2014/05/18 - 2014/05/21
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チューぱぱさん
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〜るーぷる仙台バスで瑞鳳殿・仙台城跡などを巡ります〜
旅行も3日目、実質の最終日でして市内の名所を回ります。
伊達政宗の墓所「瑞鳳殿」の眩しいばかりの輝きが楽しみです。
『酔余口号』
馬上少年過 世平白髪多
残躯天所赦 不楽是如何
独眼竜政宗が、晩年の述懐を詠んだ詩とされます。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
るーぷる仙台バスは小さなマイクロバスで、仙台市交通局が運営する観光スポット循環バスです。
平日は30分間隔、休日は20分間隔で運行されてます。
1回乗車券は¥260
一日乗車券は¥620 (乗り降り自由、乗り放題)
仙台駅を出発し、15の停留所があります。
観光のメインは瑞鳳殿と仙台城跡、そして国宝大崎八幡宮でしょうか
ただ、小さいため意外に混んでいて乗客が多いときは乗れないこともあります。
平日でしたが、強引に乗り込んだこともありました。
市交通局には少し工夫してもらいたいものです。
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最初は、晩翠草堂へ
荒城の月の作詞者「土井晩翠」が晩年を過ごした家です。 -
見学無料ですが、何か普通の人家のよう
上がっての見学は遠慮しました。 -
門の横に大きな石碑がありますが、読めません。
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バスに乗って瑞鳳寺にやって来ました。
バスは満員でして、理由の一つは中学生のグループが乗り込んでいたこと。
社会学習かと思いますが、通路をふさぐように立っていてどかない。
思わず「降りま〜す!降りない人は通路を開けてください!」と大きな声で怒鳴ってしまった。
運転手も一言案内すべきだが、初老の運転手はそ知らぬふり。運転も下手でした。
ほんとは、こうした状況で人に迷惑にならないようにすることが社会学習の目的かと思うのですが。
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瑞鳳寺
横に幼稚園が併設されてるので乗用車が出入してます。 -
仙台藩2代藩主・伊達忠宗によって開山されたとか
でも、拝観料百円頂きますって (^◇^;) -
額には正宗山とあります。
初代を敬ってでしょうか?
でも、「政宗」なんですが
私の旅行記でも何カ所か「正宗」になってます。
間違いにお許しを! (^^) -
なかなかお見事です。
拝観料を徴収する人がいませんでしたので、お賽銭箱へ入れてきました。 -
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う〜ん、彩色されていればねぇ〜
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本堂横に梵鐘があります。
伊達忠宗寄進とか -
さて瑞鳳殿へ向かいます。
こんな石段がありますので、杖が無料で貸し出されてました。 -
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銅版で案内されてます。
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きれいに整備されてますが、膝の悪い者にはちょっと辛い
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瑞鳳殿入口です。
拝観料は¥550ですが、仙台まるごとパスのクーポンを提示すると¥450になります。 -
手を清めて
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涅槃門
瑞鳳殿の正門になります。 -
この彫刻の素晴らしさ
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下々の私らは脇門から入ります。
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涅槃門の裏側です。
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皇室の御紋である菊紋がちりばめられてますが、伊達政宗が豊臣秀吉から下賜されて家紋として用いられているそうです。
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瑞鳳殿(藩祖政宗廟)
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政宗や〜
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ああ政宗や
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政宗や!
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すごい!
頭の中がくらくらする極彩色
まさに繊細大胆な豪華絢爛
独眼竜政宗の安眠所に相応しい桃山様式の廟です。
芭蕉翁が松島を見て絶句したと同じような感激を感じます。
賛美の言葉が思い当たりません。
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安らかに眠って頂きたいものです。
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戊辰戦争忠魂碑
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二代目・三代目の廟へ来ました。
四代目以後は一人一つの廟ではなく、通常の墓碑に埋葬されたようです。 -
感仙殿
二代目 伊達忠宗公の霊屋です。
初代と大きさは違えど同様の造りの廟です。 -
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鳳凰の彫り物や天女の彫り物も同じです。
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初代・二代目と名君だったのでしょう。
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あの世まで供をした家臣の宝函印塔です。
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善応殿
三代目の伊達綱宗公の廟です。
有名な伊達騒動「樅の木は残った」の主人公ですね。
初代・二代目と苦労して磐石の態勢を作ったら、三代目は吉原通いの放蕩息子?
どこにでもよく聞く話ですね。 (^◇^;)
金を使いまくって藩財政が傾いてしまったから、四代目以降は絢爛豪華な廟は造らなくなったとか? -
でも、幕府から逼塞隠居させられてからは文人として活躍したそうな。
一番楽をして、一番幸せな人だったかも?
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瑞鳳殿見学後、るーぷるバスを一本遅らせて広瀬川を見に行きました。
霊屋橋上からの眺めです。 -
市内にかかる橋ではこの辺りが一番深いとか
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のどかな眺めです。
歌手さとう宗幸が仙台を拠点とするのが分かります。
まさに杜の都ですね。 -
青葉城へやってきました。
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でも、失敗です。 (^_-)
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仙台城跡も大地震の被害を受けて石垣などが壊れました。
るーぷるバスも、その影響で一部コースが変更になってます。
停留所が城の奥の駐車場になってるため、政宗の騎馬像と景色を見るだけで終わってしまいました。
やはりここは、手前の仙台市博物館でバスを降り、少し歩いて登ってこなければ。
歩いて登れば、大手門脇櫓など城跡の雰囲気を楽しめます。
ただの記念写真の場にしてしまったのが非常に残念!
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荒城の月句碑
仙台城跡は、確かに天守閣などの建物はありませんが、とても荒れ果てたお城跡じゃなかったです。
護国神社もあり、お土産屋も多くあり完全に観光地
もう少し、寂れた雰囲気が欲しいな (^^)
そして、個人的には学校の本に載る「荒城の月」よりも「古城」のほうが好きなんですが。
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仙台の街並み
手前に広瀬川が見え、天然のお堀になってるのがよく分かります。 -
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ひと際高いビルはウェスティンホテルです。
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仙台大観音
左上にアリコの飛行船が飛んでます。 -
単なる展望台にしてしまったのが返す返すも残念です。
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昔の城垣の石です。
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護国神社を横目で見て、るーぷるバスの停留所へ向かいます。
次は大崎八幡宮です。 -
バスの中で可愛らしい中学生のグループに出会いまして (^^)
福島のホンジョウ2中とか言ってましたが、男坊主に先ほどのアリコの飛行船を教えてあげ、乗ってみたいかと問うと反応が面白かった。
「あんな、高い乗り物には乗れん」って
興味を持つよりも非現実的乗り物と目に映ったようです。
女子中学生も可愛いし、中学生時代は楽しいなぁ〜 (^。^) -
大震災 乗り越え築く 復興の道
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ぎゃ〜〜
こんな石段を登ります。
先ほどの中学生のグループは走り登っていきました。
膝が弱点の私らはゆっくりと
いつもなら長い石段を見ただけでギブアップするのですが・・ -
やはり、大石段だそうで
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ふうふう言いながら登り終えます。
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これが三番目の鳥居だそうです。
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社殿の前に設えられた長床です。
年代物ですね。
祈願奉納品を飾る場所のようで、こうした建物の名前を知りませんでした。 -
で、、、、
Wake Up Girls!
ええっ〜〜
どこかの歌手軍団? (^◇^;)
お爺さん世代には理解不能です。 笑 -
御本殿です。
現存最古の権現造りだそうで、もちろん国宝です。
政宗が家康をどれだけ尊敬してたか分かります。 -
内部は少々色あせてますが
細やかな彫り物は最高! -
今日は眩いばかりの建物を多く見て回りました。
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西廻庫内の奉納品
RAKUTENの必勝祈願がありました。
これはよく理解できます。
神頼みは世の常です。
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先ほどの中学生です
受験合格祈願でしょうか? (^_^.) -
石段を降りてきましたが、第二の鳥居です。
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ホント!
鮮やかなものを見すぎて目の保養を通り越してしまいました。
眼が疲れた〜〜 -
仙台駅前ビル さくら野百貨店内の中華料理「燕来香 小吃坊」
仙台まるごとパスを持ってる私らは一般市バスも乗れまして、るーぷるバスよりも先に来た市バスにのり仙台駅に戻りました。
昼食は、李香蘭の「夜来香(イエーライシャン)」ではなく「燕来香(イエンライシャン)」と名乗る中華料理屋さんにしました。
牛タンは、最初の1回でもう十分です。 (^_-)
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え〜と、料理名は忘れてしまいました。
でも、なかなか美味しいくて楽しい! -
これで、今回の旅行で予定してた観光地は全て終わりました。
最後に仙台駅より地下鉄に乗りホテルへ向かいます。
たった1区間だけですが、まるごとパスを有効に使います。 (^_-)
今日もたくさん歩きました。
あとは、明日帰るのみです。
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