2014/05/30 - 2014/06/03
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にこちゃんさん
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前回来た時、サクレクール寺院だけに歩いて登ってまた降りてきたモンマルトル・・・、
だいぶ心残りだったので、今回じっくりぶらぶら。
そして、日曜日でもお店が開いててお勧めと言うマレ地区へも行ってみました。
坂の多い石畳のモンマルトルの街は、まさにパリ、フランス、と言った風情で大好きになりました。この写真、向こうにサクレクール寺院が見え、ゆるくカーブしたゆるやかな坂の石畳の路・・われながらお気に入りの一枚です。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
今日から6月。そして今日は日曜日。
ホテルでも一度朝食を食べてみよう、と一階のレストランへ。 -
一階のフロント奥にあるこぢんまりとした朝食ルームは、
ちょうど誰もいなかった。
品数少なめでシンプル。 -
テーブルに着くと、パンとヨーグルトを持ってきてくれる。
ヨーグルトは、好のみもあるだろうから、自分で選べるといいな。 -
パンは、やっぱり!美味しかった!クロワッサンは、外パリッ中はバターの風味たっぷりで、フランスパンも、外がパリッ!中は伸びて気泡のあるしっとりした生地。美味しい〜。
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朝食室も、クラシックでおしゃれなインテリア。
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ホテル入口ロビー。
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入口から奥を。
真ん中にフロントデスクがあり、いつも誰か一人スタッフがいるのだけど、今回の滞在中に会った三人の男性スタッフは、みんな親切丁寧で、いろいろお世話になりました。みんなとてもいい人だったな♪ -
ホテルを出てすぐ左には、PERとメトロの駅の入口があるのでとっても便利!
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バス停へ向かってます。
前を歩いているファミリー?はまだまだ冬支度。
ヨーロッパからの旅行客のみなさんは、大体がまだ、ダウンや革のコートやとっても厚着。まっ思ったより冷えていたけど、私はもっと薄着で大丈夫だった。
そして、身につけているものの色は、こちらの人は、こういうシックで暗めの色の人が多い。
赤やオレンジや黄色や・・目立つ派手な色は、大体中国人、韓国人のみなさんでした。
歳とってくると、なるべく明るい色を着ようと思うのだけども・・。 -
またも凱旋門と青空と、向こうにはエッフェル塔。エッフェル塔は、真ん中から下がないとちょっとさみしいね。
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今日は日曜日で、パリのお店はだいたい閉まっているので、モンマルトルを散策する予定。
凱旋門から、30番のバスでピガールまで行き、そこからモンマルトルバスに乗り換え。バスは90分以内なら、同じ切符で乗り継ぎできるので、1枚の切符でオッケー。モンマルトルにはブランシュ広場から出るプチトランもあるけど、6ユーロで運行は10時〜なので、モンマルトルバスの方がお勧め。 -
市内の他のバスよりひとまわり小さいモンマルトルバスは、石畳の坂道をぐんぐんぐるぐる走り、一番高い坂の上で降りようと思ったのだけど降りそびれ、終点まで来てしまった。実際、ピガール発ではサクレクール寺院が見えなかったので・・。それを運転手さんに話すと、ピガール行きでは通るからそのまま乗ってていいよ、と言ってくれ、それが上の写真で、またピガール行きが発車するのを乗って待ってます。
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そうしてまたバスに乗り、サクレクール寺院で降りる。
前回は、ピガール駅から坂道をずっと歩いて、寺院まで行き、かなりしんどかった。今日はもう上にも行かない・・。 -
観光客は今日もたくさん。
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前は気が付かなかったけど、隣にはフニコラーレもあるんだ。
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モンマルトルらしい坂道。
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テルトル広場もたくさんの人で賑わってる。
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お客さん待ちの絵描きさんたち。
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広場のスタバも、町になじんでいる。
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おしゃれなギャラリー。
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入ってはみなかったんだけど。
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お土産店には、モンマルトルで絵を描いていた画家たちの絵がたくさん〜。
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サクレクール寺院、テルトル広場を後にして行ってみましょう。
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わっ、壁抜け男に来たよ。
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ムーラン・ドゥ・ラ・ガレット。
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風車向かいの路地と地元のおばあちゃん。
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だいぶ坂を降りてきたけど、続く石畳。
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メトロのアベス駅近くの、ジュテームの壁。
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Je t'aime
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ピガール駅へ向かう通りは、住民の台所、いろんな店で賑わっている。
とんがりいちじく。 -
さかな屋。
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キッシュ、タルトがたくさん、美味しそう♪
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香ばしそうなお肉やお惣菜がいろいろ。
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チーズ屋。
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“アメリ”のロケをした、レ・ドゥ・ムーラン。
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タルトが美味しそう!3ユーロはお手頃。
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ムーラン・ルージュはここが入口?
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ここでお昼時。モンマルトルを歩いてちょっと寒かったので、羽織るものを替えに、一度ホテルへ戻ります。
また、30番バスで凱旋門へ帰り、昨日入ったレストランでランチ。
今日は豚肉に、付け合わせはブロッコリーと丸揚げポテト。 -
ホテル前。凱旋門が迫ってる〜。
犬を連れたホームレスが荷物をまとめて移動中。 -
ホテルの裏手には、こんな映画館も。
クラシックな映画を観てのんびり過ごす週末も良いだろうな。 -
凱旋門から22番のバスで、サン・ラザール駅へ行ってみる。
駅ナカなら、日曜でもお店が開いてるだろうと思ったのだけど、
あらら、駅ナカでもやはりほとんどが閉まってる。 -
それなら、と、日曜でもお店がたくさん開いていると言うマレ地区へ行ってみよう。サン・ラザール駅から29番のバスで行くも、通行止めのところがあるらしく、早めに下ろされ、歩いて行くことに。
歴史博物館とか、古文書博物館とか、大きな建物にそって一方通行の道を進んでいく。 -
路上パフォーマンスのみなさん。
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こちらのおじさまたちの演奏も素敵だった。
そのメロディで、近くでダンスしてる若いカップルも。 -
カルナヴァレ博物館。
ここはちょっと面白そうなので、来てみたかった。 -
16世紀の貴族の優雅なお屋敷に、中庭がきれい。
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薔薇が満開。
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ピンクの薔薇が元気に咲いている。
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近くで。
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ここは、ガイドブックには、入館無料となってたけど、入口に受付があり、
今日は第一日曜だから無料です、と言われた。どっちかな。 -
民俗博物館のようで興味深い。
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二階から庭を。
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フランス語ではわかりませんが・・。
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でも、家具、調度品、飾り、面白いものをたくさんおいている。
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博物館を出て、またマレの街をぶらぶらするのだけど、
日曜で店が開いているから、と、大勢の観光客が(地元の人もいるのかな)来ていて、銀座の歩行者天国状態。
店は開いているけど、入ってみたい店もあまりなく・・なんだか、もう一回モンマルトルへ行きたくなり、またピガール駅へ向かう。 -
ピガール駅で見かけた、自転車隊のおまわりさんたち。
このあたり、怪しげな人も多いようなので、おまわりさん忙しそうな様子。 -
また、モンマルトルバスで坂の上へ。石畳の道をあちこちゆっくり降りて行こう。
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すごいツタの絡んだ家がたくさん。
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来るときの飛行機内で観た、ケビン・コスナーの最新映画は、パリが舞台で、モンマルトルのまさにこのへんで、娘と自転車に乗ってるシーンがあった!これまでにも、モンマルトルのこういうあたり、いろんな映画で見かけたわ。
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エディット・ピアフがシャンソンを歌っていた店。
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モンマルトルらしい。
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ここも。
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誰の像か・・。
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ジャン・ピエール・オーモント・・コメディアン?
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憩う若いカップル。
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こんなところに自分の家がある・・いいなぁ。
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小さめの風車。
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また、だいぶ降りてきました。
道の向こうに風車が見える。 -
午前中も寄ったお店、気になる。
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ここもまた覗いてみるに、香ばしい色のお肉に食欲そそられる。
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夕食は今日が最後。
どこかお店に入って・・と思ってたけど、モンマルトルのこのあたりで、美味しそうなものがたくさんある〜。買ってみたい!ので、部屋で食べよう。 -
上の、青い可愛い店で、このキッシュとベリーのタルトを買い、近くの
中華の店でお惣菜を買い、また22番のバスでホテルへ帰り、最後の夕食は部屋でゆっくりお腹いっぱいに。 -
さあ、ここから6月2日。飛行機に乗って帰る日。
前回と同じ便、AF276便は13:40発なので、また、ラファイエット・グルメへ買い物に行くべく、ホテル前からPERのA線に乗り、ひと駅先のAuber(オベール)へ。 -
前回もいろいろ買って帰って美味しく食べたバター。
前にはあった、ベイユベールの100グラムがない、けど、違った種類があったり、エシレのクリームチーズやらいろいろ買いこんで、まずまた真空パックにしてもらう。 -
今回保冷剤は持ってこなかった。重いの持ってきて、前回ほとんど役に立たなかった・・代わりに、冷凍食品をいろいろ買って一緒に持って帰ろう。で買ったのはこれら。箱がかさ張るのは捨て、真空パックのバターたちを、保冷バックに入れ、冷凍食品をくっつけて、密閉し、スーツケースに入れて、荷造りオッケー。
そう、今回ネットで見て、効果あるかなと半信半疑だった、冷えピタも用意してきたので、真空パックの外側に何枚か貼っておいたのだけど、家で開くと、冷えピタ貼ったところはまだかなり冷たかった!
こんなふうに、今回も、無事に持ち帰りできました。 -
ラファイエット・グルメのエリック・カイザーで買ったパンも、ジブロックバックに移し、スーツケースに入れる。
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さあ、荷造り出来たら、空港へ行こう。
ホテルをチェックアウトして、歩いてすぐのエアフランスバス乗り場から、11:15発のバスに乗る。 -
私は旅先にパソコンなど持ってこないので、今回は、30時間前から出来るWebチェックインをしたいのだけど、昨日は日曜でエアフラのオフィスも閉まってたし困ったな、どこか使えるパソコンないかしら、と昨日朝ホテルのフロントで聞いたら、夜勤の若いお兄さんが、夜来てくれたらここのを使っていいよ、と言ってくれ、夜お借りして、Webチェックイン出来ました。良かった!プリントもしていいよ、って航空券と、このバッゲージタグも出すことが出来、これらを持って空港へ。自分のバッゲージタグも印刷出来るなんて初めてなんだけど、空港でスタッフにこれらを見せると、優先レーンを案内され、こんなビニールのケースにA4のバッゲージタグをたたんで入れてくれ、荷物に取り付け、とってもスムーズにあっという間にチェックイン終わりました。ありがたい〜。
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エアフランスバスは、空港の一階(到着階)に着く。着いたときに乗ったところだ。前のロワジーバスは、ちゃんと出発階に着いたので、今回あらら・・人がいっぱいいる到着階から、上に行くエレベーターを探して乗るまでがちょっと大変!エアフランスバスはいつもそうなのかな。
ターミナルは、同じ2Eだけど、ゲートが前とだいぶ違うので、前になかったラデュレなども見かけた。 -
機内食、右側のサラダ、ちょっと微妙だったな。
帰りに観た映画“ネブラスカ”“ライフ”“エンドレスラブ”など。
6月は良い季節でした。
次のパリは、クリスマスのイルミネーションのきれいな時にまた来てみたいな。
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