2014/03/21 - 2014/03/21
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JOECOOLさん
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平渓線・十分駅に降り立った私たちは、十分老街を通って歩いて“台湾のナイアガラ”とも呼ばれる『十分大瀑布』へと向かいました。
その上流にある『眼鏡瀑布』、乗り換え駅「瑞芳」の街並み散策、台北への帰路等も併せてご紹介しま〜す!
※ダイジェスト版旅行記はこちら→http://4travel.jp/travelogue/10869390
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
「十分老街」を通り抜けて「十分大瀑布」へと向かいます。
写真に黒っぽいワンちゃんが3匹写っていますが、そのうちの一匹が途中までずっとついてきたんです。
きっと案内してくれたのでしょうね。 -
道端には竹筒がいっぱい並んでいます。
この竹筒に願い事を書いて吊り下げておくというのも、「天燈上げ」と共に十分の街の名物なのだそうです。 -
テクテク歩いていると、四角い建物を発見。
どうやら警察署(派出所?)のようです。 -
「十分風景区」と書かれた看板がありました。
-
白っぽい小さな花を付けている木がありました。
-
これは何の花だろう?
-
途中にドライブインのような施設があり、そこから川に下りられる道があったので川沿いに滝まで行けるのかなと思いましたが、そうではありませんでした。
-
さらに歩いて行くと、ピンクの花も見つけました。
-
川沿いの道に下りて行くと木々の間からチラっと滝が見えました。
そのまま真っ直ぐ行ってしまって行き止まり...最後に少し道を間違えたようです。 -
途中で線路の方へ下りる道がありました。
そちらの方へ行くと、滝の入口が見つかりました。 -
入場料は100元(約350円)でした。
-
案内地図の隣りには金ピカの仏像が...
「弥勒仏」と書かれていましたが、JOECOOLのイメージする「弥勒仏」とは程遠いものでした(笑)。
中に入ると、観光客の数が半端ではありません。
地元・台湾の人たちなのか、C国の人たちなのかはわかりせんが、中国語が飛び交っていました。 -
これが『十分大瀑布』の滝口です!!
-
イチオシ
“台湾のナイアガラ”と呼ばれるだけあって、水量や迫力は申し分ありません。
-
しかし...
滝口の上部が人工的に整備されたような堰状になっています。
水量や滝姿を安定させるためのものなのでしょうが、JOECOOLとしては自然のままの方が良いと思います。
Photo by wife -
向かって右側の滝の流れ。
-
イチオシ
位置を変えて、全景が見えました。
-
観瀑台まで歩いて来ました。
これだけの滝なので、滝壷もかなり大きめです。 -
『十分大瀑布』は、落差20m・幅40mの直瀑です。
日本で言えば、関之尾の滝(宮崎県)のような感じですね。 -
滝の落下点。
-
イチオシ
スヌ君たちと十分大瀑布の記念写真!♪
-
上の写真はこのようにして撮っています。
Photo by wife -
『十分大瀑布』、真正面から。
観瀑台の下に滝壷へ下りて行けるところもあったのですが、現在は通行禁止になっています。
そんなに危なそうなところでもないのに、近付けないのが残念でした。 -
向かって左側部分。
ズームするとやっぱり迫力がありますね。 -
中央部分。
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向かって右側部分。
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少し見下ろせる位置まで上がってみました。
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この目線がちょうど滝の高さと同じです。
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「十分大瀑布」の上流にチラっと見えていた『眼鏡瀑布』に行ってみましょう。
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吊り橋が架かっていてその向こうに『眼鏡瀑布』が見えています。
-
滝を見るとつい無心に写真を撮ってしまうJOECOOL(笑)
Photo by wife -
イチオシ
崖の岩盤の下が洞窟状になっていて、不思議な雰囲気を持っています。
頭上の吊り橋を渡ろうとしましたが、ここからは上がれず、回って行かなければならないようです。 -
「十分大瀑布」一帯は公園として整備されています。
動物のオブジェが幾つかあったので、スヌ君はお馬さん(兵馬俑の馬?)に乗って記念写真!♪ -
上の写真はこのようにして撮っています。
Photo by wife -
ダチョウもいましたよ〜。
もちろん、オブジェですが… -
上の写真はこのようにして撮っています。
Photo by wife -
ウサギ…これは本物!
-
一旦出口を出て、平渓線の線路沿いに歩きます。
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その時、平渓線の列車がやって来ました。
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私たちのすぐ横を列車が通過中。
十分老街ほどではありませんが、すぐ横を走るとちょっと怖いかも... -
何事もなく通過して行きました。
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線路沿いの道を歩くと、先ほどの吊り橋を渡ることができました。
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身を乗り出すと『眼鏡瀑布』が見えます。
もう少し近付いてみましょう。 -
橋の向こう側に近いところから、眼下に『眼鏡瀑布』が見えました!
滝の裏側が洞状になっている不思議な姿です。 -
『眼鏡瀑布』
落差は10mもありませんが、ユニークな姿です。 -
あちこちに甌穴が見られます。
-
JOECOOL個人的には、観光客がいっぱいの「十分大瀑布」よりもこちらの個性的な「眼鏡瀑布」の方が好みだなぁ…
では、そろそろ「十分老街」に引き返すことにしましょう。 -
「十分老街」まで戻ってきました。
この車はタクシーでしょうか?
ボディに平渓線の列車が描かれています。 -
私たちが乗る予定の列車が来るまでにはまだ時間があったので、ぶらぶらしてみましょう。
「十分」と言えばやっぱり「天燈上げ」ですよね。
天燈の色によってそれぞれ主になる願い事が違うんだ... -
手前の天燈は中国語で書かれていますね。台湾人でしょうか?
その奥は日本語じゃあないですか!
しかも「宝くじが当たりますように」って書いてある... -
台湾人カップルがまさに天燈を上げようとしています。
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手を放すとフワリと浮かびました。
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高〜く舞い上がって行きます。
願い事が叶うとイイよね。 -
あちこちで上げられた天燈が幾つも空を舞っています。
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まだ時間があるので、吊り橋の方に行ってみることにしましょう。
線路を向こう側に渡ります。 -
あの吊り橋は「静安吊橋」という名前なんですね。
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「静安吊橋」
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「静安吊橋」
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JOECOOLも渡ってみることにします。
-
記念写真を撮ってもらいました。
Photo by wife -
橋上から見た上流側の風景。
向かって右手が「十分駅」です。 -
橋上から見た下流側の風景。
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wifeが渡っているところを撮りました。
-
駅の方に戻ろうとした時、見上げると様子の変な天燈が...
どうやら失敗して炎上しているようです。 -
急降下!
-
天燈の墜落現場。
こういうことがよくあるのかどうかわかりませんが、家の上や山に落ちたら火事になるのではないかと心配してしまいます。 -
駅に戻る途中でイイ匂いがしてきました。
肉(山猪肉串)やウィンナー(山猪香腸)を焼いている匂いでした。 -
小腹が空いていたJOECOOLはウィンナーを1本買って食べました。
けっこう美味しかったですよ〜!
Photo by wife -
そろそろ列車が来る時刻なので駅で待ちましょう。
-
駅構内のショップ。
「幸福」という文字があったので平渓線にも「幸福駅」があるのかと思ったら、十分=幸福ということなのだそうで、十分⇔幸福0kmというサインもありました。 -
ホームで列車が来るのを待ちます。
-
その時、バイクの音がしたと思ったら...
1台のバイクがホーム上を走って行くではありませんか!
ココでは駅のホームも公道なのかな? -
私たちが乗る列車が遠くの方に見えました。
-
ホームに入線して来ます。
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往路と同じ型の列車のようです。
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私たちが乗った列車が「十分老街」の商店街を通過中。
-
平渓線の車内。
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乗換駅の「瑞芳」での乗り継ぎ時間がたっぷりあったので、瑞芳の街をちょっと散策してみましょう。
昔の雰囲気が残る街並み...
「治安が悪いかも」と一瞬思ったのですが、そうでもありませんでした。 -
色んなお店が所狭しと並んでいます。
大阪の鶴橋風? -
「美食街」と書かれた建物があります。
入ってみましょう。 -
屋台風の店がずらっと並んでいます。
何か食べてみようかとも考えたのですが、wifeが食べられそうなものは無かったし、何をどう注文したらわからなかったので、スルーしました。 -
結局、セブンイレブンで何か食べることにしました。
台湾のコンビニには必ずイートインスペースがあるので、買ったものをその場で食べるには便利が良かったです。 -
おでん風の食べ物がありますね。
向かって左側は普通のダシのようですが、向かって右は辛そう〜! -
wifeはパンを、JOECOOLはおでんを食べてみることに...
-
辛そうだった方も、見た目ほどには辛くなくてけっこう美味しかった!
-
では、台北に戻る急行列車に乗り込みます。
-
往路で乗った急行列車よりもずっと新しくて綺麗な車両でした!
-
スヌ君&ベルちゃんは最初は座席前のネット内で大人しくしていましたが...
-
やっぱり外の景色を見たいと言うので窓のところに置いてあげました。
-
台北まで約45分の列車の旅です。
"to be continued"
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この旅行記へのコメント (2)
-
- ガブリエラさん 2014/06/17 11:15:57
- 迫力ありますね!!!
- JOECOOLさん☆
おはようございます♪
十分大瀑布、すごい迫力ですね!
これ、上のほうは、人工的に加工されてるんですか?!
私が見ても、全くわかりません(*^_^*)
これだけ水量があったら、見応えあるでしょうね♪
マイナスイオンも、たっぷり!!!
滝壺が、こんなに大きいって、すごい♪
JOECOOLさんの持ってるウインナー、おいしそうですね!
そして、台湾で「おでん」ってあるんですね♪
おでん、食べたくなっちゃいましたよー(^_-)-☆
ガブ(^_^)v
- JOECOOLさん からの返信 2014/06/17 13:28:55
- RE: 迫力ありますね!!!
- ガブちゃん、こんにちは!
コメントありがとう♪
> 十分大瀑布、すごい迫力ですね!
> これ、上のほうは、人工的に加工されてるんですか?!
> 私が見ても、全くわかりません(*^_^*)
> これだけ水量があったら、見応えあるでしょうね♪
> マイナスイオンも、たっぷり!!!
> 滝壺が、こんなに大きいって、すごい♪
「台湾のナイアガラ」と呼ばれているだけあって(本物のナイアガラが聞いたら怒るかもしれませんが)、水量も豊富で迫力ある滝だったのですが...
C国の人たちも多かったし、完全な“観光滝”だったのでそれが残念でした。
> JOECOOLさんの持ってるウインナー、おいしそうですね!
> そして、台湾で「おでん」ってあるんですね♪
> おでん、食べたくなっちゃいましたよー(^_-)-☆
台湾はやっぱりB級グルメ天国!
ウインナー(たぶん猪肉?)も辛めのおでんもウマかったですよ!
ガブちゃんちは今夜はおでん?(笑)
by JOECOOL
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