2013/12/04 - 2013/12/10
5642位(同エリア17021件中)
pua-naniさん
- pua-naniさんTOP
- 旅行記98冊
- クチコミ45件
- Q&A回答0件
- 151,440アクセス
- フォロワー14人
初パリ旅行7日間もいよいよ最終章です。
23:20発のAF便なので、残り丸一日。
ホテルをチェックアウトしてスーツケースを預けてから、地下鉄でオペラ座まで。
ガルニエ宮の見学~レオンで昼食~パッサージュ巡り~帰国となります。
12/4 21:55 成田発 JL5055/AF277
12/5 03:05 パリ着 オペラ座周辺散策、エッフェル塔
12/6 モンサンミッシェル日帰りバス観光
12/7 ノートルダム大聖堂、サントシャペル、オルセー美術館、凱旋門
12/8 ルーヴル美術館、オランジェリー美術館
12/9 オペラ座(ガルニエ宮)、パッサージュ巡り
23:20 パリ発 JL5056/AF278
12/10 19:25 成田着
「びっくり モンサンミッシェルに行く パリ7日」 日本旅行
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- エールフランス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- 日本旅行
-
さぁ、きょうもしっかり朝食をいただきます。
お土産類を詰め込んでスーツケースのパッキングができたらチェックアウトして、フロントそばの小部屋にスーツケースを預けます。
地下鉄で再び因縁のオペラ座まで。
きょうは、Le Palais Garnier ガルニエ宮(オペラ座)の見学からスタートです。 -
朝日を浴びるガルニエ宮。
左側の裏に見学用の入り口があります。
入場料は 10ユーロ。 (10:00〜17:00) -
高い天井に圧倒されます。
-
天井画も豪華です。
学校の授業でしょうか、子供達があちこちに座り込んで写生していました。 -
彫刻も沢山!
-
豪華なシャンデリアですねぇ!
-
劇場(ホール)の内部。
五層になっている客席。 -
マルク・シャガールの有名な天井画「夢の花束」
-
大きく膨らんだスカートの貴婦人達で華やかだった時代をのぞいてみたいですね。
-
ボックス席の入り口ドアが並んでいます。
-
この緞帳、ゴールドのふち飾りと玉房飾りをあしらいドレープを寄せたカーテンのように見えるのは騙し絵なのだそうです!
-
きらびやかなグラン・ホワイエ。
-
床のモザイクタイルもいろんな模様のバリエーションがあって興味深いです。
-
ひとつひとつ手仕事で描いたのでしょうね。
-
素朴な感じだけど技術がいる仕事なのでしょう。
1875年竣工のガルニエ宮は、重厚な造りの中に華やかできらびやかな装飾が溢れていて、パリの歴史を肌で感じられ一見の価値がありますね。 -
お昼は、オペラ座駅近くの Leon へ。
-
「バケツいっぱいのムール貝」で有名ですね。
お隣の席のお年寄りマダムがフォークじゃなくて貝殻を使って上手にムール貝をすくって召し上がっていたので、まねっこして食べてみました。 -
最初はあまりうまくいかなかったけど、沢山あるのでそのうちまぁまぁ上手に食べられるようになりました。
-
デザートのクレームブリュレ。
-
こちらは夫のワッフルとアイスクリームのセット。
-
午後はパッサージュ巡りです。
パッサージュとは、19世紀に建設されたガラス屋根のあるアーケードのこと。
かつては沢山あったようですが老朽化で数が減り、時代の変化と共に中のお店の雰囲気も変わって廃れてしまったものも多いようです。 -
地下鉄7号線 Cadet 駅で降りてスタートします。
さんざん迷ってやっと見つけた Passage Verdeau。 -
通りを渡った先にある Passage Jouffroy(パッサージュ・ジュフロワ)
-
1847年完成のこのパッサージュは有名ですね。
-
途中に階段があって少しカーブしています。
正面にクレヴァン博物館(ろう人形館)の入り口があります。 -
床のタイル模様が特徴的。
-
ホテル・ショパン。
NHK BS 「世界ふれあい街歩き」でこのホテルやパッサージュの地下道のことなどを紹介してましたね。 -
古本屋さんや古い写真や絵はがき屋さんなどが並んでいます。
-
通りを歩いていると気がつかずに通り過ぎてしまいそうな入り口です。
-
この後、Passage des Panorama (パッサージュ・デ・パノラマ)に行きたかったのですが、迷って迷って見つからず、証券取引所を過ぎ、国立図書館を過ぎ、かなり疲れてきたところで Galerie Vivienne (ギャルリー・ヴィヴィエンヌ)にたどりつきました。
-
モザイクタイルの文字。
ここは、1826年完成だそうです。 -
この200年弱の間にどれほどの人がこの文字を踏んだのでしょう?
-
天井のガラス越しに射し込む光がやわらかいです。
-
並んでるお店の職種は変わっても床のタイルはきっと完成時のままですね。
-
散々さまよって、コンプリートとはいきませんでしたが、なんとかパッサージュ巡りを楽しむことができました。
この後はパレ・ロワイヤルの庭園を抜けてルーブル駅へ。
あぁ、たくさん歩いて疲労困憊です〜。
最後にギャラリー・ラファイエットでダメ押しのお土産買いをしてホテルに戻りました。
集合時間の19:30まで、ロビーのソファでぐったりでした。 -
シャルル・ドゴール空港です。
ツアーの現地係員のKさんは、空港でのEチケットの機械操作まで懇切丁寧に面倒をみてくださって、本当にお世話になりました。
ありがとうございました。 -
DUTY FREE SHOP が沢山あります。
最後のお買い物です。 -
こんなに円安(1ユーロ=¥144 )じゃなかったら、もっと熱心に見てまわるのですが、3年前は¥113だった!と思うとイマイチ、納得いかない感が先になってしまいます。
-
円高になったらまた来るぜぇ〜!
-
E チケットでチェックインする時、3人席が空いてたのでそちらに変更したら、そのまま夫とふたりで使うことができました。
それが本当にラッキーでした。
なぜなら、搭乗して座った途端疲れでばったりと倒れてしまい、そのまましばし意識不明状態。
最初のお食事の記憶がありません。
だいぶ経ってからやっと少し元気を回復。
これは2度目の軽食です。
写真は撮ったけどほとんど食べられませんでした。 -
12月10日(火) 19:25
ほぼ定刻どおり成田に到着しました。
パリの乾燥と連日のハードスケジュールのせいでしょうか、それから3週間ほど激しい咳に悩まされました。
パリは一回の旅行で制覇しようと思ってはいけませんね。
次回はシャルトル大聖堂のステンドグラスを見てみたいです。
ルーブルも「建築物」としての視点で鑑賞してみたいです。
そうそう、クレープリーも食べ損ねてるし、蚤の市にも行かなくっちゃ!
今度はスリ集団に取り囲まれるなんて失態は絶対にあり得ませんよ〜!!
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
pua-naniさんの関連旅行記
パリ(フランス) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
41