2013/12/12 - 2013/12/15
4606位(同エリア30180件中)
まざーぐーすさん
- まざーぐーすさんTOP
- 旅行記36冊
- クチコミ11件
- Q&A回答7件
- 88,793アクセス
- フォロワー11人
母と妹との旅も3日目。今日はチャーターした車で九ふんに向かいます。
九ふんも悪くなかったのですが、それより途中で寄り道した瑞芳の寺院の方が、母は喜んでいたようです。
車で台北市内に戻った後は、龍山寺へ。
その後ホテルに戻って一休み。夜のごはんは小龍包の有名なお店へ。
スーパーで台湾の味のお買いものもして、盛りだくさんの一日でした。
ようやく3日目のアップができました。
旅からもうすぐ1年です。早いものです。
膝が悪い程度でおおむね健康だった母は、この夏、大病をし現在も闘病中です。
そのことを考えても、本当に行ってよかったと今更ながら思っています。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 家族旅行
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
今日は九ふんへ。
事前にインターネットで予約したチャーター車で向かいます。
4時間のコースで2,750台湾ドル。(Alan1.net)
車はゆったりしたきれいな日本車のセダンでした。
ドライバーの呉さんは、流暢な日本語を話す方でした。
予約のリクエストに「高齢の母と行くので運転の丁寧な方を」とお願いしたら、本当に安全運転、気遣いの優しい良い方に担当してもらいました。 -
九ふんに向かう山道の途中で、豪華な(派手な)お寺が見えました。
母が興味を示したら、呉さんが寄り道してくれました。
装飾の豪華な台湾独特のお寺は台北市内でも見かけますが、緑の山を背景にしたこの「瑞芳青雲殿」はなかなかきれいで立派なものでした。
ドライバーさんは原則ガイドはしない、との予約でしたが、呉さんに案内してもらい内部の見学をすることになりました。
http://www.ntpcsjj.tw/SJJ/scenery/scenery_in_intro.do?sn=12fd18f33f700000c2fa -
寺院の由来。
-
まずはエレベーターで上まで上がりました。
遠く基隆の海も見えます。 -
屋根の上の装飾。いきいきと今にも動き出しそう。
-
物語のようですね。
-
-
龍の彫刻の柱。一本の石だそうです。
-
ドラゴンボール。
-
華やかな祭壇に神様が祭られています。
-
こちらも。
-
天女のレリーフ。ほとんど赤と黄金。
-
ドライバーの呉さん。ジェントルマンです(^^)
とてもお世話になりました。 -
祈りを捧げるお坊さん(導師さま?)
-
1階におりました。
たくさんのお供えもの。(段ボールごとだったりする) -
日本で留守番の父にお守りをいただきます。
その前に神様にお願いをしなさい、と言われ、赤い半月型の木片を投げます。ちょうど良い形に落ち、神様に願いが届いたようです。 -
黄金!
-
日本とはまったく違う寺院を、とても興味深く見学することができて、母も満足したようです。
-
黄金寺院を堪能したあと、九ふんに移動しました。
有名な「阿妹茶楼」。夜の方が雰囲気がいいのですが。 -
九份老街は階段がかなり急です。
膝の悪い母にはかわいそうだった。 -
九份老街。
雨で足元が良くなかったので、ちょっと眺めただけで通過。
(この時既に母はだいぶ疲れていたもよう) -
あちらこちらのお店で売っていた赤いあんの入ったおもちのようなもの。
-
新鮮ゴーヤジュース。買ってみました。
それほど苦くなく美味しかったです。 -
ランチにします。
阿妹茶楼のすぐちかく「九戸茶語」。
予約なしでしたが、すぐに2階席の通されました。
団体さんでも対応できるような広いお店。 -
窓際の席に通されました。
基隆の港が見えます。
雨で残念だったけれど、なかなか良い眺めでした。
晴れていたらテラス席に座りたかったですね。 -
ランチはコースのみでした。
野菜の炒めもの。 -
鶏肉。あっさり美味。
-
蒸した野菜。
とうもろこし、紫芋、ニンジン、落花生。
右上のとがったものはヒシの実。
どれも素朴な味でした。 -
箱の中で蒸されているのは海老。
-
おさかな。
もうこの時点でおなかいっぱい。 -
そしてデザート。
西瓜、ブドウ。
右のお団子のようなものには、ブルーベリー風味のソースがかかっていました。
どれもあっさり系の味付けで美味しかったのですが、量が多い!
おなかいっぱい。 -
九份の古い建物。
-
山を降り、呉さんとまた落ち合って台北市内に戻ります。
ホテルには帰らずに、龍山寺で下してもらいました。 -
-
たくさんのお供えもの。
どこのお寺も同じですね。 -
お参りする善男善女でいっぱいです。
-
龍山寺近くの有名な胡椒餅のお店に行ってみました。
ちょっとわかりにくいのですが、このブルーの看板「松柏薬局」のところから路地に入ります。
私が買いにいっている間、母と妹は龍山寺の前にある広場(公園)で待っていました。ここは台北の中でも、(おそらく)生活の苦しいお年寄りたちが集っているところのようです。
その日は、お役所かボランティア団体かの衣類の配布の日だったようで、大勢のお年寄りたちがベンチに腰かけていました。
そんな中、ひとりのおじいさんが母に「ここに座れ」と、ベンチを譲ってくれたそうです。
親切を受けて、母も妹も感激していました。
台湾は優しい人が多いと思いました。 -
その間、私は胡椒餅の行列に並んでいました。
と言っても、番号札を渡されるので、番号が呼ばれるまで待っていればいいのですが。
台湾語はまったくわかりませんが(英語は通じないし)、それでも身ぶり手ぶりでなんとかなりました。 -
どんどんできていきます。待ち遠しい。
-
で、ゲット! 胡椒がきいて、美味しかったです。
-
タクシーでホテルに戻り、しばし休憩のあと、食事に行きました。
太平洋そごうB1の鼎泰豊に行ってみたら90分待ち!
そこで11階の點水楼に移動。ここは30分待ちということでここに決めました。
10分もしないうちに「〇〇さ〜ん」と病院の待合みたいに呼ばれました。
小籠包です。うふふ♪ -
小籠包。アツアツ。うまうま。
-
海老チャーハン。
-
定番 空芯菜炒め。
-
海老とアスパラガス。
-
デザートのマンゴープリンのころには、もうおなかがいっぱいで。
昼も夜もよく食べました(笑) -
4日目。今日はもう帰るだけです。
ホテルの窓からの眺め。ちょっとさびしいなあ。 -
松山空港のオープンちゃんショップ。
可愛いグッズがいろいろあります。
ドラッグストアもあるので、お土産の買い足しするのも便利。
娘たちにパックを購入。 -
空港内にある「国立歴史博物館」のミュージアムショップ。
センスのいい雑貨や工芸品がいろいろ。
ここで買えばよかった!と思ったり。
追記 松山空港の出国後のエリアにあるショップです。
2015年1月に実際、国立歴史博物館に行きました。
故宮博物院と比べるとずっと規模は小さいですが、興味深い展示が多くオススメです。
参考URL http://www.taipeinavi.com/miru/6/
-
見事な紙細工。
-
さあ、そろそろ台湾ともお別れです。
楽しかった!とても良かった! -
帰国。夕焼けの中に富士山が。
帰ってきたなあ。旅も終わるなあ。
母と妹との初めての三人旅。
とてもとても良い思い出になりました。
思い立ったら、出かけてみませんか?
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (2)
-
- やまこちゃんさん 2017/01/07 14:47:16
- 3月に80歳の母とアラフィフ2人姉妹で台北に参ります!
- まざーぐーす様
お母様と御姉妹での台北旅行記拝見致しました。
3月に同じような旅を計画していますので、とても参考になりました。
まだ旅行を決めたばかりなので
ほとんど、内容は計画しておりませんが・・・
九ふん辺りをアラン1のチャーター車で・・・とは思っていました。
また、少し計画段階で教えてほしい事が発生しましたら
是非、教えてくださいませ。
やはり、母の体調を鑑みて、ゆとりを持った計画は必要でしょうね。
やまこ。
-
- いちごいちえさん 2016/02/09 16:16:14
- はじめまして♪
- まざーぐーすさんへ
はじめまして、いちごいちえです。
この度はご訪問&台湾の旅行記に投票いただき、ありがとうございました。
お母さまとの台湾旅の旅行記観させていただきました。
やはり行ける時に一緒に行くというのは、とても重要なことだと思います。
私も母と娘と共に2014年の4月に、一緒にハワイを旅しました!
今でもその時のことを楽しく話す母ですが、「この想い出を冥途の土産に持っていくわ♪」と喜んでいた姿がとても印象に残ってます。
「食の宝庫」ですので、食べるものすべてが美味しく、何度訪れても新しい発見がある旅先が台湾です♪
台湾の高山茶は本当に香りが素晴らしく美味しいです♪
またお茶が無くなる頃に再訪しようと思ってま〜す。
これからもよろしくお願いいたします。
いちごいちえ
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ 2013 母と行く台湾の旅
2
52