2013/11/06 - 2013/11/11
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kozutakaさん
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バリ島4日目、最終日も良い天気。
3回目にして最後の超豪華な朝食は、思い残す事のないようにと、欲張って頼み過ぎ、スタッフも若干呆れ顔?でした。
満腹で、午後、満足の帰国となりました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 徒歩 飛行機
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- エス・ティー・ワールド
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バリ島最終日、朝6時過ぎに起床。ザムリアのプールサイドに出てきましたが、
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ちょっと日の出には間に合いませんでした。
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部屋に戻り、朝のNHKニュースを見ていたら、日本では地震があったようです。
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最後の朝食は、「ザ ラウンジ」で頂きました。
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初日と同じ屋内の席。
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これが最後の朝食だと思うと、
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なんだか、とっても名残惜しい・・・。
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フルーツ、ヨーグルト、チーズと生ハムの盛り合わせ。
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ヨーロピアンスライスハムとチーズのセレクションだそうです。
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やっぱり、これは外せません。オーストラリア産和牛テンダーロイン、ベイクドエッグ・ブリオッシュ、フォアグラ、ポテトとマッシュルームのハッシュ。
結局、毎朝食べました。 -
ここに、フォアグラが乗っかっています。
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ソレイユフリタータだったかな?
卵白、ポークソーセージ、アスパラガス、バジル、リコッタチーズ、ローストペッパー、ローストポテトとミニトマトのフォンデュ。 -
最後なので、定番のナシゴレン、バタビア風炒めご飯も。
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こちらも、再登場のトリュフ風味のポーチドエッグ。
盛り付け失敗したのか?食べる前からグズグズでした。 -
ディン・サムバスケット。各種飲茶・点心の盛り合わせです。
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バターミルクのパンケーキ。ハチミツまたはカナダ産メープルシロップ、季節のベリー添え。
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3日間で、メニューの中で気になるものは、ほぼ制覇した感のある豪華な朝食。
前の晩に、しっかりとコースディナーを食べていたので、朝になってもそれほどお腹がすいていなくて、もう最後は、必死で食べていました。
スタッフも、ちょっと注文しすぎでは?と呆れ顔だった気がします。
貧乏性なもので、つい・・・。
今までで一番豪華な朝食、¥3000ぐらいのようですが、大満足です。
最後の日だとわかっていたのか、スタッフが「ラウンジ」についての簡単なアンケート用紙を持ってきました。
せっかくなので、「朝食もアフタヌーンティもとても楽しめたけど、最後のアフタヌーンティのサービスで残念なことがあった」と、つたない英単語で記入して渡したら、席を立つ時に、「ラウンジ」のマネージャーらしき男性スタッフがそばに来て、「今日は何時にチェックアウト?」みたいなことを聞いてきました。「12時」と答えたら、「じゃあ、もうアフタヌーンティは食べられないね」みたいなことを申し訳なさそうに言いました。
アンケートを見て、わざわざあいさつに来てくれたみたいで、ちょっとびっくり。
でも、気遣いが嬉しかったです。 -
雨季のはずなのに、最終日も良い天気。
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午前中は干潮のようです。
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お昼にはチェックアウトですが、午前中バリの海へ。
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あまり綺麗ではありませんが・・・。
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海の後は、ザムリア専用プールのガゼボに陣取り、
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時間ギリギリまでプールで過ごしました。
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チェックアウトは12:00。空港への送迎も12:00でした。
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バトラーさんに見送られて「ザ ムリア」を後にしました。
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今まであまり利用したことがない大型リゾートホテルでしたが、ワンランク上のカテゴリーの「ザ ムリア」にしたことで、ゆったりと優雅に過ごせて良かったです。
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30分ほどで空港へ。
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新ターミナル内へ入る時に、セキュリティーチェックがありました。預け入れ荷物にムリアのペットボトルの水を何本も入れていたら、バッグを開けて確認されました。
GA886は15:35発。まだ3時間ほど前ですが、チェックイン出来るようです。 -
荷物が重たいので、早速チェックインしました。まだカウンターは空いていました。
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出発ゲートに行く前にトイレへ。
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男子トイレ。恒例のトイレチェック?
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綺麗にしてあるので、安心して利用できます。
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イミグレ前に、残っていた水を飲み干すためにベンチで休憩しました。椅子は少なめでしたが、なんとか座れました。
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空港税15万ルピア(今は20万ルピアかな?)を払い、セキュリティーチェックを受けて出国です。
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免税店エリアへ。
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こじんまりとしていますが、ブランドショップもチラホラありました。
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まだちょっと少ないですね。(私たちはブランド物には興味ないので、関係ないですが・・・)
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バリ伝統のアタバッグもありましたが、やはり高かったです。
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寺院のようなオブジェもありました。
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バリらしい旗の間を通って、出発ゲートの方へ。
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すぐに出発ゲートです。
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フライトインフォメーションを確認。GA886はゲート3でした。
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左側のようです。
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3番ゲートへ向かう前にトイレへ。右側です。
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まだ新しいターミナルなので、お店が少ないのか、コーヒーショップには行列が出来ていました。
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コーヒーショップの反対側(滑走路側)には、ラウンジがありましたが、これはあきらかに仮のラウンジって感じでした。
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3番ゲートに到着。
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乗客が集まり始めていました。口コミにある通り、ベンチが少ないですね。
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これから乗るGA886(A330?)。
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14:45頃、搭乗しました。
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15:15頃、動き始めました。
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離陸したのは、15:45頃。アグン山でしょうか?雲間から見えました。
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まずアップルジュースとナッツが出ました。
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機内食、和食(鶏の煮物)。
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機内食、洋食(何だったか?失念)。
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ビンタンビールも頂きました。プルトップをみるとガルーダ航空のマークがありました。
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エコノミーのメニュー。
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映画2本を観賞。
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23:00前に羽田へ到着。
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この時間だと公共の交通機関を使っては、地元に帰ることが出来ないので後泊です。ホテルの送迎車を待ちます。
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後泊の羽田イン。経費節約のため、一番安いホテルを探しました。
一人ならいいかもしれないけど、二人で寝るには、かなり狭いです。
部屋は二人分の布団を敷くのが精一杯。
荷物を広げるスペースはありません。
「ザ ムリア」とは大違い。 -
翌朝の朝食。安いプランなのに、朝食付きでした。
でも、これまた昨日までの朝食とは大違い。
まあ、付いているだけでも良いかな・・・。 -
通勤ラッシュの中、大きなバッグを引きずってローカル線で帰宅しました。午後から出勤です。
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今回購入したのは、ばら撒き用のお土産と、
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バリ島らしいチョコ。
「ザ ムリア」から持ち帰った紅茶も紛れ込んでます。 -
シャツやワンピースなど、バリっぽいお土産。
殆んど初日に行った「ハーディーズ」で購入しました。
ガムランボールは「バリコレクション」で購入。 -
さて、初バリ島6つ星「ザ ムリア」の滞在となった今回の記念旅行。
私たちの旅行は、いつも行くだけで精一杯の状態で、
食事が貧相なのに、
今回は、朝食、アフタヌーンティ、コースディナーと大変充実していて大満足。天気にも恵まれました。 -
残念だったのは、アーリーチェックインが出来なかったことと、最後のアフタヌーンティの時のスタッフの対応が今ひとつだったことですが、まだオープンプロモーション中だったのか、お安く6つ星ラグジュアリーホテルを楽しめたので、総合的にはとても良かったです。
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実は、今回の滞在で残念に思った事をホテルマネージャー宛の手紙に書き、チェックアウト時に渡してきました。ちょっとしたクレーマー?
そしたら、なんと、帰国後直ぐに、DHLで「ザ ムリア」からお詫びの手紙が届きました。
手紙には、「次の滞在では、きっと満足いただけるように・・・」というようなことが書いてあり、ホテルマネージャーのサインと、現地では会えなかった評判の良い日本人スタッフの名前が書いてありました。
わざわざ手紙をDHLで送ってくるなんて、さすが6つ星ホテル、と思いました。
「ザ ムリア」の再訪があるかどうかは別としても、バリ島はコストパフォーマンスが良いし、各エリアで個性が異なるようなので、またぜひ行きたいですね。
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