました。<br />前回の訪問は2008年4月のことなので約6年ぶりです。<br /><br />※ダイジェスト版旅行記はこちら→http://4travel.jp/travelogue/10886482

再訪!日本の滝百選『関之尾の滝』◆2014年5月・JALで行く宮崎の旅≪その4≫

19いいね!

2014/05/09 - 2014/05/09

61位(同エリア146件中)

0

52

JOECOOL

JOECOOLさん

生駒高原でポピーやデイジーの花を堪能した後、そろそろお宿に向かう時刻となりました。
でもまだ若干の時間的余裕があるということで、都城市にある日本の滝百選『関之尾の滝』に再訪することにしました。
前回の訪問は2008年4月のことなので約6年ぶりです。

※ダイジェスト版旅行記はこちら→http://4travel.jp/travelogue/10886482

旅行の満足度
4.5
観光
4.5
同行者
カップル・夫婦
交通手段
レンタカー
旅行の手配内容
個別手配
  • 再び小林ICから高速に乗り、都城・宮崎方面に走ります。<br /><br />Photo by wife

    再び小林ICから高速に乗り、都城・宮崎方面に走ります。

    Photo by wife

  • 右手には先ほど生駒高原でも見た夷守岳が見えています。<br /><br />Photo by wife

    右手には先ほど生駒高原でも見た夷守岳が見えています。

    Photo by wife

  • 右前方には高千穂峰も見えました!<br /><br />Photo by wife

    右前方には高千穂峰も見えました!

    Photo by wife

  • 霧島SAで少し休憩します。

    霧島SAで少し休憩します。

  • 上りの霧島SAから霧島連山はあまり見えませんでしたが、下りSAからの方がよく見えるんですね。

    上りの霧島SAから霧島連山はあまり見えませんでしたが、下りSAからの方がよく見えるんですね。

  • 高千穂峰をズーム!

    高千穂峰をズーム!

  • 都城ICで下ります。<br /><br />Photo by wife

    都城ICで下ります。

    Photo by wife

  • おやっ!?<br />川の堤防沿いにあるのは鯉のぼり??<br /><br />Photo by wife

    おやっ!?
    川の堤防沿いにあるのは鯉のぼり??

    Photo by wife

  • 近付いて来ると、確かに鯉のぼりのようです!<br /><br />Photo by wife

    近付いて来ると、確かに鯉のぼりのようです!

    Photo by wife

  • 後で調べてみると、この鯉のぼりは約150匹いるそうです。<br />地域の人々が子どもの健やかな成長を願って1988年から実施している毎年の恒例行事なのだそうです。<br /><br />Photo by wife

    後で調べてみると、この鯉のぼりは約150匹いるそうです。
    地域の人々が子どもの健やかな成長を願って1988年から実施している毎年の恒例行事なのだそうです。

    Photo by wife

  • 都城ICから約20分で『関之尾の滝』の駐車場に到着しました。<br /><br />前回は第1駐車場からアプローチしたので、今回は第2駐車場に駐めることにしました。<br />前回の旅行記はこちら→http://4travel.jp/travelogue/10235096

    都城ICから約20分で『関之尾の滝』の駐車場に到着しました。

    前回は第1駐車場からアプローチしたので、今回は第2駐車場に駐めることにしました。
    前回の旅行記はこちら→http://4travel.jp/travelogue/10235096

  • 第2駐車場から遊歩道を下りて行くと、まず滝の上流にある甌穴群に出会います。

    第2駐車場から遊歩道を下りて行くと、まず滝の上流にある甌穴群に出会います。

  • 滝の上流部分の川床には、全長600m・幅40mに及ぶ数千個の甌穴群があります。<br />世界有数の規模だと言われ、国の天然記念物にも指定されています。

    滝の上流部分の川床には、全長600m・幅40mに及ぶ数千個の甌穴群があります。
    世界有数の規模だと言われ、国の天然記念物にも指定されています。

  • 全国の滝めぐりをしていると大小様々な甌穴に出会いますが、やっぱりココの甌穴群は規模が違いますね〜!<br />JOECOOLは夢中で写真を撮ります。<br /><br />Photo by wife

    全国の滝めぐりをしていると大小様々な甌穴に出会いますが、やっぱりココの甌穴群は規模が違いますね〜!
    JOECOOLは夢中で写真を撮ります。

    Photo by wife

  • 甌穴だらけの川を渡れる橋が設けてあります。<br /><br />スヌ君もこの不思議な光景に目を丸くして(?)います。

    甌穴だらけの川を渡れる橋が設けてあります。

    スヌ君もこの不思議な光景に目を丸くして(?)います。

  • 『関之尾の滝』上流の甌穴群。

    イチオシ

    『関之尾の滝』上流の甌穴群。

  • 『関之尾の滝』上流の甌穴群。

    『関之尾の滝』上流の甌穴群。

  • 『関之尾の滝』上流の甌穴群。

    『関之尾の滝』上流の甌穴群。

  • 『関之尾の滝』上流の甌穴群。

    『関之尾の滝』上流の甌穴群。

  • 『関之尾の滝』上流の甌穴群。

    『関之尾の滝』上流の甌穴群。

  • Photo by wife

    Photo by wife

  • 下流方向へと歩いて行くと、先ほど写真を撮っていた橋が見えました。

    下流方向へと歩いて行くと、先ほど写真を撮っていた橋が見えました。

  • これが『関之尾の滝』の滝口ですね。

    これが『関之尾の滝』の滝口ですね。

  • この吊り橋が滝の真正面に架けられた吊り橋です。<br />滝が近いのでココですでに轟音が聞こえています。

    この吊り橋が滝の真正面に架けられた吊り橋です。
    滝が近いのでココですでに轟音が聞こえています。

  • 吊り橋の中央に来ると、日本の滝百選『関之尾の滝』が真正面に見えます!<br /><br />『関之尾の滝』は大淀川の支流・庄内川の本流にかかる滝で、落差が18m・幅が40mあります。

    吊り橋の中央に来ると、日本の滝百選『関之尾の滝』が真正面に見えます!

    『関之尾の滝』は大淀川の支流・庄内川の本流にかかる滝で、落差が18m・幅が40mあります。

  • Photo by wife

    Photo by wife

  • 写真ではわかりませんが、吊り橋上に立つと轟音が辺りに響いています。<br /><br />落差こそさほど大きくありませんが、この豪快な滝姿は何度見ても素晴らしい!<br />さすがは日本の滝百選です☆

    イチオシ

    写真ではわかりませんが、吊り橋上に立つと轟音が辺りに響いています。

    落差こそさほど大きくありませんが、この豪快な滝姿は何度見ても素晴らしい!
    さすがは日本の滝百選です☆

  • 『関之尾の滝』の滝口(向かって左側)。

    『関之尾の滝』の滝口(向かって左側)。

  • 『関之尾の滝』の滝口(向かって右側)。

    『関之尾の滝』の滝口(向かって右側)。

  • 『関之尾の滝』の流身。

    『関之尾の滝』の流身。

  • 『関之尾の滝』の落下点。

    『関之尾の滝』の落下点。

  • 滝壷もかなり大きいです!

    滝壷もかなり大きいです!

  • 滝壷から溢れ出た水が下流へとつながって行きます。

    滝壷から溢れ出た水が下流へとつながって行きます。

  • 大滝(関之尾の滝のこと)の向かって右側には支流にかかる滝が二つ落ちています。

    大滝(関之尾の滝のこと)の向かって右側には支流にかかる滝が二つ落ちています。

  • こちらがその一つ「男滝(おだき)」です。

    こちらがその一つ「男滝(おだき)」です。

  • 「男滝」をズーム。<br /><br />目測落差15mの直瀑です。

    「男滝」をズーム。

    目測落差15mの直瀑です。

  • 「男滝」のさらに下流側には「女滝(めだき)」もあるのですが、橋上からでは下部が少し見えるだけです。

    「男滝」のさらに下流側には「女滝(めだき)」もあるのですが、橋上からでは下部が少し見えるだけです。

  • 吊り橋上から見た下流の風景。

    吊り橋上から見た下流の風景。

  • 吊り橋を向こう側に渡って行きます。<br />角度が変わると、また違った光景が見られますね。

    イチオシ

    吊り橋を向こう側に渡って行きます。
    角度が変わると、また違った光景が見られますね。

  • スヌ君&ベルちゃんの記念写真!♪

    スヌ君&ベルちゃんの記念写真!♪

  • 『関之尾の滝』とその下流。

    『関之尾の滝』とその下流。

  • 吊り橋を向こう側に渡って「女滝」が見える場所を探します。

    吊り橋を向こう側に渡って「女滝」が見える場所を探します。

  • ズームしてみますが、木々が茂っていて全貌が見えない...

    ズームしてみますが、木々が茂っていて全貌が見えない...

  • この位置が一番マシかもしれません。

    この位置が一番マシかもしれません。

  • Photo by wife

    Photo by wife

  • 何とか見えました!<br />緑の木々の奥に落ちる滝、新緑時期ならではの光景ですねっ♪

    何とか見えました!
    緑の木々の奥に落ちる滝、新緑時期ならではの光景ですねっ♪

  • 滝の上流側へと戻り、再び甌穴群を見ながら駐車場に戻りました。

    滝の上流側へと戻り、再び甌穴群を見ながら駐車場に戻りました。

  • 都城ICから再び宮崎自動車道に乗って、お隣の田野ICで下りました。<br /><br />Photo by wife

    都城ICから再び宮崎自動車道に乗って、お隣の田野ICで下りました。

    Photo by wife

  • 田野ICから県道28号線を通って日南市北郷町を目指して走ります。<br /><br />道の駅を見つけたのでちょっと休憩しましょう。

    田野ICから県道28号線を通って日南市北郷町を目指して走ります。

    道の駅を見つけたのでちょっと休憩しましょう。

  • 「道の駅・田野」の建物。<br /><br />ここは山間丘陵部の牧場地内にあります。 周辺には採草放牧地が広がっているんですよ。

    「道の駅・田野」の建物。

    ここは山間丘陵部の牧場地内にあります。 周辺には採草放牧地が広がっているんですよ。

  • 道の駅の説明板。<br /><br />旧・田野町(現在は宮崎市に合併)は、切り干し大根の生産日本一の町なのだそうです。知らなかったなぁ…

    道の駅の説明板。

    旧・田野町(現在は宮崎市に合併)は、切り干し大根の生産日本一の町なのだそうです。知らなかったなぁ…

  • ご紹介が非常に遅くなりましたが、今回のアッシー君を務めてくれた「HONDA Life」です。<br />Jネットレンタカーで予約し、3日間で基本料金が6580円でした。<br />2人だし軽自動車で十分ですよね。<br /><br />では、2泊目のお宿「北郷 音色香の季 合歓のはな」に向かうことにしましょう。<br /><br />&quot;to be continued&quot;

    ご紹介が非常に遅くなりましたが、今回のアッシー君を務めてくれた「HONDA Life」です。
    Jネットレンタカーで予約し、3日間で基本料金が6580円でした。
    2人だし軽自動車で十分ですよね。

    では、2泊目のお宿「北郷 音色香の季 合歓のはな」に向かうことにしましょう。

    "to be continued"

この旅行記のタグ

19いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

この旅行で行ったスポット

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

この旅行記の地図

拡大する

価格.com旅行・トラベルホテル・旅館を比較

PAGE TOP