2014/05/16 - 2014/05/17
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やまやまさりーさん
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一泊二日、めいっぱい熊野めぐりを楽しんできました。
新横浜から名古屋までは1時間半なのに、その後特急で新宮まではなんと3時間・・・。
バスの時刻表とにらめっこしながら、何とかぎりぎりまわれるプランを作りました。
でもハードなので、お役に立つかはちょっと微妙ですが・・・。
快晴の中、とっても満足できる世界遺産巡りができました!
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 新幹線 JR特急
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
新横浜から名古屋までは新幹線。
名古屋でワイドビュー南紀に乗り換えます。
これから3時間の長旅です。 -
2013年のダイヤ改正で、ワイドビュー南紀の車内販売がどうやらなくなったようで・・・。
名古屋駅で購入した、名古屋コーチンのとりめしをいただきます。
味がしみてて、美味しかった! -
列車は紀伊半島を順調に南下していきます。
山の中を走っていたと思ったら、いつの間にか海もちらほら見えるように。
奇数列が、車窓が大きく見えるという情報をゲットしていたので予約の際ばっちり指定して良かったのですが、海と反対方向の席だった・・・(泣)。
車窓を楽しみにしている人は、行きは奇数列のD,帰りは偶数列のD席がおススメです!
そういえば、今回のチケットは東京駅で取ったのですが、横浜の緑の窓口の人は、景色がいい側などをこちらが言わなくても調べてくれたり、このチケットのほうがお得ですよといってよくアドバイスしてくれるんですよね・・・。ありがたい。たまたまいい人に当たったのかな? -
11:34、新宮駅に到着!
ここ熊野の神の使いは、3本足の伝説の鳥、八咫烏(やたがらす)。
もうすぐ始まるサッカーワールドカップ日本代表のユニフォームにも描かれていますが、このように新宮駅のホームには、Jリーグの旗がいっぱい。 -
荷物をロッカーに預け、早速、新宮の町の散策に出かけることにします。
新宮での滞在時間は2時間の予定。果たして廻れるか・・・。 -
道路には、八咫烏!
まずは歩いて15分程のところにある、熊野速玉神社へ向かいます。 -
入口に到着。
風格を感じさせます。 -
熊野三山の一つ、熊野速玉神社です。
主神の速玉神は力強く映え輝く霊の象徴とされているとのこと。 -
境内には、外国人の姿が目立ちます。
フランス語かな?
以前行った高野山もそうでしたが、アジアの国の方より、西洋の方がたくさん来ている印象が強いです。
それほど大きくない境内ですが、落ち着きがあり気持ちがすっきりしてきました。 -
境内を出て、神倉神社へ行く通り沿いに見えてきたのは、「仲氷店」。
業務用の氷店ですが、店頭ではかき氷をいただくことができます。 -
今日は、暑いので、かき氷日和!!
人気の抹茶蜜かけあずき金時をいただきます。500円。
氷がふわ〜っとしてて、美味しい。
おばちゃんが、フレンドリーで居心地のよいお店でしたよ。 -
お店を出て5分程歩くと、神倉神社が見えてきました。 -
源頼朝が寄進したと伝わる538段の急な石段が、鳥居をくぐるとすぐに現れます。
かき氷食べて、水分補給も十分したし、頑張らねば!
この石段、整っていないので、歩きづらいです。
サンダルとかは、厳しいですよ。 -
ひーひー言いながら、無心に登ります・・・。 -
10分ほど上がると、見えてきました!
60Mの絶壁の上に「ごとびき岩」と呼ばれる巨石が!
ご神体として拝められているようです。
すごいな〜。こんなところに・・・。 -
岩の前に設けられた拝所まで上り、視線を移せば、ご覧の通りの絶景が!
新宮の町とその奥に太平洋が一望です。
自分ひとりだけだったので、しばしこの景色を独り占め。
最高の贅沢でした。 -
さてと、あまり時間もないので、駅へ向かいます。
道路には、熊野古道を表すものも。
いいですね〜。 -
きっちり2時間後、今日の宿泊地の湯の峰温泉へ向かいます。
新宮駅を出て10分もしないうちに、熊野川沿いに沿ってバスは進みます。
水の青さにびっくり!青というよりちょと緑がかった青というのでしょうか・・・。
バスは右側に座ったほうがいいですよ。 -
実は、湯の峰温泉に行くバスは非常に限られていたため、やむなく、渡瀬温泉行のバスに乗りました。
本宮大社(明日行く予定)を経由して、渡瀬温泉まで約1時間。
だいぶ山深いところまで来ました。
湯の峰温泉まで行くバスは、約30分後に来る予定。
よし!この時間を利用して渡瀬温泉の大露天風呂に入ってみようではないですか!(結構無謀) -
四村川中洲に湧く渡瀬温泉の大露天風呂は、関西有数規模とか。
平日なので、空いているようです。 -
やった、誰もいない!
一枚パチリと。
お湯はやわらかくて、適温。
心地よい風にふかれて、いつまでも入っていられそう。
でも、正味15分程?
時計とにらめっこしながら、入っていました。 -
30分後、無事バスに乗れて、目的地の湯の峰温泉に到着しました。
さあ、何よりも、優先すべきは、世界遺産で登録されている(公衆浴場では世界で唯一)つぼ湯に入ること!! -
バス停近くにある公衆浴場の受付でチケットを買うと、係のおじさんが番号札をくれます。
この日私は15番でした
待ち時間は1組いるということで30分。上出来です。ほっ。
週末は長いと何時間も待つと聞いていたので・・・。 -
川の奥にあります。 -
次の人は、近くで待機していないといけないようです。
お風呂の入口近くに座れる場所もあります。
先客は2名。 -
この日は、本当に天気がよく、待つのも苦じゃありませんでした。 -
時間が来ました。
先客は、外国人のカップルさんたちでした。
ここ、湯の峰温泉でも白人の方がたくさん。
日本人でもそうそう来れないところなのに、すごいな〜。
さて、お風呂に入る時は、ドアに番号札をかけます。
靴はドアの外に脱いでおきます。
ではいざ! -
ドアを開けると、すぐに数段の階段があり、湯殿が見えます。
脱衣所らしきすのこも敷いてあるけど、水にぬれているので、階段の上のほうで脱いで、かごに入れて、早速入ります。 -
お湯の色が日に7色変わるといわれている、つぼ湯。
この日は、青白い色でした。
硫黄のにおいがたっぷり!いや〜、気持ちいい!!
知人は、カップルで入るのがおススメ、と言っていたけれど、ちがうな。
ここは、一人で堪能するのにふさわしい温泉だと思うけどな〜。
あ、でも自分が20代だったら、そう思うかも(笑)。
広さは2人が限度ですよ。 -
壁には、毒を盛られた小栗判官が、熊野権現の加護と、ここ湯の峰温泉のお湯で蘇生したと伝えています。
ちなみに、湯殿の底には石が敷き詰められているのですが、その石のどこかからかお湯が湧き出しているとのこと。必死になってさがしていたら、わかりました!
常にではなく、何十秒かに1回、プクプクプクと・・・。探すのに必死になっていたら、あっという間に20分が経過。
ここは30分で交代なので、名残惜しくもありましたが、急いで着替えることにします。 -
はあ〜、いい気持だった!
一番湯目指して早くに来る人の気持ちがよくわかりました!
この後、チケットで入れる、公衆浴場の薬湯にもちょっと入ってきました。
既に今日3回目のお風呂ですが、好きだから苦じゃないですね。
でも、Gパンの脱ぎ着が辛いな〜。やっぱり温泉は浴衣でないと!
川べりには、湯筒といって、温泉で卵をゆでられる場所もあるので、1時間位なら卵をゆでで待つのもいいかもしれませんね。 -
さて、今日のお宿の湯の峯荘へ向かうとします。
バス通りを7分程歩くと宿の標識発見。
坂道を上がります。 -
振り返ればこんな山の中。 -
到着。 -
お部屋は10畳、トイレ付(私にとってはめずらしくトイレ付)
清潔なお部屋です。 -
さっき温泉に入ったばかりですが、食事の前に体も洗いたい!
湯の花がたくさん浮いている大きなお風呂でゆったりできました。 -
食事は個室でいただきます。
温泉しゃぶしゃぶなんかもあります。
食事、とっても美味しかったです。
それにしても写真うまく撮れないな〜。
この後、新しくできたという最上階に設けられたスペースで星空観察をしました。
光が少ないので、都会では考えられないほどの星の数が!癒されました〜。冬だったら、もっとすごいんだろうな。
それからは部屋でテレビを見ながらぐーすか寝て、夜11時頃再びお風呂へ。これこそ、一人旅の最高の贅沢です。 -
翌朝は5時に目覚ましをかけて、貸切風呂へ。
ここは、つぼ湯と同じ源泉とのことでした。
ちょっとぬるかったかな?
そういえば、つぼ湯は熱くて有名で、水で薄めていいのですが、私が入った時は、前の外人さんたちが適温にしてくれていて、すぐに入れてよかったです。 -
広間でいただく朝ご飯。
温泉で炊いた温泉粥が名物です。
硫黄のかおりがかすかにするので、得意でない人もいるかもしれません。
私はおいしくいただきましたよ。 -
わんちゃんたちに見送られ、宿の方に温泉街の中心地まで送っていただきました。 -
朝8時前ですが、中心地、そこそこ人が歩いています。
公衆浴場の人に聞いたら、今は4番の人がつぼ湯に入っているとのこと。
6時からだから、朝から来ている、ということですよね。
人気の高さが伝わります。
こちらは、公衆浴場の隣にある東光寺。
今日これからの旅がまた素敵なものとなりますように・・・。
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この旅行記へのコメント (6)
-
- 横浜臨海公園さん 2016/05/15 21:59:46
- はじめまして
- やまやまさりーさま、はじめてメッセージを差し上げます。
この度は、小生のページに初訪問を賜りまして、誠に有難うございました。
熊野三山の旅行記に興味を抱きました。
実は、あの辺りでの女性の温泉1人旅姿は珍しく、女性の観点としての旅行記として、面白く拝見させていただきました。
昔むかし、名古屋から亀山・新宮経由で天王寺まで急行紀州号が走っていた時代は、松阪の駅弁は種類が多く、選択に困惑させられたり、また松阪だけでは無く亀山や尾鷲でもオリジナルの駅弁を販売しており、それなりに旅の風情も違っておりました。
今後とも宜敷くお願いします。
先ずは、御礼とご挨拶まで。
横浜臨海公園
- やまやまさりーさん からの返信 2016/05/16 19:31:22
- RE: はじめまして
- 横浜臨海公園さん、こんばんは。
やまやまさりーと申します。
こちらこそ、私の旅行記を読んでくださり、ありがとうございました。
実は、jmb_srさんの旅行記へのコメントを拝見し、二の谷に近い学校へ
通われていたとの文章を見つけたのですが・・・。
もしかして、校歌が、「おか、のぼるとき〜」の高校でしょうか!?
もしそうだとしたら、私も同じ学校です!
中学校だったら、違うけど、と思いながら、もし一緒でしたらとても嬉しくて・・・。いかがでしょうか?
- 横浜臨海公園さん からの返信 2016/05/17 03:32:35
- 拝復
- やまやまさりーさま、おはようございます。
早速メッセージを賜りまして、誠に有難うございました。
仰せの通り、やまやまさりーさまとは先輩後輩の関係の様です。
因みに、出身中学校は南中学でございます。
何れも、遠い遠い世界になってしまいました。
今後とも何卒宜敷くお願い申します。
横浜臨海公園
- やまやまさりーさん からの返信 2016/05/17 19:22:29
- RE: 拝復
- そうでしたか!
やはり先輩でしたか!ご縁を感じます^^
校舎も、そして女子の制服も新しくなり、少し寂しく感じますが、このご時世、母校が残っているのは、嬉しい限りです・・・。
ちなみに、私の在校中も、まだ、マイカルはなく、ずっと、アメリカ軍の敷地が広がっていました・・・。
不精な為、旅行記をマメにアップしたり、皆さまの旅行記をこまめに読むのがなかなかできない私ですが、今後ともどうぞよろしくお願いします。
やまやまさりー
- 横浜臨海公園さん からの返信 2016/05/18 12:59:43
- 再拝復
- やまやまさりーさま、こんにちは。
度重ねてメッセージを賜りまして、誠に有難うございました。
然し、二の谷と伺って、実は違う事を発見しました。
小生の出身校は本牧○ヶ丘で、旧校歌が二の谷と出だしが同じだった時代のものした。
残念!
横浜臨海公園
- やまやまさりーさん からの返信 2016/05/18 20:46:08
- RE: 再拝復
- そうだったのですね!
でも、昔は交流がある学校同士でしたよね?
今後ともどうぞよろしくお願いします。
やまやまさりー
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