2013/11/23 - 2013/11/23
6978位(同エリア20584件中)
ぶどう畑さん
2013.11.23(土)アバディーン・レパルスベイ・スタンレー観光、ワンチャイ散策、上海ガニ
路線バスを利用して、香港島の南側を観光。
アバディーンでサンパン舟に乗り、レパルスベイの天后廟に寄って、マーケットで有名なスタンレーへ。
帰りに、屋台の並ぶワンチャイの路地を散策しました。
夕食は上海ガニ!
観光も食も大満足の1日でした!!
(旅行期間:2013.11.22~11.25)
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 船
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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5:20、目が覚める。香港の時差は1時間なので、いつもどおりってことか。
7時になると外が明るくなってきた。 -
部屋で朝ご飯を食べたら、ミネラルウオーターを調達しに、夕べ行ったウェルカムスーパーへ。
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香港の水は安全だけど、水道管が古かったりするらしい。
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部屋にペットボトルに入った水をサービスで置いてくれるが、メーカーのラベルはなく、ホテルで詰めているのかもしれないとのMちゃんの言葉が気になった。
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スーパーに行く途中、7時から開いている店を見つける。
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香港らしい朝ご飯ならここかも。でもメニューが漢字…。
ひとりで入る勇気、ちょっとないなぁ。 -
9時半、Mちゃんとロビーで落ち合って、ホテル前の道を渡ったところの停留所“Asian house”で37Xのバスを待つ。
OZO Wesley Hong Kong ホテル
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この停留所、ちょうど部屋から見えていた。
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香港のバスのタイムテーブルは、何分間隔。
37Xの場合は、土曜日の9:12〜10:00は12分間隔というように。
Xはエクスプレスの意味。
グーグルマップの経路検索機能のおかげで、アバディーン(香港仔)行のバスは、ガイドブックに載っている番号以外にもあることもわかった。 -
(停留所からホテル)
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バスはすぐにやってきた。
座席はガラガラで、2階の一番前に陣取る。 -
その席だけは、シートベルトを締めなければならないとMちゃん。
なるほど、急停車したら、ガラスに頭をぶつけそう。 -
アバディーン・トンネルを抜けてほどなく、
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林立するアバディーンの高層マンションが見えてくる。想像していたのは、素朴な海辺の街。イメージとは違った。
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アバディーン・プロナードの表示が出て、下車。
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所要15分ほどで、目的地に到着。意外と近い。
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はてさて、サンパン舟乗り場はどこ…?
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香港ナビの記事を片手に、海沿いのプラムナードへ。
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海といっても、目の前に橋でつながっている島“アップレイサウ”があるため、運河の雰囲気。
香港仔 散歩・街歩き
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そこをサンパン舟が行き交っていた。
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記事に乗っていた写真と同じ、アバディーンを説明するパネルを見つけたが、しつこく客引きをするというオバアサンはいないし、舟も停まっていなかった。
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すぐに近くに、アップレイサウとを結ぶ渡しサンパン舟乗り場はあった。
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これに乗ると、お手軽にサンパン舟気分を楽しめるらしいが、
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イチオシ
やっぱり昼間のジャンボ・キングダムを見たい。
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パネルのすぐ下の乗り場に舟が来ても荷物満載だったり、
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あれに違いない!と思ったら、写真に撮ったことを怒られたり…。
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観光サンパン舟は別の場所なのかなぁ。
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近くをウロウロ。
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そのうち、一艘の舟が近づいてきて、船頭のオバアサンが手招きするではないか。
オバアサンは笑顔で、コッチコッチと手招きを繰り返すので乗り込んだ。
が、オバアサンは英語を話せなかった。
そこに、オバアサンと顔見知りっぽい、若い女性も乗りこんできて、彼女がガイドしてくるのかと思ったら、彼女も英語が話せない…。 -
舟は走り出してるし、観光できそうだし、ま、いっか。
と思っていると、携帯で話していた彼女が、その携帯を私に差し出す。え、どういうこと???
とにかく受け取って、電話に出たものの、何も聞こえないので、携帯を返す。
すると、また誰かと話して、携帯を渡してくれる。でも、聞こえない。 -
何度か繰り返すうち、水上レストランのジャンボキングダムが見えてきた。
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イチオシ
ようやく携帯から聞こえてきた声は、日本語だった。
ジャンボ キングダム (珍寶王國) 中華
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「舟で観光したいですか?」「そうです。」
「ジャンボ・キングダムも見たいですか?」「はい、もう目の前なんですけど。」
「30分くらい、湾を周ります。料金は1人、50香港ドルです。船頭さんにお金を払ってもらえますか。」 -
料金のことは香港ナビに載っていたので、2人分の100ドル払うと、電話をしてくれた彼女は、舟からジャンボ・キングダムの建物中へ。
どうしてか分からないけど、日本語通訳サービスに電話してくれていたのだった。 -
あとは船頭さんに任せるしかない。オバアサンはニコニコして、悪い人じゃなさそうだ。
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見たかった昼間のジャンボ・キングダムは目の前で、サンパン舟観光の目的をかなり果たしている。
(夜のジャンボキングダム)
http://4travel.jp/photo?trvlgphoto=31825429 -
ジャンボ・キングダムの裏側へ回ると、想像したとおり、きれいとは言い難かった…。
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調理場の裏側は、まぁ、こんなものか。
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大型クルーザーと背後にそびえるマンションの景色を眺めたり、
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マンションの間から見える墓地を発見したり、なかなか楽しい。
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生活感の漂う船の停泊する場所を通り抜けると、
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“JUNBO”の文字のある船着場が見えてくる。
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見覚えのある、レトロな感じの舟も停まっている。
5月にツアーでジャンボ・キングダムに行った時は、別の場所から乗ったから、船着場は2ヶ所あるのだろう。 -
そこにだんだん近づいていくと思ったら、オバアサンはここでいいか?と言っているよう。
乗った場所からそう遠くない。OKして、舟から降りた。 -
ジャンボ・キングダムの船着場の先には、ラマ島行きの乗り場があった。
ラマ島へ行く途中、アバディーン沖を通ったので、ここから行けば近い。 -
舟に乗った辺りに戻ろうとして、客引きのオバアサンに声をかけられる。そこには数人のオバアサンがいた。
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でも、本当の観光サンパン舟乗り場は、Mちゃんが目ざとく見つけた、パラソルのあるところだったらしい。
記事にあった写真を見落としていた。
(舟から見えたサンパン船乗り場) -
これからスタンレーに行くには…。
その前にちょっとトイレ。
向かったすぐ近くの公衆トイレにペーパーがなかったので、ティッシュを取りに戻ると、Mちゃんが個室の外にあるはずと言う。
なるほど、洗面台の近くに大きなロールがあった。使いたい分を取って、トイレに入る仕組みになっていた。 -
サンパン舟をかたどったベンチに戻って、情報確認。
「アバディーンも観光したいでしょ?」
「サンパン舟に乗れたから、もういいや。それより、スタンレー(赤柱)に行く途中で、レパルスベイ(浅水湾)に寄ろうよ。バスは73番だったよね。」
携帯で、停留所を探してもらう。 -
シティ・バスのサイトで停留所の写真は見つかったけれど、場所がわからない。
グーグルマップでは、街中にいくつか停留所があった。
とにかく、中心部方向に行ってみようとなる。 -
近くの歩道橋に上がった時、海沿いから、街中のほうへ道を曲がっていくバスを発見。
あっちだ! -
突き当りのウェルカムスーパーの少し先に、“St. Peter's Church”のバス停があった。
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73番がすぐに来て、11:15、乗り込む。
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2階の座席は、外国人の姿もあり、そこそこ埋まっていた。
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バスはアバディーンの街中を経由。
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2階の座席から、点心のセイロを置く店が目に留まる。アバディーンの街歩きも面白そう。
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往きに通ってきた道に戻り、海洋公園のロープウェイ駅の近くを通る。
工事中の高架橋には、MTRと書かれている。次回は、MTRでアバディーンに来れるかな。 -
やがて、海が見えてきた!
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振り返ると、海洋公園行きのロープウェイが延々と続いている。
海洋公園は、とても広いレジャーアイランドらしい。
ガイドブックのアバディーン情報は、そっちのほうにページが割かれている。 -
しばらくして、砂浜のあるディープウォーターベイ(深水湾)を通る。
海の色がきれい!ディープ ウォーター ベイ (深水灣泳灘) ビーチ
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湾の先の道路沿いには、
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海を望めるお屋敷もあった。
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レパルスベイの風水のマンションが見えてきて、バスの2階から降りる。
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運転手さん、停留所を表示するディスプレイが逆さまですよ〜。
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11:40、レパルスベイの停留所で下車。
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レパルスベイには、真ん中に穴の開いている風水のマンション以外に、
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“ザ・リリー”という、壁面の反ったマンションもあった。
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風水マンションにしろ、リリーにしろ、超高級なんだろうな。
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建物の斬新さには驚かされるが、ビーチは穏やかそのもの。
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イチオシ
広い浜辺に点在する木々が、いい感じに木陰を作っている。
レパルスベイ (淺水湾) ビーチ
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季節外れのため、浜辺の監視塔は無人に違いないと思ったら、ちゃんとライフガードがいた。
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砂浜をリリー方向に抜けて、
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大きな観音様と
天后廟 (淺水湾) 寺院・教会
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天后様がそびえる
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鎮海楼公園へ。
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観音様の足元の黒っぽい像は、金持ちになれるというご利益があるらしい。
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公園には縁起のよさそうな像があちこちに。
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(海龍王)
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(こちらはどなた?)
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海に突き出た場所はカラフルで、見ているだけでハッピーになる。
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イチオシ
浮世離れした感じが、なんとなく龍宮城を思い起こさせる。
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イチオシ
風水のマンションには、
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1955年に公開されたハリウッド映画“慕情”の撮影が行われたレストランがあるそうだ。
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行ってみたものの、この日、庭で結婚式が行われていて、なんとな〜く「一般のお客様はご遠慮願います」の雰囲気。
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スタンレーでランチにしようとバス停に向かう。
ミニバスも走っているけれど、運転が荒くて事故も多いとのこと。 -
12:17、260番のシティ・バスに乗る。
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10分ほどで、スタンレーに到着。
バス停から坂を下った所が、スタンレー・マーケットだった。赤柱 (スタンレー) 散歩・街歩き
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そこから右手に行くと、
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海岸沿いに洋風のレストランの並ぶスタンレー・ウォーターフロント・マートに出る。
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エビワンタンとか、庶民的な中華を食べたかったが、海沿いは洋風の店ばかり。
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スタンレー・プラザという洒落た建物に入っている店も同じような感じ。
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エビワンタンはあきらめ、美利楼(メイレイロウ)へ行ってみる。
美利楼 (マレー ハウス) 建造物
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3階建てのヴィクトリア様式の美利楼は、植民地時代にセントラル(中環)に建設された。
政府機関のオフィスとして利用されていたが、第二次世界大戦中に日本軍が司令部として接収。 -
1982年に解体され、2000年、当時の姿のままに再建され、今は、スタンレーの海辺に建っている。
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美利楼の3階にはドイツ料理店もあった。
ドイツに住んでいたMちゃん、ドイツ好きの私ともども、一瞬惹かれたけれど、ビュッフェ・スタイルでパス。 -
イチオシ
12:40、その向かいの“ワイルド・ファイヤー”にする。
テラスがとっても素敵で、風が強かったがテラス席に座る。 -
イチオシ
料理はステーキのランチコースと、パスタのランチコースを取って、シェアしようとなる。
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コースは、カボチャのスープから始まり、
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メイン、
(ステーキ・コース) -
(パスタ・コース)
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デザートに
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コーヒーもついて、160香港ドルとリーズナブル。
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どれもおいしくて満足!
(レストランよりスタンレープラザ) -
食事の後、桟橋に行ってみると、
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赤い帆船から乗客が降りてくるところだった。
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この船、ラマ島ツアーに行く時、セントラルの埠頭で見かけた。これも観光船なのかもしれない。
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(ここにも新郎新婦)
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海沿いの道を戻って、
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スタンレー・マーケットへ。
スタンレーマーケット (赤柱市場) 市場
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細い路地の両側に店が並ぶアーケードに入ってすぐ、風水花文字の店を見つける。
Mちゃんの友達が香港に遊びに来た時、ヴィウクトリア・ピークで名前を書いてもらったことをバスの中で聞いていた。 -
「これが花文字なの?」私の声に、店の人が顔を上げ、上手な日本語で「そうです。書いていきませんか?」とにっこり。
こういうのは、年配の人が書くもんだと思い込んでいたら、予想に反して若い男性。
手元を見ると、松本家全員の名前を書いているよう。ん…、カタカナの名前は…?なんと、ペットの名前だった。面白〜い。 -
(こちらは篆刻)
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「あとで来ます。」と言って、先に進む。
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(1個買ったら1個おまけ)
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スタンレーを訪れるのは西洋人が多いとのことで、置いているものが女人街とは違う。
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刺繍の素敵なバッグもあった。
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マーケットの端まで行く間に、風水花文字の店は2軒くらいあった。
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値段は同じでも、さっきの店の人ほど愛想はないし、文字は繊細さにかける。何より、熱心さがない。
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やっぱり、あの店で書いてもらおう。
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引き返して、自分の名前と、誕生日プレゼント用に友達の名前、2枚を注文。
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筆に赤、青、緑、黄色を含ませて、すっと動かすと、虹色の文字が描かれていく。その筆さばきに迷いはない。
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文字が書きあがると、今度は極細の筆に持ち替えて吉祥物を描き込んでいく。
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龍はパワー、鳳凰は高貴さ、蝶は美しさ、鳥は幸福、鶴は長寿・健康、魚は富、山は安定・健康、船は成功、馬は順調・成功、花は可愛い・きれい、ハートは愛、古銭は財運・金運の意味が込められている。
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あっという間に書きあがった私の名前には、龍、鳳凰、蝶、鳥、魚、ハート、古銭が描きこまれていた。
何を描き込むかは、彼、ジョナサンのインスピレーション。
魚と古銭が描かれているから、お金持ちになれるかも?縁起のよい書をありがとう! -
さーて、花文字も書いてもらったし、帰ろうか。
15時、6Xのバスに乗る。結構、人が乗り込んできて、2階はほぼ満席。 -
走り出して少しすると、スタンレー・プラザのバス停に停まる。
スタンレー・プラザは崖に沿って建てられているので、最上階を出たところにバス停があるそうだ。
ここでもたくさんの人が乗り込んで、2階がいっぱいとわかると降りていったが、数人は立ったまま。
「2階は立って乗ってはいけないのに…。」Mちゃんがぼそっ。
え、トラムの2階に立って乗ったよね?
トラムは線路を走るので安定性があるけれど、バスは2階が重くなったら、転倒の危険性が高まるから禁止。
なるほどねー。降りろと怒る運転手さんも、なかにはいるそうだ。 -
バスは再び、レパルスベイ、
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ディープウォーターベイを通る。
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アバディーントンネルを抜け、トンネルを抜けた先の左手に墓地が現れた。
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お墓の形がさまざまで、香港の国際性を感じる。
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時計を見ると、まだ15:35。思ったより早く戻ってくることができた。
「ワンチャイを案内してもらえる?」お願いする。
5月に、人の行き交うワンチャイの細い通りを、トラムからチラっと見た。今回の旅では、香港の庶民的な場所を訪れたいと思っていた。
15:40、ホープウェル・センター前で下車。 -
道を渡って、路地に入る。
湾仔道マーケット (灣仔道街市) 市場
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(香港名物、竹の足場)
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Mちゃんの後をついていくうち、
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路地の両側に屋台がある所にくる。
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売られているものは雑多で、洋服やら、中華風の飾り物やらがあったかと思うと、
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玉子や干物を置く店が。あの縞々の玉子はなに〜?
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裸のまま屋台の上に並べられている干物、買う気しないなぁ…。
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(中国風サラミ?)
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イチオシ
驚いたのは肉屋。
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露店で売る?
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寒くなったとはいえ、冷蔵庫の温度じゃないよね。
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なかには、猟奇映画と見まごうばかり、
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イチオシ
血の匂いが漂ってきそうな物が吊り下げられていた。
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鶏の丸焼きなんぞは可愛らしく見える。
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Mちゃんが香港に越してきた頃、近所のことを知ろうと散策しているうちに、この路地に迷い込み、ギョッとしたという。
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こんな肉屋が、なんと道の両側にあるのだから、そう思うのは当たり前。
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肉屋の通りから別の路地に入ると、店は八百屋やらになってホッとする。
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(不思議な果物)
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(袋詰め金魚)
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(なんの魚?)
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道の先にトラムが走っているのが見え、
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あの通りからワンチャイの路地を眺めたことがわかる。
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(再び竹の足場)
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(足場の竹置き場?)
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子ども用のサンタ服などを売る路地を抜けると、
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旧郵政局の前に出た。趣のある建物に、なんだかホッとする。
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現郵政局は、旧郵政局の隣のビルとのこと。
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少し行くと、唐時代の官吏“洪聖”を祀る洪聖廟もあって、さっきのごちゃごちゃが、ウソのよう。
灣仔洪聖廟 史跡・遺跡
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スタンレーからのバスを降りる手前で、ロールスロイスのショールームを見た。
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その通りからすぐの路地には、屋台の並ぶ、別の世界が広がっている。
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そんな香港の混沌を、肌で感じた街歩きだった。
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洪聖廟からホテルは目と鼻の先。16時半、ホテルに戻ってきた。
今夜は、念願の上海ガニ!
18:10の待ち合わせまで、ホテルでひと休みする。OZO Wesley Hong Kong ホテル
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アドミラルティ(金鍾)の地下道へと続くエスカレーターの所で、Mちゃん待ち合わせ、チムサァチョイに向かう。
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予約してくれたのは、滬江(ウーコン)大飯店。
MTRから上がった所で、18時半少し前にMちゃんのツレアイのAさんと落ち合い、地下にある店へ。 -
ところが、店のオネエサンは名前を探している様子。
店は満席状態で、入口で待っている人たちからは胡散臭い目で見られる。
広東語を話せる香港在住10年のMちゃんの知り合いが、この店に来た時に予約してくれたそうだから、間違いはないはず。
その人に電話して事情を話すと、店の人にかわってくれとなった。
話が通じたらしく、ようやく席に案内される。 -
上海ガニづくしのコースは、カニ肉とカニみそ入りフカヒレスープからスタート。
滬江大飯店 (尖沙咀店) 中華
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それから、ジャジャ〜ン、上海ガニの姿蒸し!
食べやすいように、ある程度さばいてくれる。 -
イチオシ
まずはカニ味噌を、そーっと口に運ぶ。
美味し〜〜〜い!
味噌は、ねっとりと口に張りつくよう。なんて濃厚なの?!
このねっとりは、オスの白子独特のものらしい。
MちゃんもAさんも、上海ガニは初めてで、3人で大感激! -
そして、あとは無口になって、カニ肉をホジホジ。
Mちゃんはカニの食べ方を知らず、店の人から指導が入る。
カニ肉と一緒に出できたのは生姜茶。
カニは漢方では体を冷やす食べ物で、冷えておなかをこわしやすくなるため、体を温める生姜茶と共に食べて、体内のバランスを整えるのだそうだ。
冷房ガンガンかけるのに、こういうところに気を使うんだ。
ホジホジしている間に、次なるメニューのカニみそ入り小籠包が運ばれてきた。
カニに夢中になって、小籠包に手を伸ばした時には、皮が中の汁を充分に吸ってブヨブヨ…。すぐに食べればよかった。失敗! -
それから、カニ肉とカニみそのあんかけが乗ったアツアツのもち米と、青い菜っ葉らしき物。
この菜っ葉はもしかして…豆苗…?
香港通の人が、日本のスーパーで売られている豆苗とは“別物”の味と言っていた。
「どんなふうに違うの?」と尋ねたが、「ま、食べてみてよ。」と教えてくれなかった。
なるほどー、全然、違うわ。う〜ん、これも美味しい! -
デザートは、白玉だんご入り生姜湯。餡のゴマの香りがいいねー!
大、大、大満足のカニづくしコース、ご馳走さま〜!! -
20時半、ホテル到着。
(ホテル近くのエッグタルト屋) -
21時半、早くも就寝。 充実の一日だった!
OZO Wesley Hong Kong ホテル
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