2014/05/28 - 2014/05/29
15位(同エリア129件中)
かっちんさん
帯広からバスで広尾を経由し、えりも岬へ向かいます。
旧広尾線に沿ってバスが走り、幸福駅などを通ります。
えりも岬ではチョウチョウの形をした貝を拾いました。
昔、ユースホステルで教えてもらった貝が今でも見つけることができ感激!
今日の宿は様似にあるアポイ山荘です。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 高速・路線バス
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
十勝バス
帯広から広尾行きのバスに乗ります。
かつて国鉄広尾線が走っていたルートを通っていきます。
84.5kmを2時間22分乗ります。 -
十勝平野
広大な十勝平野では穀物・豆類を栽培しています。 -
幸福駅
昭和48年にNHKの新日本紀行で「幸福への旅」が放映され、ブームになった幸福駅です。
上野駅の窓口で「幸福まで1枚ください」と言って番組が始まったことを覚えています。
幸福駅では駅と車両が保存されています。 -
さらべつ(更別)村
どんぐりの村を通ります。 -
畑から上がる湯気
暖かい地面から蒸発した水蒸気が冷やされているのですね。 -
広尾バスターミナルに到着
旧国鉄広尾駅がバス発着所として残されています。 -
広尾線鉄道記念館
バスターミナル内に記念館があり、鉄道で使用されていたものが展示されています。 -
広尾線で走っていた機関車と車両
キハ21、22は北海道で活躍していたディーゼルカーで、懐かしいです。 -
広尾線の輸送量
昭和49年に乗車した距離がピークです。
幸福駅ブームとカニ族のころで、かっちんが学生時代に北海道旅行した記録が入っています。 -
鉄道記念公園
広尾駅の外にあります。 -
JRバス
様似行きの日勝線バス路線に乗り、えりも岬へ向かいます。
ここはJRバスカードを利用するとお得です。 -
黄金道路
広尾から庶野までは断崖海岸道路で、建設費が黄金を敷きつめられるほど必要だったので、この名前が付けられています。 -
最近の黄金道路
さらに改良され、海岸ではなく山の中を長大トンネルで貫いているところもあります。
海岸の景色が見られなくなり残念ですけど・・ -
荒々しい海岸
-
JRバス停
どこのバス停も塔があるお屋敷で洒落ていますね! -
動物の標識
百人浜あたりから1kmごとに動物の絵が変わります。
最初はクマでしたが、ここは馬です。
カラスも真似しているようです(笑) -
えりも岬に到着
えりも岬観光センターに入り、昼食にします。 -
魚介の定食
ツブ貝、お刺身、焼きホッケなど、新鮮な海の幸が美味しかった! -
風の館へ行く道
風の館は1997年にオープンし、えりも岬のことが何でもわかる資料館です。
展望室からは野生のゼニガタアザラシを望遠鏡で観察できます。 -
霧の中のえりも岬
海面と上空に霧が出ています。
えりも岬は暖流と寒流がぶつかり、霧が発生しやすいところです。 -
えりも岬灯台
以前は灯台守がいて霧笛があったのですが、今は無人化されています。
昔訪れたときは霧が出ていて、ボーという霧笛が鳴っていたことを思い出しました。 -
イチオシ
灯台付近
寝ころんで空を眺めていたいです。 -
イチオシ
えりも岬の岩礁
遠くの霧と白い波が絵になります。 -
えりも岬の岩礁
-
北海道地図はえりも岬が主役
日高山脈の先端がえりも岬です。 -
エゾエンゴサク
北海道では平地に咲いています。 -
エゾエンゴサク
青色と赤みがある紫の花が咲いています。 -
こんぶ干し
現在15時です。朝から干しているこんぶを折りたたもうとしているところです。
日高こんぶは、味がよく、やわらかくて調理しやすいので、だしこんぶやこぶ巻き、煮こんぶに適しています。 -
海岸に降りてみました
-
チョウチョウ貝を発見
えりも岬の隠れた逸品です。 -
イチオシ
チョウチョウ貝の品評会
親子3人で拾ったものです。
左から1列目がかっちん。
2列目の方が何となくいい感じ。女性陣に負けました! -
えりも岬の突端
ちょっと怖いところ! -
キタキツネに会います
立派なシッポがあります。 -
ミヤマアズマギク
ちょうど見頃です。
これから風の館に入り、展示品を見ます。 -
灯台の電球
最近の電球は小型で低電力です。
どうやって点灯するのかしら? -
浮き球
海で網をぶら下げておくときに使う浮き球です。
北洋ガラス製は北のマークがあるようです。
家に帰り家宝の浮き球を調べてみると何もマークがありませんでした。
家宝はニセモノ?? -
シリンダー型浮き子
こんな形もあるのですね。
初めて知りました!
左右のくびれたところに網が掛けられそうです。
これから様似行きのバスに乗ります。 -
イチオシ
凄い濃霧
バスの中から幻想的な風景を見ました。 -
アポイ山荘(この写真は翌朝です)
アポイ岳の麓にある今日の宿は温泉が湧いています。
明日はアポイ岳登山を予定しています。 -
夕食
白貝の酒蒸し、お刺身、時知らずの塩焼き、山菜盛り、鮫カレイの唐揚げなど、美味しく食べました。 -
翌朝、宿からの眺め
太平洋の海が見えます。 -
アポイ岳も見えます
旅人には、「えりもの春は何もない春です♪」ではなく、チョウチョウ貝、海の幸、風の館などで、えりも岬が楽しめるところです。
えりも岬には半日ほどいたので、濃霧と青空の両方が体験できました。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- asuwaさん 2014/06/11 08:31:52
- 素晴らしい眺めでした。
- おはようございます。
北海道は何度も行かれてるようで羨ましいです。
自然が一杯残っていて雄大ですから何度も行きたくなります。
私は5度行っていると思いますが何しろ広いですから。
襟裳岬、遠い所に有り荒々しく雄大な眺めは良かったです。
チョウチョウ貝初めて拝見しました。
又 何年かしたら行きたいと思っています。
asuwa
- かっちんさん からの返信 2014/06/11 10:32:25
- RE: 素晴らしい眺めでした。
- asuwaさん
おはようございます。
asuwaさんの旅行記を拝見すると長旅が多いので驚きました。
充分楽しまれていることがわかります。
北海道は季節によっていろいろな風景を見せてくれ、魅力あるところです。
チョウチョウ貝を採りに行く人はほとんどいないので、襟裳岬を訪ねたときはぜひチャレンジしてください。
かっちん
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