2014/04/29 - 2014/05/04
909位(同エリア2528件中)
takaさん
ベルリンは旧東ドイツということもあり
今まで行ったことのあるフランクフルトや
ミュンヘンとちょっと雰囲気が違う街。
ベルリンはいたるところで再開発が進んでおり
数年後にはまた違った雰囲気の街になってるのかも。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
「ライヒスターク」への入場は
数人ずつこんな感じで係員が先導して
行われる。
WEBでの予約は簡単なので
まあ天気が心配だけれど予約したほうが
並ばなくてすむので楽ちんかな。 -
あんまり天気が良くなかったけれど
せっかくなので黄金の天使に会いに行く。 -
100番バスに乗り「戦勝記念塔」の見えてきた
適当なところで降車。
地下道を通って「戦勝記念塔」の入り口に到着。
全部階段だということでちょっとひるんだが
まだ登れそうなのでがんばってみることに。 -
中はこんな感じ。
結構急な階段だぁ。 -
頂上から付近を望むと
「ティーアガルテン」のど真ん中にあるので
緑の海の中に浮かんでるよう。
ベルリンの街中とも思えない開放感。 -
さすがに下りは足にくるわぁ〜
で、ちょっと休憩すると、こんな美しいモザイク画が。 -
ここからはメインイベントの「博物館島」を目指す。
まずは「ベルリン大聖堂」を堪能する。 -
「ベルリン大聖堂」
-
「ベルリン大聖堂」からすぐ隣の
「旧博物館」へ。
またまた広〜くて、た〜くさんの収蔵品。
次から次へと見逃せないものが目白押し。
体力の限界との戦いかぁ。。。。 -
「旧博物館」
-
「旧博物館」
-
「旧博物館」
-
「旧博物館」でヘトヘトになりながら
つぎに目指すは「ボーデ博物館」。
こちらもすんごい展示物でまたまた
へろへろ、ヘトヘトに。。。 -
「ボーデ博物館」
-
「ボーデ博物館」
-
「ボーデ博物館」
ここの硬貨コレクションは世界有数、らしいが
確かに疲れ果てていてもかなり楽しめた。
でも、ホント疲れた〜 -
「ボーデ博物館」
-
「ボーデ博物館」
-
「ボーデ博物館」
入り口の前のところで、修復作業の様子を
再現(なのか、本当の作業なのか、よくわからず)
していて、ついつい見入ってしまった。 -
「ボーデ博物館」
-
ちょっとドキドキの初オペラ。
せっかくドイツへ行くんだから
コンサートかオペラか何でもいいから鑑賞したいなぁ
なんて思っていたら「ドイチェ・オペラ・ベルリン」の
チケットが案外安いことを知り、早速購入。
演目が「カルメン」だったこともあり、これなら話も知ってるし
大丈夫、ってことで初オペラ鑑賞へ。 -
ホテルからUバーンで10分程度。
これなら帰りも心配ないかなと
ちょっとおしゃれをして行ってみた。
館内はこんな感じ。
外観もそうだけれど、ゴテゴテした装飾がない
すっきりとしたモダンなデザインがとても心地よいなぁ。 -
カーテンコール
初オペラはとってもよかった!!
知ってる曲なので眠気にもおそわれず
とってもとっても楽しめましたわ〜 -
終演後、ダッシュしてUバーンの駅へ。
こんな感じで、みなさんゾロゾロといらっしゃるので
その流れで一緒に乗っちゃったら大丈夫でしょう。 -
ホテルに帰って一杯。
「カルメン」がグルグルして気持ちいい〜 -
今日はまず、博物館島の「旧ナショナルギャラリー」へ。
常設展はミュージアム・パスで鑑賞できるはずが
今回の特別展はこのブロンズ。
常設展のなかに展示されているため、いやおうなしに
特別展も鑑賞、ってなかなかやり手な方法じゃ〜 -
「旧ナショナルギャラリー」
-
「旧ナショナルギャラリー」
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「旧ナショナルギャラリー」
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「旧ナショナルギャラリー」
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「旧ナショナルギャラリー」
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「旧ナショナルギャラリー」の後、どうすべ
と思いつつ歩いているうちに、なんとなく
「新博物館」の入場列に並んでしまった。
実は、これ、順番を間違ったんだなぁ〜 -
「新博物館」
-
「新博物館」
-
「新博物館」
メインはなんと言っても
「王妃ネフェルティティの彫像」でぃ!
さすがにこの彫像は撮影不可。
でも、ホント、美しかったぁ〜
古代エジプトの彫像だなんて
ウソちゃう?ってくらいの美しさは感動もの。 -
「新博物館」を出て
「ベルガモン博物館」へ行こうと思ったが
なんと3時間待ち。。。
まあ、今日は20時までだし
夕方もいちど来よう、なんて考えてたら
大きな間違い!!
木曜なのに、なぜか18時で閉館だった。
トホホ。。 -
時間もあるし(まだ「ペルガモン博物館」へ行くつもり)
やっぱりここへ行かなくっちゃ、ということで
「ブランデンブルク門」へ。
この門も歴史の証人なんだよなぁ。 -
バスで移動中、「アンペルマンショップ」を
みつけたのでちょっと途中下車。
この信号はショップ前に設置されていたもの。
赤信号は女の子? -
青信号は男の子?
しっかりお土産買いましたよ〜 -
アレクサンダー広場の「世界時計」
これってよくニュース映像なんかで
でてくるヤツだね。 -
で、東京はここ。
-
アレクサンダー広場から望む「テレビ塔」
この塔も登れるらしい。 -
そろそろ帰り支度をしなければと。
中央駅へもどり、フランクフルト空港駅へDBで向かう。
途中ハノーヴァー駅で乗り換える。
行きのフランクフルト空港からベルリンは
2回乗り換えだったけれど、帰りは1回だったので
ちょっと楽だった。
さすがにフランクフルトからベルリンまでの直通列車はないかな。 -
ハノーヴァーからこの列車に乗車。
DBは乗り換えもわかりやすいので
旅行者でもとても使いやすい。
予約しなくてもひとりだったら
まず座れないことはないしね! -
ここに行き先が出ていたら予約席。
サインが出ていないので
予約されていない席。
なので、ここに座っちゃおう。 -
無事フランクフルト空港に到着し
成田行きに搭乗。
機内食1回目。 -
機内食2回目。
いつも通り、飲み日本へ放題を楽しみつつ
日本へ。 -
ここからはちょっとオマケのチケット類。
以前ミュンヘンへの移動でお世話になった
「RAIL&FLY」を利用。
これって、ホントお得です!
フランクフルトーベルリンの往復が無料です。
チケットも72時間前からプリントアウトできるので
日本でプリントアウトしたチケットを持って行くと
あわてることなく乗車できるってことです。
実は、検札時にちょっと、アタフタ。
パスポートで氏名を確認してもらったところ
「名前が違うんじゃない?チケットはMSだし」なんて言われて
(言葉はわからないけどそんな感じ?)
私「パスポート通りだよ???」って、なんで、なんで、なんでっっっっと
「あっ!これ、ミズだよ!MS○○○!」
プリントアウトしたチケットは○○○MSになってたんですねぇ。。。。
「やぁ〜だ、私ったらぁ」って感じで、検札のお姉さんは
笑いながら去っていきましたとさっ。 -
「ライヒスターク」への入場は無料で当日でもOK。
でも結構並んでる人もいたので、WEB予約がベスト。
WEB予約では第3予約まで入れ、その中で
予約OKになった日時が記載されたメールが送られてくる。
それを持って現地へ。
10分位前に行ったら「Too late!!」やってぇ。。。
ドイツ人でもジョーク言うんだぁ。 -
これが「カルメン」のチケット。
結構見やすい席でお値打ち価格の31ユーロ!!
日本では考えられませんなぁ。。。
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