2014/06/15 - 2014/06/22
829位(同エリア4761件中)
あおゆきさん
エディルネのオトガルより20時30分のバスに乗るために、チケットをオトガルに着いた時点で買っておきました。
バスがきて乗り込むと、
「そこは自分の席だ」
という人物が・・・えっ、オーバーブッキング?
でも僕チケットあるし知らないよー。
そこへ係員が確認しにきます。
二人のチケットを見比べますが、確かに同じ時間の同じ席。
何度か見比べていた係員が僕に言いました。
「お前のは明日のチケットだ!」
・・・
えっ?嘘でしょ!??
イスタンブール着いてから日付感覚なんかありませんでしたが、確認すると確かに明日のチケット・・・
指差し手帳を使って、今日の夜20時の便が欲しいと言って買ったはずなのに・・・
無駄だと思いつつチケットカウンターに行きますが、予想通り
「明日のチケットだから明日乗れ」
の一点張り。
じゃあ、買いなおすから売ってくれというと
「満席だ」
・・・
この人が売ったわけじゃないですが、頭にきていたので。
他の会社のカウンターに行きました。
ウルソイという会社で、22時発に空きがあるというのでそちらを買うことに。
値段は同じ30リラ(1500円)でした。
これでイスタンブールまで戻れますが、到着するころにはバスや電車もすでに終わっているだろうな・・・
タクシーいくらするかわからないし、歩ける距離でもなさそうだしどうしようかな・・・
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 船 徒歩
- 航空会社
- ターキッシュ エアラインズ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
この記事の照会文にも書きましが、エディルネを22時に出ましたので。イスタンブールのオトガル(バス発着所)に着いたのが、0時40分・・・
一応確認しましたが、当然終電すぎていました。
バスのお金で30リラ余計に使ってしまったし、残りのリラも多くはありません。
ホテルまで行くリラは当然なさそうだし、万札は持っていたが出したくありません。 -
色々考えながらウロウロしていると、大きなバックパックを背負った一人の黒人青年が近寄ってきて
「Can I help you?」
と僕にもすぐわかる英語で話してきてくれましたー☆
僕と同じように市内へ行くならタクシーシェアできるかなと思いましたが、
残念ながらこれからイズミールに行くとのこと。
気をつけてねと言われ、よし頑張って帰らなきゃ!と気分を盛り上げ
タクシーと交渉しました。
帰り道がわかるアクサライまで乗ることに。深夜料金など相場も一切わかりませんが、運転手が30リラ(1500円)と言ってきたのを、20リラ(1000円)にしてもらいました。
(安いか高いか全くわかりません)
この写真何撮ったんだろ(笑) -
アクサライに着いたのは1時を過ぎていましたが、たくさん人がいました。
路上販売している人達とそれを買う人達です。
一応用心して、一眼レフはリュックにしまいました。
ほどんどデジカメで撮影しながら足早に歩きます。 -
近道をしようかと思いました
・・・
人が全く通らず道も暗いので、おとなしくトラムヴァイ通りに戻りました。 -
グランドバザールも当然閉まっています。
-
卓上の出しっぱなしで、盗まれないのかしら?
-
電気ついていると、一瞬まだ電車動いてる?
と期待しちゃいます。 -
一度、酔っ払いに
「ジャポン、カラテ、サムラーイ」
と叫ばれましたが(笑)
他には誰も近寄ってきませんでした。 -
夜中に像を見るのは怖いですね。
-
こんな時間に同じように写真撮っている人がいました。
-
スルタンアフメットまで戻ってきました。
ここまでくれば、ホテルまであと少しです♪
周りを見渡せば、ベンチでお巡りさん達が休憩しているじゃありませんか〜これは安心☆
とばかりに、一眼レフカメラを取り出し撮影します。
(まさか休憩中だからって、何かあっても助けてくれないなんてないよね!?と思いつつ) -
ベンチでゆっくりしている人も。
-
スルタンアフメットジャーミィとアヤソフィアの夜景が撮れたので、この深夜の必死歩きも良かったと思うことにしましょー
-
-
文章では伝わらないと思いますが、けっこうビビってましたよ(笑)
とくに自分に危険もなかったし、危ない光景も全く見ませんでした。
でも、何が起きるかわかりません。
深夜の一人歩きなどしないに越した事はないと思います。
ホテルに着いたのは、深夜2時すぎ。フロントの人がびっくりしてました。
本当に疲れましたが、無事に帰れた安堵感もありすぐ寝てしまいました。
唯一ビール飲まないで寝た日です(笑)
三日目 青空市場へ行ってみよー 他 地下宮殿、アヤソフィア、考古学博物館、新市街 などに続きます〜
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