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2泊3日の旅の最終日は清水です。<br />清水と言えば次郎長と思っていたのですが、その足跡の地はあまりにもひっそりとしていて既に遠い存在の人となっているようでした。<br />お天気が良かったので世界遺産に登録された三保の松原にも行ってみました。

清水次郎長に触れる町

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2014/05/06 - 2014/05/08

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エトランゼ

エトランゼさん

2泊3日の旅の最終日は清水です。
清水と言えば次郎長と思っていたのですが、その足跡の地はあまりにもひっそりとしていて既に遠い存在の人となっているようでした。
お天気が良かったので世界遺産に登録された三保の松原にも行ってみました。

  • 清水に着いたのはすでに夕刻。駅近くのホテルにチェックイン後すぐに夕食のため駅近くの清水市場へ向かいました。ここの河岸の市 まぐろ館で新鮮な魚をいただきます。

    清水に着いたのはすでに夕刻。駅近くのホテルにチェックイン後すぐに夕食のため駅近くの清水市場へ向かいました。ここの河岸の市 まぐろ館で新鮮な魚をいただきます。

  • 多くの店が閉まっている中でまだ営業している「海山」に入りました。

    多くの店が閉まっている中でまだ営業している「海山」に入りました。

  • 舟盛り一人前です。あまりの大きさにびっくり。

    舟盛り一人前です。あまりの大きさにびっくり。

  • 海鮮丼。他にもいろいろ食べお腹いっぱいになりました。

    海鮮丼。他にもいろいろ食べお腹いっぱいになりました。

  • 食後ホテルまでの帰り道に清水駅で見かけた絵。<br />これが清水名所なんですね。明日は行って見ましょう。

    食後ホテルまでの帰り道に清水駅で見かけた絵。
    これが清水名所なんですね。明日は行って見ましょう。

  • 翌朝ホテルの部屋からは富士山が見えたので霞んでしまう前に三保の松原へと出かけました。

    翌朝ホテルの部屋からは富士山が見えたので霞んでしまう前に三保の松原へと出かけました。

    三保松原 自然・景勝地

  • 駐車場にはまだ車が一台も入っていませんでした。世界遺産に登録されて賑わっていると思いきや拍子抜けです。<br />松並木を通り抜けて海岸まで歩いて行きます。

    駐車場にはまだ車が一台も入っていませんでした。世界遺産に登録されて賑わっていると思いきや拍子抜けです。
    松並木を通り抜けて海岸まで歩いて行きます。

  • 枝をくねらせた松が現れそれらしき海岸に出ました。

    枝をくねらせた松が現れそれらしき海岸に出ました。

  • 新・羽衣の松<br />平成22年10月に先代から数世紀ぶりに世代交代されたようです。

    新・羽衣の松
    平成22年10月に先代から数世紀ぶりに世代交代されたようです。

  • こちらが長年三保の松原のシンボルとして愛されてきた先代の「羽衣の松」です。

    こちらが長年三保の松原のシンボルとして愛されてきた先代の「羽衣の松」です。

    三保松原 自然・景勝地

  • 三保の松原<br />白砂青松の海岸を想像していたのですがイメージと違い白砂ではなく黒っぽい石ころの海岸でした。

    三保の松原
    白砂青松の海岸を想像していたのですがイメージと違い白砂ではなく黒っぽい石ころの海岸でした。

    三保松原 自然・景勝地

  • でも富士山は見えました。

    でも富士山は見えました。

  • 遮るもののない富士山、きれいです。

    遮るもののない富士山、きれいです。

  • どこから見ても富士山はいいですね。

    どこから見ても富士山はいいですね。

  • 三保の松原に伝わる羽衣伝説に登場する漁師と思われる像が海岸近くのホテル前にありました。

    三保の松原に伝わる羽衣伝説に登場する漁師と思われる像が海岸近くのホテル前にありました。

  • 市内では天女像を見つけました。

    市内では天女像を見つけました。

  • 次は次郎長の生家に向かいましたが場所が分かり辛く車で何度も行ったり来たりし人に尋ねてやっと到着。その名も次郎長通りにあったのでした。

    次は次郎長の生家に向かいましたが場所が分かり辛く車で何度も行ったり来たりし人に尋ねてやっと到着。その名も次郎長通りにあったのでした。

  • まだ開館前だったので近くにあるはずの梅蔭寺まで歩いていくことにしました。<br /><br />日本経済新聞の朝刊に次郎長の養女が主人公の物語が連載されています。物語の舞台がこの辺りなので興味あったのです。

    まだ開館前だったので近くにあるはずの梅蔭寺まで歩いていくことにしました。

    日本経済新聞の朝刊に次郎長の養女が主人公の物語が連載されています。物語の舞台がこの辺りなので興味あったのです。

  • 梅蔭禅寺<br />開山は足利時代といわれる由緒あるお寺です。

    梅蔭禅寺
    開山は足利時代といわれる由緒あるお寺です。

    梅蔭禅寺 寺・神社・教会

    次郎長の菩提寺 by エトランゼさん
  • 次郎長の菩提寺でゆかりの品々も収められています。

    次郎長の菩提寺でゆかりの品々も収められています。

  • 庭に入ると、早速次郎長像が目の前に現れました。<br />         拝観料   300円

    庭に入ると、早速次郎長像が目の前に現れました。
    拝観料 300円

  • 侠客  清水次郎長<br />子供の頃から乱暴者で遊侠の世界に入りましたが、明治維新後の次郎長は清水港開港のため尽力したり英語教師を招き青年に英語を教えたりと清水のために力を尽くします。さらに晩年には開拓事業に力を入れ富士裾野開拓など社会公益のために働き清水の人たちにも愛されていたようです。

    侠客 清水次郎長
    子供の頃から乱暴者で遊侠の世界に入りましたが、明治維新後の次郎長は清水港開港のため尽力したり英語教師を招き青年に英語を教えたりと清水のために力を尽くします。さらに晩年には開拓事業に力を入れ富士裾野開拓など社会公益のために働き清水の人たちにも愛されていたようです。

  • 順路に従い「次郎長遺物館」に入りました。<br />

    順路に従い「次郎長遺物館」に入りました。

    次郎長遺物館 美術館・博物館

    次郎長について知ることができます by エトランゼさん
  • 本名 山本長五郎 の人となりについての説明やゆかりの品々が展示されています。

    本名 山本長五郎 の人となりについての説明やゆかりの品々が展示されています。

  • 山岡鉄舟、榎本武揚などとも親交があったようです。<br />山岡鉄舟から贈られた「精神満腹」の書も展示されていました。

    山岡鉄舟、榎本武揚などとも親交があったようです。
    山岡鉄舟から贈られた「精神満腹」の書も展示されていました。

  • 境内にある弁財天。三人のお蝶の像である弁天様が三体安置されています。

    境内にある弁財天。三人のお蝶の像である弁天様が三体安置されています。

  • 清水一家のお墓です。

    清水一家のお墓です。

  • 中央はもちろん次郎長。 墓石は榎本武の書によるものです。<br />     明治26年6月12日 74歳で死亡。<br />

    中央はもちろん次郎長。 墓石は榎本武の書によるものです。
    明治26年6月12日 74歳で死亡。

  • 隣に三人のお蝶の墓。<br />   一代 蝶  安政5年12月30日死亡<br />   二代 蝶  明治2年5月23日死亡<br />   三代 蝶  大正5年6月15日死亡<br />

    隣に三人のお蝶の墓。
    一代 蝶 安政5年12月30日死亡
    二代 蝶 明治2年5月23日死亡
    三代 蝶 大正5年6月15日死亡

  • 子分衆の墓。<br />  仙右エ門、小政、大政、石松

    子分衆の墓。
    仙右エ門、小政、大政、石松

  • 梅蔭禅寺で清水次郎長について学んでから次郎長生家に戻ってきました。<br />ここは無料で見学できます。

    梅蔭禅寺で清水次郎長について学んでから次郎長生家に戻ってきました。
    ここは無料で見学できます。

    清水湊次郎長生家 名所・史跡

    ちょっとわかりにくいですが by エトランゼさん
  • 資料や遺品は梅蔭禅寺のほうがたくさんありますが当時の住まいの様子がわかります。

    資料や遺品は梅蔭禅寺のほうがたくさんありますが当時の住まいの様子がわかります。

  • 次に行ったのは次郎長が開業した船宿「末廣」です。<br />ここも無料で見学できます。

    次に行ったのは次郎長が開業した船宿「末廣」です。
    ここも無料で見学できます。

  • 所在が不明になっていた「末廣」が民家となって一部残されているのが発見され再構築されました。元は港近くにあったものを移築し内部が公開されています。

    所在が不明になっていた「末廣」が民家となって一部残されているのが発見され再構築されました。元は港近くにあったものを移築し内部が公開されています。

  • 2階の客間。次郎長が始めた英語教育の様子でしょう。

    2階の客間。次郎長が始めた英語教育の様子でしょう。

  • 船宿らしい廊下。

    船宿らしい廊下。

  • 1階の部屋は五月飾りがされていました。

    1階の部屋は五月飾りがされていました。

  • かつては港で繁栄した船宿で人の出入りも多かったのでしょうが今は街中にひっそりと立っています。見学者も私たちだけでした。

    かつては港で繁栄した船宿で人の出入りも多かったのでしょうが今は街中にひっそりと立っています。見学者も私たちだけでした。

  • 末廣があるのはエスパルス通りなので道路脇はサッカーボールが並んでいました。<br /><br />清水次郎長に触れる旅を終え家路につきました。

    末廣があるのはエスパルス通りなので道路脇はサッカーボールが並んでいました。

    清水次郎長に触れる旅を終え家路につきました。

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この旅行記へのコメント (2)

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  • 前日光さん 2014/06/16 10:58:34
    今はひっそりとしているのですね(-_-)
    エトランゼさん、こんにちは。

    昨日も今日も、梅雨にしては爽やかな感じの紀行ですね。

    かつて「清水港の名物は〜♪」と歌われた清水の次郎長も、今や地元でも過去の人なんですね。
    侠客とか義理人情とか、そういう時代ではなくなってしまったのかな?

    むしろ清水と言えば、今は「ちびまるこちゃん」なのかも。
    いや、もしかしたらそれさえ古いのかな?

    三保の松原は、私も白砂青松をイメージしていましたが、意外に黒っぽくてビックリです。
    世界遺産登録の時に揉めたのも、この海岸の色のせい?
    でも遮るもののない富士山って、素晴らしいですねぇ〜(~o~)
    これぞ日本のフジヤマ!(^^)!

    京都からの帰りに、機上から(またもや茨城空港経由で行きました(>_<))富士山が見えたので激写したのですが、ぼんやりとしか写りませんでした。
    そのうちアップしますね。

    それにしても、お刺身類は天下一品ですね!
    おいしそうです〜〜(^o^)


    前日光

    エトランゼ

    エトランゼさん からの返信 2014/06/17 22:45:04
    RE: 今はひっそりとしているのですね(-_-)
    前日光さん、こんばんは。

    清水駅の壁面には「次郎長」「ちびまる子ちゃん」「三保の松原」「清水エスパルス」の絵があったのでこの4カ所が名所のはず。
    でも次郎長関連の施設も三保の松原さえも人はまばらでしたよ。
    そもそも観光にくる人が少ないのかもしれませんね。


    > 三保の松原は、私も白砂青松をイメージしていましたが、意外に黒っぽくてビックリです。

    松林を抜けるときれいな砂浜が続いていてその先には日本一の富士山が・・・を思い描いていたのでちょっとがっかりでした。
    黒い石ころの浜にはゴミも落ちていたりしてね。
    「湘南のビーチの方がきれいだよ〜富士山も大きく見えるよ〜」なんて思ってしまいました (^_−)−☆

    > それにしても、お刺身類は天下一品ですね!
    > おいしそうです〜〜(^o^)

    海の幸は贅沢にいただきました。おいしかったです。

    エトランゼ

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