2014/04/29 - 2014/05/05
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soniaさん
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新婚旅行でフィレンツェ&ベネツィアに行ってきました。
旅行前の予習として以下のモノを見て行きました。
【本】
「インフェルノ」ダン・ブラウン著
「マンガ メディチ家物語」
【映画】
「ハンニバル」
「冷静と情熱の間」
「娼婦ベロニカ」
2日目はヴェネツィア日帰り旅行に行きました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 3.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道 船 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ホテルで朝食をいただきます。
朝食レストランはこんな感じ。
黄色が基調になっています。 -
パンもデニッシュも種類がたくさん。
ハムやチーズ、フルーツ、ヨーグルトもあるので、食べ過ぎてしまいました。 -
ホテルから駅までは歩きます。
ホテルすぐそばにある、飾り付けがカワイイお店。 -
サンタマリアノヴェッラ教会
-
隣同士窓を開けておしゃべりってなんかいい。
映画みたい。 -
イタリアの鉄道はフランスとあんまり変わりません。
電車が到着するホームは15分くらい前にならないとわからないシステムです。 -
お巡りさん?駅員さん?も渋くてカッコいい
-
FrecciaBianca ETR460型です。
-
こちらが1等車。
オープンサロンタイプで通路挟んで1席+2席の配置。
座席にコンセントもついているので、携帯の充電やPCも使えて便利。
朝一のヴェネツィア行き電車はビジネスマンが多いです。
イタリアは電車内での通話は全然タブーではないので、みんな堂々と電話でおしゃべり。
ビジネスマンに囲まれるとにぎやかです。(ってかうるさい。) -
1等座席にはドリンク&スナックサービスがあります。
-
ブラッドオレンジジュースとレモンクリームが入ったクッキー。
電車の中ではお腹がいっぱいで食べられなかったので、帰国してからクッキーを食べたのですが、
これがおいしいの!!
イタリアで買ってきたお土産のお菓子の中でダントツ!
クッキー生地と中のクリームの間にパリッとした食感の何かがあって、それが何とも言えずイイです。
GRISBIのレモン&ジンセンクリーム、お土産にもお勧めです。
日本でも輸入菓子を扱っているお店で買えるようなので、今度探してみようと思ってます。
(追記:明治屋で取り扱っていました♪) -
これは車内誌。
たった1冊にこんなにたくさんのキリスト教系の記事が!!
1番右は広告なんですよ。
周りにダイヤをちりばめたゴージャスなマリア様のおメダイ。
誰にあげるの?ボーイフレンドからなら引くし、、、マンマへのプレゼント?
でも、広告出してるくらいだから、売れているんでしょうね〜。
おメダイがはめ込まれたゴツめな指輪もありました。
指輪はおじいさんとか着けてたらカッコいいかもしれない。 -
ちなみにイタリアはTVでもカトリックチャンネルがありました。
神父様のお話やミサ中継が24時間放送されているんです。
こんなチャンネル→☆ http://www.teleradiopadrepio.it/
ヴァチカンのおひざ元というのをひしひしと感じました〜 -
そんなことをしているうちにヴェネチアに到着!
サンタ・ルチア駅 外観 -
駅前がすでにこんな感じです。
ホントに、水の中に町が浮いてる感じ。
どうやって街を作ったんだろう。 -
水上バスに乗って移動します。
12時間パスを買ったけど、ヴェネツィア自体は小さな町なので、結構歩けてしまいます。
結局2回しかバスに乗らなかったので、都度購入の方がお得でしたね。 -
リアルト橋に到着しました。
-
-
お天気が怪しかったので、まずは晴れているうちに第1の目的であるゴンドラ乗り。
費用は80ユーロ。
カナル・グランデはにぎやかですが、細い水路に入るととても静か。
穏やかな雰囲気に気持ちもほぐれました。
ゴンドリエーレは案内中でも電話に出ちゃいます。
自由だなぁ。
日本なら「仕事優先でしょ!」って怒っちゃうところですが、「イタリアだもんしょうがないよね〜」と笑って済ましてしまいます。 -
40分程度のゴンドラの旅。
いい記念になりました。
新婚旅行で1番の思い出かも。 -
ランチはリアルト橋近くのTrattoria Rialto Novoへ。
4トラの旅行記を参考にさせていただきました。
庶民的なトラットリアという感じで気軽でいいお店でした。
市場に買い出しにいったおじさんも客の前で平気で材料補給(笑) -
スパゲッティ ペスカトーラ
さすがに海の近くだけあって、いいお味 -
フリットミスト
味はいいんですけど、盛り付けはもうちょっとどうにかならないものか…
この量ならもう少し小さなお皿にキュッと盛り付けた方が見栄えがいいと思うのですが。 -
デザートはティラミス
このティラミスは私が今まで食べた中で1番美味しいかも。
2人で夢中になって食べてしまいました。 -
ゴンドリエーレも食事に来てましたョ。
-
お友達から、「お土産はヴェネチアの仮面とか欲しいかも」と言われたので、物色してみました。
仮面は安いか高いかの極端。
安いのは縁日のお面みたいでした。
これというのが見つからず、結局ベネツィアの仮面購入は見送り -
小説『インフェルノ』に出てくる疫病医の仮面はこれですね〜
ペストが大流行した時に医者がつけていたというマスク。
マスクの先には、薬草(ハーブ)やエッセンスが入れられ、ペストの菌を口や鼻から遠ざけるためにつけた仮面だそうです。 -
お散歩中に見つけた素敵なレストラン。
絵になります。
こんなところでキャンドルディナーなんて最高ね。 -
てくてく歩いてサンマルコ広場へ。
じゃじゃーん!工事で1番メインの玉ねぎ屋根が見れませんでした。
ガッカリ -
ちょうど列聖式のあとだったせいか、巡礼中の団体さんやシスターがたくさんいらしてました。
-
サンマルコの鐘楼に上ってみることに。
ここはエレベーターで上れるので、楽チン。
ただ、エレベーターを動かしてるおじさんはモーレツにやる気ないです。
笑っちゃうくらい無気力。 -
これが塔の上からの景色です。
地理的に近いせいかフランス人の観光客が80%くらいだったのですが、マナーが悪くて閉口しました。
私たち以外にもう一組いた日本人の若い女の子2人組のお行儀がいいこと。
夫と二人で「日本人っていいね〜」と話してました。 -
サンマルコの近くにある公園でのんびり休憩。
ジャスミンの花が咲き誇り、いい香りでした。 -
ヴェネツィアではゴンドラに乗れればOKくらいの気持ちで来てたので、若干時間が余り気味。
フィレンツェまでの電車は1番遅い19時台にしましたが、もう1本早い18:30くらいの電車でもよかったかも。 -
とりあえずテクテクお散歩していたら市場がありました。
トマトもツヤツヤでおいしそう。
ヨーロッパは果物が安くて美味しいのがいいですね。 -
まったりとココアを飲んで。
電車では爆睡 -
フィレンツェに到着してからディナーにしました。
またまた夫が好きなピッツァ
4トラのレストランランキング20位だったIl Pizzaiuoloにしました。
Il Pizzaiuolo
住所: Via dè Macci, 113, 50122 Firenze, イタリア
電話:+39 055 241171
Il Pizzaiuoloは人気店らしく22:00でもまだ待たなければいけません。
結局30分くらい待って入店 -
モッツァレラ。
日本のスーパーで売ってるのの2倍のサイズでした。 -
客席からピッツァを作っているキッチンが見えるようになっています。
-
ピッツァマルガリータをいただきました。
美味しいけど。
私はやっぱり横浜のカンブーザのピッツァの方がおいしいと思う。
何よりもこのお店は接客が最悪でした。
地元のお客さんとの会話が何より優先。
オーダーを取りに来るのもおそいし、料理が出てくるのもおそい、お会計もおしゃべりが終わるまで待たされるんですよ。
フランスで態度の悪い接客には慣れている夫も怒っていたくらいだから、相当かと…
いくら美味しくてもこんな店はダメです。おススメしません。 -
店を出たのは24:00近く。
後から分かったのですが、この日はノッテビアンカ(白夜)だったようで、とにかく通りに人が多い!
街中がクラブと化していました。 -
それでも赤ちゃん連れもまだまだ出歩いています。
-
ごみ箱はこんな有様でした。
はじけ方がハンパないなぁ。。。
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