2013/12/04 - 2013/12/10
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pua-naniさん
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地下鉄を出た途端いきなりスリに遭い、出鼻をくじかれたパリの初日でしたが、エッフェル塔に上り、オニオングラタンスープを食べて、何とか気持ちを建て直しました。
2日目は早起きして、モンサンミッシェルへの日帰りバスツアーです。
ホテルまでバスがお迎えに来てくれて、ギャラリーラファイエットで更に何人か乗せて出発です。
「一度は見てみたい世界遺産」、感動でした。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 航空会社
- エールフランス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- 日本旅行
-
2013年12月6日(金)
朝 6:20 ロビー集合で、モンサンミッシェルへの一日バスツアーがスタートです。
最初、詳しい日程がわからなかったので、多分ギャラリーラファイエットまで自力で行って集合なのかな、と予想していたのですが、なんと、バスがホテルまでお迎えに来てくれました。
朝食も、本来は 6:30 からなのですが、特別に 5:30から別室に簡単な朝食を準備してくださいました。
オペラ座駅まで地下鉄で20分弱という、ちょっと郊外のホテルだったからなのかもしれません。
大きなバスの好きな席を確保して、ギャラリーラファイエットへまず向かいます。 -
ギャラリーラファイエットはこの時期、ショーウインドウがかわいいクリスマスのディスプレイで、動く人形たちが子供達に大人気。
日中はすごい人だかりで近づくことも大変です。
バスが着いた朝 7:00 頃は、通る人もほとんどなく、ちょうどウインドウに電気がつき、お人形が動き始める時間でした。
なので、ゆっくり見放題、遠慮なく写真を撮り放題。 -
こちらで、多分オプショナルツアーで申し込んだ個人の方達を何人か乗せて、バスは改めてモンサンミッシェルへと動き出します。
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でも、せっかく全部写真を撮ったので、もう何枚かご紹介しますね。
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それぞれが工夫をこらして動くので、とてもかわいくて人気があり、この時期はフランス各地から人々が楽しみに訪れるそうです。
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早朝のこの時間帯はねらい目なのか、写真のプロのような人も熱心に撮っていました。
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昨日、このデパートへ来たときはものすごい人だかりでしたので、思いがけなくゆっくりじっっくり見れてラッキーでした。
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さてさて、モンサンミッシェルまでは東京〜名古屋間ほどの距離があるそうで、途中、なぜか、ポンレベック村というところで30分ほど散策の時間がありました。
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古い教会がありました。
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こじんまりとした村でしたが、どうしてこの村だったのかは不明です。
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この村を出て、少し行ったサービスエリアのような所でトイレ休憩が一回あり、やがて、草原の向こうに・・・
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モンサンミッシェルが小さく見えてきました。
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テレビで何回も見た、あの世界遺産のモンサンミッシェルです!
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手前の大きな駐車場で解散となったので、まずは近くのスーパーマーケットへ。
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併設のカフェで遅い昼食をとり、これから3時間半ほど自由行動です。
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トイレをすませ、(2階にあり、なかなかきれいです)
無料のシャトルバスに乗って、いざ、モンサンミッシェルへ。 -
だんだん大きく、近づいてきました。
干満の差が大きくて有名な潮流を邪魔しないようにと、新しい道路を建設中です。 -
ここからは歩いて行きます。
オフシーズンなので観光客は少ないです。 -
ふわふわオムレツで有名なラ・メール・プラール。
ガイドのF嬢によれば、「名物にうまいもの無し」だそうです。 -
夏の間はにぎわったであろう修道院へとのぼる参道グランド・リュものんびり状態。
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サン・ピエール教会。
入り口にジャンヌ・ダルクの像があります。 -
洞窟を彫って作られた教会で、歴史を感じます。
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ステンドグラスが光を通してきれいです。
何百年前、まだ、本当の巡礼者しか訪れなかった頃はどんな様子だったのでしょうね。 -
誰もいない、とても静かな空間でした。
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いよいよ修道院の中へと入ります。
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入ってすぐの「西のテラス」
遠くまで海が見渡せます。 -
干満の差が大きいこのあたりの海はおいしいカキの産地としても有名だそうです。
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修道院付属の教会。
とても天井が高いです。 -
柔らかな光が射しています。
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モノトーンのステンドグラスが落ち着いた雰囲気です。
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回廊。
修道僧の瞑想の場だったそうです。 -
食堂・・・だったかな?
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これはどこだったかしら・・・?
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聖マルタン礼拝堂(かな?)
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騎士の間(たぶん)
それにしても、聖ミカエルはオベール司教の夢に現れて「かの岩山に聖堂を建てよ」と告げたそうですが、オベール司教がなかなか信じなかったので、三度目に降臨した時には腹を立てて、司教の頭に指を差し込んだのだとか。
指の跡のある頭蓋骨が司教が住んでいたアヴランシュに保存されているそうです。
なんだか人間味のある大天使ミカエルですね。 -
708年に建設が始まったというモンサンミッシェル修道院。
11〜13世紀に増改築され巡礼者が訪れるようになり、14世紀のイギリスとの百年戦争では要塞として使われ、18世紀のフランス革命後は監獄として使われ、歴史に翻弄されてきた歳月を風化した岩肌に感じることができます。
一度は訪れたい世界遺産。
でももしかしたら二度とは訪れないかもしれない世界遺産。
せっかくなのだからもっとちゃんと事前にお勉強してから行けばよかったな、とちょっと反省、ちょっと後悔でした。 -
もう一度、スーパーマーケットに戻り、まだ時間があったのでイチゴのタルトをおやつにいただいて、お土産をあれこれ物色。
皆さんきちんと集合時間通り戻られて、また4時間ほどかけてパリへ戻ったのは夜でした。
ギャラリーラファイエットでバスを降り、同じホテル組はガイドのF嬢が引率して下さって、地下鉄でホテルへ戻りました。
ちゃんと帰りまで面倒をみていただいて、恐縮でした。 -
最後にこの2日間で MONOPRIX などのスーパーで購入したお菓子類をご紹介。
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どれもおいしくてはずれはありませんでしたが、こちらの Bonne Maman シリーズは特に好評でした。
日本でもわりとよく見かけますね。 -
こちらはおいしい上にコスパがなかなか Good でした。
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