2014/04/29 - 2014/05/05
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soniaさん
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新婚旅行でフィレンツェ&ベネツィアに行ってきました。
旅行前の予習として以下のモノを見て行きました。
【本】
「インフェルノ」ダン・ブラウン著
「マンガ メディチ家物語」
【映画】
「ハンニバル」
「冷静と情熱の間」
「娼婦ベロニカ」
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
朝のアルノ川はこんな感じ、川に浮かぶ白い風船は昨夜の大騒ぎのせいでしょうか??
昨日の喧騒とは裏腹に穏やかな朝。 -
メルカートヌーボーのイノシシくんのところにも誰も人がいませんでした。
なんだか物思いにふけっているようにも見えます(笑) -
-
メーデーは主要な美術館などもお休みなので行ける場所が限られてます。
メディチ家系の建物はやっていることが多かったです。
まずはヴェッキオ宮殿
ここには観光案内所もあるので、フィレンツェカードの交換もできます。
ヴェッキオ宮殿、「ハンニバル」にも出てきたし、「インフェルノ」では非常に重要な場所になっています。
フィレンツェを代表する建物の1つですね。 -
500人広間はヴァザーリとその弟子による壁画で埋め尽くされています。
とにかく圧巻!!
祭日のこの日は、フィレンツェ市の表彰式が予定されていたようです。
功労者に対する表彰式かなにかかな?
たくさんの方がいらしていました。 -
警備の警官さんも。
女性警官が凛々しくてかっこよかったです。 -
-
こちらがダンテのデスマスク。
裏に何か書かれているかどうかはわからない… -
地図の部屋
この部屋には隠し扉があるんですよ。
詳しくは「インフェルノ」をお読みくださいね。 -
館内見学後はタワーに登ります。
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タワーは3段階くらいに分かれていて、それぞれに展望台がついています。
これは1番下の展望台からの景色。
ちょうどドゥオモと目線が同じくらいですね。 -
1番上の展望台からの景色がこちら。
ここは、タワー内に滞在できる人数が限られていて、出る人がいないと入れないシステムになっているので、あまり混雑がなくゆっくりと景色を楽しめると思います。
展望の穴場スポットですよ。 -
移動途中にIL PAPIRO (イルパピロ)のお店を見つけたので入ってみました。
フィレンツェでは有名なマーブル紙を使った雑貨のお店です。
友達がこのお店で鉛筆のアジャスター(短くなった鉛筆につけて最後まで使えるようにするもの)を買ったというので、
頼まれたお買いものをしに。
お店のお姉さんに聞いてみたのですが、お店にはどうやらなさそう。
「画材屋さんなら売っているかも」と近くにある画材屋さんを2軒教えてくれました。
ただ教えてもらうだけでは悪いので、いくつか商品を買ったところ、マーブル紙の作りかたを実演して見せてくれました。
とても感じのいいお姉さんでした。 -
GROMでジェラートを買いました。英語はわかるというので、
「1つはカップでバニラ、もう1つはコーンでチョコ」と英語でオーダーしたのに、1つのカップにピスタチオとバニラを乗っけられ、唖然。
なのに、おばちゃんに「あんたの注文の仕方が悪い」と怒られて、アイス返品したくなりました。
指さしまでしているのに、なんでわからない??
やるせなさで味も覚えていません。 -
ロレンツォ教会
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中庭が静かでとても気持ちいいです。
-
ラウレンツィアーナ図書館はミケランジェロが設計した図書館。
流れるような階段のライン、内部のイスの側面の彫刻の細かさ、天井の彫刻など美しい図書館です。
図書室の通路はカーペットの両脇にビニールシートがかかっているので、ビニールシートの上のみ歩行可能です。
真ん中のカーペットの上は歩いては行けません。
けど、結構ルールを無視する人が多いので、度々学芸員さんから、注意があります。
こんな美しい図書館で読書なんて最高ですね。 -
ステンドグラスもメディチ家の家紋入り
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何の部屋だったか忘れちゃいましたが、ヴェルサイユ風のお部屋。
天井画が素敵でした。
メディチ家関連の建物は天井画が美しいものが多いので見ていると首が痛くなってしまいます(笑) -
ランチは観光客ご用達のyellow barに行きました。
ここは、総合判断で、フィレンツェで行った中で1番良かったレストランでした。
大型レストランでゴミゴミしている、客層がファミレス的ということ以外パーフェクトです。
まず、ウエイトレスが笑顔で迎えてくれます。
席に案内する前に、お店の売りの生パスタを作っているところを見せてくれます。
お店でもあんな小さなパスタマシンなんですね。手作り感満載。なんだかパスタが食べたくなってきます。
こういう演出って結構大事。 -
メニューは日本語も英語もあります。
アーティチョークのサラダと二色のタリアテッレ ハムときのこのクリームあえを2人でシェアしました。
サラダは塩コショウ、EVオリーブオイルがついてきて、自分で味付けします。
シンプルな味付けなんだけど、素材の旨味が感じられます。 -
二色のタリアテッレ ハムときのこのクリームあえ
パスタもさすが生パスタ!もちもちしててとっても美味しかったです。 -
こちらは夫が頼んだティラミス
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道路標識もかわいい
-
午後はレオナルド・ダ・ヴィンチ博物館へ。
レオナルド・ダ・ヴィンチが残したデザイン画や資料を基に、実際に作動するような立体に起こして展示しているのが、この博物館。 -
民間運営の小さな博物館ですが、エンジニア男子にはたまらないようです。
実際に自分で触って動かすことができるものもあるので、子供にも喜ばれそうですね。 -
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機械・工作には興味がない私が感動したのはレオナルド・ダ・ヴィンチ直筆の発明メモ。
本当に鏡文字で書かれていましたョ -
夕方になってきたので、ポンテベッキオを渡り…
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階段をたくさん上って… ハァハァ
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たどり着いたのはここ!!!
ミケランジェロ広場
フィレンツェの美しい風景を一望できるビュースポット。 -
カップルもたくさんいて、ここで夕暮れをカップルで眺めるなんてなんともロマンチックです。
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ふと見下ろすと、中国人(or 華僑)が結婚式用写真だかビデオの撮影をしていました。
リモコンで動くカメラで空撮までする力の入れよう。
機材はスゴイのですが、振り付けが白黒ミュージカル映画みたいでした(笑)
遠くから駆け寄る二人→手を取り合ってタラランと踊る。 -
で、このカップル上に上がってきました。
景色が1番綺麗な、みんなが譲り合って写真を撮っている場所に来て、"Just for photo"と言って周囲2mにいる人たちも排除。
まぁそれで10枚くらいの撮影なら、他の人も笑ってみていられたと思いますが、ポーズを変えながら結局30分程陣取って撮影していました。周りの観光客やカップルがどんどん険しい顔つきになっていくのが見ていてわかるんですよね。
普通は結婚写真だと、ちょっとしたことは許してもらえるもんです。なにせ一生に一度のことですから。
だけど、このカップルもカメラクルーも撮影が終わってもThank youの一言もなし。
カメラマンに至っては、カップルがどいた後に、さらに30枚ほど風景写真を撮影して帰って行きました。
その後もこのカップルは別の場所でまだ撮影を続けていましたよ。
やっぱりメンタリティが日本人と違うのね… -
私は夕暮れをとりたくてずっと待っていて、ようやく20:30頃にこれくらい暗くなりました。
この写真が1番お気に入り。
寒くて関節が痛くなっても待った甲斐がありました。 -
ディナーはイタリア観光サイトに載っていたお店がホテルの近くにあったので、そこを予約しました。
Mangiafoco(マンジャフォーコ)というお店です。
ミケランジェロ広場に行く前に、お店に寄って予約を入れておきました。
お店は間口がとても狭いのですが、中は広い不思議な構造。
これは前菜の盛り合わせ -
Pesto del giorno(今日のペーストのパスタ)を白ワインといただきました。
ジェノベーゼペーストをベースにしたソースでしたが、松の実などのツブツブ感が残って、これはこれで面白いです。
白ワインがおいしかった。
どこのワインか聞くのを忘れてしまいました。 -
夫はFagottini pere e formaggio(洋なしとチーズのファゴッティーニ)
洋ナシとパスタという組み合わせが斬新ですね。
3日目は時差ボケと歩き疲れでお風呂で突然寝てしまうくらい疲れてしまいました。
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