2014/06/07 - 2014/06/09
322位(同エリア5329件中)
金龍さん
今回は初めて北京を訪れる人の案内の依頼をされ、北京を旅して来ました
今回依頼された旅の条件は
1.『万里の長城』『故宮』の観光と、『北京ダック』の食事を組み込む事
2.パッケージツアーでは体験しにくい旅にする事
3.依頼者の眼鏡を購入して来る事
4.期間は2泊3日
今回のプラン(世界遺産4カ所観光と北京ダックの夕食)
1日目
関西空港 ー 北京首都空港 ー ホテルチェックイン ー 頤和園観光 ー秀水街で買い物 ー 北京ダックの夕食
2日目
八達嶺長城観光 ー 王府井のフードコートでランチ ー 天安門/故宮観光 ー 南羅鼓巷付近散策 ー 夕食 ー マッサージ
3日目
天壇公園観光 ー 前門散策 ー 北京首都空港
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.0
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー 徒歩
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
今回は関西空港発北京行きNH159便の利用
ご案内する方とANAカウンター付近で待ち合わせます
待ち時間を利用してポケットwifiを受け取ります -
チェックインを済ませラウンジを利用させて頂きます
-
久し振りの関西空港ラウンジ
おにぎりや巻き寿司などを頂きます -
NH159便、使用機種は現在B737-700型です
エコノミー席にAVODが無いこの機体、私はあまり好きではありません
この機体の時は、前の座席が無く足元の広い12番窓側の席に利用します -
お決まりの機内食
サーモンですが、所謂しゃけ弁のおそばセットってところでしょうか
ラウンジで食事をしてまだそれ程時間が経ってないのに、しっかり食べれる自分が少し怖くなりますね -
特徴あるこの翼を見ながら、北京へのひと時を過ごします
-
北京首都空港にほぼ予定時間に到着し、空港で携帯のプリペイドにチャージし、一卡通(交通ICカード)にも100元チャージし、空港線で市内に向かいます
本日の宿泊先が建国門にある、「ニューオータニ長富宮飯店」なので、国内線ターミナル経由で少し時間が掛かりますが、空港線で終点の東直門まで出て、地下鉄2号線で建国門駅まで移動します -
4トラベルさんに引っ越してきて、3つめの旅行記ですがまたまた北京で、更にはホテルもここなので、同じような写真ばかりですね
なんかパンフレットにでもできそうなくらい、空も青くきれいに撮れてました
無修正なんですが、いつもこんな空だと、もっと中国を旅する人も多くなるじゃないかな -
今回はご案内する人に日本の旅行会社でホテルの手配をして頂いていたので、楽々チェックインと思ってましたが、フロントで少し時間を使ってしまいました
と言うのも、これまでここのホテルを利用したケースでは、ANAのSkywebからANAセールスさんで申し込むケースが多かったのですが、チェックイン時にディポジットを要求された事がなく、今回600元も要求をされたので「何故?」って食いついてしまいました(^^;
部屋の有料品は利用しないのでどうでもいい事ではあるのですが・・・ -
ホテルのチェックインも終わり、少し予定より遅れましたが、最初の観光先の頤和園へ向かいます
建国門駅から地下鉄1号線で西単駅まで出て、4号線に乗り換えて北宮門駅までの移動です -
北宮門駅はその名のとおり、頤和園の北宮門にある駅です
頤和園を北から入り東宮門へ抜けるコースで観光をします -
北宮門から入ると、最初に蘇州街というエリアを通って行きます
-
蘇州街を抜けると、佛香閣等がある高台に向け、ひたすら登っていきます
-
北側斜面から頤和園の北側を望みます
何があるという訳ではありませんが、それがまた景色を良くしている様な・・ -
イチオシ
南側斜面から南側(頤和園の昆明湖)の眺め
この広い湖が人工とは・・重機の無い時代に本当に皇帝の権力って凄いと改めて感じた時でした
そしてこの人工湖を作った時の掘り出した土で出来た山から、今私たちもこのすばらしい景観を楽しめるなんて・・ -
イチオシ
頤和園と言えば、昆明湖に浮かぶ(?)石舫も有名ですね
西太后がこれらに海軍費を転用したため、日清戦争に敗れたと言われる位の巨額がつぎ込まれたそうですね
この後長い回廊を通り、昆明湖を見ながら東宮門へ抜けて行きました -
頤和園からの帰りは、地下鉄の駅まで歩いて行き、往路の逆でかえる予定でしたが、予定時間をオーバーしていたのと、歩いている最中に空車のタクシーが見つかった事もあり、ホテルまでタクシーで移動することにしました
ホテルへ帰った後、預かってきたメガネをもって秀水街に行きました
依頼のあったメガネを2つ作ってきました -
秀水街からの帰りに、2つ目のミッションである北京ダックの夕食のため、「鴨王」に立ち寄りました
ここは私が北京ダックを頂く時の定番のお店です
たまには違うお店にしようと思うのですが、便利な場所にあり、お値段リーズナブルで美味しく頂けるので、ついここにしてしまいます。 -
今回は二人での食事なので、「一鴨三吃」という一羽の鴨を3種の食べ方で頂くメニューとビールだけを注文しました
北京ダックも二人で食べるには十分過ぎる程のボリュームです -
ビールは燕京ビール、ビールと一緒に出てきたジョッキに注いでくれますが、こればまた一本ぴったり入るサイズ
変なところで関心してしまいました(^^; -
こちらは鴨の炒め物、包んで食べます
-
鴨のスープ、見た目と異なり、すごくあっさりしています
二人では食べきれませんでしたが、斜め向かいのテーブルに白人のお客が一人で食事をしてましたが、同じ一鴨三吃をオーダーしていました
ツワモノです
食事の後近くの賽特デーパートの地下にあるスーパーで飲み物等を買いホテルに帰りました -
2日目の朝
予定より少し遅く7時前にホテル1階レストランでビュッフェスタイルで頂きました
オーダーしたオムレツが想定よりも大きく、デザートを断念しました
本日は八達嶺長城の観光に向かうため、食後、地下鉄建国門駅から2号線で、北京北駅横にある西直門駅まで移動です -
中国のサイトで長城への汽車の時間を事前に調べていましたが、それによると、7:58発の延慶行きの快速です
今は地下鉄やバス同様に一卡通で乗れます(料金は片道6元)
北京北駅に到着したのが7:40頃で、予定より15分程度遅れてしまい、少しあせりながら見ると、既に乗車が始まっておりました
殆どのお客さんがホームの方に移動中、しかし表示を見ると、表示は延慶行ではなく、延慶行きは9:02の表示
すぐ近くの駅員に今乗車中の汽車は八達嶺に行くか聞くと、早く乗れという事だったので、列の最後尾からホームに出て、列車の止まっている所まで走って行きました
なんとか、一番遠い前方の車両まで走り、なんとか通路側斜めで2席座席の確保ができました -
もともと一等車両の2×2の広い座席を確保できました
-
発車から1時間20分程度で八達嶺駅に到着です
八達嶺駅前には、以前まではなかった無料バスがありました
我々も無料バスを利用してみました -
無料バスのおかげで少しだけ楽をして、お目当ての長城登山が始まりました
同じ長城号で来た人達、観光バスで来た人達で、まだ9時半頃ではありましたが人が訪れてましたが、殆どの人達は傾斜が緩やかな女坂の方へ向かってました
私たちの選択した男坂はご覧のとおり、まだ人は少なく良かったです -
男坂から望む女坂
あちらは大混雑、自分のペースで登ることができないんじゃないかな? -
イチオシ
人が居なかった緩やかな区間を一枚
なんか一人だけって感じで気持ちいい〜 -
急な上りが続くので、途中で休憩を取りながら遠くの景色も楽しみます
-
この辺りは階段ではなく、はしご状態
傾斜が半端なく、70度くらいあるんではないでしょうか?
下るときに気をつけないと危ないですね -
イチオシ
手摺りをしっかり持ちながら、注意して降りていきます
男坂を下り、少し土産物屋を見ながら冷たい飲み物を飲んで、駅まで歩いて帰ります -
八達嶺駅発11:19を目指し、11時頃に駅まで戻ってきましたが、予定していた11:19発の列車はなく次の列車まで、30分程余分に待つことになりました
-
長閑な駅です
-
帰りも暫くは山間の景色を楽しみながら帰ります
私はすぐに寝てしまいましたが・・・(^^; -
北京北駅に着いたのは午後1時を回っています
これから昼食の予定の王府井まで、地下鉄2号線と1号線を乗り継いで移動します -
王府井についたのは2時頃
少し遅くなりましたが、王府井にある美食街という所謂フードコートに向かいます -
私はいつもの茄子飯をと思ってましたが、茄子飯がなくなってました
(たぶん言えば作ってくれたとは思いますが)
なので、仕方なく茄子をメインのひとつにした写真のセットにしました
撮影を忘れてたのを食べ始めてから気付いたので、実際のボリュームはもう少しありました -
食事の後、本日午後の観光予定の故宮に向かおうとした時に夕立(?)に合ったため、予定を急遽変更し秀水街へ土産物散策に行きました
その後写真を忘れてしまいましたが、麦子店エリア(東三環北路付近)にある松霖マッサージ店で130分のマッサージで身体を癒して来ました -
マッサージから帰ってきたのが、午後9時前という事で、今日は遅めの夕食に行きました
今日は賽特飯店の東側にある、四川料理の食堂に、ある料理を目当てに入ることにしました -
お目当ての料理というのは、写真の麻辣香鍋(マーラーシャングゥオ)です
この料理はその名にあるとおり、麻の花椒と辣の四川唐辛子がたっぷり入った炒め物です
具材は好みで選ぶのですが、今回私たちは、蓮根、ジャガイモ、ブロッコリー、セロリ、白菜、豆腐、豚肉をオーダーしました -
3日目は早朝からの移動なので、6時から朝食とします
昨日の失敗を繰り返さないために、本日は卵料理は茶煮蛋にしました -
私は本日午後に帰国、案内相手は午後から上海に移動ということで、午前中を使い、観光のラストスパート
まずは、天壇公園です
地下鉄建国門駅から1号線でひと駅の東単駅、5号線に乗りかえ天壇東門まで移動します -
この風景がお見せしたくて、早朝の天壇公園観光をプランしてました
-
それぞれ集まりがあります
-
とにかく広い
一旦中に入ってしまうと、東西南北どちらに抜けるにしても、7〜800mは歩きます -
圓丘等の天壇公園の見所の開門は8時、まだ7時半という事で、とりあえず柵の外から記念撮影だけしました
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祈念殿も8時まで閉門されてます
昨日夕立のため日程が狂ったため、時間が少なくなったのですが、せめて祈念殿だけはお見せしたくて、祈念殿前のチケット売り場に7時50分頃から一番乗りで待ちました -
イチオシ
これぞ天壇公園、無事祈念殿に入場して観光を続けます
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この祈念殿、釘を一本も使っていない建物だそうですが、何度みても感動します
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中も立派です
-
8時半頃になると、公園内の人もどんどん増えてきます
でも平日なんですけど・・・(^^;
私たちは朝のひと時を楽しむ人達を横目にみながら、昨日夕立で中止した天安門・故宮の観光に向かいます
天壇東門駅から東単駅まで行き、1号線に乗り換え天安門東駅まで移動します -
イチオシ
地下鉄天安門東駅を上がり、天安門に向かう途中セキュリティチェックが設置されてました
どうやら天安門事件から25年ということで、テロ対策としてセキュリティが強化されているみたいです
男女別に荷物とボディチェックが行われ、それを抜けると天安門です
天安門も警備が強化されており、通常の衛兵の他、ワイシャツ姿の私服?警備員等で5倍〜10倍くらい強化されてました
また天安門を通る際は、撮影などせず立ち止まらずに行くよう指示されました -
天安門をとおり、故宮に向かいましたが、午門辺りの様子が変な感じでイヤな予感がしたのですが、それがズバリ的中
故宮は閉門され入る事ができません
時間的に9時を過ぎてましたので、開門時間前ということは考えられません
やはりこれもテロ警戒措置でしょうか・・・
仕方なく、私たちは東門から出て外周を歩くことにしました -
こちらは故宮の北東角からの風景
思ったより早く歩けたので、景山公園に上り故宮を見ることにしました -
イチオシ
久しぶりに景山公園に来ました
景山公園から故宮を見渡します
ガイドブック等の写真もここから撮影されたものが使われてますね -
中では撮影禁止になってましたが、ここからの撮影は問題ないでしょう(^^
-
景山公園から鐘楼、鼓楼方面(北)の風景
-
景山公園から北海公園方向(西)の景色
故宮観光は上からとなりましたが、何とか予定の世界遺産4箇所の観光が終わりました -
景山公園からホテル戻るルートを考えた結果、歩いて王府井駅に行くことしました
途中、王府井天主堂では結婚の記念撮影がされてました
記念に残る良い写真ができそうですね -
食品デパートや王府井小吃街など、ほんの少しですが王府井も観光できました
暑いので天福名茶で抹茶ソフトを買って食べました
8元でしたが、大変おいしいソフトクリームでした -
王府井の観光も終え、ホテルへ帰ってチェックアウトです
北京観光のミッションも無事すべてクリアし空港に向かいます -
北京首都空港の中国国際航空のカウンターで、上海行きのチェックイン手続きを見届けここで私の任務終了
私もANAカウンターで関西行きのチェックインを済ませ、出国手続きに向います -
出発まで中国国際航空のファーストクラスラウンジを利用します
今回何やら中国系の人達が多く、食事コーナーに空席が少なく、合い席で食事を頂きました -
搭乗時間までのひと時、ここでくつろぎます
-
いよいよ帰国です
NH160便関西行きの使用機種もB737−700型
往路と同じ12番の窓側席の利用です -
今回は久しぶりにしっかりと観光をして、時間も有効に使えたのではないかと満足してます
関空に着いてから、旅の終わりのオマケが有りました(^_^;)
と言うのは、今回は買い物もほとんど無かったので、荷物がほとんど無く、税関で不審に思われてしまいました(>_<)
何度も「荷物はこれだけか?」と問われて、「はい」と答えると首を傾げられて、「別送品は?」「本当にこれだけか?」とひつこく聞かれた挙句に、スカスカのバッグとリュックの中身のチェックて何も無いと、別コーナーでボディチェックまでされてしまいました
おかげで記憶に残る旅のひとつになりました(^_^;)
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この旅行記へのコメント (8)
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- ぬりかべさん 2014/06/23 16:24:49
- ガイドブックよりもわかり易い
- 金龍さん、こんにちは。
北京へ一度も訪れたことがない自分にとって、ガイドブックよりもわかり易い旅行記でした(感謝)。
思いっきり、なぞってしまうかもしれません(笑)。
景山公園からの景色が素晴らしいです。
6月になると、北京でも、こんな青空を眺めることが出来るのですね。
また、思ったより人が多くなく、少し安心しました。
(それとも金龍さんの撮影術が旨いだけ?)
人が少ない時期を狙って、訪れてみたいです。
- 金龍さん からの返信 2014/06/24 12:09:26
- RE: ガイドブックよりもわかり易い
- ぬりかべさん こんにちは(^^)
コメントありがとうございます
今回の旅は私自身も久しぶりに事前に行程表まで作成して臨んだ旅でした
実際には当日行程表のプリントを忘れて行きましたが・・(^^;
それでも、夕立ち等で臨機応変に日程組み換えを行ないながら、当初プランのポイントについては全てクリアできた事には満足しております。
景山公園は、私自身は6年ぶりに登ったのですが、南に故宮、北に鼓楼、西に北海公園等が望め、本当に景観の良いポイントだと改めて思いました
お天気については、元々私は晴れ男という事もあり、割と天気には恵まれており、実際に前回(1月)に訪れた際も大気汚染などどこにあるの?ってくらいの青空の中散策しました。
毎日が天気悪いわけではないので、運もありますね?
人の数については、私の写真マジックの力も大きいかもしれませんね(^^
頣和園については、土曜日の午後という事もあり、東門に続く回廊は人で溢れてました。
長城も比較的早めに出たので少なめではありましたが、列車は座席無く立ったままの人もあるくらい満席で、現地でも女坂を選択すると自分のペースで登ることは出来なかったと思います。
天壇公園は、平日の早朝という事で、祈念殿とかの開門前から観光を始めたので一般観光の人達は少なかったと思います。
人の少ない時を狙うなら、出来れば平日とかが良いと思いますね
これからの北京は非常に暑いので、屋外の人は少なくなると思いますが、自分も体力を消耗し長時間の活動が出来ないので、少し暑さが和らぎ始めた頃が狙い目かもしれませんね
個人的には、故宮や頣和園なども雪景色になる冬の北京が好きなのですが、昨今の大気汚染の関係のリスクを考えるとあまりお勧めできないでしょうし・・・。
-
- ひろあきの宿屋支配人さん 2014/06/17 22:47:30
- 6月の北京は快晴ですね〜♪
- 金龍さん、こんばんは。^^
北京へご旅行されていたのですね〜
長富宮の状況も少しずつ変わってきているようですね〜
最近、北京へ行っていないので金龍さんの旅行記は、近況を知ることができて参考になります。
万里の長城へは、ICカードで行けてしまうのですね〜
ちなみに1等車へもICカードでOKなのですか?
簡単に行けそうでしたら、私も選択肢に入れてしまうと思います。
現地へは1回行ったことがありまして、女坂を歩きました。ちなみに、男坂を歩いてすぐに疲れたことを思い出します。
王府井のフードコートに茄子飯がなくなっているのは、ショックです。
私も金龍さんのお勧めということで、おいしく食べたことを記憶していますので、早く復活してほしいですね。^^
- 金龍さん からの返信 2014/06/18 13:02:27
- RE: 6月の北京は快晴ですね〜♪
- ひろあきの宿屋支配人さん こんにちは
コメントありがとうございます
長富宮は改装されて部屋自体は凄く良くなったのですが、サービス全体としては捉え方はそれぞれでしょうね
長城号は完全自由席です
なので従来の一等車も食堂車も6元(ICカード)で乗れば同じです
早い者勝ちなので、早めに駅に行く事が必要ですね
あと気を付けないといけないのは、時刻表ですね
どのサイトの時刻表が正しいのか?という点ですね
私が見てたサイトも基本正しいのですが、その中に臨時列車?か何か実際にはいつもあるわけでないものも含まれている点です
王府井の茄子飯は無かったのですが、あの舟型のご飯は何種類か並んでたので、お店の人に茄子飯と言えば、作ってくれるのではないか?と後から思った次第です
その点はまた次回があれば試してみたいと思います(^^
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- yukiusagiさん 2014/06/17 20:29:39
- 北京のことなら金龍さんに聞け!!ですね(●^o^●)
- 金龍さん こんばんは☆彡
ちょっぴりご無沙汰しております。
北京はおろか、中国へさえ訪ねたことのない私にとって
自分が金龍さんに案内して頂いてるような気分で
旅行記を拝見しました(*^_^*)
黄砂もPM2.5も感じられない本当に素晴らしい快晴で、
お写真を拝見してると金龍さんのおっしゃる通り、もっと中国を訪れる方が
増えそうな空ですね☀
頤和園の広大な、昆明湖が人工で造られているなんて
凄い!!ですね。
私は中国の歴史には疎いのですが、以前、西太后と東太后のストーリーは
とても興味深く歴史小説を読みました。
かなり惨忍でしたが...(^_^メ)
私は北京ダックがあまり得意でないので、ホテルで召し上がった
ブッフェのなかにあるかわいい点心のブタさんの方が気になりました^^;
あと、スパイシーなお料理が好きなので麻辣香鍋も美味しそう...(^−^)
王府井天主堂でのウエディングドレスの花嫁さん、素敵ですね(*^_^*)
こちらまで幸せをお裾分けして頂けるような気持ちになります。
関空のLoungeは一度も利用したことがないのですが、
金龍さんのお写真で雰囲気が伝わってきます。
- 金龍さん からの返信 2014/06/17 23:23:24
- RE: 北京のことなら金龍さんに聞け!!ですね(●^o^●)
- yukiusagiさん こんばんは(^_^)
ご無沙汰しております(^_^;)
コメント頂きありがとうございます
最近自宅のパソコンが危篤状態のため、iPADがメインマシンになっているのですが、入力に10倍位掛かってしまい、投稿もコメントも停滞気味です(^_^;)
1月の訪問時に続き、今回も大気は全く問題ありませんでした
むしろ都会の日常よりも良いのではなかったかと思う位でした
いつもこれをキープ出来れば、中国も大したものなんですけどね(^_^)
そうですね、西太后は頭は良いのだと思いますが、とにかく残忍ですね(^_^;)
権力って怖いです、何処かの首相も気をつけて欲しいです
話を戻して、北京観光で感じるのは、とにかくスケールが半端ないところですね
どれをとっても、尋常じゃない位「広い」「大きい」です
台湾にもその流れはありますよね
北京ダックが苦手だったのですね
日本であまり食べた事がないのですが、皮だけでなく身もたべるのと、甜麺醤以外の食べ方もあるので、本場のダックも試してみて欲しいですね
ブッフェの饅頭は意外と綺麗にできてましたよ
味の方は特にコメントする程のものではありませんが・・・
麻辣香鍋は癖になる位美味しいので、是非yukiusagiさんにも食べて頂きたい料理のひとつですね
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- みちこちゃんさん 2014/06/16 17:50:40
- 私も行ってみたいな
- 金龍さん、こんにちは。
初めての北京はこういうスケジュールなのですね。
初日の北京ダックの夕食が楽しみになるでしょうね♪
昆明湖に浮かぶ(?)石舫は、なんだかすごい。。。
中に入れるのですか?映画のセットとかに使われそうなぐらいきれい!
長城登山もやってみたい!
男坂は相当きついですか?途中でや〜めたって出来なさそうですね。
70度の傾斜も体験してみたいけど・・・何分ぐらい歩かれましたか?
景山公園から見た故宮は素晴らしいですね!
壮大さが伝わります。
しかし、空港で荷物が少なくてもチェックされるのですね。
ボディチェックまで・・・
みちこちゃん
- 金龍さん からの返信 2014/06/16 22:07:22
- RE: 私も行ってみたいな
- みちこちゃんさん こんばんは
コメントありがとうございます
電車とバスで周るなら、こんな感じでどうかな?ってプランしてみました
タクシーをチャーターしたりすると、長城観光とセットで明の十三陵を観光するのも、よくあるパターンですね
北京ダックは日本では高くてなかなか食べれませんものね^_^
でも北京には北京ダック以外にも色々食べてみたくなるものがありますよ
石舫は外からだけですが、中に入る事が出来ると、きっと皇帝か西太后になった気分になってしまうかも
長城はそれぞれ好きな所で、や〜めたができますよ(^ ^)
休憩しながらでも30分くらい真剣に登れば、結構登れるもんですよ
僕たちは休憩しながら3〜40分くらい登り、20分くらい景色を楽しみ、その後下りましたが、十分満足出来ました
景山公園からの故宮は一度は観るべき景色だと思いますね
今回の2泊3日(滞在丸2日)で、7万歩位歩きましたが、それを通して今回自分の弱点に気づきました
それは、平地はタフに歩き続けるのに、アップダウンにはかなり弱いということでした(^_^;)
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
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