2014/05/26 - 2014/05/28
30位(同エリア348件中)
かっちんさん
かつて、帯広から糠平を経由し十勝三股まで国鉄士幌線が走っており、森林資源と鉱山の開発をしていました。
十勝三股から先は三国峠を越えて大雪山につながります。
この士幌線には鉄道遺産というべきコンクリート製のアーチ橋が残っています。
今回の旅は鉄道資料館、タウシュベツ橋を家族3人で巡ります。
宿泊した糠平温泉の中村屋は家族的雰囲気と宿の施設や食事に工夫がされている宿です。
青森から寝台急行はまなすに乗り、翌日札幌・上川経由で都市間高速バスを使い糠平温泉に入りました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 高速・路線バス JR特急 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
青森駅の夜
雨がしとしとと降っています。 -
夜行急行はまなす
札幌行きの”はまなす”が入線してきました。
青森駅のホームには大きなりんごが飾られています。 -
寝台列車を連結
-
B寝台の24系ブルートレイン
B寝台にはフルムーンパスで夫婦が乗れます。 -
のびのびカーペット
急行券だけで横になれるので発売と同時に売り切れる人気の車両です。
娘はここに寝ます。 -
最新の案内表示
B寝台の壁面に車両番号、時計、室温がデジタルで表示されています。
平日なのでB寝台、自由席の座席車両が空いています。 -
札幌駅に到着
函館からディーゼル機関車に変わり、札幌駅に6時7分に到着します。 -
特急オホーツクに乗車
札幌から網走行きオホーツク1号に乗り、上川へ向かいます。 -
上川駅に到着
キハN183系の車両を見送ります。
カッコいいですね。 -
イチオシ
あれっ 後ろの顔が違う
こちらもキハ183系ですが、国鉄時代の車両なんです。
雪山とあいますね。 -
洒落たホーム
屋根の土台がアーチ型ですね。 -
上川の町を散歩
バス発車まで2時間もあるので、町の中をうろうろします。
町中で高梨沙羅さんを祝福しています。 -
ラーメン日本一
バスターミナル前にある”あかし”さんで、醤油ラーメンを注文。
上川の美味しい水を使っているので、日本一のラーメンだそうです。
そんな気がします。 -
糠平までのルート
上川から層雲峡を通り、大雪湖から三国峠を越えていきます。
大雪山の東側を通ります。 -
層雲峡でトイレ休憩
都市間高速バス ノースライナー号で糠平温泉へ向かっています。 -
道北バスのノースライナー号
糠平温泉へ行くには、帯広から入るルートもありますが、上川からの方が早く到着します。
でも、1日の1本しかありません。 -
糠平温泉に13時5分到着
今日泊まる中村屋さんに荷物を置きに行きます。 -
大きなワンちゃん”あずき”
呼び鈴を鳴らすと飛んできました。
まだ1歳の甘えん坊ですが、立派なフロント係ですね(笑) -
糠平周辺を散策
さっきまで雨模様でしたが、いい天気になりました。 -
イチオシ
糠平駅跡
士幌線の糠平駅は昭和62年国鉄分割民営化と同時に廃止されました。 -
上士幌町鉄道資料館の展示物
いろいろなきっぷがあります。
国鉄時代の青春18きっぷは表紙がありました。 -
フルムーンパスもあります
-
廃線区間は赤字路線
学生の時に20日間有効の北海道周遊券で廃線になったローカル線をよく利用しました。 -
レール摩耗測定器
便利な道具があったのですね。 -
鉄道の面影
懐かしい風景ですね。 -
イチオシ
森の中の鉄路
線路に沿って歩いてみます。 -
イチオシ
腕木式信号機
信号腕木が定位の水平になっているので”停止”の合図です。
信号腕木をワイヤーで引っ張り45°降下させると”進め”です。 -
イチオシ
糠平川橋梁
元糠平駅の近くにあります。
糠平ダムの建設により線路を付け替えるため、昭和30年に造られたコンクリート製アーチ橋です。
士幌線には糠平ダム建設前の旧線のアーチ橋もあります。
旧線のタウシュベツ橋は別の旅行記で紹介します。 -
糠平川橋梁
右側が昔のまま、左側が遊歩道になっています。 -
中村屋に戻ります
-
だったんそば茶
宿のウエルカムドリンクです。 -
宿のお部屋
大きな窓があります。
宿のご主人は棟梁でもあり、各部屋を徐々に改造しています。
一つひとつが異なり、個性のある部屋になります。
素晴らしいですね。 -
部屋の中から星も眺められます
-
廊下のインテリア
壁にそりが飾られています。
素敵ですね。 -
お風呂
内風呂が2つあり、ここは木のお風呂です。 -
お風呂
タイル職人が作った湯舟です。
ローマ風呂見たいです。
また、女性専用タイムがある混浴の露天風呂もあります。 -
レストラン”フォレストハウス”
ログ風のレストランで、いい感じ! -
暖炉
寒かったので暖まります。 -
食前酒
自分の好きな食前酒が飲めます。
すべて自家製です。 -
夕食の一部
山菜や野草、十勝の豆類、鹿のくんせい、アスパラ、ヤマメの笹の葉包み焼きなど
地元の食材を美味しく味わえました。 -
長芋のスープ
長芋の香りがあり、珍しい味です! -
天ぷら
近くでとれた山野草が天ぷらで並びます。 -
宿のインテリア
電圧も電流も図れる万能測定器です。
アナログの測定器は懐かしい! -
宿のインテリア
電柱にある碍子です。 -
エゾリスの穴
この部屋には、あったらいいなと思うアメニティグッズや備品があります。
眺めているだけで楽しい部屋です。 -
牛乳配達
朝起きたら、部屋のドアのフックに新鮮な牛乳が配達されています。
寝起きに牛乳をぐっと飲みほすと、なぜか元気が出てきます!
こんな気配りは最高です。 -
朝食
和食でボリュームもあり満足。 -
帯広行きの路線バスと通学する子供たち
小学生5人が私たちに”おはよう”と挨拶し、クマゲラが鳴いていることを教えてくれました。
道の真ん中で見つけたミミズを草の中に移してあげたり、自然とともに生活している子供たちです。 -
バスに乗ると糠平ダムが見えます
今日はえりも岬まで行く予定です。
糠平は、鉄道遺産と源泉が楽しめるところです。
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